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2015年1月31日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1892,2015年1月31日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<津波被災オルガン>明治の国産 東京国立博物館で音色再生 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:神戸、震災当時の炊き出し再現 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島の常磐線不通区間に代行バス、運行始まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波犠牲者の祭壇移転、寂しさも - 速報:@niftyニュース.
リンク:<七十七銀行女川支店>跡地の花壇 高台に引っ越し - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR常磐線>代行バス運行始まる 帰還困難区域で初 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR東、不通の常磐線に代行バス - 速報:@niftyニュース.
リンク:常磐線不通で代行バス=帰還困難区域で初―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<津波被災オルガン>明治の国産 東京国立博物館で音色再生
毎日新聞 1月31日(土)19時28分配信

 東日本大震災の津波で被災したリードオルガンの演奏会が31日、東京・上野の東京国立博物館で開かれた。現存しない国内メーカー「海保(かいほ)」が明治時代に作った、数台しか残っていない貴重な楽器。昭和初期に現在の岩手県陸前高田市の女性教育家が使い、親族が同市立博物館に寄贈したが海水で損傷したため、専門家が修理した。

 作曲家でピアニストの中村由利子さんが鍵盤に触れると、館内が美しい音色に包まれた。オルガンは、国立博物館で開催中の特別展「3・11大津波と文化財の再生」の展示物。特別展は3月15日まで(月曜日休館)。演奏会は2月21日、3月14日もある。一般620円、大学生410円、高校生以下無料。【黒川晋史】


神戸、震災当時の炊き出し再現
2015年1月31日(土)19時11分配信 共同通信

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 中華街・南京町で行われた阪神大震災当時を再現した炊き出しで、観光客らに振る舞われた水ギョーザ=31日午後、神戸市中央区

 阪神大震災で大きな被害を受けた神戸市中央区の中華街・南京町で31日、地元の商店街振興組合が当時の炊き出しを再現し、観光客らに振る舞う行事があった。

 南京町は西日本最大級の中華街で、豚まんやごま団子を売る店が立ち並ぶ。震災で8戸が全壊し、5割の建物が半壊や一部損壊した。震災直後の1995年1月31日は、中国の旧正月を祝う春節祭の初日だったが、中止して広場で炊き出しをした。

 この日は、水ギョーザとおかゆをそれぞれ300人分用意。震災直後の様子を伝える写真パネルを立て掛けた広場で、無料で配った。


福島の常磐線不通区間に代行バス、運行始まる
読売新聞 1月31日(土)18時31分配信

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で不通になっている福島県のJR常磐線原ノ町(南相馬市)―竜田(楢葉町)駅間で31日、代行バスの運行が始まった。

 1日2往復する。運行区間には帰還困難区域があり、同区域を公共交通機関が運行するのは初めて。

 JR東日本水戸支社によると、代行バスは、昨年9月に車の通行規制が解除された国道6号を通り、両駅間(約46キロ・メートル)を約1時間~1時間半かけて運行する。途中停車はしない。運転席には線量計が設置され、希望する乗客に測定値を伝える。

 午前6時50分に原ノ町駅を出発したバスには31人が乗車。南相馬市に単身赴任中で、茨城県日立市の自宅に帰るという会社役員小田井恒吾さん(62)は「これまで(福島市などを経由して)約6時間かけて帰宅していたが、半分くらいに短縮される。毎日運行してくれるのでとても助かる」と喜んだ。


津波犠牲者の祭壇移転、寂しさも
2015年1月31日(土)16時16分配信 共同通信

 東日本大震災の津波で行員ら12人が犠牲となった宮城県女川町の七十七銀行女川支店跡地に31日、4人の遺族や友人が集まり、祭壇を跡地から近くの高台へ移した。一帯のかさ上げ工事が始まるためで、家族の最期となった場所を離れ、犠牲を伝える爪痕が薄れゆく寂しさを募らせた。

 祭壇は、支店が解体された直後の2012年6月に設けられた。慰霊の場所にしようと、遺族が花を植えたプランターを置いたのがきっかけ。県外の来訪者も多く、震災を語り継ぐ場になった。

 「ここは息子が生きていた場所。心のよりどころだった」。行員の長男(((当時25)を亡くした田村弘美さん(52)は涙をぬぐった。


<七十七銀行女川支店>跡地の花壇 高台に引っ越し
毎日新聞 1月31日(土)11時19分配信

 東日本大震災で行員ら12人が死亡・行方不明となった宮城県女川町の七十七銀行女川支店の跡地にある花壇が31日、遺族や友人の手で高台に移された。周囲の被災建物はすべて撤去されており、かさ上げ工事を進めるため引っ越しさせた。

 被災した支店の撤去後、2012年6月に遺族らが花壇を造った。全国から訪れた多くの人が犠牲者に手を合わせたり、遺族が震災の記憶を伝えたりする場となっていた。

 引っ越し先は町が設置した献花台の脇で、支店跡地より約5メートル高い。女川町は支店跡地周辺を同じ高さまでかさ上げする予定だ。

 行員だった姉美智子さん(当時54歳)を亡くした丹野恵子さん(54)は「海や町が見渡せる高い場所から町の復興を見守ってほしい。この場所で起きたことが忘れられぬよう、伝え続けていきたい」と話した。

 2階建ての七十七銀行女川支店では屋上に避難した行員らが津波にのまれ、8人は今も行方不明のままだ。【百武信幸】


<JR常磐線>代行バス運行始まる 帰還困難区域で初
毎日新聞 1月31日(土)10時40分配信

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JR常磐線の竜田-原ノ町駅間で運行を開始した代行バスに乗り込む乗客たち=福島県南相馬市のJR原ノ町駅で2015年1月31日午前6時47分、高橋隆輔撮影

 ◇竜田駅-原ノ町駅、1日2往復

 東日本大震災で不通となっているJR常磐線の竜田駅(福島県楢葉町)-原ノ町駅(同県南相馬市)を結ぶ代行バスの運行が31日始まった。東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域で初めての公共交通機関となる。

 同区間を1日2往復する。昨年9月に自由通行が始まった国道6号を走行し、途中駅には停車しない。

 午前6時50分に原ノ町駅を出発した始発バスには約30人が乗り込んだ。南相馬市原町区の会社員、高橋智子さん(40)は、会津地方に避難している自分の子どもに会うため福島行きバスに乗車予定だったが、路面凍結で運休し、代行バスを急きょ利用した。「雪の少ない浜通りの交通が復活することで、悪天候でも選択肢が増える」と代行バスの運行開始を喜んでいた。【高橋隆輔】


JR東、不通の常磐線に代行バス
2015年1月31日(土)10時5分配信 共同通信

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 代行バスの運行開始を前に、運転手と乗務員に花束を手渡す南相馬市の桜井勝延市長(右)=31日午前、福島県南相馬市

 東京電力福島第1原発事故の影響で不通が続くJR常磐線原ノ町(福島県南相馬市)―竜田(同県楢葉町)間の46キロで、JR東日本は31日、代行バスの運行を始めた。原ノ町からの始発便は早朝ながら約30人が乗り、一定の需要を見せた。

 バスは避難指示区域を南北に貫く国道6号を通り、公共交通機関として初めて、途中で放射線量の高い帰還困難区域を走った。区間内の駅には停車せず、所要時間は1時間10~25分。1日2往復だが、乗客数次第では増便も検討するという。 


常磐線不通で代行バス=帰還困難区域で初―福島
時事通信 1月31日(土)7時52分配信

 東京電力福島第1原発事故の影響で不通になっているJR常磐線の竜田(福島県楢葉町)―原ノ町(同県南相馬市)間を結ぶ代行バスの運行が31日、始まった。原発周辺で放射線量が高い帰還困難区域内で、公共交通機関が運行するのは初めて。交通手段を持たない避難者の一時帰宅などに利用が期待される。
 JR東日本によると、両駅の間には第1原発があり放射線量が高い上、線路の一部は地震や津波で被害を受けており、運行再開のめどは立っていない。 

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