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2015年1月20日 (火)

宮城沖地震に関するニュース・1881,2015年1月20日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:福島第一・二で事故…東電協力企業の2人が死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東電原発>広瀬社長「事故連続、トップとして痛恨の極み」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東電「作業の手順不十分」=死亡事故相次ぐ―福島原発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東電原発>福島で作業員ら2人死亡 柏崎刈羽で1人重傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<高浜原発>意見公募に3600件 川内原発の5分の1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本原燃、事故対策設備を公開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東電、死亡事故再発防止を徹底 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東北六魂祭、5月末に開催 - 速報:@niftyニュース.
リンク:原発再稼働 高浜原発、来月上旬にも“合格証” 意見公募に3600件 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:タンクから落下の原発作業員死亡 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島第2原発で重体の男性作業員死亡 東電発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:倒れた機器に挟まれ作業員が重体…福島第二原発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大間原発が審査入り=柏崎、高浜の対テロ施設も―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島原発で点検作業中、タンクに転落し死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南三陸防災庁舎「解体を」 一部遺族が町長と対話 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第2も作業員死亡=点検中に挟まれ―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1作業員が死亡=タンク設置工事で落下―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

福島第一・二で事故…東電協力企業の2人が死亡
読売新聞 1月20日(火)23時10分配信

 東京電力の福島第一原発と第二原発で事故が相次ぎ、20日、東電の協力企業の男性社員2人が死亡した。

 東電や双葉署によると、20日午前9時半過ぎ、福島県楢葉町の福島第二原発の廃棄物処理建屋5階で、機器の点検中だった同県いわき市平、会社員新妻勇さん(48)が、円筒形の金属容器(高さ約0・6メートル、直径約1メートル)と支柱に頭を挟まれ、病院に運ばれたが約2時間後に死亡した。容器と支柱は廃棄物処理に使う機器の点検用器具の一部で、固定用ボルトを外したため容器が傾いたという。

 また、19日午前9時過ぎ、大熊町の福島第一原発で、空の雨水用貯水タンク(直径9メートル)を点検していた同県広野町下北迫、会社員釣(つり)幸雄さん(55)が、天板の点検口(縦1メートル、横0・8メートル)から約10メートル下のタンクの底に転落、搬送先の病院で20日未明に多発外傷で死亡した。蓋を開けようとしてバランスを崩したとみられるという。


<東電原発>広瀬社長「事故連続、トップとして痛恨の極み」
毎日新聞 1月20日(火)21時0分配信

 福島第1原発などで作業員の死亡事故が相次いだことを受け、東電は20日、臨時の記者会見を開いた。姉川尚史原子力・立地本部長は「重大な事故が相次ぎ申し訳ない」と謝罪。「作業量が増えている。作業を予定通り進めようとして手順を守らず、結果的にトラブルが起きて進捗(しんちょく)を阻む。原因を確定し、対策を実施して事故を撲滅したい」と話した。

 東電によると、福島第1原発での1日当たりの作業員数は2013年4月で3000人だったが現在は7000人近くに急増した。作業中に負傷したのも13年度は22人だったが、14年4~11月には40人に達し、事故リスクが高まることが懸念されている。

 また、東電の広瀬直己社長は20日、経済産業省で高木陽介副経産相に事故を報告。「事故が連続して起きたことは、経営トップとして痛恨の極みだ。再発防止に努め、(作業員に)安全な現場を提供することに全力を挙げたい」と述べた。高木副経産相は「二度とこういう死亡事故は起こさないという決意で臨んでほしい」と求めた。【斎藤有香、安藤大介】


東電「作業の手順不十分」=死亡事故相次ぐ―福島原発
時事通信 1月20日(火)20時55分配信

 東京電力福島第1、第2原発で作業員の死亡事故が相次いだことを受け、東電の姉川尚史常務は20日、本社で記者会見し「原則として守るべき手順、行動が不十分だった」と陳謝した。両原発とも21日の作業を原則休止し、安全対策などを総点検する。
 会見では、作業工程が厳しいのではとの質問が出た。姉川常務は、第1原発では汚染水処理や放射性物質の飛散を防ぐ舗装など、現場の安全性を高める作業が多いと説明。「どう迅速に進めるかという立場で作業する人が多い。善意で作業を進展させようとしたことが災いした」と述べた。 


<東電原発>福島で作業員ら2人死亡 柏崎刈羽で1人重傷
毎日新聞 1月20日(火)20時55分配信

 福島、新潟両県にある東京電力の原子力発電所で19、20日、転落など3件の事故が相次ぎ、作業員ら2人が死亡、1人が重傷を負った。福島県は20日、東電に、原因究明と抜本的な再発防止策を申し入れた。

 19日午前9時5分ごろ、福島第1原発(大熊、双葉町)で、協力企業社員、釣(つり)幸雄さん(55)が、高さ11メートルの雨水受けタンクの底に転落、20日未明に死亡した。20日午前9時半ごろには、福島第2原発(富岡、楢葉町)の廃棄物処理施設で、協力企業社員、新妻(にいつま)勇さん(48)が鋼鉄製容器(重さ700キロ)と台座に頭を挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警双葉署はともに労災事故とみて、安全管理に問題がなかったか捜査を開始。東電によると、2011年3月の東日本大震災後、第1原発で起きた死亡事故は昨年3月の土砂崩れに続き2件目、第2原発では初めて。

 同署や東電によると、釣さんは東電社員ら2人とともにタンクの水漏れ点検中、屋根に1人で上り、安全帯をつけないまま天蓋(てんがい)(重さ51キロ、横1メートル、縦80センチ)を開けた際に落下した。新妻さんは1人で鋼鉄製容器を固定するボルトを緩める作業中、容器が突然回転して頭を強打し、台座に挟まれたという。

 また、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)では19日午後3時ごろ、2号機のタービン建屋で、機器の点検作業をしていた協力企業社員の男性(51)が、金網状の足場(幅約80センチ)から約3.5メートル下に落ち、足の骨などを折る重傷。はしごで下りるために設けられた80センチ四方の開口部から転落したという。【栗田慎一、高木昭午】


<高浜原発>意見公募に3600件 川内原発の5分の1
毎日新聞 1月20日(火)19時27分配信

 原子力規制委員会は20日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)が新規制基準に適合しているとした審査書案に対する意見公募状況を発表した。寄せられたのは約3600件で、初めて審査をクリアした九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の約5分の1にとどまった。

 高浜原発の意見公募は16日までの30日間。規制委は今後、寄せられた意見を精査し、必要な内容を反映させて審査書を完成させる。川内原発の場合は約1万8000件の意見が寄せられ、集計作業に約2カ月を要した。

 高浜原発の再稼働に向けた安全審査では、今回の許可以外に、安全対策を踏まえた工事計画と運転管理を盛り込む保安規定変更の二つの認可の補正が必要となる。【鳥井真平】


日本原燃、事故対策設備を公開
2015年1月20日(火)19時11分配信 共同通信

 日本原燃は20日、青森県六ケ所村に建設中の使用済み核燃料再処理工場で、臨界事故が起きた際に進行を食い止めるための設備などを報道陣に公開した。新規制基準が求める重大事故対策の一環として、同社が設置を進めている。

 この日は、使用済み核燃料を溶かした液体のタンクで臨界が起きた際に、反応を止める薬品を配管から手動で投入する装置を公開。従来、自動で投入する設備はあったが、新規制基準ではこれが機能しない場合の対応策も求めている。

 また、プルトニウムを溶かした油が工場内で漏れた際、火災が起きるのを防ぐため、配管を通じて窒素を屋内に送り込む車両も公開した。


東電、死亡事故再発防止を徹底
2015年1月20日(火)17時47分配信 共同通信

 東京電力福島第1、第2原発で作業員の死亡事故が相次いだことを受け、東電は20日、臨時の記者会見を開き、姉川尚史原子力・立地本部長が「重大災害が続き大変申し訳ない」と謝罪するとともに、各原発に再発防止を徹底するよう指示したことを明らかにした。

 福島、新潟、東京をテレビ中継で結んだ会見には各原発の所長らも出席、第1原発の小野明所長は「二度とこのような悲劇を起こさないように誓う」と述べた。第1原発では21日の全ての作業を中止し、手順の確認や構内に危険箇所がないか総点検する。


東北六魂祭、5月末に開催
2015年1月20日(火)17時45分配信 共同通信

 東北6県の各県庁所在地の市長らが20日、秋田市で記者会見し、今年で5回目となる「東北六魂祭」を5月30、31日に同市で開催すると発表した。集客は2日間で22万5千人を見込む。

 東北を代表する青森ねぶた祭、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、秋田竿灯まつり、山形花笠まつり、福島わらじまつりが集結する六魂祭は、東日本大震災からの復興を願って、2011年に仙台市で初めて開催。12年に盛岡市、13年に福島市、14年に山形市で開かれた。

 今年は14年より初日の開催時間を2時間延長して午後8時までとし、パレードでは、明かりがともった竿灯を楽しめるという。


原発再稼働 高浜原発、来月上旬にも“合格証” 意見公募に3600件
産経新聞 1月20日(火)15時20分配信

 原子力規制委員会は20日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の事実上の合格証となる「審査書案」についての意見公募(パブリックコメント)に約3600件集まったことを明らかにした。意見を精査し審査書案を修正した上で、来月上旬にも関電に事実上の合格証を交付する。

 合格第1号となった九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)では、意見公募に約1万8千件集まり、公募締め切りから約1カ月後に原子炉設置変更に対する許可証を交付している。

 再稼働のためには、設置変更許可のほかに、工事計画と保安規定変更の認可を取得する必要がある。関電は認可のための補正申請の作業を急いでいるが、量が数万ページに及ぶため時期の目途を示していない。


タンクから落下の原発作業員死亡
2015年1月20日(火)14時4分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発でタンク上部から作業員が落下した事故で、東電は20日、この作業員が同日未明に搬送先の病院で死亡したと発表した。第1原発での作業中の死亡事故は、昨年3月に土砂の下敷きになって1人が死亡したのに続き、2件目。

 双葉署によると、死亡したのは福島県広野町、会社員釣幸雄さん(55)。死因は多発外傷だった。

 東電によると、釣さんは協力企業社員。19日午前9時10分ごろ、雨水をためるタンクの設置作業中、高さ約10メートルのタンク上部の天板にある穴から内部に落下した。腰に安全ベルトを装着していたが、使った形跡はないという。


福島第2原発で重体の男性作業員死亡 東電発表
産経新聞 1月20日(火)13時50分配信

 東京電力福島第2原発の廃棄物処理建屋と呼ばれる建物内で、倒れてきた荷物台に挟まれて40代の協力企業の男性作業員が意識不明の重体となっていた事故で、東電は20日、この男性作業員が死亡したと発表した。


倒れた機器に挟まれ作業員が重体…福島第二原発
読売新聞 1月20日(火)13時29分配信

 20日午前9時35分頃、福島県楢葉町の東京電力福島第二原発構内の廃棄物処理建屋内から、「作業員が挟まれてけがをした」と119番があった。

 機器の点検作業をしていた男性作業員が頭から出血しており、ドクターヘリで同県いわき市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。

 東電や双葉署などによると、機器は水と固形物を分けて廃棄物として処理するもので、男性は倒れてきた機器に挟まれたという。


大間原発が審査入り=柏崎、高浜の対テロ施設も―規制委
時事通信 1月20日(火)11時49分配信

 原発再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査で、原子力規制委員会は20日、電源開発が申請した大間原発(青森県)の概要説明を受けた。同社の永島順次常務は「一層の安全性強化を追求していく」と述べた。
 2021年度中の運転開始を目指し建設中の大間原発は、使用済み燃料を再利用したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料のみを使う世界初の「フルMOX」を計画。電源開発は昨年12月、地震の揺れ(基準地震動)を650ガル、敷地に到達する津波の高さを6.3メートルなどとして審査を求めた。 


福島原発で点検作業中、タンクに転落し死亡
読売新聞 1月20日(火)11時1分配信

 19日午前9時5分頃、福島県大熊町の東京電力福島第一原発構内で、空の貯水タンク(直径9メートル)の天板の上で点検作業をしていた同県広野町下北迫、会社員釣(つり)幸雄さん(55)が、高さ約10メートル下のタンクの底に転落した。

 釣さんは多発外傷のため、20日午前1時20分頃、搬送先の病院で死亡した。

 双葉署や東電の発表によると、タンクは雨水をためるもので、タンク内を明るくするため天板の点検口(縦1メートル、横0・8メートル)の蓋を開けようとしてバランスを崩したとみられる。


南三陸防災庁舎「解体を」 一部遺族が町長と対話
河北新報 1月20日(火)10時55分配信

  東日本大震災で43人が犠牲となった南三陸町防災対策庁舎をめぐり、一部の遺族でつくる「防災庁舎解体を望む遺族会」は19日、歌津総合支所であった移動町長室で佐藤仁町長と面会した。

  庁舎について県は、保存の是非を時間をかけて議論するために県有化を検討しており、村井嘉浩知事が28日、町に考えを伝える。同会は町長に対し、県の方針にとらわれず、町の責任で庁舎を早期解体するよう求めた。佐藤町長は「県の考え方を聞いてないので何も言えない」と話した。

  遺族は「庁舎を見るたびに、亡くなった家族がどれだけ怖い思いをしたかとつらくなる。もし保存と決まったらどうなるか不安だ」「庁舎のことは町だけで決めてほしい。家族の命を失った悲しさは、町外の人には分からない」などと訴えた。

  佐藤町長は「皆さんの気持ちは重く受け止める」と応じた。その上で、「庁舎がなくなったら手を合わせる場所がなくなる」「家族が最後まで町民のために頑張った場所を残してほしい」といった庁舎保存を求める遺族の声を紹介。「解体と保存、どちらの意見も否定できない」と述べた。

  同会の千葉みよ子副代表は「町を二分した争いにはしたくないので早く解体してほしい。知事は遺族にも直接説明するべきだ」と語った。


福島第2も作業員死亡=点検中に挟まれ―東電
時事通信 1月20日(火)10時41分配信

 東京電力は20日、福島第2原発で機械の点検をしていた協力企業の男性作業員が点検機具に挟まれ、意識不明になったと発表した。福島県警によると、作業員は搬送先の病院で死亡した。
 県警などによると、作業員は同日午前、第2原発の廃棄物処理建屋5階で点検機具を運ぶ途中、機具が倒れて挟まれた。作業員は同県いわき市の病院にヘリコプターで搬送されていた。


福島第1作業員が死亡=タンク設置工事で落下―東電
時事通信 1月20日(火)6時58分配信

 東京電力福島第1原発でタンクの設置工事中に協力企業の作業員が落下した事故で、東電は20日、作業員が死亡したと発表した。2011年3月に発生した原発事故の後、作業中の死亡事故は2件目。第1原発では今年度、作業中の事故による負傷者が相次いでいた。
 福島県警などによると、死亡したのは元請けのゼネコン安藤ハザマの作業員、釣幸雄さん(55)。
 事故は19日午前9時5分ごろ、第1原発3号機西側で雨水をためるタンクの設置工事中に発生。釣さんは検査のためタンク天井部に上り、天板の一部を外そうとしたところ、約10メートルの高さからタンク内に転落した。当時、現場では東電社員1人を含む3人で検査の準備を進めていたという。
 釣さんは複数の箇所を骨折し、福島県のいわき市立総合磐城共立病院に搬送され治療を受けたが、20日午前1時20分すぎに死亡が確認された。 

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