« エアアジア162人乗りエアバスA320行方不明のニュース・7 | トップページ | 秋篠宮家のご長女眞子内親王殿下、イギリスにご出発 »

2015年1月 8日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1869,2015年1月8日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<阪神大震災20年>兵庫と岩手の知事対談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島の教訓を放射線防護に - 速報:@niftyニュース.
リンク:20年目の1・17…竹灯籠1万本に祈り込め - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:玄海原発15年度中再稼働目指す - 速報:@niftyニュース.
リンク:<指定廃棄物>栗原市長「県外処理あり得ぬ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<阪神大震災20年>復興願い熟成…古酒完成 神戸・灘区 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:廃炉・汚染水対策で審議官=経産省 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<阪神大震災20年>兵庫と岩手の知事対談
毎日新聞 1月8日(木)21時0分配信

 阪神大震災と東日本大震災の復興状況を報告する「いわて三陸復興フォーラム」(岩手県主催)が8日、神戸市であり、兵庫県の井戸敏三知事と岩手県の達増拓也知事が対談した。17日で阪神大震災から20年となるのを前に、井戸知事は「これからは『ポスト20年』。30年に向けて新しいステージを迎えた」と述べ、新しい街づくりに取り組む必要性を強調した。

 井戸知事は「復旧・復興に県は1兆3000億円の借金(県債発行)をしたが、まだ6000億円弱残っている」と、依然として県財政を圧迫している現状を報告した。

 一方、達増知事は昨年4月の三陸鉄道(本社・岩手県宮古市)全線運行再開などに触れ、「約3万人が仮設住宅で暮らし、住宅整備はまだこれから。今年は本格復興まい進年だ」と語り、兵庫県を参考に被災者の生活復興を進める考えを示した。【久保聡】


福島の教訓を放射線防護に
2015年1月8日(木)18時39分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故の教訓を生かし放射線防護に役立てることを目的とした国際会議が8日、東京都内で開かれ、福島県内の行政関係者らが除染や住民避難の経験を紹介した。

 会議は経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)が主催し、9日までの予定。

 他の自治体に先んじて除染を進めた福島県伊達市の半沢隆宏放射能対策政策監は「放射線防護の必要性を住民にきちっと伝えることが重要だ」と強調。住民説明会のときは放射性物質をライオンに見立てた模型を使い、1カ所に集めて管理することがリスク低減につながるといった分かりやすい説明に努めたという。


20年目の1・17…竹灯籠1万本に祈り込め
読売新聞 1月8日(木)14時55分配信

Photo_4
次々と文字が書き込まれる「1・17のつどい」で使われる竹灯籠(7日正午、神戸市灘区で)=枡田直也撮影

 阪神大震災から20年となる17日、神戸市中央区の東遊園地で行われる追悼行事「1・17のつどい」で竹灯籠として使われる竹筒に、鎮魂のメッセージを書き込む作業が7日、同市灘区の摩耶埠頭(ふとう)公園で行われた。

 被災者らでつくる「神戸・市民交流会」のメンバーや書道家らが、竹筒の内側に「希望」「夢」「絆」などと墨で書いた。つどいでは、約1万本を「1995 1・17」の形に並べ、ろうそくの火をともす。東日本大震災の犠牲者を追悼し、「3・11」の文字も形作る。昨年8月の広島土砂災害の犠牲者を悼む竹筒も用意された。

 同会事務局長の山川泰宏さん(76)は「遺族の方が20年たっても元気に明日に向かって生きられるよう前向きな言葉を書き込んだ」と話した。


玄海原発15年度中再稼働目指す
2015年1月8日(木)12時44分配信 共同通信

 九州電力の瓜生道明社長は8日、佐賀県玄海町の岸本英雄町長と会談し、玄海原発3、4号機について2015年度中の再稼働を目指す考えを伝えた。会談終了後、瓜生社長が記者団に明らかにした。岸本町長も記者団に、夏までに再稼働するよう求めたことを説明した。

 ただ、瓜生社長は「(3、4号機の再稼働は)15年度内にはがんばりたいが、原子力規制委員会の審査があるのでどうなるかは分からない」とも記者団に語った。

 また、瓜生社長は10月に運転開始から40年を迎える玄海原発1号機の廃炉を検討していることを岸本町長に伝えたと明らかにした。


<指定廃棄物>栗原市長「県外処理あり得ぬ」
河北新報 1月8日(木)11時5分配信

  佐藤勇栗原市長は7日の定例記者会見で、福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物を県外で処理する意見について「あり得ない話だと思う」と述べ、現実的ではないとの認識を示した。

  県外処理を主張する県議らが福島への集約を念頭に置いていることを踏まえ「福島の人たちが許すか。私が福島県民だったら怒る。原発の受益者は東京など関東の人たち。こっち(東北)は被害者だ」と強調した。

  村井嘉浩知事は、県外集約の選択肢を検討するよう国に要求。県議会会派「自民党・県民会議」の有志が旗揚げした「考える会」は、指定廃棄物を各県内で処理すると定めた国の基本方針の見直しを求めている。

  佐藤市長は「最終的にどうするかは国の責任。放射性物質汚染対処特措法と、それに基づく国の基本方針見直しを機に、国会で議論するのも一つの方法だと思っている」と述べるにとどめた。


<阪神大震災20年>復興願い熟成…古酒完成 神戸・灘区
毎日新聞 1月8日(木)8時31分配信

Photo_3
震災直後から熟成させた酒を手にする沢の鶴の牧野秀樹さん=神戸市灘区で2015年1月7日午後4時17分、貝塚太一撮影

 阪神大震災(1995年)で大被害を受けた神戸市灘区の酒造会社「沢の鶴」が被災直後に醸造し、20年間熟成させた「生�(きもと)純米古酒」を完成させた。犠牲になった蔵人の仲間たちが遺志を継ぎ、倒壊を免れた蔵で仕込んできた。琥珀(こはく)色の液体が放つ香りに、社員らは「悲しみや苦しい記憶も次々とよみがえるが、これを一つの区切りに未来を向きたい」と話す。

 同社は震災で、木造の酒蔵「河原蔵(かわらぐら)」など九つあった蔵のうち、七つが倒壊。住み込みで働いていた熟練蔵人ら4人が亡くなった。約2カ月後、酒造りを絶やさないようにと、社員や他の蔵人が最も被害が少なかった蔵で酒米24トンを仕込んだ。

 「あの時は本当に眠らずに働いた」。入社3年目だった醸造課課長代理の牧野秀樹さん(45)は振り返る。本社内の独身寮にいた牧野さんは、電話の応対や犠牲者の遺族の手助けなどに走り回り、無事だった蔵の修理にも追われた。「また酒造りができるのか不安だった」

 牧野さんは震災前、亡くなった蔵人たちから酒造りの理論や心構えをたたき込まれ、懸命に働いた。「一緒に酒を飲んだことは忘れられない」という。

 当時仕込んだ酒の一部は古酒用にオーク樽(だる)で熟成され、社内のタンクで寝かされ続けた。昨年暮れ、状態を調べるとコクがあり豊かな味に仕上がっていたため、販売に踏み切るという。

 味見した牧野さんの頭には、仕込みを再開した時の喜びや、蔵人の顔が次々と浮かんだ。普段は思い出さないようにしているつらい出来事も、現れては消えた。「酒造りの動作には全てに意味があるとか、昔は分からなかった蔵人さんの言葉の深みが、今なら少しは理解できるかな」と語り、酒の香りに20年の自身の歩みを重ねた。

 16日から限定50本発売する。720ミリリットルで税込み5000円。予約は9日から同社オンラインショップ(http://www.sawanotsuru.co.jp/store/)で。【久野洋】


廃炉・汚染水対策で審議官=経産省
時事通信 1月8日(木)2時36分配信

 経済産業省は7日、東京電力福島第1原発の廃炉・放射能汚染水対策を担う「原子力発電所事故対応審議官」(仮称)を2015年度に新設する方針を固めた。政府として事故収束を指揮する責任者を明確にして作業を円滑化する狙い。
 原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定作業を加速させるため、資源エネルギー庁に「放射性廃棄物対策課」(仮称)を設ける。 

« エアアジア162人乗りエアバスA320行方不明のニュース・7 | トップページ | 秋篠宮家のご長女眞子内親王殿下、イギリスにご出発 »

ニュース」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60941277

この記事へのトラックバック一覧です: 宮城沖地震に関するニュース・1869,2015年1月8日:

« エアアジア162人乗りエアバスA320行方不明のニュース・7 | トップページ | 秋篠宮家のご長女眞子内親王殿下、イギリスにご出発 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31