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2015年1月11日 (日)

エアアジア162人乗りエアバスA320行方不明のニュース・8

引き続き、インドネシア・スラバヤ発シンガポール行きのエアアジアQZ8501便が28日、消息を絶ったニュースを伝達します。

消息を絶ったのは、マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアのエアバスA320-200型機(登録番号PK-AXC)で、同機には乗客乗員162人が乗っているという。

なお、今回の事故と同型の、エアバスインダストリー製のA320型機は、民間輸送機として世界で初めて電気信号による操縦指示(フライ・バイ・ワイヤ)を採用した機体で、時就航直後の1988年にエールフランス機がフランス・アブゼム空港でデモフライト中に墜落したのを皮切りに、1990年にはインディアン航空機がインド・バンガロール(ベンガルール)で、1992年にエールアンテール機がフランス・ストラスブールで、2006年にはアルマビア航空機がロシア・ソチでそれぞれ墜落するなど、これまでに操縦系統のトラブルによる多数の重大事故を起こしている。

リンク:エアアジア機の胴体発見…機内に遺体多数? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機の胴体部発見 - 速報:@niftyニュース.
リンク:墜落エアアジア機の胴体部分を発見、シンガポール海軍 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落エアアジア機の胴体発見=シンガポール国防相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落エアアジア機の胴体部分を発見か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】利用登録者にトニーCEOがメッセージを送信 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<墜落エアアジア機>海底からボイスレコーダー回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落エアアジア機、ボイスレコーダーも回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落 ボイスレコーダーを回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機音声記録装置も回収 - 速報:@niftyニュース.
リンク:ボイスレコーダーも回収=エアアジア機墜落―インドネシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海で浮くブラックボックス、エアバスが長距離旅客機に搭載へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機のボイスレコーダーを回収、インドネシア当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジアQZ8501便、フライトレコーダー発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機の音声記録装置も発見、機体は着水時に分解か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機のデータレコーダー回収、着水前爆発で見方二分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機墜落】フライトレコーダーを回収、ボイスレコーダーは明日も探索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フライトレコーダー回収=海面に激突、爆発か―エアアジア機墜落・インドネシア当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:回収されたフライトレコーダー - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落 フライトレコーダーを回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落したエアアジア旅客機のブラックボックスが発見される - 速報:@niftyニュース.
リンク:エアアジア機の飛行記録装置を回収 インドネシア当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落機フライトレコーダー回収…「ボイス」発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:飛行記録装置を引き揚げ回収 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<エアアジア機墜落>ブラックボックスの一部回収 当局発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落エアアジア機、フライトレコーダーを回収 インドネシア当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フライトレコーダーを回収=墜落エアアジア機―インドネシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落エアアジア機のブラックボックスを発見、インドネシア当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落したエアアジア機のブラックボックス、ダイバーが発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落エアアジア機、ブラックボックスを発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ブラックボックス発見=エアアジア機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機のブラックボックス発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】ブラックボックス(フライトレコーダー・ボイスレコーダー)回収へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海底でエアアジア機のブラックボックス発見 インドネシア運輸省 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

エアアジア機の胴体発見…機内に遺体多数?
読売新聞 1月14日(水)23時17分配信

 【バンコク=児玉浩太郎】シンガポールのウン・エンヘン国防相は14日、自身のフェイスブックで、カリマンタン島沖で先月墜落したエアアジア機の胴体部分が海底で発見されたと明らかにした。乗客乗員162人のうち収容された遺体は50人にとどまっており、多数が機内に取り残されている可能性がある。

 捜索に参加していたシンガポール海軍が特定した。国防相が公表した画像では、胴体部分に描かれているエアアジアのスローガンの一部などが確認できる。ロイター通信によると、尾翼部分の発見場所から約3キロ離れていた。


エアアジア機の胴体部発見
2015年1月14日(水)22時34分配信 共同通信

 【ジャカルタ共同】インドネシアの捜索救助庁は14日、同国カリマンタン島沖で墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)の胴体部分の残骸を海底で発見したと発表した。同庁は残骸の中に犠牲者が取り残されているとみており、収容を急ぐ。

 同庁によると、残骸は長さ30メートル、幅10メートル、高さ3メートルで翼の一部が付いていた。シンガポール政府によると、捜索に協力している同国艦船が発見したという。周辺海域では14日までに50人の遺体が収容された。

 事故機のブラックボックスは既に回収され、原因調査に当たる国家運輸安全委員会が、首都ジャカルタで解析を進めている。


墜落エアアジア機の胴体部分を発見、シンガポール海軍
AFP=時事 1月14日(水)21時37分配信

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ジャワ海でシンガポール海軍が発見したエアアジアQZ8501便の機体の胴体部分とみられる残骸。シンガポール海軍がSNSのフェイスブックに投稿(2015年1月14日提供)。

【AFP=時事】シンガポール海軍の艦艇が14日、先月28日に乗客乗員162人を乗せてジャワ海(Java Sea)に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便の胴体部分を発見した。機体胴部には犠牲者の遺体の大半が閉じ込められているとみられる。

エアアジア機のボイスレコーダーを回収、インドネシア当局

 シンガポールのウン・エンヘン(Ng Eng Hen)国防相はSNSのフェイスブック(Facebook)への投稿で、「スイフト・レスキュー号(MV Swift Rescue)はジャワ海でエアアジア機の胴体部分を発見した」と述べ、すでにインドネシアの捜索・救助当局者に知らせたと付け加えた。また同国防相は、海中で機体の胴体部分を撮影したとみられる写真も投稿した。

 インドネシア国家捜索救助庁のバンバン・スリスティヨ(Bambang Soelistyo)長官は、シンガポールの艦艇が機体の胴体部分を発見したことを認め、15日に潜水チームを派遣すると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


墜落エアアジア機の胴体発見=シンガポール国防相
時事通信 1月14日(水)20時45分配信

 【ジャカルタ時事】シンガポールのウン・エンヘン国防相は14日、同国軍艦船がジャワ海で、墜落したエアアジア機の胴体部分を発見したと明らかにした。自身のフェイスブックに投稿した。
 胴体部分には乗客の大半が閉じ込められているとの見方もある。乗客乗員162人のうち、これまでに収容されたのは48遺体。胴体部分の捜索が進めば、遺体収容がさらに進む可能性がある。
 エアアジア機は昨年12月28日、インドネシア・スラバヤからシンガポールに向かう途中でカリマンタン島沖に墜落。シンガポールも航空機や艦船を派遣して捜索に参加していた。 


墜落エアアジア機の胴体部分を発見か
AFP=時事 1月14日(水)16時7分配信

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インドネシア・パンカランブンで行われたインドネシア当局の記者会見で公開された、墜落したエアアジアQZ8501便のフライトレコーダー(上)とコックピットボイスレコーダー(下。2015年1月13日撮影)。

【AFP=時事】先月28日に乗客乗員162人を乗せてジャワ海(Java Sea)に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便の胴体部分とみられる物体が発見され、ダイバーらが14日、調査にあたった。機体の胴体部分には多くの遺体が閉じ込められているとみられる。

エアアジア機の尾部、海面に引き揚げ

 エアバス(Airbus)A320-200型機のQZ8501便は、インドネシアのスラバヤ(Surabaya)からシンガポールに向かう短距離の定期便で、飛行中に悪天候に遭遇したとみられている。フライトレコーダー(飛行記録装置)とコックピットのボイスレコーダー(音声記録装置)の両ブラックボックスは今週、すでに回収されており、墜落の原因究明に大きな手掛かりが得られると期待されている。

 ダイバーらは14日、機体の胴体部分とみられる物体の調査に重点を移した。この物体は、機体の尾部が発見された海域から3キロほどの位置にあり、音波探知機で発見されていた。これまでに収容された遺体はわずか48人のため、機体胴体の内部には今もなお、多数の遺体が閉じ込められているとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News


【エアアジア機 墜落】利用登録者にトニーCEOがメッセージを送信
Global News Asia 1月14日(水)2時17分配信

 2015年1月13日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

【その他の写真:エアアジア320型機。】

 エアアジアグループのトニー・フェルナンデスCEOは、下記の内容のメッセージを利用登録者にEメールで送った。

『親愛なる○○○様

いつもエアアジアをご利用いただき誠にありがとうございます。 この数週間は、13年前にエアアジアを立ち上げて以来、私の人生で最も困難で苦しい時間です。

私たちが受け取ったすべての暖かい言葉とサポートに対して心から感謝しております。皆さまから愛と励ましのメッセージをいただき、これからの安全な運航とサービスに対する決意を一層強くしております。調査の進捗状況に関しましては新しい情報が入り次第随時アップデートさせていただきます。

お客様が安心してご利用いただけますよう、私たちは当社の製品とサービスの見直しを徹底的に行い、より良いサービスをお客様にご提供できるよう努めてまいります。

最も困難な時ではございますが、これからもお客様により良いサービスを提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

17,000名のエアアジアの従業員と共に、QZ8501に搭乗していたご家族の方々や愛する方のために祈り続けます。

愛を込めて
エアアジアグループCEO
トニー 』

 LCCは、高い搭乗率を維持することが経営の根幹になっており、今回の事故で客離れが起きた場合、急伸力を失う恐れがある。フライトレコーダーとボイスレコーダーを回収したことで事故原因の解明が進み、事故再発防止に役立てたい。
【編集:高橋大地】


<墜落エアアジア機>海底からボイスレコーダー回収
毎日新聞 1月13日(火)20時27分配信

 【ジャカルタ平野光芳】インドネシア沖で墜落したエアアジア機(乗員乗客162人)について、同国の捜索当局は13日、海底からボイスレコーダーを回収したと発表した。コックピット内の会話を記録するブラックボックスの一つ。飛行データを記録したフライトレコーダーは既に12日に回収されており、今後、同国政府が合わせて解析に当たる。


墜落エアアジア機、ボイスレコーダーも回収
読売新聞 1月13日(火)19時3分配信

 【バンコク=児玉浩太郎】インドネシア運輸当局は13日、墜落したエアアジア機の「ボイスレコーダー」をカリマンタン島南西沖の海底から回収した。

 12日には「フライトレコーダー」も回収しており、データが損傷していなければ墜落原因の解明が一気に進む。

 ボイスレコーダーは、パイロットと管制官のやり取りなど操縦室内の音声を記録しており、フライトレコーダーは高度や速度などあらゆる飛行データを記録している。いずれもブラックボックスと呼ばれ、機体の尾翼付近にある。

 ボイスレコーダーは、フライトレコーダーが見つかった場所から約20メートル離れた水深約30メートルの海底にあった。


エアアジア機墜落 ボイスレコーダーを回収
産経新聞 1月13日(火)12時54分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシアの運輸省は13日、ボルネオ島南西沖に墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)のボイスレコーダー(音声記録装置)を回収したと発表した。前日に回収したフライトレコーダー(飛行記録装置)とともに首都ジャカルタで解析し、墜落原因の解明を進める。

 AP通信によると、ボイスレコーダーは、水深約30で、ダイバーらが残骸を除去して引き上げた。2時間分の操縦室内の機長らの会話などが残る仕組みで、離陸後約40分で交信が途絶えた墜落機の音声記録のすべてが明らかになる見通し。


エアアジア機音声記録装置も回収
2015年1月13日(火)12時37分配信 共同通信

 【ジャカルタ共同】インドネシアの地元テレビ「メトロTV」は13日、同国の運輸当局者の話として、カリマンタン島沖で墜落したエアアジア機のボイスレコーダー(音声記録装置)を海底から回収したと報じた。

 ボイスレコーダーはコックピット内の機長らの会話などの音声を保存。高度や速度を記録したフライトレコーダー(飛行記録装置)は既に回収された。インドネシアの国家運輸安全委員会が両装置の記録を解析し、墜落原因の解明を進める。

 ボイスレコーダーは12日、海底の機体残骸の下に沈んでいるのが見つかった。メトロTVによると、海底から海軍艦船に引き揚げられたという。


ボイスレコーダーも回収=エアアジア機墜落―インドネシア
時事通信 1月13日(火)11時42分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシアのメトロTVは13日、同国運輸当局者の話として、墜落したエアアジア機のコックピットでの会話を記録したボイスレコーダーが、カリマンタン島南西沖の海底から回収されたと報じた。
 ブラックボックスの主要な中身のうち、フライトレコーダーは12日にダイバーが回収。約20メートル離れた海底でボイスレコーダーも発見されたが、墜落機の残骸が上を覆っていたため、当局は13日に本格的な回収作業を進めていた。
 インドネシア運輸当局は、これら二つのレコーダーをジャカルタに運び、解析を進める方針。墜落原因の解明が大きく進みそうだ。 


海で浮くブラックボックス、エアバスが長距離旅客機に搭載へ
AFP=時事 1月13日(火)11時25分配信

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インドネシア沖のジャワ海で回収されたエアアジアQZ8501便のフライトレコーダー(2015年1月12日撮影)。

【AFP=時事】欧州航空機大手エアバス(Airbus)の長距離旅客機「A350」と「A380」に、機体から切り離され水に浮くタイプの新型ブラックボックスが搭載される予定であることが分かった。関係者が12日、AFPに語った。これにより航空機が海に墜落した場合、ブラックボックスの発見が容易になる。

エアアジア機のボイスレコーダーを回収、インドネシア当局

 開発に関わったこの関係者によると、エアバスは昨年末、浮上型ブラックボックスを機体後部に搭載する目的で機体に修正を加える許可を、欧州航空安全局(European Aviation Safety Agency、EASA)から得た。

 EASA広報も、エアバス航空機に新型のフライトレコーダー(飛行記録装置)とボイスレコーダー(音声記録装置)を搭載するための手続きを進めていると認めた。

 既に軍用機には同タイプのブラックボックスが搭載されているものもあるが、民間機には採用されていなかった。数年前まで航空事故は離着陸時に発生する場合がほとんどで、陸上でのブラックボックス発見は難しくはなかった。

 だが近年になって海上での墜落事故が増え、海でのブラックボックス発見を容易にする技術の必要性が高まっていた。【翻訳編集】 AFPBB News


エアアジア機のボイスレコーダーを回収、インドネシア当局
AFP=時事 1月13日(火)11時13分配信

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ジャワ海の海底から回収されたエアアジアQZ8501便のフライトレコーダー(2015年1月12日撮影)。

【AFP=時事】先月28日に乗客乗員162人を乗せてジャワ海(Java Sea)に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便のボイスレコーダー(音声記録装置)が13日に引き揚げられ、インドネシア海軍の艦艇に積み込まれたと捜索関係者が明らかにした。

【写真3枚】前日に回収されたフライトレコーダー

 もう一つのブラックボックスであるフライトレコーダー(飛行記録装置)は、既に前日の12日に回収されていた。【翻訳編集】 AFPBB News


エアアジアQZ8501便、フライトレコーダー発見
Aviation Wire 1月13日(火)10時5分配信

 エアアジアグループは現地時間1月12日、昨年12月28日に墜落したエアアジア・インドネシア(AWQ/QZ)のスラバヤ発シンガポール行きQZ8501便(エアバスA320型機、登録番号PK-AXC)のフライトレコーダー(DFDR)が、現場海域から発見されたことを明らかにした。

 インドネシア国家捜索救助庁(BASARNAS)からの情報として、フライトレコーダーは事故機の尾翼など機体後部が見つかった海域の水深約30メートルで発見されたという。

 フライトレコーダーはジャカルタへ運ばれ、インドネシアの国家運輸安全委員会「KNKT(Indonesia’s National Transportation Safety Committee)」が調査を始めた。一方、ボイスレコーダーは捜索が続けられている。

 遺体の捜索状況については、新たな遺体は発見できていない。これまでに収容された48人の遺体のうち、14人については身元確認を急いでいる。


エアアジア機の音声記録装置も発見、機体は着水時に分解か
CNN.co.jp 1月13日(火)9時51分配信

ジャカルタ(CNN) インドネシア沖のジャワ海で墜落したエアアジア機の捜索チームは12日、同機の飛行記録装置(フライトレコーダー)に続いて音声記録装置(ボイスレコーダー)を発見した。墜落原因の解明に向けた大きな手掛かりになるとみられる。

インドネシアの救難当局者がCNNに語ったところによると、飛行記録装置はもともと搭載されていた尾翼部分の破片から1キロ以上離れた場所で見つかった。同当局者はこの場所からみて、機体は着水時に爆発した可能性があると語った。

救難当局の責任者は、飛行記録装置が尾翼部分から約2.5キロ離れた翼の残骸の下にあったと述べた。

米運輸省でかつて監察総監を務めたメアリー・スキアボ氏も、機体が空中分解した場合は破片がもっと広範囲に散らばったはずだと述べ、着水時に分解した可能性を指摘している。

音声記録装置も残骸の下から見つかった。捜査責任者は、これも容易に回収できるとの見通しを示した。

飛行記録装置には墜落時の機体のスピードやエンジンの状態、機内の気圧などが記録され、音声記録装置には操縦室内の会話などが録音されている。いずれもジャカルタの研究所で分析される予定。

両装置の状態は不明だが、専門家によれば高温や深海の水圧にも耐えるように作られていることから、データは損傷なく保存されているはずだという。2~3日のうちに墜落の経緯などが判明し始めるものの、情報が開示されるまでには2週間ほどかかる見通しだ。

現場海域では機体の胴体部分の捜索が続いている。同機には乗客乗員162人が搭乗していたが、12日までに遺体が発見されたのは48人。シートベルトを着けたままの乗客もいたという。


エアアジア機のデータレコーダー回収、着水前爆発で見方二分
ロイター 1月12日(月)23時19分配信

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 1月12日、エアアジア機捜索でインドネシア海軍のダイバーらがフライトデータレコーダーを回収した。写真はパンカランブン空軍基地で12日撮影(2015年 ロイター/Antara Foto/Prasetyo Utomo)

[パンカランブン(インドネシア)/ジャカルタ 12日 ロイター] - インドネシア沖で墜落したエアアジア<AIRA.KL>機の捜索で、同国海軍のダイバーらは12日、機体残骸からブラックボックスの一部、フライトデータレコーダーを回収した。レコーダーはジャカルタに運び、分析を行う。

捜索救助庁のスリスティヨ長官らが明らかにした。

同庁の担当者によると、コックピットボイスレコーダーを搭載した別のブラックボックスは、13日に回収するという。

今回の墜落では、着水前に機体が爆発したかをめぐって当局者間で見方が分かれている。


【エアアジア機墜落】フライトレコーダーを回収、ボイスレコーダーは明日も探索
Global News Asia 1月12日(月)21時37分配信

 2015年1月12日、インドネシア救難当局は、事故機のフライトレコーダーの回収に成功した。

 現地メディアによると、約30メートルの海底から、フライトレコーダーを回収した。事故機の位置・方向・スピード、パイロットが操縦桿を握る握力などの飛行データを記録されており、事故原因究明のためデータ解析が進められる。

 ボイスレコーダーは、翼の下にあるのではないかと見られており、明日、天候が良ければ翼をバルーンで持ち上げ、ダイバーが潜水して海底を探す。

【編集:高橋大地】


フライトレコーダー回収=海面に激突、爆発か―エアアジア機墜落・インドネシア当局
時事通信 1月12日(月)21時29分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア救難当局は12日、カリマンタン島沖に墜落したエアアジア機のブラックボックスのうち、フライトレコーダーを回収、コックピット内の会話状況を記録したボイスレコーダーも発見したことを明らかにした。
 同機が消息を絶った空域は悪天候だったことが判明しているが、墜落原因はよく分かっていない。ブラックボックスの回収により、解明が大きく進む見通し。
 ボイスレコーダーは、フライトレコーダーが発見された場所から約20メートル離れた海底で発見された。ただ、機体の残骸が上を覆っており、回収作業は難航している。
 インドネシア運輸省は11日、カリマンタン島沖南西部の深さ30~32メートルの海底でブラックボックスを発見したと発表。12日朝からダイバーが回収を進めていた。
 一方、別の救難当局者は12日、これまでに発見された機体の残骸が比較的広範囲に散らばっていることや、周辺にいた漁民が爆発音を聞いていたことなどから、エアアジア機が海面にぶつかった際に爆発を起こして大破したとの見方を示した。このため、乗客の多くは海に投げ出された可能性があるという。 


回収されたフライトレコーダー
時事通信 1月12日(月)19時42分配信

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インドネシア救難当局は12日、カリマンタン島沖に墜落したエアアジア機のフライトレコーダーを回収したと発表した。写真はカリマンタン島で公開されたフライトレコーダー


エアアジア機墜落 フライトレコーダーを回収
産経新聞 1月12日(月)17時29分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシアの捜索救難庁は12日、ボルネオ島南西沖に墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)のブラックボックスのうち、フライトレコーダー(飛行記録装置)を海底から回収したと発表した。翼の残骸近くの水深約30メートルで見つかり、首都ジャカルタの調査チームに送られた。損傷状況などは不明。高度や速度、エンジンの状態などデータなどの解析に、2週間程度かかるとしている。

 現地メディアによると、もう一つのブラックボックスであるボイスレコーダー(音声記録装置)も、フライトレコーダーから約20メートル離れた海底で見つかった。回収には残骸をどかす必要があるという。墜落機は、悪天候回避へ高度上昇を管制に求めたまま連絡を絶ち、救難信号も出していない。操縦室内の会話記録の分析による原因究明が期待されている。


墜落したエアアジア旅客機のブラックボックスが発見される
2015年1月12日(月)13時11分配信 J-CASTニュース

インドネシア運輸当局は2014年12月28日にインドネシア沖に墜落したエアアジア旅客機のブラックボックスを発見したと15年1月11日に発表した。

エアアジア機はジャワ島スラバヤ発、シンガポール行きの501便で、カリマンタン島付近の海で墜落した。乗客・乗員は162人でこれまでに48人の遺体が収容されている。ブラックボックスが発見されたのは尾翼部分が見つかった場所から1キロほど離れた場所で、インドネシア海軍のダイバーが水深約30メートルの海底で発見した。


エアアジア機の飛行記録装置を回収 インドネシア当局
CNN.co.jp 1月12日(月)13時7分配信

(CNN)  インドネシア沖のジャワ海で墜落したエアアジア機の捜索チームは12日、同機の飛行記録装置(フライトレコーダー)を回収した。

インドネシア国家運輸安全委員会の捜索チーム責任者がCNNに語ったところによると、操縦室内の会話などを録音した音声記録装置(ボイスレコーダー)はまだ発見されていない。

両装置を搭載した通称「ブラックボックス」は、墜落機の尾翼部分に収納されていた。尾翼部分は10日に引き上げられたが、この中からブラックボックスは見つからず、チームが捜索を続けていた。


墜落機フライトレコーダー回収…「ボイス」発見
読売新聞 1月12日(月)13時5分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア救難当局は12日、先月墜落したエアアジア機の飛行記録を収めた「フライトレコーダー」を、カリマンタン島沖の海底から回収したと発表した。

 操縦室の音声を記録した「ボイスレコーダー」も近くの海底で発見した。墜落から2週間以上が経過して原因究明が大きく進展しそうだ。

 フライトレコーダーは、ブラックボックスに収められた装置で、高度や速度などが記録されている。エアアジア機は悪天候を避けるために高度と針路の変更許可を求めた直後、消息を絶っており、墜落までの経緯を知る手がかりとなる。

 発見場所は、尾翼など機体後部が10日に回収された海域から約1キロ離れた地点。水深約30メートルの海底で、機体の翼の下から見つかった。「ボイスレコーダー」は約20メートル離れた地点で確認されたが、複数の残骸の下敷きになっており、回収が難航している。


飛行記録装置を引き揚げ回収
2015年1月12日(月)12時29分配信 共同通信

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 12日、インドネシア・カリマンタン島沖の海底から引き揚げられたエアアジア機のフライトレコーダー(ロイター=共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシアの捜索救助庁のスリスティヨ長官は12日、同国カリマンタン島沖で墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)のフライトレコーダー(飛行記録装置)を海底から引き揚げ、回収したと発表した。原因解明に向け、大きな前進。

 フライトレコーダーは、ボイスレコーダー(音声記録装置)とともにブラックボックスと呼ばれる。長官によると、フライトレコーダーは翼の残骸の下で見つかった。別の同庁幹部によると、ボイスレコーダーも近くの海底で発見され、回収を急いでいる。

 フライトレコーダーには航空機の高度や速度、エンジンの状態などのデータが保管されている。


<エアアジア機墜落>ブラックボックスの一部回収 当局発表
毎日新聞 1月12日(月)12時27分配信

 【ジャカルタ平野光芳】インドネシア沖で墜落したエアアジア機(乗員乗客162人)について、インドネシア捜索救助庁は12日、「ブラックボックスの一部を回収した」と発表した。回収されたのは飛行記録を保存するフライトデータレコーダー。コックピットの音声を記録したボイスレコーダーは未回収で、同庁などが捜索を続けている。事故は先月28日に発生し、これまでの捜索で48遺体が収容されている。


墜落エアアジア機、フライトレコーダーを回収 インドネシア当局
AFP=時事 1月12日(月)12時16分配信

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ジャワ海で、海底から引き揚げられたエアアジアQZ8501便の機体の一部を運ぶ船(2015年1月11日撮影)。

【AFP=時事】インドネシア当局は12日、乗客乗員162人を乗せてジャワ海(Java Sea)に先月28日に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便のフライトレコーダー(飛行記録装置)を回収したと発表した。

【写真】エアアジア機の尾部、海面に引き揚げ

 インドネシア国家捜索救助庁のバンバン・スリスティヨ(Bambang Soelistyo)長官は記者会見で、「午前7時11分に、ブラックボックスの一部であるフライトレコーダーの回収に成功したとの報告を受けた」と語った。ボイスレコーダー(音声記録装置)はまだ発見されていないという。【翻訳編集】 AFPBB News


フライトレコーダーを回収=墜落エアアジア機―インドネシア
時事通信 1月12日(月)12時0分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア救難当局は12日、カリマンタン島沖に墜落したエアアジア機のフライトレコーダーを回収したと発表した。同機が消息を絶った空域は悪天候だったことが判明しているが、墜落原因はよく分かっておらず、フライトレコーダーの回収で解明が大きく進む見通し。
 ブラックボックスにはフライトレコーダー以外にもコックピット内の会話記録が残されているボイスレコーダーがあり、当局は捜索を急ぐ方針。
 インドネシア運輸省は11日、カリマンタン島沖南西部の深さ30~32メートルの海底でブラックボックスを発見したと発表。12日朝からダイバーを投入して回収作業を始めていた。


墜落エアアジア機のブラックボックスを発見、インドネシア当局
AFP=時事 1月12日(月)11時34分配信

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ジャワ海で、海底から引き揚げられたエアアジアQZ8501便の尾部を運ぶ船(2015年1月11日撮影)。

【AFP=時事】先月28日に乗客乗員162人を乗せてジャワ海(Java Sea)に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便の捜索で、インドネシア運輸省は11日、同機のブラックボックスを同国海軍のダイバーが発見したと発表した。ただ、同機の下敷きになっていたため回収はできなかったという。

【写真】エアアジア機の尾部、海面に引き揚げ

 同省高官によると、ブラックボックスは水深30~32メートルの位置にあり、12日に残骸を移動させて回収を試みるが、「失敗した場合は、尾部を海面に浮上させた際に用いたのと同じ方法で、バルーンを使って本体の一部を持ち上げる予定だ」という。【翻訳編集】 AFPBB News


墜落したエアアジア機のブラックボックス、ダイバーが発見
Bloomberg 1月12日(月)11時18分配信

  (ブルームバーグ):インドネシア沖で墜落したエアアジア機の捜索チームが、事故原因の究明につながると期待されるブラックボックスを発見した。エアアジア8501便には乗客・乗員162人が乗っていた。

インドネシア運輸省報道官のJ.A.バラタ氏は11日、複数のダイバーがブラックボックスの位置を特定し回収に向けた範囲を示したと発表した。詳細な位置情報について言及は避けた。

原題:AirAsia Flight’s Black Box Found by Divers, Marked for
Retrieval(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ジャカルタ Harry Suhartono
;ニューデリー Anurag Kotoky ,hsuhartono@bloomberg.net,akotoky@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Anand Krishnamoorthy
Michael S. Arnold ,anandk@bloomberg.net


墜落エアアジア機、ブラックボックスを発見
読売新聞 1月12日(月)9時33分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア運輸当局は11日、墜落したエアアジア機の飛行記録を収めたブラックボックスを、カリマンタン島沖の水深約30メートルの海底で発見したと発表した。

 尾翼を含む機体後部を回収した海域近くでブラックボックスの音波を探知し、ダイバーが確認。12日にも回収する予定だ。


ブラックボックス発見=エアアジア機
時事通信 1月12日(月)9時13分配信

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インドネシア運輸省は11日、カリマンタン島沖で墜落したエアアジア機のブラックボックスを同島沖の海底で発見したと発表した。写真は同日、カリマンタン島の港で回収されたエアアジア機の残骸。


エアアジア機のブラックボックス発見
産経新聞 1月12日(月)7時55分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシア運輸省は11日、ボルネオ島南西沖に墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)のブラックボックスを発見したと発表した。飛行の記録やパイロットの会話などが録音されたブラックボックスが回収されれば、原因究明に向けて大きく前進する。

 運輸省によると、ダイバーがブラックボックスとみられる物体を水深30~32メートルの海底で発見した。ただ、残骸に埋もれており、回収は12日朝に持ち越された。付近には目印のブイ(浮標)が設置された。

 インドロヨノ調整相(海洋担当)によると、前日に尾翼などが引き揚げられた場所から約3・5キロの海域で、ブラックボックスからとみられる強い信号をとらえ、ダイバーが捜索していた。墜落から11日で2週間が経過し、これまでに48遺体が周辺海域で見つかっている。


【エアアジア機 墜落】ブラックボックス(フライトレコーダー・ボイスレコーダー)回収へ
Global News Asia 1月12日(月)0時19分配信

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ブラックボックスのイメージ。左側・グレーの円筒形が信号送信機部分。

 2015年1月11日、インドネシア救難当局は、事故機のブラックボックスを発見したと発表した。

 現地メディアによると、尾翼残骸から、約4キロの地点の海底にブラックボックスがある事を、探知機での信号受信とダイバーが目視で確認した。ブラックボックスの上には残骸がありこれを除けないと、ブラックボックスの回収作業を進めることが出来ない。天候が良ければ12日に回収したい考えだ。

 ブラックボックスは、墜落までの操縦席での会話を30分以上録音した『ボイスレコーダー』と、位置・方向・スピード、パイロットが操縦桿を握る握力などの飛行データを記録した『フライトレコーダー』が入っている。

 回収後、データの解析に着手し事故原因の究明作業に入る。
 
【編集:安麻比呂 】


海底でエアアジア機のブラックボックス発見 インドネシア運輸省
産経新聞 1月11日(日)23時29分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシア運輸省は11日、ボルネオ島南西沖に墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)のブラックボックスを発見したと発表した。飛行の記録やパイロットの会話などが録音されたブラックボックスが回収されれば、原因究明に向けて大きく前進する。

 運輸省によると、ダイバーがブラックボックスとみられる物体を水深30~32メートルの海底で発見した。ただ、残骸に埋もれており、回収は12日朝に持ち越された。付近には目印のブイ(浮標)が設置された。

 インドロヨノ調整相(海洋担当)によると、前日に尾翼などが引き上げられた場所から約3・5キロの海域で、ブラックボックスからとみられる強い信号をとらえ、ダイバーが捜索していた。墜落から11日で2週間が経過し、これまでに48遺体が周辺海域で見つかっている。

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