« 宮城沖地震に関するニュース・1862,2015年1月1日 | トップページ | 天皇陛下に新年恒例の一般参賀 »

2015年1月 1日 (木)

エアアジア162人乗りエアバスA320行方不明のニュース・5

引き続き、インドネシア・スラバヤ発シンガポール行きのエアアジアQZ8501便が28日、消息を絶ったニュースを伝達します。

消息を絶ったのは、マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアのエアバスA320-200型機(登録番号PK-AXC)で、同機には乗客乗員162人が乗っているという。

なお、今回の事故と同型の、エアバスインダストリー製のA320型機は、民間輸送機として世界で初めて電気信号による操縦指示(フライ・バイ・ワイヤ)を採用した機体で、時就航直後の1988年にエールフランス機がフランス・アブゼム空港でデモフライト中に墜落したのを皮切りに、1990年にはインディアン航空機がインド・バンガロール(ベンガルール)で、1992年にエールアンテール機がフランス・ストラスブールで、2006年にはアルマビア航空機がロシア・ソチでそれぞれ墜落するなど、これまでに操縦系統のトラブルによる多数の重大事故を起こしている。

リンク:墜落のエアアジア機、なぜか無許可の日曜に運航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機か、カリマンタン島沖に2つの大塊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】海底に10メートルの大きな機体部分・見つかる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海底に2個の大きな物体 エアアジア機残骸か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海底でエアアジア機残骸を発見 - 速報:@niftyニュース.
リンク:エアアジア機捜索、大型の残骸見つかる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機の一部確認=カリマンタン島沖海底―救難当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落 30人の遺体収容、機体の一部発見か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】ブラックボックスの回収急ぐ=悪天候で難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:30遺体を収容=エアアジア機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:捜索を続ける船=エアアジア機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:乗客の遺族ら=エアアジア機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落、30遺体を収容・悪天候で機体の捜索難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機、音波探査開始 30遺体を収容 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落、遺体収容や機体回収続く-悪天候で難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落航路の運航許可停止 - 速報:@niftyニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】30人遺体収容・4人身元判明、ブラックボックスの回収急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機、30遺体を収容 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<エアアジア機>気象情報持たず出発 地元メディア報道 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落 捜索範囲絞り、ブラックボックスの音波探査開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機、消息絶つ直前「信じ難い急上昇」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:4遺体の身元判明=1人は乗務員、収容10人に―エアアジア機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】米軍が6人の遺体を発見、合計16人収容・悪天候で捜索難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落 犠牲者1人の身元が判明、捜索は進まず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】DNA検査などで遺体の身元確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大川1等海佐 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海自艦、エアアジア機捜索へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「持てる力発揮し支援したい」=海自艦、エアアジア機捜索へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアアジア機墜落、初の犠牲者葬儀 捜索は悪天候で難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】9人の遺体を収容・悪天候で捜索難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:防衛省、インドネシアに護衛艦とヘリ派遣 エアアジアQZ8501便墜落で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】ブラックボックスの回収を急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:遺体、乗客の1人と確認=海自護衛艦、4日現場海域へ―エアアジア機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【エアアジア機 墜落】悪天候で捜索難航 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

墜落のエアアジア機、なぜか無許可の日曜に運航
読売新聞 1月3日(土)18時54分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア運輸当局は2日、墜落した同国スラバヤ発シンガポール行きのエアアジア機が、同航路の飛行許可を得ていない日曜日に運航していたと発表し、同日付でこの航路の同社の運航許可を停止した。

 発表によると、同機が消息を絶った昨年12月28日は日曜日だったが、運航していたグループ会社の「エアアジア・インドネシア」は日曜日に飛行する許可を得ていなかった。月曜、火曜、木曜、土曜の許可は取得していたという。運航許可の停止措置は、許可を得ずに運航していた経緯などが判明するまで続けられる。


エアアジア機か、カリマンタン島沖に2つの大塊
読売新聞 1月3日(土)18時16分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア捜索救助庁は3日、カリマンタン島沖の海底で、墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)の機体と見られる大きな二つの物体を発見したと発表した。

 同庁は水中音波探知機(ソナー)の画像から「エアアジア機の機体と確認した」としており、ダイバーが詳しく調べる予定だ。

 発表によると、物体は長さが約9メートルと約7メートル。深さ約30メートルの海底で見つかった。これまでに機体の残骸や遺体が発見された海域の近くで、付近では油膜も確認されているという。

 墜落事故では、これまでに30人の遺体が収容されている。


【エアアジア機 墜落】海底に10メートルの大きな機体部分・見つかる
Global News Asia 1月3日(土)13時29分配信

 2015年1月3日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、捜索の海底で、縦10メートル・横5メートルほどのエアアジア機の残骸と見られる機体部分を発見した。海域には航空機のものだと思われる油が浮いている。

【編集:安麻比呂 】


海底に2個の大きな物体 エアアジア機残骸か
産経新聞 1月3日(土)13時2分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシア捜索救助庁のスリスティヨ長官は3日、墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)の残骸とみられる2個の「大きな物体」を発見したことを報道陣に明らかにした。ロイター通信によると、物体は水面下約30メートルにあり、同長官は、無人潜水機を使って物体の映像を撮影して確認する方針。

 ボルネオ島南西部のジャワ海では同日、不明者や残骸物の捜索を続行。すでに計30の遺体を回収し、身元の確認作業が進められている。日本からは、海上自衛隊の護衛艦2隻が、早ければ3日夜にも現場海域に到着し、捜索に加わる。


海底でエアアジア機残骸を発見
2015年1月3日(土)12時32分配信 共同通信

 【ジャカルタ共同】インドネシアの捜索救助庁のスリスティヨ長官は3日、同国カリマンタン島沖の海底で、墜落したエアアジア機の二つの残骸を発見したと発表した。一つは長さが約10メートルあるという。残骸が機体のどの部分かは不明。

 救難当局は2日までに海域で30人の遺体を収容した。運輸当局は、墜落原因の解明に必要な飛行データを記録したブラックボックスの回収に全力を挙げている。


エアアジア機捜索、大型の残骸見つかる
AFP=時事 1月3日(土)12時31分配信

Photo_2
インドネシアのジャワ海上空から、エアアジアQZ8501便の捜索にあたるインドネシアの捜索隊(2015年1月1日撮影)。

【AFP=時事】インドネシア当局は3日、乗客乗員162人を乗せてインドネシア沖に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便の捜索で、同機のものとみられる大型の残骸2片がジャワ海(Java Sea)で見つかったと発表した。

エアアジア機墜落、初の犠牲者葬儀 捜索は悪天候で難航

 捜索活動を主導するインドネシア国家捜索救助庁(Basarnas)のバンバン・ソエリスティヨ(Bambang Soelistyo)氏は、残骸が見つかった海域には油が浮いていることから、残骸が墜落機のものであることは、ほぼ確実だと述べた。大きい方の残骸の大きさは縦10メートル、横5メートルほどだという。【翻訳編集】 AFPBB News


エアアジア機の一部確認=カリマンタン島沖海底―救難当局
時事通信 1月3日(土)12時9分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア救難当局は3日、カリマンタン島沖の海底で、音波探知機(ソナー)が墜落したエアアジア機の機体の一部とみられる二つの大きな物体を確認したことを明らかにした。
 救難当局幹部は「物体はエアアジア機の一部と確認した」と述べた。
 救難当局によると、物体が発見されたのはカリマンタン島沖の深さ約30メートルの海底で、エアアジア機の残骸や遺体が発見された場所の周辺。当局はダイバーを派遣し、さらに調査を進める方針。 


エアアジア機墜落 30人の遺体収容、機体の一部発見か
CNN.co.jp 1月3日(土)10時6分配信

(CNN) 乗客・乗員162人を乗せ、インドネシア・カリマンタン島沖に墜落したエアアジア機の捜索で、インドネシア当局は2日、墜落機の残骸から、これまでに30人の遺体を収容したと発表した。また、シンガポール国防省は、墜落機のウインドーパネルと見られる残骸を発見したことを明らかにした。

収容された遺体のうち、これまでに客室乗務員の女性1人を含む4人の身元が判明しており、最初に身元が判明したインドネシア人女性は1日に埋葬された。

インドネシア捜索救助庁は、墜落機の胴体部分と飛行データやコックピット内の音声を記録する「ブラックボックス」の発見を急いでいる。

捜索隊は、当局が墜落機の残骸発見の可能性が最も高いと考える5400平方キロの範囲を集中的に捜索しているが、2日はジャワ海では波の高さが4メートルに達し、ダイバーたちによる水中の捜索は難航した。


【エアアジア機 墜落】ブラックボックスの回収急ぐ=悪天候で難航
Global News Asia 1月3日(土)9時46分配信

 2015年1月3日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、墜落したのは、レーダーで機影を最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点周辺。現場は、雨期のため悪天候が続いているが、事故原因究明のためブラックボックスの回収を急ぐ。ブラックボックスは、墜落までの操縦席での会話を30分以上録音した『ボイスレコーダー』と、位置・方向・スピード、パイロットが操縦桿を握る握力などの飛行データを記録した『フライトレコーダー』の2つ。発信周波数37.5キロヘルツの水中位置信号送信機(音響発信機・バッテリーは30日間持つ)が取り付けられており、この信号を受信する設備を持つ船舶が現地で捜索にあたっている。仏航空事故調査局(BEA)の専門スタッフも現地入りし、最先端のハイドロフォン(音響信号の探知専用に設計した流体力学を応用したマイクロフォン)を投入する。信号をキャッチした後にダイバーを潜水させて、ブラックボックスを回収する。墜落現場と見られる海域は比較的浅いため、天候が回復すれば1週間程度で見つけられる見通し。

 管制塔のレーダーに記録されている事故機の上昇速度の数値は驚くほど高く、通常の安全運航の範囲をはるかに超えていた。積乱雲を避けようと上昇したが間に合わず、乱気流に巻き込まれたエアアジア機は失速し、搭乗者は救命胴衣を装着する余裕もなく海面に叩き付けられるように墜落したのではないかと見られている。

 事故機は、2014年11月に定期点検整備を終えたばかり。これまでトラブルは無かった。機長のエアアジアでの飛行時間は6100時間で、インドネシア軍での飛行時間を含めると2万1千時間のベテランパイロット。フランス人副操縦士は2275時間だった。

【編集:高橋大地】


30遺体を収容=エアアジア機墜落
時事通信 1月3日(土)8時55分配信

Photo_5
インドネシア救難当局は2日、カリマンタン島沖でエアアジア機に乗っていたとみられる計30遺体を既に収容したことを明らかにした。写真はカリマンタン島で、墜落した同機の犠牲者のひつぎを運ぶ兵士ら。


捜索を続ける船=エアアジア機墜落
時事通信 1月3日(土)8時55分配信

Photo_4
2日、カリマンタン島沖で、捜索を続けるインドネシア救難当局の船。


乗客の遺族ら=エアアジア機墜落
時事通信 1月3日(土)8時55分配信

Photo_3
2日、インドネシアのスラバヤで、遺体の引き渡しに立ち会う乗客の遺族ら。


エアアジア機墜落、30遺体を収容・悪天候で機体の捜索難航
ロイター 1月3日(土)8時36分配信

Photo_2
1月2日、インドネシア沖で墜落したエアアジア機の捜索は悪天候のなか続けられ、これまでに30体の遺体が収容された。写真は2日、捜索活動にあたるインドネシア空軍。(2015年 ロイター/Bagus Indahono/Pool)

[パンカランブン/スラバヤ(インドネシア) 2日 ロイター] - インドネシア沖で墜落したエアアジア機QZ8501便(エアバスA320-200型機)の捜索は、悪天候のなか2日も続けられ、ボルネオ島の沖合いの現場から機体の残骸の一部のほか、これまでに30体の遺体が収容された。

インドネシア捜索救助庁のスリスティヨ長官はジャカルタで記者団に対し、波の高さが3─4メートルもあるなかでの作業は困難を極めており、遺体の収容が難航していることを明らかにした。同長官によると、収容された遺体のうち2体は座席にシートベルトで固定されたまま見つかった。

この日は国際捜索救助本部が置かれているボルネオ島のパンカランブンに、エアバスが関与する事故の調査には必ず参加する仏航空事故調査局(BEA)の専門家が到着。

ただ、BEAが持ち込んだ最先端のハイドロフォンのほか、他の国が提供している音波探知機などの機器による捜索は、高波のためこの日は行えず、機体の本体発見には至っていない。

墜落の原因は今のところ特定できていない。当局者は、飛行状況を記録したフライトレコーダーの発見には少なくとも1週間かかるとしている。ただ、墜落現場と見られる海域は比較的浅いため、発見はそれほど難しくないとの見方も出ている。

乗客乗員162人を乗せたエアアジア機は12月28日朝、インドネシアのスラバヤからシンガポールに向かう途中で消息を絶った。乗員乗客のうち155人がインドネシア人。


エアアジア機、音波探査開始 30遺体を収容
産経新聞 1月3日(土)7時55分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシアの救難当局は2日、エアアジア機(乗客乗員162人)の残骸が見つかったボルネオ島南西部のジャワ海で、墜落したエアバス機に詳しいフランスなどの支援を受け、音波探査機による捜索を開始。フライトレコーダーや操縦席の音声記録が入ったブラックボックスの回収作業を本格化させた。

 捜索救助庁のスリスティヨ長官は同日、捜索範囲を前日の10分の1の約5400平方キロメートルに絞り、船舶29隻、航空機17機を投入していると説明した。ブラックボックスが発信する音波の探査はフランス、シンガポール、インドネシアの専門家が合同で実施。

 現場海域では捜索活動が続いており、AP通信によるとインドネシア当局は2日までに30人の遺体を収容した。家族らによる身元確認が行われている。


エアアジア機墜落、遺体収容や機体回収続く-悪天候で難航
Bloomberg 1月3日(土)2時41分配信

  (ブルームバーグ):インドネシア沖で墜落したエアアジア機の捜索活動では機体の尾部と思われる残骸が回収されたほか、座席に座ったままの遺体が収容された。捜索隊はソーナーなどを導入し、機体のデータ記録装置の回収にあたっている。

インドネシアの海軍当局者は2日、メトロTVのインタビューで、ソーナーを使ってシートベルトを締めたままの遺体を回収したほか、残骸を回収していると話した。尾部はブラックボックスを含むフライト記録装置が装備されている。

海軍のソフィアン大佐は「捜索隊は機体尾部の破片とみられる残骸を回収した」と述べ、「水深29メートルの海底で見つかった」と説明した。

墜落現場付近は強風や荒波などの悪天候に見舞われ、捜索は難航している。インドネシアの捜索救助隊当局者は1日夜、ジャカルタの記者会見で、4日まで悪天候が続くとみられていると話した。

原題:AirAsia Hunt Finds Bodies in Seats as Weather Hampers
Search (3)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ジャカルタ Rieka Rahadiana
;クアラルンプール Niluksi Koswanage
;ジャカルタ Fathiya Dahrul ,rrahadiana@bloomberg.net,nkoswanage@bloomberg.net,fdahrul@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Anand Krishnamoorthy
Neil Chatterjee ,anandk@bloomberg.net


墜落航路の運航許可停止
2015年1月3日(土)1時12分配信 共同通信

 【ジャカルタ共同】インドネシア運輸省は2日、墜落した同国スラバヤ発シンガポール行きエアアジア機について、同航路の飛行許可を得ていない曜日に運航していたとして、エアアジア機のこの航路での飛行許可を同日から一時停止すると発表した。

 同機が消息を絶った昨年12月28日は日曜日だったが、発表によると運航するエアアジアのインドネシア子会社は、この航路を日曜日に飛行する許可を得ていなかった。


【エアアジア機 墜落】30人遺体収容・4人身元判明、ブラックボックスの回収急ぐ
Global News Asia 1月2日(金)23時50分配信

Aaa320
エアアジアA320型機。

 2015年1月2日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、これまでに収容した遺体は30人で、DNA検査などで4人の身元確認ができた。現地は悪天候で船舶を中心に捜索が続いている。

 収容された30人の遺体には、救命胴衣は着用されていなかった。1人は赤い制服を着た女性CA。

 レーダーに記録されている上昇速度の数値は驚くほど高く、通常の安全運航の範囲をはるかに超えていた。積乱雲を避けようと上昇したが、乱気流に巻き込まれたエアアジア機は失速し、搭乗者は救命胴衣を装着する余裕もなく海面に叩き付けられるように墜落したのではないかと見られている。

 墜落したのは、レーダーで機影を最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点周辺。現場は、雨期のため悪天候が続いているが、事故原因究明のためブラックボックスの回収を急ぐ。ブラックボックスは、墜落までの操縦席での会話を30分以上録音した『ボイスレコーダー』と、位置・方向・スピード、パイロットが操縦桿を握る握力などの飛行データを記録した『フライトレコーダー』の2つ。発信周波数37.5キロヘルツの水中位置信号送信機(音響発信機・バッテリーは30日間持つ)が取り付けられており、この信号を受信する設備を持つ船舶が現地で捜索にあたっている。信号をキャッチた後にダイバーを潜水させて、ブラックボックスを回収する。

 事故機は、2014年11月に定期点検整備を終えたばかり。これまでトラブルは無かった。機長のエアアジアでの飛行時間は6100時間で、インドネシア軍での飛行時間を含めると2万1千時間のベテランパイロット。フランス人副操縦士は2275時間だった。

【編集:高橋大地】


エアアジア機、30遺体を収容
2015年1月2日(金)21時15分配信 共同通信

 【ジャカルタ共同】インドネシア沖で墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)の捜索でインドネシアの運輸当局は、墜落原因の解明に必要な飛行データを記録したブラックボックスの回収に全力を挙げている。事故調査に当たる専門家が2日、現場海域に入った。同機は積乱雲を避けようと高度上昇を求めた直後に交信を絶ち墜落。経緯には不明点が多い。

 一方、捜索救助庁は同日までに30人の遺体を収容したと発表、地元警察によると、うち4人が同機の搭乗者と確認された。海域は強風と4~5メートルの高波が続いており、捜索は難航している。同機はエアバスのA320―200。


<エアアジア機>気象情報持たず出発 地元メディア報道
毎日新聞 1月2日(金)19時59分配信

 【ジャカルタ平野光芳】先月28日朝にインドネシア沖で消息を絶ったエアアジア機(乗員乗客162人)が出発前、インドネシア気象庁の気象情報報告書を受け取っていなかったことが2日、分かった。複数の地元メディアが同庁幹部の話として伝えた。同国の規則に違反しており、飛行に影響を与えた可能性も指摘されている。

 地元紙「テンポ」(2日付)によると、エアアジア社の運行管理者が気象庁の事務所に気象情報報告書を取りに来たのは、28日午前7時で同機と連絡が取れなくなった後。気象情報は飛行の参考資料として受け取りが義務づけられており、運輸当局幹部は同紙に「遅れは処罰の対象となる」とコメントした。

 当時、現場付近には多数の積乱雲が発生し、事故は悪天候が影響したと見られている。気象情報報告書にも積乱雲の発生が明記されていた。ただ、エアアジア機にも気象観測装置があり、社側が別の手段で気象情報を入手していた可能性がある。実際に機長の判断にどの程度影響を与えたのかは不明だ。同社は地元メディアの取材に経緯を明らかにしていない。

 一方、捜索は6日目に入り、これまでに計22人の遺体を収容した。機体の大部分は海中に沈んでいるとみられるが、同国捜索救助庁によると正確な位置は把握できていないという。捜索にはシンガポールやマレーシア、韓国なども加わっている。


エアアジア機墜落 捜索範囲絞り、ブラックボックスの音波探査開始
産経新聞 1月2日(金)19時54分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インドネシアの救難当局は2日、エアアジア機(乗客乗員162人)の残骸が見つかったボルネオ島南西部のジャワ海で、墜落したエアバス機に詳しいフランスなどの支援を受け、音波探査機による捜索を開始。フライトレコーダーや操縦席の音声記録が入ったブラックボックスの回収作業を本格化させた。

 インドネシア捜索救助庁のスリスティヨ長官は同日、捜索範囲を前日の10分の1の約5400平方キロメートルに絞り、船舶29隻、航空機17機を投入していると説明。「ブラックボックスの探査にも着手する」と述べた。

 水没したブラックボックスが発信する音波の探査はフランス、シンガポール、インドネシアの専門家が合同で実施。1週間程度で探査できるとの見方もあるが、天候は荒れ模様で難航も予想される。

 現場海域ではダイバーらも参加した捜索活動が続いている。収容された遺体は同機の出発地スラバヤに移送され、家族らによる身元確認が行われている。遺体のDNA鑑定に備え、家族の血液などが採取された。


エアアジア機、消息絶つ直前「信じ難い急上昇」
読売新聞 1月2日(金)19時16分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア沖で墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)について、ロイター通信は、同機が消息を絶つ直前に急上昇を試みた可能性があると報じた。

 同通信によると、同機が消息を絶つ5分前の先月28日午前6時12分、操縦士は悪天候を避けるために高度を3万2000フィート(約9750メートル)から3万8000フィート(約1万1600メートル)に上げる許可を要請。だが、当時は別の航空機が上空を飛行中で、管制官は許可しなかった。

 その数分後、管制官は3万4000フィート(約1万メートル)に上昇する許可を出したが、操縦士からは応答がなく、その後、航空レーダーを分析したところ、同機は「信じられない急上昇」(消息筋)をしていたという。急上昇で機体に負担がかかり、墜落につながった可能性も浮上している。


4遺体の身元判明=1人は乗務員、収容10人に―エアアジア機墜落
時事通信 1月2日(金)18時32分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア・東ジャワ州警察は2日、カリマンタン島沖で発見された遺体のうち、4人の身元が判明したと発表した。いずれも墜落したエアアジア機に乗っていたインドネシア人で、1人は客室乗務員の女性、3人は乗客だった。
 カリマンタン島沖では、これまでに10遺体が収容され、乗客の家族らが待つスラバヤに8体が移送された。捜索を支援する米国艦船が新たな遺体を収容したとの情報もある。警察は残る遺体の身元確認を続けている。
 また、インドネシア救難当局は、残骸や遺体の発見状況などから、エアアジア機がカリマンタン島沖に墜落したと断定した。
 救難当局は、遺体収容に加え、海底に沈んでいるとみられるエアアジア機の機体やブラックボックスの発見を急ぐ。音響装置を備えた船も投入される予定だが、現場海域は水深20~30メートルと浅いものの天候の変動が激しいため、難航する可能性もある。 


【エアアジア機 墜落】米軍が6人の遺体を発見、合計16人収容・悪天候で捜索難航
Global News Asia 1月2日(金)17時42分配信

 2015年1月2日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、2日、新たに7人の遺体を収容(6人の遺体はアメリカ軍が発見)し、これまでに収容した遺体の合計は16人になった。現地は悪天候で、船舶による捜索が続いている。

 収容された16人の遺体には、救命胴衣は着用されていなかった。1人は赤い制服を着たCAの女性だったという。積乱雲を避けるため急上昇して失速。救命胴衣を装着する余裕もなく海面に叩き付けられるように墜落したのではないかと見られている。

 墜落したのは、レーダーで機影を最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点周辺と見ている。現場は、雨期のため悪天候が続いており、ダイバーは待機したまま。波も高く水中は濁りが酷いため潜水捜索に踏み切れない状況だ。

 事故機は、2014年11月に定期点検整備を終えたばかり。これまでトラブルは無かった。機長のエアアジアでの飛行時間は6100時間で、インドネシア軍での飛行時間を含めると21000時間のベテランパイロット。フランス人副操縦士は2275時間だった。

【編集:高橋大地】


エアアジア機墜落 犠牲者1人の身元が判明、捜索は進まず
CNN.co.jp 1月2日(金)14時41分配信

(CNN) インドネシア当局は1日、カリマンタン島沖で墜落したエアアジア機の犠牲者1人の身元が判明したと明らかにした。

身元が判明した女性は、夫と娘と一緒に同便に搭乗していたという。同女性の家族や友人が集まり葬儀が営まれた。

当局によれば、これまでに10人の遺体が収容された。このうちの女性1人は乗員の制服を着ていたという。

周辺海域では、船舶や飛行機、ヘリコプターを使った不明者の捜索が行われているが、悪天候が捜索活動の障害となっている。墜落したとされる機体もまだ見つかっていない。


【エアアジア機 墜落】DNA検査などで遺体の身元確認
Global News Asia 1月2日(金)14時5分配信

 2015年1月2日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、インドネシアの救難当局は2015年1月1日新たに2人の遺体を収容し、合計で9人の遺体を収容したと発表した。現地は悪天候で、船舶による捜索は続けられているが、ヘリコプターによる捜索は中止されたまま。積乱雲を避けるため急上昇して失速。救命胴衣を装着する余裕もなく海面に叩き付けられるように墜落したのではないかと見られている。

 エアアジアは、自社のFacebookで「インドネシア警察当局から、遺体のうち1体の身元が、法医解剖とDNAテストの結果により判明したとの発表がありました。エアアジア・インドネシアのCEO Sunu Widyatmokoは、病院で行われた会見にて遺品をご親族にお返しし、エアアジアを代表してご親族・ご友人の皆さまに心からの深い哀悼の意を表しました。そして、『この苦しく厳しい状況においてご家族が必要なことはどんなことでもサポートしていきたい。』とも伝えました。また、BASARNAS(The National Search and Rescue Agency Republic of Indonesia )は7人の遺体のうち6人の遺体を病院に収容したと発表しました。 今後DNAテストなどを含む詳しい検査と身元確認が行われる予定です。捜索活動は現在も行われております。シンガポール、マレーシア、韓国、米国など複数の国々からの船や航空機などの支援により、捜索は進められております」と伝えている。
【編集:高橋大地】


大川1等海佐
時事通信 1月2日(金)13時35分配信

Photo_8
海上自衛隊の護衛艦2隻が2日、インドネシアのカリマンタン島沖に墜落したエアアジア機の捜索に参加するため、マレーシアのポートクランを出港。写真は、活動を指揮する第6護衛隊司令の大川努1等海佐。


海自艦、エアアジア機捜索へ
時事通信 1月2日(金)11時58分配信

Photo_7
海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」と「おおなみ」(写真)の2隻が2日、インドネシアのカリマンタン島沖に墜落したエアアジア機の捜索に参加するため、マレーシアのポートクランを出港した。


「持てる力発揮し支援したい」=海自艦、エアアジア機捜索へ
時事通信 1月2日(金)11時51分配信

 【ポートクラン(マレーシア)時事】海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」と「おおなみ」の2隻が2日、インドネシアのカリマンタン島沖に墜落したエアアジア機の捜索に参加するため、マレーシアのポートクランを出港した。活動を指揮する第6護衛隊司令の大川努1等海佐は、時事通信の取材に「精いっぱいわれわれの持てる力を発揮して支援したい」と述べた。
 2隻は当初、ソマリア沖アデン湾での海賊対策の任務を終え、日本に戻る途中だった。しかし、エアアジア機が墜落し、インドネシア政府からの支援要請に日本政府が応じ、捜索に加わることになった。護衛艦2隻と搭載されたヘリコプター3機で活動に当たる。 


エアアジア機墜落、初の犠牲者葬儀 捜索は悪天候で難航
AFP=時事 1月2日(金)8時37分配信

Photo_2
インドネシア・スラバヤで行われた、墜落したエアアジアQZ8501便の犠牲者の葬儀で、遺体がおさめられた棺を前に涙を流す母親(中央、2015年1月1日撮影)。

【AFP=時事】乗客乗員162人を乗せてインドネシア・ボルネオ(Borneo)島沖に墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便の犠牲者の初めての葬儀が1日、同国スラバヤ(Surabaya)で執り行われた。現場海域では機体の残骸の捜索が続けられているが、悪天候のため作業は進んでいない。

「呪いか」 嘆くマレーシア、1年で旅客機3機に悲劇 自然災害も

 先月28日、スラバヤから嵐の中シンガポールに向かっていた途中に消息を絶ったエアバス(Airbus)A320-200型機の捜索作業では、これまでに9人の遺体が収容されている。

 このうち女性1人の身元が確認され、遺体がスラバヤの家族へ引き渡された。1日午後に葬儀が執り行われ、親族らは自宅で祈りをささげた後、近隣住人100人以上が見守る中、ひつぎを埋葬するため近くのイスラム教墓地へ運んだ。

 スラバヤ市内の病院には、犠牲者の身元を特定するため、150体の遺体を収容可能な危機センターが設置されている。警察は現在、別の若い男性の身元確認作業を行っているという。

■2日からフライトレコーダー回収作業へ

 当局によると、現場海域は再び悪天候に見舞われているため、機体と犠牲者の捜索は難航している。国家捜索救助庁のバンバン・スリスティヨ(Bambang Soelistyo)長官は記者会見で、「海上の波の高さは3~4メートルだった」と説明。荒天は今後数日間続くと見込まれているが、捜索は継続するという。

 またスリスティヨ長官は、国家運輸安全委員会の担当班が、ボルネオ島で現場海域に最も近い飛行場があるパンカランブン(Pangkalan Bun)入りしたとして、「明日(2日)フライトレコーダー(ブラックボックス)の回収作業を始める」と発表した。

 墜落原因を特定するのに不可欠なブラックボックスの回収作業には、フランスとシンガポールの専門家らも参加することになっているという。【翻訳編集】 AFPBB News


【エアアジア機 墜落】9人の遺体を収容・悪天候で捜索難航
Global News Asia 1月2日(金)7時47分配信

Photo
エアアジアA320型機 キャビン。

 2015年1月2日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、インドネシアの救難当局は2015年1月1日新たに2人の遺体を収容し、合計で9人の遺体を収容したと発表した。現地は悪天候で、船舶による捜索は続けられているが、ヘリコプターによる捜索は中止されたまま。

 収容された9人の遺体には、救命胴衣は着用されていなかった。1人は赤い制服を着たCAの女性だったという。積乱雲を避けるため急上昇して失速。救命胴衣を装着する余裕もなく海面に叩き付けられるように墜落したのではないかと見られている。

 エアアジアの最高責任者トニー・フェルナンデスCEOは「捜索範囲を徐々に絞られ、墜落機の場所の特定は固まりつつあるが、まだ何の確証も得られていない」と述べた。

 墜落したのは、レーダーで機影を最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点周辺と見ている。現場は、雨期のため悪天候が続いており、47名のダイバーは待機したまま。波も高く水中は濁りが酷いため潜水捜索に踏み切れない状況だ。

 事故機は、2014年11月に定期点検整備を終えたばかり。これまでトラブルは無かった。機長のエアアジアでの飛行時間は6100時間で、インドネシア軍での飛行時間を含めると21000時間のベテランパイロット。フランス人副操縦士は2275時間だった。

【編集:高橋大地】


防衛省、インドネシアに護衛艦とヘリ派遣 エアアジアQZ8501便墜落で
Aviation Wire 1月1日(木)21時25分配信

 防衛省は12月31日、インドネシアに海上自衛隊の護衛艦2隻とヘリコプター3機を、カリマタ海峡周辺海域での捜索救助活動に派遣することを決めた。インドネシア政府から、墜落したエアアジア・インドネシア(AWQ/QZ)のQZ8501便(エアバスA320型機、登録番号PK-AXC)について、捜索救助の支援要請があったことを受けたもの。

 国際緊急援助隊派遣法に基づく措置で、準備が整い次第部隊を派遣する。護衛艦は1月4日にも現場海域に到着する見通し。

 現地に支援調整所を編成し、日本の外務省や国際協力機構(JICA)、インドネシア政府などと捜索救助活動に必要な調整を実施する。

 インドネシア第2の都市スラバヤからシンガポールへ向かう同便には、乗客155人と乗員7人(運航乗務員2人、客室乗務員4人、整備士1人)の計162人が乗っていた。乗客のうち、17人が子供、1人が幼児。乗客乗員の国籍はインドネシア人155人、韓国人3人、マレーシア人とシンガポール人、英国人、フランス人が各1人だった。

 カリマンタン島南西の海上では、機体の残骸や遺体が発見されている。


【エアアジア機 墜落】ブラックボックスの回収を急ぐ
Global News Asia 1月1日(木)20時30分配信

 2015年1月1日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、墜落したのはレーダーで最後に機影を確認できた位置から東へ約10キロの、カリマンタン島南西部沖の地点周辺と見らており、海底にはエアアジア機の残骸があるとの見方が強い。ブラックボックス(墜落までの操縦席での会話を30分間録音した『ボイスレコーダー』と、位置・方向・スピード、パイロットが操縦桿を握る握力など、飛行データを記録した『フライトレコーダー』)の回収を優先して行う。

 ブラックボックスには、発信周波数37.5キロヘルツの水中位置信号送信機(音響発信機・バッテリーは30日間持つ)が取り付けられており、この信号を受信する設備を持つ船が現地で捜索にあたっている。信号をキャッチた後にダイバーを潜水させて、ブラックボックスを回収し事故原因の究明を急ぎたいとしている。

【編集:高橋大地】


遺体、乗客の1人と確認=海自護衛艦、4日現場海域へ―エアアジア機墜落
時事通信 1月1日(木)19時6分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア・東ジャワ州警察は1日、カリマンタン島沖で発見された遺体のうち、1人が墜落したエアアジア機の女性の乗客であることを確認したと発表した。
 警察は、遺体の指紋や所持品などから確認できたと説明している。カリマンタン島沖では、これまでに7遺体が収容され、乗客の家族らが待つスラバヤに6体が移送された。警察が残る遺体の身元確認を続けている。
 また、インドネシア救難当局は、残骸や遺体の発見状況などからエアアジア機がカリマンタン島沖に墜落したと断定。残骸が発見された付近の捜索を続けている。
 この日の捜索には、米国、シンガポール、マレーシアの艦船や、オーストラリア、韓国などの航空機も参加。ただ、現場海域は波が高く、予定されたダイバーによる海中捜索は実施されていない。
 一方、捜索に参加する日本の国際緊急援助隊の先遣チームは1日、ジャカルタに到着した。現在マレーシアに停泊中の海上自衛隊の護衛艦2隻は2日、現場海域に向けて出航し、4日に到着する予定。 


【エアアジア機 墜落】悪天候で捜索難航
Global News Asia 1月1日(木)15時15分配信

Photo_7
エアバスA320型機コックピットの計器。

 2015年1月1日、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 現地メディアによると、インドネシアの救難当局はこれまでに7人の遺体を収容したと発表した。現地は悪天候で、船舶による捜索は続けられているが、ヘリコプターによる捜索は中止されたまま。

 収容された7人の遺体には、救命胴衣は着用されていなかった。1人は赤い制服を着たCAの女性だったという。積乱雲を避けるため急上昇して失速。救命胴衣を装着する余裕もなく墜落したのではないかと見られる。

 スラバヤで対応にあたっているエアアジアの最高責任者トニー・フェルナンデスCEOは「捜索範囲を徐々に絞られ、墜落機の場所の特定は固まりつつあるが、まだ何の確証も得られていない」と述べた。

 墜落したのは、レーダーで最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点周辺と見らている。

【編集:高橋大地】

« 宮城沖地震に関するニュース・1862,2015年1月1日 | トップページ | 天皇陛下に新年恒例の一般参賀 »

システム・技術・産業」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

事故・トラブル・インシデント」カテゴリの記事

船舶・鉄道・航空」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60904915

この記事へのトラックバック一覧です: エアアジア162人乗りエアバスA320行方不明のニュース・5:

« 宮城沖地震に関するニュース・1862,2015年1月1日 | トップページ | 天皇陛下に新年恒例の一般参賀 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30