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2014年12月 9日 (火)

雅子妃殿下、今日9日、51歳のお誕生日をお迎え

雅子皇太子妃殿下が今日9日、51歳のお誕生日をお迎えになられ、宮内庁東宮職を通じてご感想を文書でご公表された。

雅子妃殿下はこの中で、ともに80歳の傘寿を迎えられた天皇、皇后両陛下を祝福し、「日々、国民の幸せを願われながら、長きにわたりお仕事の一つ一つを大切にお務めになってこられていることに深い感慨と感謝の念を抱きました」とのお気持ちを示された。

ご公務では、10月に来日したオランダ国王夫妻を招いた宮中晩餐会に11年ぶりに出席されたことについて「(国王夫妻を)お迎えする機会に恵まれましたことを嬉(うれ)しく、またありがたく思っております」と振り返られた。

広島の土砂災害や御嶽山の噴火による被害を「心の痛むことでした」と慰め、東日本大震災の被災地にも「被災者の方々が安心して暮らすことができる」ようにと心を寄せられた。

来年の戦後70年については、「平和の尊さを改めて心に刻み、平和への思いを新たにする機会になる」とのお考えを示された。

リンク:雅子さま、51歳お誕生日で両陛下にごあいさつ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇太子ご一家 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:51歳の誕生日を迎えられた雅子さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雅子さま51歳 「適応障害」から10年、行事お出ましも「ご体調に波」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雅子さま51歳 両陛下のお仕事に「深い感謝」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雅子さま、51歳に=地方で歓迎「大きな励みに」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<雅子さま>誕生日に際しての東宮職医師団の見解全文 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雅子さま51歳に - 速報:@niftyニュース.
リンク:<雅子さま>51歳の誕生日「手を携え歩んでいくことが…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<雅子さま>誕生日に際しての感想全文 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雅子さま、51歳…宮中晩餐会出席に喜びつづる - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

雅子さま、51歳お誕生日で両陛下にごあいさつ
産経新聞 12月9日(火)11時36分配信

 皇太子妃雅子さまは51歳のお誕生日を迎えた9日午前、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。皇居に半蔵門から車で入る際、薄い水色の服の雅子さまは、集まった人々のお祝いの声に笑顔で手を振って応えられた。両陛下へのあいさつに先立ち、皇太子さまとともにお住まいの東京・元赤坂の東宮御所で、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方や元皇族から祝賀を受けられた。


皇太子ご一家
時事通信 12月9日(火)11時23分配信

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9日に51歳の誕生日を迎えられた雅子さまと、皇太子さま、長女愛子さま=11月30日、東宮御所(宮内庁提供)


51歳の誕生日を迎えられた雅子さま
時事通信 12月9日(火)11時23分配信

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9日に51歳の誕生日を迎えられた皇太子妃雅子さま=11月30日、東宮御所(宮内庁提供)


雅子さま51歳 「適応障害」から10年、行事お出ましも「ご体調に波」
産経新聞 12月9日(火)7時55分配信

 宮内庁は平成16年7月、皇太子妃雅子さまのご病名を、慢性的ストレスで気分が落ち込む「適応障害」と公表した。それから10年が過ぎ、医師がカウンセリングする状況は続くが、今年は11年ぶりの宮中晩餐会ご出席など皇族として重要な行事も果たされた。

 お誕生日にあたり毎年、ご病状などを説明する「東宮職医師団見解」。23年に「必ずしも万全でないご体調」、24年は「ご心身のお疲れが認められた」と強調したのに対し、今年は昨年に続き「ゆっくりとではありますが、着実に快復してこられています」とし、長期的にはよい状態におられることがうかがえる。

 この一年のお出ましは50回と昨年と同数だが、見解は「努力」を重ねられた例として、10月にオランダ国王夫妻を迎えた11年ぶりの宮中晩餐会などを挙げた。さらに、7月に12年ぶりに昭和天皇の武蔵陵野(むさしののみささぎ)と香淳皇后の武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)、伊勢神宮(三重県伊勢市)も20年ぶりに参拝された。

 11月に愛知県に1泊2日で訪問した際は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが主催する国際会議のみに臨席予定だったが、子供が学ぶ環境施設などにも急遽(きゅうきょ)、足を運ばれた。

 一方で、11月26日に東宮御所であった国家公務員らとの接見を欠席された理由を、小町恭士東宮大夫は後日の会見で「お会いになりたい気持ちはおありだった」としつつ、翌27日の天皇、皇后両陛下の傘寿奉祝音楽会に向け「体調を整えるため大事を取られた」と説明した。実際、音楽会には臨席された。雅子さまは昨年来、ご家族の関連行事にはほとんど出られている。

 こうした「できることからご活動の幅を広げていただく」(小町東宮大夫)方針には賛否もあるが、「引き続き薬を処方されている」(同)のも事実。医師団はご体調は波があって「行事が続いた場合にはお疲れもおあり」だとして、「温かい目で見守っていただきたい」としている。


雅子さま51歳 両陛下のお仕事に「深い感謝」
産経新聞 12月9日(火)7時55分配信

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オランダ王室から贈られた美術書を見ながら歓談される皇太子ご一家=11月30日、東宮御所(宮内庁提供)(写真:産経新聞)

 皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎え、宮内庁東宮職を通じて文書で感想を発表された。ともに80歳の傘寿を迎えられた天皇、皇后両陛下を祝福し、「日々、国民の幸せを願われながら、長きにわたりお仕事の一つ一つを大切にお務めになってこられていることに深い感慨と感謝の念を抱きました」とのお気持ちを示された。

 ご公務では、10月に来日したオランダ国王夫妻を招いた宮中晩餐会(ばんさんかい)に11年ぶりに出席するなどされた。雅子さまは「(国王夫妻を)お迎えする機会に恵まれましたことを嬉(うれ)しく、またありがたく思っております」と振り返られた。学習院女子中等科に進学された長女の敬宮(としのみや)愛子さまには「多くの方と交流を持ちながら、楽しく実り多い学校生活を送ってほしい」と期待を込められた。

 広島の土砂災害や御嶽山の噴火による被害を「心の痛むことでした」と慰め、東日本大震災の被災地にも「被災者の方々が安心して暮らすことができる」ようにと心を寄せられた。

 来年の戦後70年については、「平和の尊さを改めて心に刻み、平和への思いを新たにする機会になる」とのお考えを示された。(産経ニュースに「ご感想」と「東宮職医師団見解」の全文を掲載)


雅子さま、51歳に=地方で歓迎「大きな励みに」
時事通信 12月9日(火)5時27分配信

 皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎えられた。宮内庁東宮職を通じて感想を発表。今年三重県や愛知県を訪問した際、多くの人から歓迎を受けたことが「大きな励みになりました」とし、「快復(かいふく)に向けての努力を続けていきたい」とつづった。
 10月にオランダ国王夫妻が国賓として来日し、11年ぶりとなる宮中晩さん会など関連行事に出席。雅子さまは「嬉しく、またありがたく思っております」と記した。
 来年戦後70年を迎えることにも触れ、「我が国が享受している平和の尊さを改めて心に刻み、平和への思いを新たにする機会になることと思います」と述べた。また、異常気象などによる自然災害の増加に懸念を示し、「どのような社会を作ることを目指していくのか私たち一人一人が考えていく必要があるのではないでしょうか」と指摘した。
 11月に名古屋市で開かれた「持続可能な開発のための教育に関するユネスコ世界会議」に出席した際、次代を担う子どもたちが自ら考え取り組もうとしている姿に「心強く思いました」と記した。 


<雅子さま>誕生日に際しての東宮職医師団の見解全文
毎日新聞 12月9日(火)5時1分配信

 皇太子妃殿下におかれましては、これまで東宮職医師団として説明して参りました基本的な考え方を踏まえながら、本年も引き続きご病気ご治療を継続していただいております。

 皇太子妃殿下には、昨年4月のオランダご訪問、昨年後半の東日本大震災の被災3県ご訪問に続き、本年も東宮職医師団とご相談されながら、妃殿下ご自身のご努力により体調を調えられ、7月の神宮御参拝、11月の愛知県行啓などをお務めになられました。また、昨年お出ましになられた公的な行事は本年も引き続きお出ましになられるよう努力しておられ、更に本年は、オランダ国王王妃両陛下の国賓行事にご出席になるなど、工夫を重ねられ、公的なご活動を重ねてこられています。妃殿下には、また、東宮御所内でのお仕事を日々こなされている他、母親として愛子内親王殿下の御成長を見守り支えていらっしゃいます。愛子内親王殿下には、本年4月より新しい環境の中で中等科生活を始められたことから、妃殿下には、お気を配られることも多いのではないかと考え、東宮職医師団としましても、特に本年前半はご無理をなさらないでいただきたい旨ご助言を致しておりました。

 妃殿下には、このように懸命に努力を重ねられ、ゆっくりとではありますが、着実に快復してこられています。同時に、妃殿下には、まだご療養中であり、行事が続いた場合にはお疲れもおありになりますが、その中で、ご体調を調えられながら公的なご活動に当たっておられます。東宮職医師団と致しましては、妃殿下がお出ましを積み重ねられていることは、望ましいことであると考えています。他方で、これまでも説明して参りました通り、妃殿下のご快復は着実に進んでいるものの、ご体調にはなお波がおありであり、まだ快復の途上にいらっしゃいます。こうした中で、過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果となり得ることを引き続きご理解頂ければと思います。今後とも、周囲の方々の理解と支えを受けながら、ご治療を続けられることが大切です。

 これまで皇太子妃殿下のご治療に関しまして、東宮職医師団としましては、公私を問わずご活動そのものを時間をかけて少しずつ広げていただきたいとのご治療方針をとってまいりました。そうした観点から、公的なご活動につきましては、今後もこれまで同様、妃殿下のお気持ちやお考えも伺いつつ、ご活動の内容、ご負担、ご体調などを専門的に勘案しながら、対応をその都度考えていきたいと考えている点について変わりはありません。また同時に、今後とも私的なご活動の幅も広げていっていただくことが大切だと考えておりますので、皆さまにも引き続き温かい目で見守っていただきたくお願い申し上げます。


雅子さま51歳に
2014年12月9日(火)5時0分配信 共同通信

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 本を手に談笑される皇太子ご一家=11月30日、東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)

 皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎えられた。宮内庁東宮職を通じて文書で感想を発表し、来年の戦後70年について「先の戦争当時のことや戦後の歩みに思いを寄せる大切な年」と位置付けた上で「わが国が享受している平和の尊さをあらためて心に刻み、平和への思いを新たにする機会になる」と記した。

 適応障害による療養生活が11年となったが、地方訪問の際に「多くの方に温かく迎えていただいたことも大きな励みになりました」と振り返り「今後も周りの方々のお力添えを頂きながら、回復に向けての努力を続けていきたい」とつづった。


<雅子さま>51歳の誕生日「手を携え歩んでいくことが…」
毎日新聞 12月9日(火)5時0分配信

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51歳の誕生日を迎えた皇太子妃雅子さま=東宮御所・談話室で、宮内庁提供

 皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎えられた。宮内庁を通じて発表した感想では、来年戦後70年を迎えることに触れ、「戦争当時のことや戦後の歩みに思いを寄せる大切な年になる」とした上で、「人々がお互いを思いやる気持ちを大事にし、特に弱い立場にある人々をいたわり、痛みを分かちあいながら手を携えて歩んでいくことが、ますます大切になるのではないか」と述べた。

 広島の土石流災害や長野・岐阜県境の御嶽山(おんたけさん)噴火、長野県神城(かみしろ)断層地震など相次いだ自然災害については「被災地での復旧が一日も早く進むことを願っています」とし、東日本大震災に関しても「復興に永く心を寄せていきたい」と記した。

 また、両陛下の80歳の傘寿(さんじゅ)を祝う音楽会などの行事や10月のオランダ国王夫妻歓迎行事に出席できたことはうれしく思ったとし、長女の愛子さまが中学に進学したことについては「楽しく実り多い学校生活を送ってほしい」と母親としての気持ちも述べた。

 雅子さまは11月に名古屋市であった「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に泊まりがけで出席したほか、オランダ国王夫妻を迎えた宮中晩さん会に11年ぶりに出席するなど、公務の活動範囲を少しずつ広げている。しかし、皇室行事の出席回数などは前年とほぼ同数。併せて公表された東宮職医師団の見解によれば、治療中の適応障害はゆっくりだが着実に快復しているとする一方で、体調については「なお波がおありで、快復の途上」と、従来とほぼ同じ表現となった。【大久保和夫】


<雅子さま>誕生日に際しての感想全文
毎日新聞 12月9日(火)5時0分配信

 この一年を振り返りますと様々なことがありましたが、大変残念なことに、今年も自然災害が多くの被害をもたらしました。広島県を中心とする8月の豪雨により多くの方が亡くなられ、9月の御嶽山の噴火でも多くの方が犠牲になられたことはとても心の痛むことでした。亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、ご遺族と被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。また、11月下旬には長野県神城断層地震が発生しました。幸い亡くなられた方はなかったものの、大きな被害に遭われ、厳しい寒さの中で避難生活を続けられている方々もおられ、地震発生以来懸命に復旧に努力されている多くの方々のお疲れもいかばかりかと案じております。被災地での災害からの復旧が一日も早く進むことを願っております。

 昨年、天皇陛下が傘寿をお迎えになられたことに続き、今年は、皇后様が傘寿をお迎えになりました。両陛下がおそろいでお健やかに傘寿をお迎えになりましたことを心よりお喜び申し上げております。また、今年は、両陛下の傘寿のお祝いの機会も多くございましたが、ご一緒にお祝い申し上げることが出来ましたことをとても嬉しく存じます。こうした機会に、両陛下のこれまでの歩みを改めて振り返らせていただき、両陛下が、日々、国民の幸せを願われながら、長きにわたりお仕事の一つ一つを大切にお務めになってこられていることに深い感慨と感謝の念を抱きました。両陛下には、これからもお体を大切になさり、末永くお健やかにお過ごしになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

 10月には、昨年即位されたオランダ国王王妃両陛下が国賓としてご訪日になりました。天皇皇后両陛下には、これまで長年にわたりお心を砕きになられてオランダ王室と親密な関係を築いてこられました。こうした中で、昨年は、両陛下ならびにオランダ王室のご配慮によりオランダ国王陛下即位式に出席させていただきましたが、今回、ご訪日の折りの国賓行事などで国王王妃両陛下をお迎えする機会に恵まれましたことを嬉しく、またありがたく思っております。

 今年の7月には、殿下とご一緒に、愛子を同伴して神宮を参拝致しました。長い間神宮に参拝できればと思っておりましたので、御遷宮の翌年に参拝させていただくことができ、とても嬉しく思っております。神宮の長い歴史と、その中で育まれた厳かさや静けさを感じながらの参拝は、愛子にとりましても貴重な経験になりましたことと思います。

 愛子は、3月に学習院初等科を卒業し、4月より女子中等科生として新たな一歩を歩み始めました。これまでとは異なる新しい環境になりましたが、多くの方と交流を持ちながら、楽しく実り多い学校生活を送ってほしいと願っています。また、7月に、武蔵野陵、武蔵野東陵参拝と神宮参拝に愛子を同伴し、8月に東京で行われた全国高等学校総合体育大会の競技を愛子も一緒に観戦しました。愛子には、学校生活の内外で、これから様々な経験を積んでいってほしいと思っております。

 来年は、戦後70年を迎えます。先の戦争当時のことや戦後の歩みに思いを寄せる大切な年になると思いますが、我が国が享受している平和の尊さを改めて心に刻み、平和への思いを新たにする機会になることと思います。

 また、人々がお互いを思いやる気持ちを大事にし、特に弱い立場にある人々をいたわり、痛みを分かちあいながら皆で手を携えて歩んでいくことが、これから先、ますます大切になるのではないかと感じております。

 同時に、これからの地球や人類の将来について考えていくことも大切なのではないかと感じます。今後、異常気象などによる自然災害の増加も心配されますが、自然への畏敬の念を忘れずに、かけがえのない地球を大切にしながら、どのような社会を作ることを目指していくのか私たち一人一人が考えていく必要があるのではないでしょうか。先月、殿下とご一緒に、愛知県で開催された「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に出席しましたが、その折りには、持続可能な社会を作り、未来の地球を支えていくためにどうしたら良いのか、その担い手となる若い世代の子ども達が自ら考え取り組もうとしている姿を心強く思いました。

 今年も残りわずかとなりましたが、東日本大震災の被災地では、再び厳しい冬を迎えられます。昨年、宮城・福島・岩手の3県を訪問した折りには、徐々に復興が進んできていることを感じることができた一方で、不自由な生活が続いている方や生活の再建の見通しが立たない方も多くおられ、今なお大変なことが多いことと案じております。これからも、被災地に必要な支援が十分に届き、被災者の方々が安心して暮らすことができるよう、被災された方一人一人の幸せとご健康を祈りながら、皇太子殿下とご一緒に、被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います。

 私自身につきましては、今年も、体調に気をつけながら、公私にわたってできる限りの務めを果たそうと努力をしてまいりました。その中で、7月に三重県、そして11月に愛知県を訪れました折りに、多くの方に温かく迎えて頂いたことも、私にとりまして大きな励みになりました。今後とも、まわりの方々からのお力添えを頂きながら、快復に向けての努力を続けていきたいと思います。

 天皇皇后両陛下に変わらず温かくお見守り頂いてきておりますこと、そして、皇太子殿下に傍らでお支え頂いておりますことに心より感謝申し上げます。あわせまして、日頃より、国民の皆様から私たちに温かいお気持ちを寄せて頂いておりますことにも、改めてこの機会に心からお礼を申し上げます。


雅子さま、51歳…宮中晩餐会出席に喜びつづる
読売新聞 12月9日(火)5時0分配信

 皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎え、宮内庁を通じて文書で感想を公表された。

 10月にオランダ国王夫妻が国賓として来日した際、歓迎の宮中晩餐会(ばんさんかい)に11年ぶりに出席した雅子さまは、「(国王夫妻を)お迎えする機会に恵まれましたことを嬉(うれ)しく、ありがたく思っております」と喜びをつづられた。

 学習院女子中等科に今春進学された長女愛子さま(13)と一緒に7月に伊勢神宮(三重県)を参拝し、8月には東京都内の会場で全国高校総合体育大会の競技を観戦したことを振り返り、「学校生活の内外で、これから様々な経験を積んでいってほしい」と、愛子さまの成長に期待を寄せられた。

 療養に入り今月で11年となる自身の体調については、「公私にわたってできる限りの務めを果たそうと努力をしてまいりました」と記し、「今後とも、快復(かいふく)に向けての努力を続けていきたい」との思いをつづられた。

 治療にあたる東宮職医師団は「快復は着実に進んでいるものの、体調にはなお波があり、まだ快復の途上」と、これまでと同様の見解を公表した。宮内庁によると、この1年、外国賓客との面会など雅子さまの東宮御所での活動は、前年より3件少ない30件だった。

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