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2014年12月21日 (日)

北海道の北で再び低気圧発達 22日夜にかけ厳重警戒・3

北海道の北で低気圧が発達し、強い冬型の気圧配置となったため、21日は北海道と東北の日本海側を中心に雪が降った。気象庁は22日にかけて大雪になるとして、猛吹雪や雪崩、交通の乱れに警戒を呼び掛けた。九州北部や西日本の太平洋側でも雪が積もる所がある見込み。

22日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北海道と東北60センチ、九州北部と四国20センチ。北海道と東北ではさらに増える恐れがある。22日にかけての最大瞬間風速は北海道35メートル、東北30メートルと予想される。(時事通信21日)

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リンク:北日本日本海側と北陸 23日明け方まで暴風雪と大雪に警戒 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天気>北日本と北陸で大雪のおそれ 23日明け方にかけ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北日本で暴風や大雪の恐れ - 速報:@niftyニュース.
リンク:北日本 23日にかけて大雪や暴風雪に警戒 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北日本、22日夜にかけ再び暴風雪の恐れ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

北日本日本海側と北陸 23日明け方まで暴風雪と大雪に警戒
ウェザーマップ 12月22日(月)17時39分配信

Photo_9
22日夜の上空5500メートル付近の寒気の予想。

 北日本日本海側は23日明け方にかけて、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒が必要だ。また、北日本から東日本の日本海側を中心に、23日明け方にかけては大雪にも警戒・注意が必要となる。

 北日本の上空5000メートルに-39℃以下の真冬並の寒気が流れ込んでいる影響で、北陸から北の日本海側で風や雪が強まっている。22日午後5時までの24時間降雪量は、新潟県や福島県で70センチを観測したところがある。

 上空の強い寒気は23日は次第に北上し、冬型の気圧配置は西から緩んでくるが、明け方までは北~東日本日本海側を中心に暴風雪や大雪に警戒・注意が必要だ。新雪が多く積もった地域では、なだれにも注意が必要となる。

【大雪】
 北陸~北日本日本海側は、23日明け方にかけて大雪のおそれがある。23日夕方までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、
 北海道 50センチ
 東北  60センチ
 北陸  70センチ

【暴風雪】
 北日本日本海側では、雪を伴って非常に強い風が吹き、23日明け方にかけて暴風雪となる所があり、海上は北日本日本海側や北陸を中心にしける見込み。暴風や猛吹雪による交通障害に警戒が必要だ。

 23日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道で35メートル、東北で30メートル。
 23日にかけて予想される波の高さは、北日本と北陸で5メートルとなっている。


<天気>北日本と北陸で大雪のおそれ 23日明け方にかけ
毎日新聞 12月22日(月)17時36分配信

 気象庁によると、サハリン付近の発達した低気圧の影響で、北日本を中心に強い冬型の気圧配置となっており、23日明け方にかけ、北日本の日本海側や北陸で大雪となるおそれがある。

 23日午後6時までの24時間に予想される降雪量はいずれも多いところで▽北海道50センチ▽東北60センチ▽北陸70センチ。同庁は暴風や猛吹雪に警戒を呼びかけている。【デジタル編集部】


北日本で暴風や大雪の恐れ
2014年12月22日(月)8時20分配信 共同通信

 発達した低気圧の影響で日本付近は冬型の気圧配置が強まり、北日本の日本海側を中心に23日未明にかけ、雪を伴った非常に強い風が吹く恐れがあるとして、気象庁は22日、暴風や大雪、猛吹雪による交通への影響などに警戒を呼び掛けた。

 西日本の太平洋側や九州北部でも積雪となる可能性があるほか、雪崩や樹木などへの着雪による被害にも注意が必要としている。

 気象庁によると、23日にかけて予想される最大瞬間風速は北海道35メートル、東北30メートル。23日午前6時までの24時間に予想される降雪量はいずれも多いところで、北海道と東北60センチ、九州北部と四国10センチ。


北日本 23日にかけて大雪や暴風雪に警戒
ウェザーマップ 12月22日(月)5時56分配信

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22日午後9時の予想天気図

きょう22日は、サハリン付近にある発達した低気圧の影響で、日本付近は強い冬型の気圧配置となっている。あす23日にかけて、北日本では大雪や暴風雪に警戒が必要だ。

暴風雪・高波
 北日本日本海側では、雪を伴って非常に強い風が吹き、23日明け方にかけて猛ふぶきとなる所があり、海上では23日にかけてしける見込み。暴風や猛ふぶきによる交通障害に警戒が必要だ。

23日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道で35メートル、東北で30メートル、23日にかけて予想される波の高さは北日本で5メートルとなっている。

大雪
 日本海側では雪が強まっている所があり、広島県北広島町八幡では22日午前5時までの24時間の降雪量42センチを観測するなど、西日本太平洋側にも雪雲が流れ込んでいる。日本日本海側は23日にかけて大雪となり、九州北部や西日本太平洋側でも22日昼前にかけて積雪となる所がありそうだ。大雪に警戒し、なだれ、電線や樹木への着雪に十分な注意が必要だ。

 23日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、
北海道、東北60センチ
九州北部(山口を含む)、四国10センチ


北日本、22日夜にかけ再び暴風雪の恐れ
読売新聞 12月21日(日)19時55分配信

 冬型の気圧配置が強まっている影響で、21日の日本列島は、北日本を中心に風や雪が強まった。

 22日夜にかけ、北日本では再び暴風雪となる恐れがあるほか、九州や四国でも積雪の可能性があり、気象庁で警戒を呼びかけている。

 同庁によると、北日本の上空約5500メートルに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいるほか、サハリン沖で低気圧が急速に発達しており、北海道や東北で風や雪が強まっている。北海道では21日、最大風速が20メートルを超えた地点も多く、上川地方などでは雪も強まっている。

 22日夕までの24時間降雪量は、北海道と東北で最大60センチ、九州北部と四国で20センチと予想されている。北日本では強風も続き、22日にかけての予想最大風速は北海道で20メートル、東北で17メートルとなっている。

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