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2014年12月 5日 (金)

フィリピンに今年も非常に強い台風22号直撃

昨年11月、最強規模の台風30号が横断して5000人以上の死者など大きな被害を出したフィリピンに、今年も非常に強い台風22号が直撃、6日夜、同国中部サマール島に上陸した。

日本の気象庁によると、台風22号は日本時間6日午後9時現在、中心付近の気圧が935ヘクトパスカル、最大瞬間風速は70メートルで、昨年の台風30号と進路が似ており、北寄りに進んだ場合には首都マニラを直撃する恐れもある。

今後9日ごろにかけて同国を通過するとみられ、同国政府は、沿岸部の住民らに学校などへの避難を呼びかけ、中部レイテ島やサマル島などで住民60万人以上が避難、7日には避難者は100万人以上、サマール島などで4人が死亡と地元メディアが報じていると伝えられる。

リンク:[写真特集]台風22号直撃のフィリピン…被災した子供たち - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【写真特集】フィリピンを直撃、台風22号の爪痕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号、マニラに大きな被害なし 死者27人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風直撃のフィリピン 死者27人に、倒壊家屋1千棟 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:氾濫した被災地=比台風 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号の被災地=比台風 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:資材を回収する家族=比台風 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号、勢力弱まる - 速報:@niftyニュース.
リンク:サイクロン、ハリケーン、台風──呼び名は違えど同じ現象 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風直撃で少なくとも21人死亡…フィリピン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:比台風、21人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号 フィリピン・サマール島で死者21人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マニラに台風22号接近 - 速報:@niftyニュース.
リンク:台風22号直撃のフィリピン、死者21人以上 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:比直撃台風22号、マニラに最接近へ…3人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<台風22号>フィリピン上陸、マニラ接近へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号で2人死亡、首都マニラに接近 フィリピン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号マニラ接近へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:台風22号、フィリピンを直撃 「史上最大級」の避難措置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フィリピンに台風、90万人近くが避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号、フィリピン上陸で4人死亡 100万人超避難…昨年甚大被害の中部を直撃 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大型台風22号 フィリピン中部に上陸、豪雨被害など懸念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号、比中部が暴風域に - 速報:@niftyニュース.
リンク:強い台風、再び直撃=比中部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:非常に強い台風上陸、フィリピン60万人が避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号、フィリピン東部に接近 60万人以上が避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号、フィリピン中部上陸 - 速報:@niftyニュース.
リンク:大型台風22号、6日夕にも比中部に上陸か 風雨強まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:強い台風、再び直撃=65万人避難、高潮に警戒―比中部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:猛烈な台風22号、6日夕にもサマール島に上陸か フィリピン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フィリピン中部、再び大型台風直撃の恐れフィリピン中部、再び大型台風直撃の恐れ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:猛烈な台風、フィリピンに接近 - 速報:@niftyニュース.
リンク:フィリピン中部、再び大型台風直撃の恐れ 数千人規模で避難開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:台風22号がフィリピンに接近、復興半ばで住民避難 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

[写真特集]台風22号直撃のフィリピン…被災した子供たち

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Yahoo!ニュース 12月9日(火)14時5分配信
被災した子供たち(ロイター/アフロ)


【写真特集】フィリピンを直撃、台風22号の爪痕
AFP=時事 12月9日(火)14時1分配信

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フィリピン中部・東サマール州のMantang村で、台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)によって倒壊した家屋と、損傷した木に掲げられた助けを求めるメッセージ(2014年12月8日撮影)。
【AFP=時事】フィリピンを直撃した台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)の被災地からの写真を集めた。赤十字(Red Cross)社によると、9日までに確認された台風による死者は27人だが、多数の家屋が倒壊したサマール(Samar)島などの状況は完全には分かっておらず、死者数は今後増える恐れがある。【翻訳編集】 AFPBB News

【写真21枚】倒れたココナツの木で覆われる道路


台風22号、マニラに大きな被害なし 死者27人に
AFP=時事 12月9日(火)12時58分配信

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フィリピン中部・東サマール州ボロンガンで、台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)によって損傷した家屋(2014年12月8日撮影)。

【AFP=時事】赤十字(Red Cross)社によると、フィリピンを直撃した台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)による死者は、9日までに27人となった。一方で、8日夜から9日朝にかけて台風が最接近した首都マニラ(Manila)では、大きな被害は出ず、安堵(あんど)が広がっている。

【写真8枚】中部の被害の様子

 死者の大半は、先週末に台風が上陸した東部サマール(Samar)島で犠牲となった。台風はその後、ゆっくりとした速度で西へ進み、フィリピンを横断したが、マニラでは予想されていた豪雨はなかった。

 マニラでは貧困地区の住民らを中心に数万人が避難所で一夜を過ごした。夜間の降雨量は中程度で、大規模な洪水も発生しなかった。避難所の住民らは、9日朝には小雨が降りしきる中、自宅へと戻った。【翻訳編集】 AFPBB News


台風直撃のフィリピン 死者27人に、倒壊家屋1千棟
CNN.co.jp 12月9日(火)11時54分配信

フィリピン中部レガスピ(CNN) フィリピンを直撃した台風「ハグピート」(台風22号)は8日、熱帯低気圧に勢力を弱めて首都マニラに接近した。フィリピン赤十字によると、この台風で少なくとも27人が死亡した。

台風22号は6日深夜にフィリピン東部に上陸し、ゆっくりとした速度で同国を横断。各地で倒木や洪水などの被害が出た。赤十字によると1000棟近い家屋が倒壊し、約90万人が避難した。

遠隔地には救助チームがまだ到達できず、被害状況もほとんど分かっていない。台風の上陸地点に近いサマール島北部にも、支援物資を積んだトラックが向かっている。

中部レガスピの市長によると、同市では豪雨と強風が20時間近く続いた。市内の避難所に駆け込んだ高齢の女性は「子どもや幼い孫が心配。台風が来るたびに家が壊れて修理するお金がない」と訴えた。

同国で7000人以上の死者・行方不明者を出した昨年11月の台風も、ほぼ同じ地域を直撃した。この時の教訓から、沿岸部の住民らは素早く避難指示に従ったとみられる。昨年最も大きな被害を受けたレイテ島タクロバンでは今回、20万人が安全な場所へ避難した。

台風22号の勢力は昨年の台風ほどではなかったが、スピードが非常に遅かったため、各地で大きな雨量を記録。マニラをはじめ各地で土砂崩れや鉄砲水の危険が高まった。


氾濫した被災地=比台風
時事通信 12月9日(火)10時45分配信

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8日、フィリピン中部サマール島で、台風22号により氾濫した川で泳ぐ子供。


台風22号の被災地=比台風
時事通信 12月9日(火)10時45分配信

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8日、フィリピン中部のサマール島で、台風22号により倒れたココナツの木で遊ぶ子供。


資材を回収する家族=比台風
時事通信 12月9日(火)10時45分配信

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8日、フィリピン中部サマール島で、台風22号で破壊された家で、まだ使える資材を回収する家族。


台風22号、勢力弱まる
2014年12月9日(火)9時39分配信 共同通信

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 8日、フィリピン中部サマール島でガスボンベを運ぶ被災者(ロイター=共同)

 【タクロバン(フィリピン中部)共同】フィリピンに上陸し、同国を横断した台風22号は9日、勢力を弱めた。西北西にゆっくりとした速度で進んでおり、依然として首都マニラを含むルソン島南部などが強風域に入っているが、9日中に南シナ海へ抜ける見通し。

 国家災害対策本部によると、9日までに確認された台風の影響による死者は計3人。これとは別に、フィリピン赤十字会は8日、台風が最初に上陸した中部サマール島で19人が洪水で溺れるなどして死亡したと発表。

 台風22号は今後、南シナ海を横切りベトナム南部に向かう見込み。


サイクロン、ハリケーン、台風──呼び名は違えど同じ現象
AFP=時事 12月9日(火)9時25分配信

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台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)の影響で、フィリピン東部アルバイ州レガスピ周辺地域の沿岸に打ち寄せる波(2014年12月7日撮影)。

【AFP=時事】台風、ハリケーン、そしてサイクロン──被害を及ぼす地域によってその呼び名は変わるものの、すべて強力な熱帯性低気圧だ。

台風22号直撃のフィリピン、死者21人以上

 台風はアジア地域で、ハリケーンは大西洋や太平洋北東部地域で、サイクロンは太平洋南部およびインド洋の周辺地域で使われるが、気象学者たちは一般的に「熱帯低気圧」という語を使う。

 この強力な自然現象は、最大風速と潜在的に引き起こし得る被害の規模の大きさによって5つのカテゴリーに分類される。熱帯低気圧については、広島に投下された原爆のエネルギーの10倍もの威力をもち得ると考えられている。

 太平洋で発生し、6日に風速58メートルの突風を伴ってフィリピン東部を直撃した台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)は、2014年に同国を襲った最も強力な熱帯低気圧となった。

 サイクロンは水深60メートルまでの海水温度が26度以上で、激しい雷雨といった大気の不安定な状況で生まれる。大量の水蒸気を蓄えるサイクロンは、集中豪雨や洪水をもたらし、多くの命を奪ったり建造物に被害を与えたりする。

 サイクロンはまた、本体よりも速いスピードで移動する大きな波のうねりを生む。うねりは時に1000キロ離れた場所で見ることができ、海面が数メートル上昇することもある。

 こうした熱帯低気圧は直径500から1000キロメートルにわたり、その中心である「目」は比較的穏やかだ。また地上や水温が冷たい海上を移動すると、急速に勢力が弱まる。【翻訳編集】 AFPBB News


台風直撃で少なくとも21人死亡…フィリピン
読売新聞 12月9日(火)0時12分配信

 【台北=向井ゆう子】フィリピン赤十字は8日、フィリピンを直撃した台風22号の影響で、これまでに中部・サマル島などで少なくとも21人が死亡したことを明らかにした。

 死者の多くは、沿岸部で水死したとみられる。

 台風22号は、勢力を弱めながらゆっくりした速度で西北西に進んでおり、8日夜、首都マニラに接近した。

 フィリピンでは昨年11月、大型台風に襲われ7000人以上の死者・行方不明者が出た。政府は今回、住民に警戒を呼びかけ、これまで約100万人が避難した。


比台風、21人死亡
時事通信 12月8日(月)18時44分配信

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フィリピン赤十字は8日、同国中部を直撃した台風22号の影響で少なくとも21人が死亡したことを明らかにした。写真は同日、東部サマール島のボロンガンで、台風22号により屋根などが吹き飛ばされた家屋。


台風22号 フィリピン・サマール島で死者21人
産経新聞 12月8日(月)18時8分配信

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピン赤十字社は8日、台風22号の直撃を受けた同国中部サマール島東部で少なくとも21人が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。うち16人が沿岸都市のボロンガンに集中し、多くが高潮に巻き込まれ水死したという。

 台風22号は8日、マニラ首都圏に接近。多くの航空便が欠航になるなど交通機関がマヒした。勢力を徐々に弱めながら9日に南シナ海に抜ける見通し。


マニラに台風22号接近
2014年12月8日(月)17時54分配信 共同通信

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 8日、フィリピン・マニラ近くの避難所で、食料を配る列に並ぶ子どもたち(ロイター=共同)

 【タクロバン(フィリピン中部)共同】フィリピンに上陸した台風22号が8日、ルソン島南部を暴風域に巻き込みながら、首都マニラに接近した。勢力は弱まってきており、近く熱帯低気圧に変わる見通しとなったが、人口が多い地域で風雨が強まり、各地で緊張が続いた。

 日本政府は緊急人道支援に備え、外務省、防衛省、国際協力機構(JICA)の職員で構成される計10人の調査団を派遣。7日にマニラ入りし、フィリピン当局と今後の対応について協議を行っている。

 国家災害対策本部が8日までに確認した台風の影響による死者は、全土で2人。


台風22号直撃のフィリピン、死者21人以上
AFP=時事 12月8日(月)17時19分配信

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フィリピン中部タクロバンで、倒れた電柱などの間を歩く男性(2014年12月7日撮影)。

【AFP=時事】台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)が直撃したフィリピンで、8日までに少なくとも21人が死亡した。フィリピン赤十字(Philippine Red Cross)が同日、発表した。

台風22号、フィリピンを直撃 「史上最大級」の避難措置

 フィリピン赤十字によると、6日に風速58メートルの勢力を伴って台風22号が上陸した東部サマール(Samar)島では18人が死亡したという。【翻訳編集】 AFPBB News


比直撃台風22号、マニラに最接近へ…3人死亡
読売新聞 12月8日(月)12時51分配信

 【台北=向井ゆう子】フィリピンを直撃した台風22号は8日午前、中部ロンブロン州付近を西に進んだ。

 AP通信などによると、これまでに少なくとも3人が死亡し、計約90万人が避難した。各地で浸水などの被害が出ている模様だ。同日夜から9日にかけて首都マニラに最接近する見通しで、当局は警報を発令し、警戒を呼びかけている。

 フィリピンでは昨年11月、大型台風に襲われ、同国中部を中心に7000人以上の死者・行方不明者が出た。今回は教訓を生かして早期避難を徹底し、今のところ大規模な被害は免れている。


<台風22号>フィリピン上陸、マニラ接近へ
毎日新聞 12月8日(月)10時55分配信

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台風22号がフィリピン中部に上陸し、海岸沿いの住宅に押し寄せる強い波=中部アルバイ州レガスピで2014年12月7日、AP
 気象庁によると、非常に強い台風22号は8日朝、フィリピン中部にあって時速15キロで西北西に進んでいる。同日中に首都マニラの南を通過しその後、南シナ海に抜ける見通し。台風22号は6日夜にフィリピン中部サマール島に上陸。昨年11月に7000人以上の犠牲者が出た台風30号と似たコースだったため、今回も沿岸部を中心に約90万人が避難した。

 AP通信によると、これまでに3人が死亡。各地で台風30号の被災者が住む仮設住宅などに被害が出たほか、大規模な停電が発生している。【林哲平】


台風22号で2人死亡、首都マニラに接近 フィリピン
CNN.co.jp 12月8日(月)9時55分配信

(CNN) フィリピンを襲った台風「ハグピート」(台風22号)は7日にかけてフィリピンを横断し、同日までに2人の死亡が確認された。8日には首都マニラ南部に到達する見通しで、豪雨などの被害も予想される。

国家災害対策当局によると、中部のイロイロ州で1歳と55歳の住民が低体温症のため死亡した。影響は約20万世帯の90万人以上に及んでいる。

ハグピートは6日に中部サマール島の東部に上陸し、7日にかけてゆっくりとした速度でフィリピンを横断した。

この影響で各地の空港は閉鎖され、7日は国内便185便が欠航となった。滑走路からがれきを取り除く作業が終了すれば、マニラとセブから軍用機を飛ばして被災地に救援物資を届ける予定。しかし洪水や土砂崩れ、倒木の影響で救援物資を届ける作業は難航している。

昨年11月の台風「ハイエン」で壊滅状態となった中部レイテ島のタクロバンでは、ハグピートの到来を前に、住民の半数に当たる10万人あまりが避難した。台風が過ぎ去った7日朝も市内は停電が続き、住宅の一部損壊や倒木や道路の冠水などの被害が出ているが、人的被害は出ていないという。


台風22号マニラ接近へ
2014年12月8日(月)9時19分配信 共同通信

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 7日、フィリピンのルソン島で、台風22号による大雨で冠水した道路を歩く家族(AP=共同)

 【タクロバン共同】フィリピンに上陸した台風22号は8日、ルソン島南部などを暴風域に巻き込み、西北西に進んだ。勢力は弱まりつつあるが、8日夜には首都マニラに接近する見通しで、各地で強風や大雨、高潮への警戒が続いている。

 国家災害対策本部によると、8日までに確認された死者は全土で2人。地元メディアによると、台風が上陸したサマール島で2人が死亡したとの情報もある。今後、マニラなど人口密集地域に接近するため、被害の拡大も懸念されている。

 台風22号は9日には南シナ海に抜け、ベトナム南部に向かうとみられている。


台風22号、フィリピンを直撃 「史上最大級」の避難措置
AFP=時事 12月8日(月)8時46分配信

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台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)の接近に伴う暴風雨に見舞われたフィリピン東部レガスピの海岸(2014年12月7日撮影)。

【AFP=時事】台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)は6日から7日にかけフィリピン東部を直撃し、家屋倒壊などの被害が出た他、少なくとも2人が死亡した。度重なる天災によって近年多くの死者を出してきた同国では、今回の台風によって数百万人の窮状にさらに追い打ちがかけられている。

【写真10枚】家屋倒壊などの被害も

 台風22号は6日夜、太平洋(Pacific Ocean)側から接近しサマール島(Samar island)に上陸。上陸時の風速は58メートルで、7月に100人以上の死者を出した台風の風速を超えて今年フィリピンを直撃した中で最も強い台風となった。

 同島の主要都市カトバロガン(Catbalogan)のステファニー・ウイタン(Stephanie Uy-Tan)市長は「沿岸地域を中心に多くの家屋が、強風によって吹き飛ばされた」とAFPの電話取材に語った。現地では倒木や電線断絶の他、トタン屋根が吹き飛ばされ、洪水も発生しているという。

 昨年の台風30号(アジア名:ハイエン、Haiyan)で7350人の犠牲者が出たフィリピンでは、台風22号の接近に伴い、100万人規模の大規模な避難措置が取られた。国連(UN)は今回の避難措置を、平時で行われたものとしては史上最大級としている。

 国家災害対策庁の報道官は、AFPの取材に対し、「われわれはヨランダ(Yolanda、台風30号のフィリピン名)から教訓を学んだ。国民は避難措置にずっと協力的になった」と述べ、避難措置によって多くの命が失われるのを阻止できたとの見方を示した。

 台風22号は7日夜の時点でフィリピンを横断中で、当局は首都マニラ(Manila)での大洪水の可能性を含め、最悪の事態に備え警戒を続けている。【翻訳編集】 AFPBB News


フィリピンに台風、90万人近くが避難
読売新聞 12月7日(日)21時29分配信

 フィリピン中部を7日、強い台風22号が直撃した。

 AP通信によると中部イロイロ州などで赤ん坊を含む少なくとも3人が死亡し、東ネグロス州では女性2人が倒木でけがをした。全土で90万人近くが避難しているという。日本の気象庁によると台風の中心気圧は955ヘクト・パスカル、最大瞬間風速は55メートルで、西北西に進行している。昨年11月の台風30号で甚大な被害が出たフィリピン中部を横断しており、9日以降に南シナ海に抜けるとみられている。


台風22号、フィリピン上陸で4人死亡 100万人超避難…昨年甚大被害の中部を直撃
産経新聞 12月7日(日)18時31分配信

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピンに6日夜上陸した非常に強い台風22号は7日、昨年に大きな台風被害を出した中部のサマール島やレイテ島を再び暴風域に巻き込み、西に向かって同国を横断した。

 ロイター通信によると、地元ラジオ局は、サマール島東部などで少なくとも4人が死亡したと伝えた。通信状況が悪化しており、被害状況の確認には時間がかかるとみられる。全土では100万人以上が避難した。

 台風は勢力を徐々に弱めながら9日以降に南シナ海に抜ける見通し。北寄りの進路を取った場合、マニラ首都圏に接近する可能性もある。


大型台風22号 フィリピン中部に上陸、豪雨被害など懸念
CNN.co.jp 12月7日(日)15時25分配信

(CNN) フィリピンの国家災害対策当局などによると、大型の台風「ハグピート」(台風22号)は現地時間の6日午後10時(日本時間同11時)前、同国中部サマール島の東部に上陸した。

豪雨や約57メートルの突風を伴っている。この風速は5段階あるハリケーンの規模で言えば「カテゴリー3」に相当する。人的、物的被害の詳細は伝えられていない。

22号は西北西の方向へ時速約15キロでゆっくりと移動しており、同国を横断する形で7日には中部のマスバテ島に上陸し、9日には海上へ抜けると予想されている。

移動に伴い、最大約4.6メートルにも達する高潮や豪雨の被害が懸念されている。

上陸後、勢力は弱まるとみられているが、海上への移動までは台風としての勢力を保つとみられる。

時速約15キロの移動速度が続いた場合、マニラ首都圏の通過には約3日かかる見通し。この間、過度の大雨が発生し、突発的な洪水や土砂崩れにつながる恐れもある。マニラ首都圏には8日夕にも到達するとみられ、約28メートル以上の風速が予測されている。

降雨や強風による災害発生が7日の時点で最も危ぶまれているのは22号の上陸地点の北方にあるレガスピ市で、2~4メートルの高潮の発生が予想される。同市沿岸部で被害が出る可能性もある。

国家災害対策当局によると、22号の接近に伴い60万人以上の住民が既に避難した。

昨年11月に大型台風が直撃し、犠牲者6000人以上など甚大な被害が出た中部レイテ島のタクロバン市では22号接近に伴い停電が発生。市長によると、窓ガラスが割れたり樹木が倒れる軽微な被害が出ている。22号に備え住民約4万8000人が避難施設に入ったという。


台風22号、比中部が暴風域に
2014年12月7日(日)9時25分配信 共同通信

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 台風22号の強風で倒れた看板=7日、フィリピン・レイテ島タクロバン(共同)

 【タクロバン共同】フィリピンに上陸した非常に強い台風22号は7日、中部のサマール島、レイテ島を暴風域に巻き込み、西に向かって進んだ。フィリピンを横断し、9日以降に南シナ海に抜ける見通しだが、死者・行方不明者約7400人を出した昨年の台風30号と進路が似ており、各地で厳重な警戒が続いた。

 フィリピン当局によると、パナイ島の避難所で女児(1)が低体温症で亡くなるなど、台風の影響で計3人が死亡。各地で大規模な停電も発生し、全土で約72万人が避難した。レイテ島タクロバンでは台風30号の被災者が暮らす仮設住宅の屋根が吹き飛ばされるなどの被害も出た。


強い台風、再び直撃=比中部
時事通信 12月6日(土)21時8分配信

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昨年11月に台風で壊滅的な被害が出たフィリピン中部が、再び非常に強い台風に見舞われている。写真は6日、レイテ島タクロバンで、台風の接近を受け体育館に避難した住民ら。


非常に強い台風上陸、フィリピン60万人が避難
読売新聞 12月6日(土)19時14分配信

 【台北=向井ゆう子】フィリピンのメディアによると、昨年11月、大型台風に襲われ7000人以上の死者・行方不明者を出した同国中部に6日夜、非常に強い台風22号が上陸した。

 9日ごろにかけて同国を通過するとみられ、中部レイテ島やサマル島などで住民60万人以上が避難した。政府は、沿岸部の住民らに学校などへの避難を呼びかけ、現地航空会社には欠航便も出ている。


台風22号、フィリピン東部に接近 60万人以上が避難
AFP=時事 12月6日(土)18時13分配信

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欧州気象衛星機構の衛星が撮影した、西太平洋を移動する台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit、2014年12月5日撮影、提供)。

【AFP=時事】昨年11月に「スーパー台風」の直撃を受け、数千人が命を落とすなど甚大な被害を被ったフィリピン東部に、台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)が接近中だ。6日現在、太平洋(Pacific Ocean)上を同国に向かってゆっくりと進んでおり、7日早朝にも上陸するとみられる。

 台風22号は漁業が主な産業の東部サマール(Samar)島に上陸した後、農家が中心で貧困層が多いフィリピン中部を通過し、人口が密集する首都マニラ(Manila)に向かう進路を取ると予想されている。

 昨年の台風30号(アジア名:ハイエン、Haiyan)による強風と津波のような高潮で最も大きな被害を受けた都市の一つ、レイテ(Leyte)島東部タクロバン(Tacloban)市では6日、避難してきたに数千人の住民で学校や教会がいっぱいになっている。

 フィリピン政府によると、沿岸部に暮らす60万人以上が避難所に身を寄せているが、家屋を倒壊させるほどの強風と台風による高潮、地滑りの発生が予想され、警報が出されていることから、6日中に避難する市民はさらに増える見通しだ。

 同国中心部にある多くの地域はいまだ、ハイエンからの復興の途上にある。7350人以上が死亡または行方不明になったハイエンは、フィリピンを襲った史上最大規模の台風だった。

■恐怖に襲われる住民ら

 ハイエンの被害で自宅が全壊、母親が死亡したアルマ・ガウト(Alma Gaut)さん(36)は「怖い。皆がパニックになっている」と話した。

 AFPの取材に対し、1000人を超える人たちと共に大学の校舎の2階に身を寄せていると語ったガウトさんは、「寝るときにも、ぼろぼろのビニールシートしかない。祖母は今からもう寒がっている」と不安を口にした。【翻訳編集】 AFPBB News


台風22号、フィリピン中部上陸
2014年12月6日(土)17時52分配信 共同通信

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 バイクで走行中に強風で立ち往生した住民を救助する国軍兵士ら=6日、フィリピン・レイテ島タクロバン(共同)

 【タクロバン共同】フィリピン気象庁によると、非常に強い台風22号が6日午後9時15分(日本時間同午後10時15分)ごろ、同国中部サマール島に上陸した。今後、西に進み同国を横断する見通しで、レイテ島タクロバンでは当局が海辺の住民に退避命令を出すなど警戒が強化され、全土で約60万人が避難。緊張が高まった。

 日本の気象庁によると、台風22号は日本時間6日午後9時現在、中心付近の気圧が935ヘクトパスカル、最大瞬間風速は70メートル。死者・行方不明者約7400人を出した昨年の台風30号と進路が似ており、北寄りに進んだ場合には首都マニラを直撃の恐れも出ている。


大型台風22号、6日夕にも比中部に上陸か 風雨強まる
CNN.co.jp 12月6日(土)16時47分配信

(CNN) フィリピンに接近する大型台風「ハグピート」(台風22号)で、同国の気象観測当局は6日、太平洋西部から中部の東サマール州もしくは北サマール州に同日夕か夜に上陸する恐れがあると報告した。

衛星画像によると、台風の目は同国東部沿岸から約250キロ離れた海上に位置する。22号は6日になり超大型規模との測定から外れたが、接近に伴う風雨が6日から強まり始めている。

昨年11月に大型台風が直撃し、甚大な被害が出たレイテ島タクロバン市をかすめる可能性もある。通過が予想される同国中部沿岸部のレガスピ市市長は5日、22号の上陸前に推定7万5000人の住民が退避するとみられると述べた。

今年では最大規模の台風である22号はいったん勢力を落としたが、その後に再び強まり、5日には超大型規模に達していた。風速は台風の目近くで約54メートルを維持し、最大瞬間風速は約64メートルとなっている。

気象観測当局者によると、上陸後は首都マニラの南部を通過して同国北西部を進む見通し。同国を抜けるのは10日と予測している。

突風、洪水や高潮による被害への懸念も強まっている。降雨量は1時間当たり7.5~20ミリと予想され、高潮は最大で5メートルとしている。

タクロバンのロムアルデス市長は6000人以上の犠牲者が出た昨年の台風を教訓に今回の備えは改善していると指摘。住民は暴風雨襲来の警告を深刻に受け止め、大半が既に避難したと述べた。

交通網にも影響が出ており、地域航空のセブ・エアは東部沿岸部の路線で多数の欠航を決めた。

沿岸部からホテルや高台に避難した住民は数百万人規模とされ、食料などの備蓄を急ぐ動きも強まっている。


強い台風、再び直撃=65万人避難、高潮に警戒―比中部
時事通信 12月6日(土)14時59分配信

 【マニラ時事】昨年11月に台風で壊滅的な被害が出たフィリピン中部が、再び非常に強い台風に見舞われている。通過予定地域の住民65万人以上が既に避難。比政府は一部地域で最大4.6メートルの高潮が発生する恐れがあるとして、警戒を呼び掛けた。
 比気象庁によると、非常に強い台風22号は6日夜、サマール島東部に上陸した。その後、比中部を横断して、マニラ首都圏も暴風域に入る恐れがある。
 比中部では昨年11月、台風30号の通過でレイテ島やサマール島を中心に7000人超の死者・行方不明者が出た。今回の台風も同様の進路を取ると予想されたため、政府は5日、通過想定地域の住民に避難を命令。これまでに65万6000人が避難を終えた。また、サマール島の一部沿岸で3.6~4.6メートルの高潮が発生する恐れがあると政府は予想しており、警察や軍隊が警戒を強めている。 


猛烈な台風22号、6日夕にもサマール島に上陸か フィリピン
CNN.co.jp 12月6日(土)14時31分配信

(CNN) フィリピンの気象観測当局は6日、同国に接近する猛烈な台風「ハグピート」(台風22号)が太平洋西部から中部の東サマール州もしくは北サマール州に同日夕にも上陸する恐れがあると予報した。

昨年11月に大型台風が直撃し、甚大な被害が出たレイテ島タクロバン市をかすめる可能性もある。同国中部沿岸部にあるレガスピ市の市長は5日、22号接近に伴い推定7万5000人の住民が退避するとみられると述べた。

22号はいったん勢力を落としたが、その後に再び強まり、5日には超大型規模に達していた。風速は5日夜までに約66メートルを維持し、瞬間風速はそれ以上となっている。

気象観測当局者によると、上陸後は首都マニラの南部を通過して同国北西部を進むとみられる。同国を抜けるのは10日と予報している。

突風、洪水や高潮による被害への懸念も強まっている。降雨量は1時間当たり7.5~20ミリと予想され、高潮は最大で5メートルとしている。

タクロバンのロムアルデス市長は6000人以上の犠牲者が出た昨年の台風を教訓に今回の備えは改善していると指摘。住民は暴風雨襲来の警告を深刻に受け止め、大半が既に避難したと述べた。

交通網にも影響が出ており、地域航空のセブ・エアは東部沿岸部の多数の路線欠航を決めた。

住民の間では5日、食料などの備蓄や避難先を確保する動きが強まった。


フィリピン中部、再び大型台風直撃の恐れ
産経新聞 12月6日(土)10時10分配信

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピン東方の太平洋上で発生した大型の台風22号(ハグピート)が、今週末に昨年歴史的な台風被害を受けた同国中部を再び直撃する公算が強まった。現地からの情報では、6日朝までに全土で50万人が避難するなど、高潮や暴風雨に備えている。

 フィリピン中部では昨年11月、観測史上最大級の台風30号(ハイエン)が上陸し、死者・行方不明者計約7400人の被害を出した。今回も予想進路がほぼ重なっている。

 フィリピンの災害対策当局によると、台風22号は、6日未明現在、同国中部サマール島北東240キロ付近を時速10キロで西へ進行中。7日朝には同島に上陸すると予測される。

 ロイター通信によると、フィリピンでは5日までに、予想進路にあたる地域で港湾の閉鎖や航空便の欠航措置がとられた。市民は食料などの買いだめに走っており、政府は生活必需品の価格凍結措置などを検討している。


猛烈な台風、フィリピンに接近
2014年12月5日(金)22時38分配信 共同通信

 【タクロバン共同】猛烈な台風22号が6日にもフィリピン中部に上陸する見通しとなり、レイテ島タクロバンでは5日、海辺の住民を中心に避難所や高台に移るなどして不測の事態に備えた。同国では昨年の台風30号で死者・行方不明者約7400人という大きな被害が出ており、教訓を生かして今回は5日までに全土で約50万人が避難を終えるなど、早めの対策が取られた。

 日本の気象庁によると、台風22号はフィリピン東の海上を西に進み、早ければ6日午後にも同国中部に上陸し、横断するとみられる。日本時間5日午後9時現在、中心付近の気圧は915ヘクトパスカルで、最大瞬間風速75メートル。


フィリピン中部、再び大型台風直撃の恐れ 数千人規模で避難開始
産経新聞 12月5日(金)18時29分配信

 フィリピン気象庁などによると、昨年11月の台風で死者・行方不明者計約7300人の被害を出したフィリピン中部に、同国東方沖で発生した台風20号が6日午後にも上陸する可能性が出ている。ロイター通信によると、5日には港湾の閉鎖や航空便の欠航措置がとられたほか、中部サマール島などでは、市民が数千人規模で学校などに避難を始めている。(シンガポール 吉村英輝)


台風22号がフィリピンに接近、復興半ばで住民避難
CNN.co.jp 12月5日(金)10時34分配信

(CNN) 台風「ハグピート」(台風22号)がフィリピンに接近している。同国は昨年11月、6000人以上の命を奪った台風「ハイエン」で壊滅的な被害を被り、まだ復興も半ば。最大の被害が出たレイテ島のタクロバンでは住民が避難を開始した。

ハグピートがもしハイエンと同じ進路をたどった場合、この週末にも再びタクロバンを直撃する可能性がある。針路が北にそれればルソン島東部の沿岸などにも達する見通し。

「昨年の台風を経験しているのでものすごく不安。猛烈な台風にまた襲われたらどうなるか分からない」。ハイエンで自宅を失った住民(23)はそう語った。

タクロバンでは4日、台風に備えてスーパーマーケットやATM、ガソリンスタンドに長い行列ができた。地元自治体や支援団体は非常事態への準備を進めている。

国連児童基金(ユニセフ)によると、地元自治体は市内の21カ所を避難所に指定して住民を避難させている。避難所の数はさらに増やす見通し。同地では仮設住宅の建設が間に合わず、危険区域に指定された海岸沿いの地域にまだ数千人が住んでいる。

ハグピートは最大風速約80メートルと、最強クラスのハリケーンに匹敵する勢力を保ったままフィリピンに接近中。同国政府は81州のうち、人口の70%が住む56州に警戒警報を出して注意を呼びかけた。

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