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2014年12月21日 (日)

宮城沖地震に関するニュース・1851,2014年12月21日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:南相馬、避難勧奨地点解除へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:<長野北部地震>震度6弱から1カ月 雪中で続く修理や避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島・南相馬の避難勧奨解除へ=12月28日、152世帯―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1原発事故>特定避難勧奨地点 28日解除方針 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南相馬市の特定避難勧奨地点、28日に指定解除 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:除染廃棄物、来年1月の搬入断念 - 速報:@niftyニュース.
リンク:依然100人超が避難=仮設、年内入居目指す―震度6弱から1カ月・長野 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発4号機の燃料取り出し完了 慎重作業、廃炉じわり前進 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1・4号機燃料取り出し完了(12/21) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<震災銘板>新たに24人の名前 貝原前知事も…神戸 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

南相馬、避難勧奨地点解除へ
2014年12月21日(日)21時37分配信 共同通信

 政府の原子力災害現地対策本部は21日、東京電力福島第1原発事故に伴い、放射線量が局所的に高い「ホットスポット」として国が指定した福島県南相馬市の特定避難勧奨地点について、今月28日に指定を解除することを決定した。

 同市で開かれた住民説明会後、現地対策本部長の高木陽介経済産業副大臣は記者団に「除染で放射線量が下がっていることなどさまざまな点を鑑みた結果、解除を判断した」と述べた。説明会に出席した住民のほとんどは「納得できない」などと反対しており、住民の理解が得られないままの強行解除となる。


<長野北部地震>震度6弱から1カ月 雪中で続く修理や避難
毎日新聞 12月21日(日)20時49分配信

 長野県北部で最大震度6弱を観測した地震から、22日で1カ月を迎える。同県白馬村では25世帯53人が、村借り上げのホテルで避難生活を続ける。県は、豪雪地帯仕様の仮設住宅の年内完成を目指す。仮設住宅は保温性の高い壁や、雪下ろしが不要な傾斜のある屋根を備えている。

 県災害対策本部によると、県内の住宅被害は全壊50棟、半壊91棟、一部損壊1426棟。同村神城(かみしろ)の堀之内地区区長、鎌倉宏さん(61)は避難所に身を寄せていたが、今は自宅に戻った。「壁がはがれ、はりなどもゆがんでいるが、一部損壊と判定されたため公的な見舞金・支援金は40万円にとどまる。修復費にはほど遠い。困っている人は他にもいる」と話す。

 農地に亀裂や段差が発生し、県内の農業施設被害総額は20億6040万円に上る。だが、積雪のため被災の全容把握が難しく、農業施設の被害額はさらに増える見込みだ。【川辺和将、野口麗子】


福島・南相馬の避難勧奨解除へ=12月28日、152世帯―政府
時事通信 12月21日(日)20時30分配信

 東京電力福島第1原発事故の影響で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」について、政府の原子力災害現地対策本部は21日、最後まで残った福島県南相馬市の142地点152世帯の指定解除を12月28日に行う方針を決めた。市内で開催された21日の住民説明会で、高木陽介経済産業副大臣が明らかにした。
 説明会参加者からは「住民理解が得られていない」「国による一方的な解除だ」などと反発が相次いだが、高木副大臣は除染などで宅地内の放射線量が下がっているとし「(解除の)ルールに基づいた判断」と述べた。また、政府担当者が解除後の精神的慰謝料の支払い方針などを説明した。 


<福島第1原発事故>特定避難勧奨地点 28日解除方針
毎日新聞 12月21日(日)20時29分配信

 東京電力福島第1原発事故により局所的に放射線量の高い特定避難勧奨地点が唯一残る福島県南相馬市で21日、国の原子力災害現地対策本部が住民説明会を開き、線量が低下したとして、28日に同地点を解除する方針を伝えた。特定避難勧奨地点はすべて解消される。

 住民側は「人命軽視だ」「納得した世帯から解除すればいい」などと反発したが、国側は「解除要件は、線量が下回っていることを確認することのみ」として押し切った。

 特定避難勧奨地点は、追加被ばく線量が年間20ミリシーベルトを基準に国が指定。同市内では142地点152世帯が対象になっている。国は今年7月以降の調査で、全世帯で年間20ミリシーベルトに当たる毎時3・8マイクロシーベルトを下回っていることを確認した。

 現地対策本部の高木陽介本部長(副経産相)は「風評被害払拭(ふっしょく)のためにも、内外に線量が十分下がったことを示すことは重要だ」と住民側に説明した。

 国は10月中の指定解除を目指したが「住民の不安を取り除く作業が必要」として断念。住民からの相談窓口を設置し、希望者には追加除染を進めていた。

 同県伊達市と川内村でも特定避難勧奨地点が指定されたが、2012年12月に解除されている。【高橋隆輔】


南相馬市の特定避難勧奨地点、28日に指定解除
読売新聞 12月21日(日)18時34分配信

 東京電力福島第一原発事故の避難指示区域外で、放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」に指定されている福島県南相馬市の152世帯について、政府は21日、指定を今月28日に解除すると発表した。

 同地点は同県で、ほかに伊達市128世帯と川内村1世帯が指定されていたが、2012年12月に解除されており、これで全て解消されることになる。

 同地点は年間被曝(ひばく)線量20ミリ・シーベルトを超える恐れがあるとして、避難指示区域外で世帯ごとに政府が指定。南相馬市の152世帯は除染が既に終わり、政府による今夏の調査で、全世帯が基準の同20ミリ・シーベルトを大幅に下回ったことが確認された。

 同市によると、152世帯の約8割が仮設住宅などに避難中。「放射線量がまだ高く、子供の健康が不安」と解除に反対する意見が出ており、政府が解除の時期を検討していた。


除染廃棄物、来年1月の搬入断念
2014年12月21日(日)17時48分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管するため福島県内に建設する中間貯蔵施設をめぐり、政府は目標に掲げてきた来年1月の廃棄物搬入開始は困難と判断し、年度内の開始を目指すことが21日分かった。1月中に用地の整備に着手し、一時保管場の設置工事を始めたい意向。

 目標時期の延期は、除染の遅れや施設受け入れをめぐる福島側との交渉長期化などが原因。

 政府は今年10月から、福島県双葉、大熊2町にまたがる予定地に土地を所有する企業などを相手に用地取得の交渉を開始。売買契約には至っていないが、一部企業から条件付きで一時保管場設置のための土地使用の内諾を得た。


依然100人超が避難=仮設、年内入居目指す―震度6弱から1カ月・長野
時事通信 12月21日(日)16時30分配信

 長野県北部で最大震度6弱を観測した地震発生から22日で1カ月を迎える。白馬、小谷両村では、依然107人が村が借り上げたホテルやペンションなどで避難生活を続ける。県は家屋倒壊が集中した白馬村神城地区に仮設住宅35戸を建設中で、年内入居を目指している。
 白馬村のホテル「サンマルテ」には、神城地区の8世帯17人が避難。主婦上條伊登枝さん(70)は、裏山が崩れる危険があって自宅に戻れず、夫、長男と共に滞在を続ける。「ここでは良くしていただいているが、やはり自由がいいので仮設住宅に入りたい。(入居期限の)2年で復興できれば」と祈るように語った。
 無職柏原正直さん(72)は、地震で屋内から庭に放り出された際に顔に擦り傷を負い、自宅は雪の重みも加わり倒壊。「ホテルでは落ち着かない。家族5人で仮設住宅入居を希望している」と言う。ホテルは避難者とスキー客で満室。経営者の下川由忠さん(75)は、村民の受け入れについて「この地域の長い間の絆がある。みんな顔見知りだから」と話した。
 地震による死者はいなかったが、10人が重傷、36人が軽傷を負い、全壊50戸、半壊91戸などの住宅被害が出た。復旧工事は急ピッチで進み、水道の断水は解消、国道の2カ所で起きた土砂崩落による通行止めも解除された。
 白馬、小谷両村のスキー場は今月初旬から次々とオープン。八方尾根スキー場(白馬村)の運営会社によると、ほぼ例年並みの客が訪れている。支援の輪も広がり、白馬村へのふるさと納税は地震発生後、5000万円を突破した。 


福島第1原発4号機の燃料取り出し完了 慎重作業、廃炉じわり前進
産経新聞 12月21日(日)7時55分配信

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4号機の燃料貯蔵プールから取り出された輸送容器についた水を拭き取る作業員。廃炉へ向けて大きく前進した=20日午前、福島県大熊町の福島第1原発(代表撮影、一部画像を加工しています)(写真:産経新聞)

 ■1~3号機、現場近づけず難航予想

 東京電力福島第1原発4号機の燃料取り出しが20日、すべて完了し、廃炉へ向けて大きく前進した。事故を起こした原発からの燃料取り出しは前例がない。作業員の被曝(ひばく)リスクもつきまとったが、無事に終わったことで、残る1~3号機の燃料取り出しにも弾みがつく。ただ、これら3基は4号機と違って、炉心溶融(メルトダウン)を起こしており、作業は難航が予想される。(野田佑介)

 水素爆発でコンクリートの表面が剥がれ、鉄筋が露出するほど激しく壊れた4号機原子炉建屋。事故時は定期検査中だったため炉心に燃料はなかったが、5階部分(高さ30メートル)にある燃料貯蔵プールには1535体の燃料が保管されていた。

 再び地震や津波に襲われプールが損傷すれば、燃料の落下や水温の上昇で燃料に詰まった放射性物質が拡散するリスクがあり、地元や原子力規制委員会は早期の取り出しを求めていた。

 作業は慎重の上にも慎重を期して進められた。模擬訓練を重ね、移送時に細かながれきで燃料を傷つけないよう、プールからは「1秒間に1センチ」というゆっくりとしたスピードで燃料を引き上げ、成功につなげた。

 一方で、今後の1~3号機の燃料取り出し作業は別の課題が持ち上がっている。溶け落ちた燃料(デブリ)がまだ炉心にたまっており、強い放射線を出していることから、現場へ近づくのが困難ということだ。

 東電によると、1号機には392体、2号機に615体、3号機に566体の燃料が残っている。4号機はプールに作業員が近づくことも可能だったが、1~3号機は遠隔操作での作業を余儀なくされる。

 3号機では今年8月、がれき撤去中に燃料交換機を誤って燃料プールに落として、10体ほどの燃料が傷ついたことも、作業にどう影響するか見通せない。

 30~40年かかるとされる長い廃炉作業は今後も険しい道のりが予想される。しかし放射性物質の拡散リスクを一日も早く低減するため、官民の持つ技術を結集し作業工程を短縮する努力が求められている。


福島第1・4号機燃料取り出し完了(12/21)
河北新報 12月21日(日)6時5分配信

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福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールから取り出したキャスクについた水を拭き取る作業員=20日、福島県大熊町(代表撮影、保安上の理由から画像の一部を修整しています)

  東京電力福島第1原発で20日、4号機の使用済み核燃料プールに残っていた未使用燃料4体の取り出し作業が完了した。年内に6号機プールへ移送し保管する作業を全て終える見通し。4号機の廃炉工程は大きなヤマを越えたが、プール内の水の抜き取りや建屋解体の時期は決まっていない。

  4号機のプールには、使用済み燃料1331体を含む1535体の燃料が入っていた。2013年7月に移送手順の確認などを目的に未使用燃料2体を先行して取り出した後、同年11月に本格的な移送作業を開始。使用済み燃料の移送はことし11月5日に終えていた。

  20日は、未使用燃料4体を入れた輸送容器(キャスク)をクレーンでプールから引き上げた。作業は報道陣に公開され、約15分で終えた。

  燃料取り出し後、第1原発の小野明所長は報道陣の取材に「感慨深い。廃炉工程全体で見れば一里塚にすぎないが、大きな価値があると考えている」と述べた。

  東電は今後1~3号機でも順次、プールから燃料を取り出す方針。ただ建屋の高い放射線量に阻まれて難航が予想され、廃炉が順調に進むかどうかは不透明だ。


<震災銘板>新たに24人の名前 貝原前知事も…神戸
毎日新聞 12月21日(日)1時34分配信

 阪神大震災の犠牲者名を刻んだ神戸市中央区の「慰霊と復興のモニュメント」に20日、新たに24人の名前が追加された。被災者支援を続け、9月に死去したNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」(神戸市)理事長の黒田裕子さん(73)と11月に事故死した貝原俊民前兵庫県知事(81)の名も、復興に貢献したとして被災者とは別の場所に刻まれ、銘板の総数は4972人になった。

 この日、震災で亡くなった母房子さん(当時74歳)の銘板を張り付けた兵庫県西宮市の会社員、熊本清さん(64)は、東京に住む孫に震災を語り継ぐため名を刻むことを決めた。「今度、孫を連れてきます」と話した。

 神戸市長田区出身だった房子さんは夫の死後、同県芦屋市の文化住宅に1人で暮らしていた。1995年1月16日夜、熊本さんは風邪気味だった房子さんを心配して訪ね、保険証を手渡した。「ごめんな。ありがとう」と言われたのが最後だった。

 翌朝、倒壊した文化住宅の中から、水玉模様のパジャマ姿の房子さんが見つかったが、亡くなっていた。前夜の顔が目に浮かび、「なぜ母が死ななければならなかったのか」と悔やみ続けてきた。だが、震災から20年を前に3人の孫に震災を語り継ぐ決心をしたという。【宮嶋梓帆、川畑展之、神足俊輔】

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