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2014年12月18日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1848,2014年12月18日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:東電社員3人が許可書偽造 - 速報:@niftyニュース.
リンク:手順書間違いが原因=東電社員ミス、汚染水漏えい―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発事故、甲状腺検査の充実を - 速報:@niftyニュース.
リンク:一律の甲状腺検査に慎重=原発事故で―環境省専門家会議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島県>甲状腺がんの県民健康調査、今後も継続 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東電>許可書偽造11件 3支社、道路で無断工事 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:島根3号機を視察=建設中の改良型原発―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:有識者、防災庁舎「ぜひ保存を」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:南三陸町庁舎「保存の価値」=震災遺構保存で提言―宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災遺構 南三陸町防災対策庁舎の保存を提言 有識者会議「重要な価値ある」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>宮城未明震度4 女川原発異常確認されず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発に「合格証」 規制委了承 再稼働は来春以降 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発に「合格証」 30キロ圏、「地元」範囲に課題 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発に「合格証」 関電の見込み甘く、審査遅れの要因に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城県北部で震度4 津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波の避難誘導、2警官殉職したパトカー保存へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:双葉町のがれき やっと撤去着手(12/18) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城県北部で震度4 - 速報:@niftyニュース.
リンク:宮城で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城・南三陸町で震度4の地震…推定M4・5 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>宮城・南三陸町で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

東電社員3人が許可書偽造
2014年12月18日(木)22時41分配信 共同通信

 東京電力は18日、茨城、埼玉、神奈川、静岡の4県で昨年7月~今年11月に行った地中ケーブルなどの設置工事11件で、20~50代の男性社員3人が国や市町村の発行する許可書を偽造し、無許可で工事をしていたと発表した。うち7件は道路使用許可を得るために警察署に提出していた。

 東電によると、3人は同社の春日部支社(埼玉県春日部市)、川崎支社(川崎市)、三島支社(静岡県三島市)でそれぞれ許可申請を担当していた。許可申請が遅れて工事開始に間に合わなくなったため、別の工事で過去に受けた許可書の日付や場所を書き換えていた。偽造はそれぞれ独自に行ったという。


手順書間違いが原因=東電社員ミス、汚染水漏えい―福島第1
時事通信 12月18日(木)21時35分配信

 東京電力福島第1原発で汚染水の放射性物質を大幅に減らす装置「ALPS」(アルプス)で処理した水6トンが漏えいした問題について、東電は18日、社員が間違った手順書を作成したことが原因と発表した。
 東電によると、社員はタンク配管などの施工図面を基に手順書を作成。その際に、タンクとつながっていない施工中の配管を誤って汚染水の移送ラインと位置付けた。このため汚染水が流れ、漏えいにつながったという。 


原発事故、甲状腺検査の充実を
2014年12月18日(木)20時41分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故による放射線の健康への影響や、健康管理の在り方を検討している環境省の専門家会議(座長=長瀧重信・長崎大名誉教授)が18日、東京都内で開かれた。福島県立医大が進めている県民健康調査の甲状腺検査について「がんと被ばくの関連を適切に分析できるように、調査体制を充実させることが重要」とする中間報告書をまとめた。

 中間報告は甲状腺がんが今後増えるかどうか調べ、がんを発症していない人との比較や、被ばくとの関連を分析できるような疫学追跡調査を充実させるべきだと指摘。


一律の甲状腺検査に慎重=原発事故で―環境省専門家会議
時事通信 12月18日(木)20時30分配信

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射線の健康への影響を評価する環境省専門家会議(座長・長滝重信長崎大名誉教授)は18日、中間報告書をまとめた。全国一律に甲状腺検査を行うことについては、実際にはがんでない人ががんの疑いと判定されてしまう「偽陽性」などにより、心身に負担がかかる問題を指摘し、慎重な考えを示した。
 一方で、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象に実施している甲状腺検査については、対象範囲や実施間隔などを再検討した上で継続するよう求めた。 


<福島県>甲状腺がんの県民健康調査、今後も継続
毎日新聞 12月18日(木)20時26分配信

 東京電力福島第1原発事故に伴う住民の被ばくと健康影響を話し合う環境省の専門家会議(座長=長滝重信・長崎大名誉教授)は18日、福島県が事故後に実施してきた県民健康調査を今後も継続し、甲状腺がんと被ばくとの因果関係の評価を続けるべきだとする中間報告書をまとめた。

 報告書は、福島県と近隣県の住民の外部・内部被ばくについて、「がんや白血病などの増加は予想されない」とした「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」の推定を妥当と評価した。

 その上で、福島県で甲状腺がんが今後増えるかを確かめるため、県民健康調査の充実を求めた。一方、近隣県住民の甲状腺検査は、一律に実施する必要は当面ないと結論づけた。【阿部周一】


<東電>許可書偽造11件 3支社、道路で無断工事
毎日新聞 12月18日(木)20時16分配信

 東京電力は18日、春日部(埼玉県)、川崎(神奈川県)、三島(静岡県)の3支社で昨年7月~今年9月、ケーブル埋設や電線設置などの工事を国や自治体に無許可で11件行っていたと発表した。各支社で書類の申請担当だった20~50代の男性社員3人が、公道の占用許可を得るための申請書や、占用許可書を社内提出用に偽造していたという。埼玉県警などは公文書や有印私文書の偽造に当たる疑いもあるとみて関係者から事情を聴いている。

 東電によると、3人は既に終わった別の工事の許可番号を流用するなどして書類を偽造していた。申請書や許可書が出ていないのに工事がされたことを現場で確認した各自治体からの指摘などで発覚した。東電は「工期の遅れなどを防ぐために各社員が個別に行った不正と考えられ、組織的な行為ではない」としている。無許可工事が行われたのは、埼玉県幸手市、茨城県五霞町、川崎市川崎区、静岡県沼津市の公道や公園。

 東電は、最初に発覚した春日部支社について、20代社員を5日間の出勤停止処分、上司3人を厳重注意処分にした。川崎、三島両支社の社員も順次、処分する方針。また今後、全45支社が今年11月までの1年間で手がけた約7万8000件の工事を対象に、同様の不正がないか調査する。

 東電は「多大なご迷惑をおかけし、深くおわびします。再発防止に取り組みます」などとコメントした。【黒川晋史】


島根3号機を視察=建設中の改良型原発―規制委
時事通信 12月18日(木)19時29分配信

 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理らは18日、中国電力島根原発(松江市)で建設中の3号機を初めて視察した。19日は再稼働の前提となる審査を申請している2号機で現地調査を行う。
 更田氏と原子力規制庁職員ら26人は3班に分かれ、3号機の原子炉格納容器内部を視察。圧力抑制室の中や再循環ポンプなど、稼働後は見ることが難しくなる設備を中心に見て回った。
 3号機の原子炉は改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)。更田氏は終了後、視察の目的を「職員の教育と研修のため」と記者団に説明し、「他のABWR型の審査に反映できる経験を積めた」と話した。 


有識者、防災庁舎「ぜひ保存を」
2014年12月18日(木)18時28分配信 共同通信

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 降り続く雪の中に立つ宮城県南三陸町の防災対策庁舎。県の有識者会議で震災遺構として「ぜひ保存すべき価値がある」とされた=18日午後

 東日本大震災の猛威を伝える震災遺構の保存を検討する宮城県の有識者会議は18日、南三陸町の防災対策庁舎など4施設を「ぜひ保存すべき価値がある」とする意見をまとめた。来年1月にも正式な報告書を村井嘉浩知事に提出し、県が保存についての考えを明らかにする見通しだ。

 有識者会議は、特に町職員ら43人が津波で犠牲になった防災対策庁舎を「世界的にも知名度が高く、防災を伝える貴重な財産」と指摘。町民や遺族の意見が保存と解体で割れていることや維持費への懸念も踏まえ、県が保存に関与するよう求める付帯意見を報告書に盛り込む方針だ。


南三陸町庁舎「保存の価値」=震災遺構保存で提言―宮城
時事通信 12月18日(木)18時21分配信

 東日本大震災で被災した建物など「震災遺構」をめぐり、宮城県の有識者会議は18日、7市町の9施設について保存や扱いに関する意見をまとめ、座長の平川新宮城学院女子大学長が村井嘉浩知事に口頭で報告した。このうち津波で破壊され、鉄骨の骨組みや階段だけを残した南三陸町の防災対策庁舎に関しては、会議で「東日本大震災を象徴する遺構」などの声が出たことから、「震災遺構としてぜひ保存すべき価値がある」と強調した。 


震災遺構 南三陸町防災対策庁舎の保存を提言 有識者会議「重要な価値ある」
産経新聞 12月18日(木)16時53分配信

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保存が提言された南三陸町防災対策庁舎=3月11日午前、宮城県南三陸町(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 東日本大震災の津波の猛威を物語る震災遺構の保存について検討する宮城県震災遺構有識者会議は18日、県庁で最終会合を開き、同県南三陸町の防災対策庁舎について「ぜひ保存すべき重要な価値がある」とする提言内容をまとめた。報告書をまとめ、来月にも知事に提出する。

 職員や住民43人が犠牲になった防災対策庁舎をめぐっては昨年9月、佐藤仁町長が遺族感情や高額な保存費用を考慮し解体を表明。しかし、解体事業を請け負う県が、有識者会議の結論を待つ形で解体を延期している。

 会議で、委員は「原爆ドームに匹敵するインパクトを与える」「人類の財産」などと保存を強く求める意見で一致。解体を望む遺族に配慮することや、県が保存に向け財政面などの支援をすべきだとの意見も報告書に盛り込まれることになった。

 会議後、村井嘉浩知事は「会議の結果を最大限尊重し、関係市町と協議していきたい」と話した。

 有識者会議は県内沿岸部7市町の9つの遺構について、保存すべき価値があるかを3段階で評価。防災対策庁舎については最も残すべき価値が高いとして、最高評価より1段階高い評価とすることでまとまった。

 委員が3段階のうち最高評価の「ぜひ保存すべき価値がある」とした震災遺構は、同県女川町の旧女川交番、石巻市の門脇(かどのわき)小学校、仙台市の荒浜小学校および防災集団移転跡地集落内建物基礎群の3つだった。


<地震>宮城未明震度4 女川原発異常確認されず
毎日新聞 12月18日(木)8時34分配信

 18日午前3時45分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、同県南三陸町で震度4、岩手県から宮城県の沿岸部などで震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.5と推定される。この地震による津波はなかった。東北電力によると、定期検査中の女川原発(宮城県女川町)で異常は確認されていない。【狩野智彦】

 各地の震度は次の通り。

 震度4=宮城県南三陸町

 震度3=岩手県大船渡市、一関市、宮城県気仙沼市、栗原市、大崎市、石巻市


高浜原発に「合格証」 規制委了承 再稼働は来春以降
産経新聞 12月18日(木)7時55分配信

 原子力規制委員会は17日の定例会で、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、事実上の合格証となる「審査書案」を了承した。18日から30日間の意見公募(パブリックコメント)を実施し、年明けに確定する。再稼働は地元の同意を得て、来春以降の見込みとなる。

 現在計14原発21基の審査申請が出ているが、規制委が審査書案を了承したのは、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)に続く2カ所目。避難計画を策定する半径30キロ圏に滋賀県や京都府の自治体も含まれるため、地元同意の範囲が今後の焦点となりそうだ。

 規制委の田中俊一委員長は「規制はミニマム(最低限)であって、積極的に高いレベルの安全を求めることが必要だ」と述べた。

 審査書案(約430ページ)は、「施設の設計基準」と「重大事故対策」の大きく2つに分けて記載。基準地震動(想定される最大の揺れ)の設定で、関電は周辺活断層の連動を考慮、当初の550ガルから700ガルに、基準津波(想定される津波の高さ)も2・6メートルから6・2メートルに引き上げた。

 放水口に海抜8メートルの防潮堤を設置するなどの追加対策が認められ、審査書案では、高浜原発が新規制基準に「適合しているものと認められる」と結論付けた。

 関電は、運転開始から約40年が経過する高浜1、2号機を運転延長させる方針だが、3、4号機は1、2号機を動かさない前提で審査が進められており、運転延長する場合、3、4号機の審査はやり直しになる。


高浜原発に「合格証」 30キロ圏、「地元」範囲に課題
産経新聞 12月18日(木)7時55分配信

 ■京都・滋賀が関与求める

 関西電力高浜原発(福井県高浜町)で17日、事実上の合格証となる「審査書案」が了承された。地元住民から早期再稼働へ向けた期待の声が上がる一方で、原子力防災の基準となる半径30キロ圏の京都府や滋賀県が再稼働への関与を求めるなど、地元の同意がスムーズにいくか不透明な状況だ。

 高浜町で旅館を経営する男性(56)は「稼働停止で売り上げは低迷している。原子力規制委員会が安全と判断したのなら、早急に再稼働してほしい」と話した。男性会社員(52)も「稼働すれば仕事も増え、飲食業や宿泊業も潤うはずだ」と期待した。高浜町の野瀬豊町長は「長い時間をかけて審査された結果であり、規制委の判断を尊重したい」と了承を評価した。

 国や関電は、高浜原発の再稼働に向けて同意を得る必要がある「地元」について、立地自治体の福井県と高浜町だけにとどめたい意向だ。

 ただ、京都府は高浜の30キロ圏に7市町が含まれ、特に重大事故時に即時避難が求められている5キロ圏には舞鶴市がある。同市の多々見良三市長は「再稼働には、規制委の安全性確認、関電との立地自治体に準じた安全協定の締結、国・府および関係機関との強い連携のもとでより実効性ある避難計画が必要」とコメント。京都府防災・原子力安全課の担当者も「同意については地域の実情に応じて対応すべきだ。国には地元の定義について法的な位置付けを求めたい」と強調する。

 30キロ圏に高島市の一部が入る滋賀県原子力防災室も立地県並みの安全協定締結を求めた上で、「高浜原発で事故が起きた場合、県内にも影響が予想される。再稼働に向けては規制委の審査結果を丁寧に説明してもらいたい」としている。

 規制委は「地元の要望があれば審査書案に対する説明会を開催する」としているが、説明会の日時や場所は立地自治体に丸投げ。京都府や滋賀県が説明会を要望しても、「福井県と調整してほしい」として、規制委は関与しない方針を示している。


高浜原発に「合格証」 関電の見込み甘く、審査遅れの要因に
産経新聞 12月18日(木)7時55分配信

 高浜原発の審査書案が了承されたものの、申請時、関西電力の安全対策は不備が目立った。原子力規制委員会による審査の過程で修正を重ね、最終的に安全は大幅に強化されたが、関電の見込みの甘さが、審査を遅らせた大きな要因だ。

 関電は昨年7月に審査を申請し、約70回の公開の審査会合が開かれた。規制委側は高浜周辺にある3つの活断層の連動性を考慮するよう再三要求してきたが、関電が「連動するというデータは見つかっていない」と主張したため、審査は一向に進まなかった。

 しかし九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)が今年3月、審査を集中的に行う「優先原発」に選ばれると、関電は3連動の結果を提出。施設の耐震性を全体的にチェックし直し、機器や配管など約400カ所の補強工事を余儀なくされた。

 津波についても、関電は申請時「敷地の高さ以上の津波は来ない」と主張していた。

 審査書案では「(関電が)浸水した状態で事故対処を行う方針としていたため、浸水防止を求めた」と関電の対応を批判。結局、関電は審査の過程で基準津波を見直している。

 申請時の書類は2回の補正を経て、約1600ページから5倍となる7670ページに。追加工事費も申請時の117億円から9倍となる1030億円になった。このページ数や金額の差が、規制委側と関電側の安全認識の違いの表れでもある。当初から十分な対策を取っていれば、再稼働はかなり早まった可能性がある。(原子力取材班)


宮城県北部で震度4 津波の心配なし
産経新聞 12月18日(木)7時53分配信

 18日午前3時45分ごろ、宮城県北部で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約40キロ、地震の規模はマグニチュード(M)4・5と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 各地の主な震度は次の通り。

 【震度4】南三陸町志津川

 【震度3】気仙沼市赤岩▽気仙沼市笹が陣▽気仙沼市唐桑町▽栗原市栗駒▽南三陸町歌津▽大崎市田尻▽石巻市北上町▽石巻市桃生町


津波の避難誘導、2警官殉職したパトカー保存へ
読売新聞 12月18日(木)7時31分配信

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移設が決まったパトカー(福島県富岡町で)

 パトカーで住民の避難誘導中に津波に巻き込まれ、殉職した警察官2人を後世に語り継ごうと、福島県富岡町は16日、東日本大震災で大破した県警双葉署のパトカーを町内の公園で保存することを決めた。

 同日開かれた町議会で、宮本皓一(こういち)町長が明らかにした。来月中にも公園に運び込む。

 2011年3月11日、パトカーには同署地域交通課警部補、増子(ますこ)洋一さん(当時41歳、2階級特進で警視)と同課巡査長、佐藤雄太さん(同24歳、同警部補)が乗っていた。2人はパトカーで避難を呼びかけ、津波に巻き込まれたとみられている。パトカーは同日夕、同町沿岸部で見つかり、約1か月後、増子さんの遺体が発見された。しかし、佐藤さんは現在も見つかっておらず、両親は今年2月、死亡届を出した。

 パトカーは現在、発見場所近くの私有地に置いてある。近くに佐藤さんへのメッセージを投函(とうかん)するポストが設置され、訪れた人が手を合わせたり、手紙を入れたりしている。


双葉町のがれき やっと撤去着手(12/18)
河北新報 12月18日(木)6時5分配信

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双葉町で始まったがれきの撤去作業

 ◎原発事故影響 仮置き場確保遅れる

【写真】双葉町で始まったがれきの撤去作業

  環境省は17日、東京電力福島第1原発事故で全町避難している福島県双葉町で、東日本大震災の津波で被災した家屋などのがれき撤去を始めた。原発事故の影響で仮置き場の確保が遅れ、3年9カ月を経ての着手となった。同県の津波被災地は、帰還困難区域の大熊町を除き、ようやく全地域でがれきの撤去に入った。

 

  双葉町の対象地区は、避難指示解除準備区域の両竹、中野、中浜3地区。がれきは5500トンと推定され、震災直後に自衛隊などが道路脇に積んだままだったり、農地に散在したりしている。本年度はこのうち3300トンを仮置き場に運ぶ。

  17日は両竹地区の公民館前で作業に着手した。がれきが約5メートルの高さに積み上げられ、草やススキが生えた状態。作業員が重機で木材をトラックに積んだほか、堆積物を地面に広げ、貴重品などの有無を確認した。

  立ち会った斉藤六郎区長(77)は「やっと始まったという思い。復旧を加速させてほしい」と話した。

  3地区の廃棄物は、がれき5500トンに、家屋解体に伴う廃材や被災車両約40台などを加えると1万3000トンに上る。環境省は来年度に撤去をおおむね終える方針。

  3地区は十数メートルの津波に襲われ、21人が死亡・行方不明となった。


宮城県北部で震度4
2014年12月18日(木)5時31分配信 共同通信

 18日午前3時45分ごろ、宮城県北部で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・5と推定される。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=南三陸志津川(宮城)▽震度3=大船渡、一関千厩、一関室根(岩手)石巻北上、気仙沼、大崎田尻(宮城)▽震度2=階上(青森)釜石(岩手)女川(宮城)▽震度1=八戸(青森)盛岡(岩手)仙台(宮城)相馬(福島)など


宮城で震度4
時事通信 12月18日(木)4時39分配信

 18日午前3時45分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、同県南三陸町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度4=同県南三陸町
 震度3=同県気仙沼市、石巻市、岩手県大船渡市
 震度2=宮城県登米市、岩手県陸前高田市、青森県階上町。 


宮城・南三陸町で震度4の地震…推定M4・5
読売新聞 12月18日(木)4時8分配信

 18日午前3時45分頃、宮城県沖を震源とする地震があり、同県南三陸町で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロ、マグニチュードは4・5と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。


<地震>宮城・南三陸町で震度4
毎日新聞 12月18日(木)4時0分配信

 18日午前3時48分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県南三陸町で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定される。気象庁によると津波の恐れはない。

 主な各地の震度は次の通り。

震度4 宮城県南三陸町

震度3 宮城県気仙沼市 宮城県栗原市 宮城県石巻市 岩手県大船渡市 岩手県一関市

震度2 宮城県涌谷町 宮城県登米市 宮城県美里町 宮城県大崎市 宮城県名取市 宮城県岩沼市 宮城県宮城野区 宮城県東松島市 宮城県塩釜市 宮城県松島町 宮城県女川町 岩手県山田町 岩手県陸前高田市 岩手県釜石市 岩手県住田町 岩手県花巻市 岩手県北上市 岩手県遠野市 岩手県奥州市

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