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2014年12月15日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1845,2014年12月15日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<福島第1原発>事故時の運転員メモなど東電16日から公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原子力規制委員長が川内原発視察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:17日に高浜原発合格証案公表 - 速報:@niftyニュース.
リンク:高浜原発、17日に審査書案=川内に続き2件目―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:今週末、未使用燃料取り出し完了 - 速報:@niftyニュース.
リンク:設容認を住民に伝達、福島 - 速報:@niftyニュース.
リンク:旧避難区域でミカン狩り、福島 - 速報:@niftyニュース.
リンク:宮城・女川の施設、解体に着手 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<福島第1原発>事故時の運転員メモなど東電16日から公開
毎日新聞 12月15日(月)21時34分配信

 東京電力は15日、福島第1原発事故時の運転員のメモなど、未公表のデータを16日から公開すると発表した。東電は同様のデータを昨年12月から随時公開しており、今回が3回目で最後になる。

 公開するのは、1~4号機の原子炉への注水量や使用済み核燃料プールの水温など約70項目。運転員が中央制御室のホワイトボードやメモなどに残した数字を、東電が集計して表にまとめた。現物は公開しない。東電は「事故原因の解明などには影響しないデータ」と説明している。

 東電本店近くのビル内にある同社原子力情報コーナーで閲覧できる。データはDVDに記録してあり、パソコンを持参すれば中身をコピーできる。インターネットでは公開しない。【酒造唯】


原子力規制委員長が川内原発視察
2014年12月15日(月)21時14分配信 共同通信

 原子力規制委員会は15日、再稼働に向けた手続きが最も進んでいる九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)を田中俊一委員長が20日に視察すると発表した。再稼働を前に九電の安全対策を確認するのが狙いで、継続中の工事計画の審査などには影響しない。

 規制委関係者によると、田中委員長はかねて視察に強い意向を示していたが、これまでは国会対応などで日程調整がつかなかったという。

 田中委員長は、原子炉を冷却するための海水ポンプの防水対策や、事故に備えた電源車の保管場所などを視察する。19日には事故時に国や自治体の対応拠点となる川内オフサイトセンターなども視察する。


17日に高浜原発合格証案公表
2014年12月15日(月)19時29分配信 共同通信

 原子力規制委員会は15日、再稼働の前提となる審査を進めている関西電力高浜原発3、4号機(福井県)が新規制基準を満たしていることを示す「審査書」の案を17日の定例会合で公表すると発表した。事実上、審査合格証の原案となる。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に続く2例目。

 公表後1カ月間、科学的、技術的な意見を公募する。公募した意見を反映させるため正式に審査書がまとまるのは来年1月末以降の見通し。その後も工事計画の審査や地元同意の手続きが必要で、再稼働は来年春以降になるとみられる。

 関電は昨年7月に審査を申請した。


高浜原発、17日に審査書案=川内に続き2件目―規制委
時事通信 12月15日(月)19時13分配信

 原発再稼働の前提となる新規制基準の適合性審査で、原子力規制委員会は15日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について、17日の定例会合で事実上の合格証となる審査書案を審議することを決めた。異論がなければ、一般からの意見を30日間募集した後、正式決定される見通し。
 審査書案の取りまとめは、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き2件目。他の手続きや検査などが必要なため、再稼働は来春以降になる可能性が高い。 


今週末、未使用燃料取り出し完了
2014年12月15日(月)19時4分配信 共同通信

Photo
 東京電力福島第1原発の4号機使用済み核燃料プールから燃料を取り出す作業員=10月31日(東京電力提供、提供時点で画像の一部が加工されています)

 東京電力福島第1原発4号機で、使用済み核燃料プールに残っている未使用燃料の取り出し作業が20日にも完了する見通しであることが15日、分かった。昨年11月の燃料取り出し開始から作業はほぼ予定通りに進み、4号機は廃炉に向けて大きな工程を終える。東電は最後の燃料を取り出し後、6号機のプールに移送する。

 4号機プールでは、放射線量の極めて高い使用済み燃料の取り出しが今年11月上旬に終わり、15日時点で残りは未使用燃料26体となっている。

 事故発生時、定期検査中だった4号機は原子炉内の全燃料をプールに移しており、プールには1535体の燃料が入っていた。


設容認を住民に伝達、福島
2014年12月15日(月)18時28分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設予定地、福島県大熊町の渡辺利綱町長は15日、町として施設の建設を容認する考えを住民代表らに伝えた。

 役場の移転先である同県会津若松市で開かれた行政区長会で表明した。町と住民代表らの協議は冒頭のみ公開され、渡辺町長は容認の理由について「復興と町民の生活再建を早く進めるため」と述べた。

 終了後、渡辺町長は「おおむね理解をいただいた。交付金や搬入ルートなど、今後国との協議を前に進めるための弾みになる」と語った。

 中間貯蔵施設は第1原発周辺の大熊、双葉両町の約16平方キロに建設予定。


旧避難区域でミカン狩り、福島
2014年12月15日(月)17時58分配信 共同通信

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 原発事故の旧避難区域のミカン畑で、ミカン狩りを楽しむ幼稚園児=15日、福島県広野町

 東京電力福島第1原発事故の旧避難区域、福島県広野町の町営ミカン畑で15日、ミカン狩りがあり、町民約80人がふるさとの恵みを摘み取った。

 広野町は第1原発の南の20~30キロ圏に位置する。温暖な気候でミカンの栽培が盛んだ。原発事故後、食品基準値を上回る放射性物質が検出されたが、除染の効果などにより昨年から基準値を大幅に下回りミカン狩りを再開した。

 2011年9月に避難区域が解除されたが、今も約3分の2の町民が避難を続ける。今年3月、避難先の同県いわき市から町へ戻った主婦伊原憲子さん(37)は3人の子どもとミカン狩りに訪れ「住みやすくて落ち着く」と話した。


宮城・女川の施設、解体に着手
2014年12月15日(月)10時51分配信 共同通信

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 解体作業が始まった、東日本大震災の津波で被災し、横倒しになった宿泊施設「江島共済会館」=15日午前9時20分ごろ、宮城県女川町

 東日本大震災の津波で被災し、横倒しになった宮城県女川町の4階建て宿泊施設「江島共済会館」の解体が15日、始まった。来年1月末までに工事を終える予定。

 午前9時すぎ、放水で粉じんを防ぎながら、建物屋上部分の外壁から解体に着手。小雪が舞う中、鉄骨切断用のカッターを付けたショベルカーが作業を進めた。

 会館は津波の猛威を伝える震災遺構として見学に訪れる人も多く、保存を求める声があったが、町の中心部にあり復興事業の妨げになるとして、町が解体を決めた。約4・4メートルのかさ上げ工事をした後、商業エリアにする計画。

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