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2014年12月11日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1841,2014年12月11日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<震災がれき調査情報>全面開示を国に命令 大阪地裁判決 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:スイッチ誤操作で冷却停止 - 速報:@niftyニュース.
リンク:震災がれき受け入れ情報開示命令 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島のハワイアンズが記念事業 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<震災後初の飲食店>復興に一歩前進 福島・南相馬小高区で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災がれき情報公開命じる=自治体受け入れ調査で国に―大阪地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:神奈川県西部で震度4 - 速報:@niftyニュース.
リンク:神奈川で震度4 M4.3と推定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>神奈川県相模原などで震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:富士五湖を震源、神奈川県で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:神奈川で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大震災3年9カ月で集中捜索 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<大震災津波>横倒し江島共済会館の解体始まる 宮城・女川 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災の教訓世界へ 防災記事英訳版を公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「美味しんぼ」単行本発売、表現を一部修正 鼻血「原発原因ではない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:敦賀原発 「活断層評価に疑問」専門家検証会合が指摘 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「美味しんぼ」111巻で表現修正 原発と鼻血の直接因果否定 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<震災がれき調査情報>全面開示を国に命令 大阪地裁判決
毎日新聞 12月11日(木)21時7分配信

 東日本大震災で発生したがれきの受け入れを巡り、環境省が全国の自治体に実施した意向調査について、大阪府の市民団体が開示するよう国に求めた訴訟の判決が11日、大阪地裁であった。田中健治裁判長は自治体名を開示しなかった決定を「放射能に対する住民の不安を考えれば、不開示による不利益は大きい」と判断、全面開示するよう国に命じた。

 原告は同府守口市の市民団体「守口・情報公開を学ぶ会」のメンバー。環境省は2011年10月、被災3県と沖縄県を除く各都道府県を通じ、がれき受け入れに同意するか調査。同会は12年、調査結果の開示を請求したが、環境省は「自治体に不当な圧力がかかる可能性がある」として、自治体名などを黒塗りにして開示した。

 判決で田中裁判長は、公表を了承した自治体名を環境省がホームページで公表したことを踏まえ、「受け入れを検討している自治体に抗議が殺到することはなく、開示しても具体的な支障が出る恐れはなかった」とした。がれきは14年3月までに、18都府県に62万トンが運ばれ、被災3県ででは福島県を除いて処理が完了している。

 判決後、記者会見した橋本杉子代表(54)は「まっとうで当然な判決。情報を出して議論すべきだ」と語った。環境省は「判決内容を精査し、対応を検討する」とコメントした。【堀江拓哉】


スイッチ誤操作で冷却停止
2014年12月11日(木)20時42分配信 共同通信

 東京電力は11日、福島第1原発2号機で11月に使用済み核燃料プールの冷却が一時的に停止するトラブルがあり、作業員が誤って周辺機器の運転スイッチに触れて切ってしまったのが原因だった可能性が高いと発表した。

 東電によると、プールの冷却停止は11月27日午後に発生した。冷却を制御する弁に空気を送るコンプレッサーと呼ばれる機器が停止して弁が閉じ、プールから水がくみ上げられなくなったことが原因と分かった。約5時間後に別の機器を起動して冷却を再開したため、燃料に異常はなかった。


震災がれき受け入れ情報開示命令
2014年12月11日(木)19時47分配信 共同通信

 東日本大震災で生じたがれきの広域処理で、環境省が自治体の受け入れ検討状況の調査文書を一部不開示としたのは不当だとして、大阪の市民団体が開示を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(田中健治裁判長)は11日、自治体名などを開示するよう命じた。

 判決によると、文書は2011年10月に環境省が全国の自治体に行った受け入れに関するアンケート結果。原告の「守口・情報公開を学ぶ会」が12年3月に情報公開請求したが、同省は同年5月、自治体名などを不開示にした。

 田中裁判長は判決理由で「受け入れへの反対が想定される場合、より正確な情報提供や十分な意見交換が必要だ」と指摘した。


福島のハワイアンズが記念事業
2014年12月11日(木)18時56分配信 共同通信

 福島県いわき市の温泉施設スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産は11日、ステージに映像を投影するプロジェクションマッピングとフラガールの踊りを融合した新しいショーや、ハワイをイメージした大水槽など来年1月15日から1年間実施する「創業50周年記念事業」を発表した。

 同施設は「日本にハワイを」をコンセプトに1966年1月15日にオープン。記者会見した井上直美社長は「東日本大震災などの危機を多くの人の支えで乗り越えることができた。感謝の気持ちを届ける365日にしたい」と話した。

 フラガールが全国50カ所を巡る「感謝のきづなキャラバン」も行う。


<震災後初の飲食店>復興に一歩前進 福島・南相馬小高区で
毎日新聞 12月11日(木)18時33分配信

 避難区域の福島県南相馬市小高区で8日、震災後初の飲食店「おだかのひるごはん」が開店した。日中に自宅の片付けなどで帰郷する人に温かい食事を提供することで、同市が目標とする2016年4月の避難指示解除に向けた帰還意欲を持ってもらおうと、3人の地元主婦らが立ち上がった。

 同店は避難指示解除準備区域のJR小高駅前にあり、地元産の野菜などを使った日替わり定食を700円で提供する。オープン初日は「豚の生姜焼き定食」60人分を完売した。

 同市原町区に避難する無職、島抜つや子さん(65)は「顔なじみの人たちに久しぶりに会えて元気が出た」。避難先の同区から通う渡辺静子店長(66)は「多くの人に来てもらい、復興に向け一歩前に進めた」と話した。

 月、木、金曜日午前11時~午後2時の営業。問い合わせは同店(080・6059・6075)。【土江洋範】


震災がれき情報公開命じる=自治体受け入れ調査で国に―大阪地裁
時事通信 12月11日(木)16時23分配信

 東日本大震災で生じたがれきについて、環境省が全国の自治体に受け入れの意思などを調査した結果を情報開示しなかったのは違法として、大阪府守口市の市民団体が開示を求めた訴訟で、大阪地裁(田中健治裁判長)は11日、国に開示を命じる判決を言い渡した。
 判決によると、環境省は2011年10月、自治体を対象にがれきの受け入れ意思などを調査。市民団体はこの結果について開示請求したが、同省は自治体や処理施設の名前を不開示とした。
 田中裁判長は判決で「反対意見が想定される場合には、一層正確な情報提供が必要だ」と述べ、国に開示を命じた。 


神奈川県西部で震度4
2014年12月11日(木)15時47分配信 共同通信

 11日午後3時7分ごろ、神奈川県西部で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は山梨県東部で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・3と推定される。各地の震度は次の通り。

 震度4=相模原中野、秦野、山北(神奈川)▽震度3=小田原荻窪、厚木、伊勢原、大井(神奈川)上野原、富士河口湖長浜(山梨)小山(静岡)▽震度2=秩父中津川(埼玉)町田、日野(東京)横浜、箱根(神奈川)甲府(山梨)小海(長野)御殿場(静岡)など


神奈川で震度4 M4.3と推定
産経新聞 12月11日(木)15時41分配信

 11日午後3時7分ごろ、神奈川県西部で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは約20キロ、地震の規模はマグニチュード(M)4.3と推定される。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=秦野市曽屋、山北町山北、相模原緑区中野(神奈川)▽座間市緑ケ丘、小田原市荻窪、秦野市平沢、厚木市中町(神奈川)など


<地震>神奈川県相模原などで震度4
毎日新聞 12月11日(木)15時31分配信

 11日午後3時7分ごろ、神奈川県西部などを中心とした地震があり、同県秦野市などで震度4を記録した。震源は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュード(М)は4.3と推定される。

 各地の震度は次の通り。震度4=秦野市、相模原市緑区など

震度3=座間市、小田原市、厚木市、山梨県大月市、上野原市など。


富士五湖を震源、神奈川県で震度4
読売新聞 12月11日(木)15時25分配信

 11日午後3時7分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、神奈川県秦野市、山北町、相模原市緑区で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約20キロ、マグニチュード(M)は4・3と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。


神奈川で震度4
時事通信 12月11日(木)15時13分配信

 11日午後3時7分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、神奈川県の相模原市と秦野市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度4=神奈川県相模原市、秦野市、山北町
 震度3=神奈川県小田原市、山梨県大月市、静岡県小山町
 震度2=埼玉県秩父市、東京都八王子市、長野県小海町。 


大震災3年9カ月で集中捜索
2014年12月11日(木)11時17分配信 共同通信

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 海岸で集中捜索をする宮城県警岩沼署員と佐藤源之東北大教授の研究室のメンバーら=11日午前、宮城県名取市閖上

 東日本大震災から3年9カ月を迎えた11日、津波で大きな被害に遭った岩手、宮城、福島の3県沿岸部で、各県警が行方不明者の手掛かりを求め、集中捜索した。

 宮城県名取市閖上の海岸では岩沼署員や東北大の佐藤源之教授(電波応用工学)ら計14人が参加し、佐藤教授の研究室で開発した地中レーダーや金属探知機を使って砂浜の地中を探索。反応があった場所をシャベルで掘り起こし、不明者の持ち物などが埋もれていないかを調べた。

 佐藤教授は「少しでも行方不明者の発見につながるものを見つけたい」と話した。

 警察庁によると10日現在、3県で計2590人が行方不明となっている。


<大震災津波>横倒し江島共済会館の解体始まる 宮城・女川
毎日新聞 12月11日(木)11時1分配信

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津波で横倒しになった江島共済会館(奥)の解体工事が始まり、仮囲いの準備をする作業員ら=宮城県女川町で2014年12月11日午前9時5分、佐々木順一撮影

 宮城県女川(おながわ)町で11日、東日本大震災の津波で横倒しになった「江島(えのしま)共済会館」の解体作業が始まった。作業員が資材を搬入し、コンクリートの飛散を防ぐ仮囲いを設置する準備を行った。解体工事は来年1月末に完了する予定。

 高さ約20メートルの津波に襲われた女川町中心部では、鉄骨4階建ての江島共済会館などビル3棟が土台から引き抜かれ、横倒しになった。同会館は同町の離島・江島島民の宿泊施設として利用されていた。被災後、津波の恐ろしさを伝える遺構として、女川を訪れる人が必ず立ち寄る場所になっていた。

 町は保存も検討したが、費用や付近のかさ上げ工事への支障も考慮して「旧女川交番」のみを残し、会館など2棟の解体を決めた。このうち薬局「女川サプリメント」は今年3月に解体された。【佐々木順一】


震災の教訓世界へ 防災記事英訳版を公開
河北新報 12月11日(木)9時47分配信

 東日本大震災の教訓を検証する河北新報の連載企画「わがこと 防災・減災」の英訳版が11日、河北新報オンラインで公開される。来年3月に仙台市で国連防災世界会議が開かれるのを前に、被災現場で集めた貴重な証言を国際社会に訴えやすい形であらためて発信する。

 「わがこと」は、河北新報社が2013年から展開する「いのちと地域を守る」キャンペーンの柱の一つ。ことし7月まで38回にわたって連載している。11日に公開するのはプロローグと第1部の計5回分。来年3月11日までの毎月11日に、残りを順次公開する。
 英訳作業を指揮したのは米国ハーバード大ライシャワー日本研究所の元所長で、同大歴史学部のアンドルー・ゴードン教授。ボストン大、ミシガン大などで日本語を学ぶ12人の学生らがボランティアで翻訳を担当した。
 ゴードン教授は「震災の教訓を後世に伝えるため、世界的な災害の記録のデジタルアーカイブ化を進めている。『わがこと』英訳版が、世界中の人々の防災意識を高めるきっかけになってほしい」と話している。


「美味しんぼ」単行本発売、表現を一部修正 鼻血「原発原因ではない」
産経新聞 12月11日(木)7時55分配信

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単行本(手前)では主人公や医師のセリフが修正され、原発見学による被曝と鼻血との因果関係を否定する表現になっている(写真:産経新聞)

 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公が鼻血を出す描写などが議論になった問題で、これらの場面を収録した単行本111巻が10日、発売された。鼻血の描写は雑誌掲載時のままだが、登場人物のセリフなど一部の表現が原発見学による被曝(ひばく)と鼻血との因果関係を否定する内容に修正された。

 4月28日発売号で主人公が鼻血で診察を受ける場面は、単行本では医師の発言内容を変え、「原発見学で鼻血が出るほどの線量を浴びたとは思えません」と強調。主人公も「原発内での外部被ばくが原因ではありませんね」とし、欄外や巻末に放射線量や被曝に関する調査などの脚注も加えられた。

 また、次号で福島大准教授が「福島がもう取り返しのつかないまでに汚染された」と語る場面も「震災前の政府の基準に従えば、住んではいけない所に多くの人が住んでいる」に修正された。

 一方、原作者の雁屋哲氏は同日、公式ブログで一連の問題に対する自身の意見をまとめた書籍を来年1月に刊行する、と発表。「まずは単行本第110巻と111巻をお読みいただいてから、ご意見をたまわりたい。一部分だけ読んで、あれこれ言うのは反則でしょう」とした。

 「美味しんぼ」の表現をめぐっては、今年4、5月の雑誌掲載時に大きな議論を呼び、福島県をはじめとする自治体が小学館に抗議。

 同誌は5月19日発売号で、専門家や関係者の見解を掲載した。


敦賀原発 「活断層評価に疑問」専門家検証会合が指摘
産経新聞 12月11日(木)7時55分配信

 日本原子力発電敦賀原発(福井県)の敷地内破砕帯を活断層と再評価した原子力規制委員会の専門家調査団は10日、他の専門家による検証会合(ピアレビュー)を開いた。会合では複数の専門家から、活断層だとした調査団の評価を疑問視する指摘があったが、原子力規制庁は検証会合は結論を変更するものではないとして、再評価書案の文言を修正するだけにとどめる方針。

 専門家調査団は2号機直下に走る「D-1破砕帯」とその延長上にある「K断層」が一体だとして活断層と認定していた。

 検証会合に参加した岡田篤正・京都大名誉教授は「D-1とK断層は別物ではないか」と指摘。粟田泰夫・産業技術総合研究所上級主任研究員も「科学的な点から評価に問題がある」と疑問視した。日本原電は「事実と証拠に基づいた科学的、技術的な検証が十分になされたとは到底言えない。評価書案を見直していただくよう強く求めたい」としている。


「美味しんぼ」111巻で表現修正 原発と鼻血の直接因果否定
スポーツ報知 12月11日(木)7時5分配信

 小学館は10日、東京電力福島第1原発を訪れて鼻血を出す描写などが議論になった人気漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)の単行本第111巻「福島の真実〈2〉」を出版し、週刊誌連載時の内容を修正した。原発訪問と鼻血の直接の因果関係を否定する表現などに変えた。

 漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)4月28日発売号で主人公が診察を受けた場面は、単行本では医師の発言内容を変え「原発見学で鼻血が出るほどの(放射)線量を浴びたとは思えません」と強調。主人公の言葉も「原発内での外部被ばくが原因ではありませんね」と変更した。翌週号の「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」との福島大・荒木田岳准教授の発言は「福島のすべての地域を除染して危険を完全に取り除くなんて、できないと思います」とした。

 小学館は単行本の巻末に「表現意図をより明確にするため」と修正理由を説明。作者の雁屋さんはブログで、問題に対する自身の見解をまとめた本を来年1月に刊行すると明かした。小学館によると、本の版元は同社ではないという。

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