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2014年12月 8日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1838,2014年12月8日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<秘密保護法>原子力規制委は指定なし 既存法で厳格管理 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<玄海原発>10月の火災 ケーブルコネクターの過負荷原因 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大震災津波>逃げ遅れ死亡した園児1人の遺族と町が和解へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高放射能井戸の濃度低下=建屋周辺、地下水放出計画で―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR石巻線3月21日に全線復旧 - 速報:@niftyニュース.
リンク:被災の石巻線、3月全線開通=最後の浦宿―女川間・JR東 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:特定秘密の対象なし=要件満たさず―原子力規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:保育所の津波訴訟、一部和解へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:被災の位牌を供養、宮城 - 速報:@niftyニュース.
リンク:被災者支援 経験語る/いわきの琴田さん金賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<常磐道開通>つながる被災地(下)新たな役割/廃棄物輸送占拠に懸念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:再生ヨシ原で刈り取り体験・石巻 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:下水道管に木の根侵入し閉塞、震災後多発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興イチゴ初収穫 気仙沼 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<秘密保護法>原子力規制委は指定なし 既存法で厳格管理
毎日新聞 12月8日(月)20時50分配信

 特定秘密保護法が10日に施行されるのを前に、原子力規制委員会は8日、現時点で保有している情報の中に特定秘密の要件を満たすものはないと判断し、特定秘密を指定しないことを決めた。

 同法は、官公庁が保有する情報のうち、漏えいした場合に国の安全保障に著しく支障を与える恐れがあるものを特定秘密に指定するよう求めている。

 規制委は、核物質防護や核兵器転用の恐れのある技術に関する情報、海外から提供されたテロリズムに関する情報などを検討した結果、原子炉等規制法など既存の法律で既に厳格な情報管理がなされており、特定秘密には該当しないと結論付けた。【斎藤有香】


<玄海原発>10月の火災 ケーブルコネクターの過負荷原因
毎日新聞 12月8日(月)20時13分配信

 九州電力は8日、定期検査中の玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の原子炉補助建屋で10月に発生した火災について、室内の有害物質を取り除く「局所排気装置」の施工不良が原因とみられると発表した。電気ケーブル同士を接続するコネクターの電流容量が小さく、過負荷で通電を繰り返したために発熱、発火したという。

 1994年の3号機建設時に外部業者に製作を委託しており、20年にわたって過負荷の状態で運転していた。

 九電は近く、管内6基の全22台をコネクターを使用しない配線方式に変更するほか、他の類似設備のコネクターも点検する。

 九電が施工不良と判断した装置を製作した実験装置メーカー、ダルトン(東京)によると、九電以外の6原発にも類似した製品を納入しているという。ダルトンは今後、改修などを実施する方針。【寺田剛】


<大震災津波>逃げ遅れ死亡した園児1人の遺族と町が和解へ
毎日新聞 12月8日(月)20時1分配信

 東日本大震災の津波で亡くなった宮城県山元(やまもと)町立東保育所の園児2人の遺族が、町を相手取り計約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は、仙台高裁(中西茂裁判長)で園児1人の両親と町の和解が成立する見通しとなった。町は園児の犠牲について哀悼の意を表明し、和解金300万円を支払う。今月24日の和解協議で成立する見通し。

 遺族側弁護士が8日の和解協議後に明らかにした。和解条項には町側が「今後、安全な保育に努めることを決意する」との内容も含まれるという。もう1人の園児の遺族は和解協議がまとまらなかった。判決になる公算が大きいという。

 1審・仙台地裁判決(3月)によると、保育所は地震発生後の2011年3月11日午後3時半ごろ、町総務課長の指示で園内に待機。同4時ごろ、職員が津波に気付き、園児らを車に乗せて避難したが、園児3人が逃げ遅れて死亡した。

 遺族側は「町が避難を指示しなかったため被災した」と主張。判決は「海から約1.5キロの保育所への津波到達は予見できなかった」として訴えを退け、遺族側が控訴した。

 震災の津波を巡る訴訟では、宮城県石巻市の私立幼稚園の犠牲園児遺族が園を訴えた訴訟でも今月3日、仙台高裁で和解が成立している。【伊藤直孝】


高放射能井戸の濃度低下=建屋周辺、地下水放出計画で―福島第1
時事通信 12月8日(月)19時46分配信

 東京電力福島第1原発の建屋周辺にある「サブドレン」と呼ばれる井戸から汚染地下水をくみ上げ、浄化して海に放出する計画で、東電は8日、10月に最大で1リットル当たり46万ベクレルのセシウムを検出した2カ所の井戸で、濃度が最大同7700ベクレルに低下したと発表した。東電はこれを受け、この2カ所も海への放出対象に加える方針。
 東電によると、2カ所の井戸は、事故時に放射性物質が流れ込み高濃度に汚染された別の井戸と地下でつながっていた。10月にこの2カ所の井戸で地下水をくみ上げた際、隣接井戸の水も取り込み、放射性物質濃度が上昇。浄化し切れない可能性があった。
 東電は11月に汚染井戸との連結部を埋め立てた。12月3日に改めてこの2カ所で地下水を調べたところ、セシウムは最大同7700ベクレル、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質も最大同7400ベクレル(10月は同39万ベクレル)と、浄化可能な水準まで下がったという。
 放出計画は汚染水対策の一環。しかし、風評を懸念する地元漁業者からの反発が強く、実現のめどは立っていない。 


JR石巻線3月21日に全線復旧
2014年12月8日(月)18時46分配信 共同通信

 JR東日本仙台支社は8日、東日本大震災の津波で被災した石巻線を2015年3月21日に全線で再開すると発表した。

 最後の不通区間となっていた浦宿と隣の終点駅、女川との間(約2・3キロ)が開通する見通しが立ったためで、全壊した女川駅舎は約200メートル内陸に移され、運転再開と同時に開業する。

 石巻線は東北線の小牛田(宮城県美里町)と女川(同県女川町)を結ぶ約45キロの路線。震災で全線不通となったが、13年3月までに小牛田―浦宿の運転を再開していた。新しい女川駅舎は町が整備し、線路や施設の復旧はJRが受け持つ。


被災の石巻線、3月全線開通=最後の浦宿―女川間・JR東
時事通信 12月8日(月)17時59分配信

 JR東日本仙台支社と宮城県女川町は8日、東日本大震災で大きな被害を受けた石巻線(小牛田―女川間)の運転を、2015年3月21日に全線で再開すると発表した。最後に残った浦宿―女川間(約2.4キロ)が同日に開通する。
 浦宿―女川間は14年4月から復旧工事を開始。JR東と同町が覚書を締結し、町づくりと一体となった復旧が進められており、開通日は女川駅の周辺整備事業の一部完成に合わせた。運行ダイヤなどは検討中という。
 女川町の須田善明町長は「うれしさと同時に緊張感がある」と話し、JR東の松木茂仙台支社長は「町の復興に向けたお手伝いができれば」と述べた。 


特定秘密の対象なし=要件満たさず―原子力規制委
時事通信 12月8日(月)17時43分配信

 原子力規制委員会は8日、非公開会合を開き、特定秘密保護法が10日に施行されるのを前に、規制委が保有する情報を検討した。その結果、現時点では同法が定める「特定秘密」の要件を満たす情報がないと判断し、指定を行わないことを決めた。
 特定秘密保護法は官公庁が保有する情報のうち、漏えいにより安全保障に著しい支障が生じるとされる情報を特定秘密に指定するよう求めている。 


保育所の津波訴訟、一部和解へ
2014年12月8日(月)17時40分配信 共同通信

 東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県山元町立東保育所の園児2人の遺族が、町に計約8800万円の損害賠償を求めた訴訟は8日、町が哀悼の意を表明し、和解金計300万円を支払うとの内容で、仙台高裁(中西茂裁判長)で園児1人の両親との間で和解が成立する見通しになった。

 同日の和解協議後、遺族側代理人が明らかにした。町議会で関連議案が可決されれば、次の協議が開かれる24日に和解が成立する見通し。

 和解の意向を示したのは長男歩夢ちゃん=当時(2)=を失った渋谷亮さん(31)ら両親。もう1人の園児の親は、和解に応じない意向という。


被災の位牌を供養、宮城
2014年12月8日(月)11時44分配信 共同通信

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 東日本大震災の津波で流され、持ち主が現れず供養される位牌。寺に安置されることとなった=8日午前、宮城県東松島市の清泰寺

 宮城県東松島市の清泰寺で8日、東日本大震災の津波で流され、がれきの中から見つかったが、持ち主が現れない位牌約400柱と遺骨2柱の供養が行われた。これらの位牌や遺骨は今後、清泰寺に安置される。

 小池康裕住職(73)が「位牌と遺骨がこの寺を心の安らぎとして安堵されております」と語りかけた後、集まった約80人の檀家らと一緒に読経し、冥福を祈った。

 東松島市によると、捜索で見つかり、届けられた位牌は800柱以上。市で保管し引き取る人がいなかった分の供養を清泰寺に依頼した。

 東松島市は震災で約1万1千戸が全半壊し、千人以上が犠牲になった。


被災者支援 経験語る/いわきの琴田さん金賞
河北新報 12月8日(月)11時44分配信

メモリースピーチコンテスト全国大会
 東日本大震災への思いを語り継いで風化に歯止めをかけようと、「メモリースピーチコンテスト全国大会」が7日、東京都世田谷区の昭和女子大であった。金賞には、生産者支援のため加工食品を開発したいわき市の福島県磐城農業高3年琴田巴菜(はな)さん(17)が輝いた。

 石巻市などで復興支援に取り組む東京のNPO法人JEN(ジェン)が初めて開催した。予選で選ばれた岩手、宮城、福島の3県の代表計9人が登壇し、8分間の持ち時間で演説。聴講した首都圏の住民ら約200人の投票で順位が決まった。
 琴田さんは、福島第1原発事故の風評被害に苦しむ地元生産者の力になろうと、特産品のカジキや梨を使った加工食品を試行錯誤しながら開発した経験を紹介。来春に大学進学した後も「自分にできることが何かを前向きに考えていきたい」と決意を述べた。
 銀賞は震災で両親を亡くしながらも「今を大切に生きよう」と呼び掛けた塩釜市の主婦高橋匡美さん(49)が受賞。銅賞には、お絵描きを通じて子どもたちに寄り添う活動を続ける石巻市のNPO法人代表柴田滋紀さん(39)が選ばれた。
 全国大会のスピーチはJENのホームページで12日から公開される予定。


<常磐道開通>つながる被災地(下)新たな役割/廃棄物輸送占拠に懸念
河北新報 12月8日(月)11時29分配信

見守り隊巡回
 「常磐自動車道がつながって、確かに浪江に行きやすくはなるけれど、復興は進んでいない」
 福島県浪江町から避難し、仙台市内で暮らす女性(62)は、浪江-山元インターチェンジ(IC)間が6日迎えた開通を手放しで喜べない。
 同町は福島第1原発事故で約2万1000人の全町民が離郷を余儀なくされている。女性が自宅に帰るのは年に数回。除染が進んでいないため滞在時間はわずか。墓参りが主な用事だ。
 町内の宅地の除染実施率は6%にとどまる。町帰町準備室は「まだ自宅に頻繁に戻れる環境にはない」という。
 車や人の往来が増えれば、住民不在の町とのギャップは増す。
 浪江-山元IC間の開通に伴い、常磐道と接続する国道114号の一部区間は通行証なしで自由に通れるようになった。
 沿道に無数のバリケードが並ぶ。あるじのいない住宅を守るためだ。馬場有町長は「窃盗や住居侵入が危惧される」と懸念を強める。町民で組織した見守り隊が巡回を始め、不審者に目を光らせる。

被ばくを警戒
 放射能への不安も消えていない。
 浪江IC付近は放射線量が高い帰還困難区域に含まれるが、オートバイの走行が許可された。一方、同じく帰還困難区域を通る国道6号は通行できない。「常磐道では放射能の影響は限定的」との国の見方が背景にあるが「不必要な被ばくはしたくない」と利用を敬遠する町民もいる。
 常磐道は計画時に想定されていなかった役割を新たに担う。国は除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設を大熊、双葉両町で予定する。廃棄物の搬入計画に盛り込んだのが高速道を輸送に積極利用する方針だ。
 廃棄物の仮置き場や現場保管場所は、県内で7万6000カ所余りに上る。「搬入車両が常磐道を占拠することにならないか心配だ」(馬場町長)と沿線自治体の首長らは不安視する。
 除染や復旧工事関連を中心に、町内には既に1日約2500台の車両が出入りするが、国道6号は9月の全線開通後、渋滞が激しい。町外の宿舎から通う工事関係者は「道を選べるようになるのはいい」と歓迎する。

避難路も想定
 廃炉まで最長40年が見込まれる福島第1原発が近くにあり、常磐道は不測の事態に備えた避難路にも位置付けられる。これもまた、当初は想定されていなかった役割だ。
 衆院選公示日の2日、安倍晋三首相は相馬市で街頭演説に立ち、来年3月1日の全線開通を表明し、アピールした。「交流人口の拡大を東北復興の起爆剤にしたい」。
 東日本大震災の巨大津波と原発事故。未曽有の複合災害に見舞われた相双地方が開通効果を生かし、地域の再生を加速させることができるのか。道のりは平たんではない。


再生ヨシ原で刈り取り体験・石巻
河北新報 12月8日(月)11時15分配信

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北上川河川敷でヨシ刈りを体験する参加者

 東日本大震災の影響で激減した北上川河川敷のヨシ原を取り戻そうと、「みんなの北上川流域再生プロジェクト」(トヨタマーケティングジャパン主催)が7日、石巻市三輪田であった。

 県内外から集まった約100人が地元のNPO法人「りあすの森」スタッフの指導を受け、高さ約4メートルに育ったヨシを丁寧に刈り取った。参加者はヨシを使ったペン作りも体験した。
 東北工大4年の結城俊さん(22)=仙台市青葉区=は「ヨシは繊維が硬く、刈るのに手応えがあった。多くの人にヨシ原の現状を知ってもらいたい」と話した。
 国内有数の規模を誇った北上川河口付近のヨシ原は、震災の津波と地盤沈下で面積が以前の半分に減少。再生を目指すりあすの森は11月、一帯のかさ上げを求める7761人の署名と請願書を国土交通省に提出した。
 プロジェクトはトヨタ自動車グループの「アクアソーシャルフェス」の一環。小型ハイブリッド車「アクア」の発売を機に、2012年から水に関連した環境保全活動を全国で展開している。


下水道管に木の根侵入し閉塞、震災後多発
河北新報 12月8日(月)9時59分配信

◎仙台・ひび割れ原因
 下水道管の中に木の根が入り込んで生い茂り、管が詰まる事象が仙台市内で頻発している。土よりも管内を流れる下水の養分が多いため、地震などでひび割れるなどした部分から侵入するという。市内では東日本大震災の影響を受けた下水道管が多いとみられ、今後、被害が増える可能性もある。

 市によると、木の根が原因の下水道管の閉塞(へいそく)は2012、13の両年度で計427件起きている。14年度は10月末までに133件あり、ほぼ2日に1件のペースで下水道管が詰まっている状況だ。
 下水道管は陶器製や塩化ビニール製などで、地震や経年劣化でひびが入ったり継ぎ目がずれたりすると、各家庭の庭木や街路樹の根が養分を求めて徐々に侵入してくる。そこに廃油やトイレットペーパーが付着して次第に管内をふさいでしまう。特に家庭の地下を通る下水道管は直径約15センチと細く、詰まりやすい。
 市内の下水道の総延長は約4650キロ。震災の揺れで新たにひび割れるなどした管もあるとみられるが、「すぐに全面調査するのは予算の制約などから難しい」(市下水道事業部)。閉塞原因の統計を取り始めたのは震災後で、過去の大地震発生後に閉塞が増えたかどうかも分かっていないという。
 東北大大学院インフラマネジメント研究センター長の久田真教授(土木工学)は「震災や老朽化で下水道管の傷みは増加傾向にあるだろう。市は震災の揺れが大きかった地域や敷設年度の古い管から調査してはどうか」と提言する。


復興イチゴ初収穫 気仙沼
産経新聞 12月8日(月)7時55分配信

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(大西史朗撮影)(写真:産経新聞)

 宮城県気仙沼市で、東日本大震災を機に設立された生産組合が栽培したイチゴが実り、初の収穫作業を迎えている。

 実家が稲作農家だった組合長の小野寺正弘さん(23)が昨年4月、友人2人と組合を設立。震災で津波被害を免れた田んぼの一部をイチゴのハウスに変えて栽培を進めていた。

 小野寺さんは「収穫は復興への第一歩。これからこのイチゴを広めることができれば」と話している。今後クリスマスに向けて、収穫のピークを迎える予定という。

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