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2014年12月 6日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1836,2014年12月6日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:常磐道・浪江IC以北が開通…福島と宮城結ぶ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<権利条約集会>被災校舎保存を訴え 宮城・大川小卒業生 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大川小の被災校舎保存訴え - 速報:@niftyニュース.
リンク:常磐道、浪江―仙台直結=2区間開通、復興加速に期待―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仙台と相双地方結ぶ 常磐道2区間が開通 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中間貯蔵施設で用地無償借用要請 - 速報:@niftyニュース.
リンク:常磐道開通を記念し式典 - 速報:@niftyニュース.
リンク:原発避難ポニーで癒しの牧場 山元にNPO整備 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

常磐道・浪江IC以北が開通…福島と宮城結ぶ
読売新聞 12月6日(土)20時9分配信

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常磐道の開通式典でテープカットする関係者(6日、宮城県山元町で)=冨田大介撮影

 福島県浪江町の常磐自動車道・浪江インターチェンジ(IC)以北で未開通だった2区間が6日に開通した。

 これにより未開通区間は浪江―常磐富岡IC(福島県富岡町)間の14・3キロを残すだけとなった。

 開通したのは、浪江―南相馬IC(同県南相馬市)間の18・4キロと、相馬(同県相馬市)―山元IC(宮城県山元町)間の23・3キロ。

 山元IC近くで開かれた記念式典には、福島、宮城両県の知事ら約360人が出席。テープカットの後には、相馬地方の伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」も披露され、甲冑(かっちゅう)姿の騎馬武者が完成したばかりの道路を歩いた。

 残る浪江―常磐富岡IC間は来年3月1日に開通予定。


<権利条約集会>被災校舎保存を訴え 宮城・大川小卒業生
毎日新聞 12月6日(土)19時27分配信

 東日本大震災で児童74人と教職員10人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の卒業生6人が6日、東京都内で開かれた「子どもの権利条約批准20周年記念集会」に出席し、緊張の表情を浮かべながらも力強い声で被災校舎の保存を訴えた。

 当時5年の妹千聖(ちさと)さんを亡くした高校2年の紫桃(しとう)朋佳さん(16)は「あそこに行けば自分が強くなる。生き残った私たちが思いや出来事を伝えていくために、校舎を未来に残す必要がある」。高校1年の成田涼花さん(15)は「自然に囲まれ、にぎやかな学校だった。震災前の色を取り戻し、悲しみだけではなく、思い出が感じられる場所になってほしい」と語った。

 同小校舎は地元住民に撤去を求める声もあり、県や市の震災遺構保存の検討対象には入っていない。【百武信幸】


大川小の被災校舎保存訴え
2014年12月6日(土)17時56分配信 共同通信

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 被災した宮城県石巻市の大川小校舎を震災遺構として残してほしいと訴える佐藤そのみさん=6日、東京都渋谷区

 東日本大震災の津波で児童・教職員計84人が死亡、行方不明となった宮城県石巻市立大川小の卒業生6人が6日、東京都内で開かれた子どもの権利を考える集会に参加し、「震災を忘れないでほしい」と、被災校舎を震災遺構として残したいとの考えを発表した。

 校舎保存には地元でも賛否両論があり、卒業生は住民から意見を聞くなどしながら、保存を求める活動を続けている。

 震災当時、6年だった高校1年の浮津天音さん(16)は「校舎を残したいと考えている人がいると知ってほしい。私たちができることは語り継ぐことだ」と力を込めた。


常磐道、浪江―仙台直結=2区間開通、復興加速に期待―福島
時事通信 12月6日(土)15時29分配信

 東京と仙台を結ぶ常磐自動車道のうち、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で工事が遅れていた浪江インターチェンジ(IC、福島県浪江町)―南相馬IC(同県南相馬市)など2区間計41.7キロが6日午後、開通した。開通済みの区間と合わせ、浪江IC―仙台東IC間が1本の道路で結ばれた。復興の加速化が期待される。
 開通式には約360人の関係者が参加。出席した福島県の内堀雅雄知事は「被災地復興へ向けた力強い追い風になる」と評価した。
 開通したのは、原則立ち入り禁止の帰還困難区域にある浪江IC―南相馬IC間18.4キロのほか、相馬IC(福島県相馬市)―山元IC(宮城県山元町)の23.3キロ。
 浪江IC―南相馬IC間には、放射線量を測定するモニタリングポストが3カ所あり、上下線計6カ所と両IC入り口の掲示板に線量を表示する。東日本高速道路によると、この区間を時速70キロで1回走行した場合の被ばく量は0.07マイクロシーベルト。
 政府の原子力災害現地対策本部などによると、浪江ICから国道6号までは約5キロ。うち約1キロは帰還困難区域だが、政府は自由に通行できるようにした。 


仙台と相双地方結ぶ 常磐道2区間が開通
河北新報 12月6日(土)14時36分配信

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開通を祝い、テープカットする村井、内堀両知事ら=6日午前11時30分ごろ、宮城県山元町の常磐道山元IC付近

 常磐自動車道の浪江-南相馬インターチェンジ(IC)間(18.4キロ)と相馬-山元IC間(23.3キロ)の開通を祝う式典が6日午前、宮城県山元町の山元IC近くの常磐道本線上で行われた。午後には福島県浪江町の浪江ICなど2カ所でセレモニーを開催し、3時に一般車両が通行を開始。浪江町以北の相双地方と仙台圏が高速道路で結ばれた。

 山元ICの開通式典には、関係者約360人が出席。内堀雅雄福島県知事は「被災地がつながり、復興の力強い追い風になる。希望の道だ」と地域交流の活発化に期待を寄せた。村井嘉浩宮城県知事は「国土の骨格を形成する重要な道路。東北道と合わせ、二つの縦軸が構築される」と歓迎。東日本高速道路の広瀬博社長は「地域経済の活性化が図られ、地方創生に向けた原動力になる」と意義を強調した。
 仙台市-浪江町間の所要時間は約20分短縮され、1時間30分程度となる。開通に合わせ、相馬-山元IC間に新地ICが開設され、山元-亘理IC間に鳥の海パーキングエリア(PA、宮城県亘理町)ができた。2012年4月に開通し、これまで無料措置が取られていた南相馬-相馬IC間は有料区間となる。
 浪江-南相馬IC間は放射線量が高い帰還困難区域を走る。線量を測るモニタリングポストを3カ所に設置し、計6基の表示板で数値を示す。
 常磐道は、常磐富岡-浪江IC間(14.3キロ)が15年3月1日に開通する見通しで、三郷(埼玉県)-亘理IC間(約300キロ)の全線が開通する。


中間貯蔵施設で用地無償借用要請
2014年12月6日(土)12時55分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省が予定地の地権者らに、売買契約前に廃棄物の保管場として土地の無償借用を要請していることが6日、分かった。用地取得交渉が難航する中、国が搬入開始の目標とする来年1月に間に合わせるための苦肉の策とみられる。

 関係者によると、一部の地権者が町の同意などを条件に借用を認める方向で検討している。一方、予定地の福島県大熊、双葉2町は用地交渉に関して国が地権者に十分説明するよう求めており、売買前の搬入に反発の声が上がる恐れもある。


常磐道開通を記念し式典
2014年12月6日(土)11時41分配信 共同通信

 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で建設が一部遅れていた、常磐自動車道山元(宮城県山元町)―浪江(福島県浪江町)インターチェンジ(IC)間の未開通区間の開通を記念し6日午前、山元ICで式典が開かれた。

 開通するのは山元―相馬間の23・3キロと、南相馬―浪江間の18・4キロの計41・7キロ。同日午後3時から通行可能に。相馬―南相馬間は2012年4月に開通し無料開放されていたが、この日から有料となる。

 式典には、福島、宮城両県知事や、常磐道沿線自治体の首長ら約360人が出席。福島県の内堀知事は「一日も早い全線開通を待ち望んでいる」とあいさつした。


原発避難ポニーで癒しの牧場 山元にNPO整備
河北新報 12月6日(土)11時4分配信

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津波で壊滅した集落に整備された馬場でポニーと触れ合う子どもたち

 東日本大震災で被災した宮城県山元町で、福島第1原発事故の影響で南相馬市から避難しているポニーを飼育する計画が進んでいる。復興支援に携わるNPO法人が、津波で壊滅した沿岸集落に手作りの牧場を整備した。来年5月から3~5頭を常時飼育する予定。住民の交流拠点や癒やしの場を目指す。

 牧場の名称は「山元夢ファーム」で、同町牛橋地区にある。NPO法人「未来に向かって助け合い」(宇都宮市)がボランティアの協力を得て、約200平方メートルに仮設の厩舎(きゅうしゃ)や馬場を囲む柵などを整備した。
 1980年から南相馬市で「相馬ポニー牧場」を運営する公益社団法人「ハーモニィセンター」(東京)が、ポニーを提供する。原発事故後、二十数頭全てを関東や長野の牧場に避難させ、被災地を回って乗馬体験を開いてきた。
 東北で活動を継続したかった同センターと、復興支援へ交流拠点づくりを目指していたNPOとの希望が合致し、牧場開設となった。
 相馬ポニー牧場長の石川保夫さん(61)は期待を込めて意義を語る。「ポニーがいることで人が集まるだろう。被災して散り散りになった住民のコミュニティー再生の一助にもなる。住民が飼育などに携わる仕組みを考えたい」
 11月23、24日には避難中のポニー3頭を一時、牧場に放して初の催しを開催。子どもから高齢者まで多くの住民らが乗馬体験などを楽しんだ。
 近くに住む主婦(69)は「癒やされる。いつもいるなら畑で栽培した野菜を与えに通いたい」と心待ちにする。
 今後は乗馬練習場などの施設を整え、ホースセラピーや自然学習などにも活用する方針。「ここで受け入れてもらえて幸せ」と石川さん。NPOの福井福治理事長(65)は「被災地ににぎわいを取り戻したい」と願う。
 運営資金の支援や施設整備のボランティアを募集中。連絡先は福井理事長090(4012)6327。

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