« 宮城沖地震に関するニュース・1832,2014年12月2日 | トップページ | 天皇皇后両陛下、土砂災害害の広島をご訪問 »

2014年12月 3日 (水)

宮城沖地震に関するニュース・1833,2014年12月3日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:東電、長野の北部地震で連絡ミス - 速報:@niftyニュース.
リンク:<津波で園児死亡>和解に込めた「犠牲の教訓」は遺族の願い - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<津波で園児死亡>謝罪と6000万円支払いで遺族と和解 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:6千万円支払い、謝罪も 園児津波犠牲訴訟が和解 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バス津波被害訴訟で和解=幼稚園と園児遺族―仙台高裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:園児津波犠牲訴訟が和解 - 速報:@niftyニュース.
リンク:バスに津波、園児死亡…園の6千万支払いで和解 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常磐道全通は来年3月1日 首相表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:衆院選公示 震災被災地 復興へ一票どう使う - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常磐道、来年3月全面開通 首相、福島復興加速アピール - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

東電、長野の北部地震で連絡ミス
2014年12月3日(水)22時29分配信 共同通信

 東京電力は3日、11月22日夜に最大震度6弱を記録した長野県北部の地震で、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)に関する情報提供の覚書を交わしている栃木、長野両県などに、設備に異常がないことを知らせるファクスを送り忘れるミスがあったと明らかにした。

 12月3日に柏崎市で開かれた、地元住民が原発の安全性を議論する「原発の透明性を確保する地域の会」で説明した。

 送信漏れがあったのは、覚書を交わしている栃木、長野両県と長野県の飯山市、野沢温泉村、栄村と、安全協定を結んでいる新潟県内の自治体のうち28市町村。


<津波で園児死亡>和解に込めた「犠牲の教訓」は遺族の願い
毎日新聞 12月3日(水)20時32分配信

 東日本大震災の津波で送迎バスの幼稚園児が死亡したのは園側が安全配慮を怠ったためとして、園児4人(当時5~6歳)の遺族が宮城県石巻市の私立日和(ひより)幼稚園を相手に計約2億6700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は3日、仙台高裁(中西茂裁判長)で和解が成立した。園側が法的責任を認めて謝罪し、遺族側に計6000万円の和解金を支払う。

          ◇

 「二度と子どもたちが犠牲になってはいけないという裁判所や多くの人の決意が込められており、極めて重要な意義がある」。遺族側の弁護団は和解内容を高く評価した。

 高裁は10月22日に和解を勧告した際、園側の法的責任を認める考えを双方に伝えていた。控訴審判決になれば遺族側の勝訴は確実視されていたが、遺族が大幅な賠償減額を含む和解に応じたのは、判決では得られない園側の謝罪と、教育機関による防災体制づくりの重要性など「犠牲の教訓」が和解案に盛り込まれたからだった。

 送迎バスは震災直後、高台の園舎から、わざわざ低地に向かい津波にのまれた。「何もしなければ娘は今でも隣で笑っていた」。長女愛梨ちゃん(当時6歳)を失った佐藤美香さん(39)は強く思う。この日の記者会見で、「決して先生方を許したわけではないけれど、裁判所の考えが世に示されて、子どもたちが守られる世の中になってほしいと思い和解しました」と言葉を詰まらせた。

 西城靖之(やすし)さん(46)は、次女春音(はるね)ちゃん(当時6歳)の犠牲の意味をずっと考えてきた。1審判決後、神奈川県と私立幼稚園連合会が送迎バスの津波対策をまとめたニュースを目にして「司法が動くことで世の中は変わる。少しずつ犠牲が教訓にされている」と感じた。「和解は決して妥協じゃない。むしろ1審判決より、未来に向けて教訓が伝わる内容になった」と語った。

 園側は「司法の勧告を厳粛に受け止め、静かにご冥福を祈りたい」とのコメントを出した。【伊藤直孝】


<津波で園児死亡>謝罪と6000万円支払いで遺族と和解
毎日新聞 12月3日(水)20時7分配信

 東日本大震災の津波で送迎バスの幼稚園児が死亡したのは園側が安全配慮を怠ったためとして、園児4人(当時5~6歳)の遺族が宮城県石巻市の私立日和(ひより)幼稚園を相手に計約2億6700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は3日、仙台高裁(中西茂裁判長)で和解が成立した。園側が法的責任を認めて謝罪し、遺族側に計6000万円の和解金を支払う。

 双方に示された和解条項案で、高裁は「園側が法的責任を負うことは免れ難い」と指摘。そのうえで、「悲劇が二度と繰り返されないよう、園児の犠牲を教訓として長く記憶にとどめ、後世の防災対策に生かすべきだ」とする異例の見解を盛り込み、双方が内容を受け入れた。

 遺族側は2011年8月に提訴。1審・仙台地裁は昨年9月、「1000年に1度の巨大地震を予想できなかったとしても、最大震度6弱の地震を3分間体感したのだから、津波の危険性を考え積極的に情報収集する義務があった」として園長の過失を認定、園側に約1億7700万円の支払いを命じていた。

 津波被害を巡っては、学校や勤務先など管理者の責任を問う訴訟が仙台、盛岡両地裁で少なくとも15件あり、3件で1審判決が言い渡された。うち、管理者側の賠償責任が認定されたのは日和幼稚園訴訟のみで、他に4件で和解や調停が成立している。【三浦研吾】

 ◇和解条項の骨子

 ▽園側は、1審判決で認められた法的責任を認め、原告を含む被災園児の家族に対し、心から謝罪する。

▽園側は、子どもらの生命を守るためには、防災マニュアルの充実と周知、避難訓練実施、職員の防災意識向上などが極めて重要であることと、園では津波防災体制が十分に構築されていなかったことを認める。

▽園側は、原告8人に各750万円の和解金を支払う義務があることを認める。

▽園側は、運営を第三者に承継する際、震災の教訓を踏まえて万全の対策を取るよう申し送る。

 ◇日和幼稚園バスの津波被害

 東日本大震災発生約15分後の2011年3月11日午後3時ごろ、宮城県石巻市の高台にある日和幼稚園の園児を乗せた送迎バス2台が発車。うち1台が、海側の低地から戻る途中に津波に巻き込まれ、園児5人と職員1人が死亡した。


6千万円支払い、謝罪も 園児津波犠牲訴訟が和解
産経新聞 12月3日(水)19時40分配信

 東日本大震災の津波で宮城県石巻市の私立日和(ひより)幼稚園の送迎バスが流され、犠牲となった園児5人と女性職員1人のうち、死亡した園児4人の遺族が園側に約2億6700万円の損害賠償を求めた訴訟は3日、仙台高裁(中西茂裁判長)で、園側が法的責任を認めて謝罪し、遺族側に計6千万円を支払うことで和解が成立した。

 昨年9月の1審仙台地裁判決は園側の過失を認め、遺族側に約1億7700万円を支払うよう命じた。園側は控訴し、今年6月に控訴審が結審したが、その後も和解協議が続いていた。

 和解金額は1審判決の賠償額を下回るが、原告側代理人によると、和解協議の初期に園側が法的責任を認める意向を明らかにしたこともあり、園側が収入のない現状で支払える金額としたという。

 和解条項は(1)園側が法的責任を認め、被災園児らと家族に心から謝罪する(2)防災マニュアルや避難訓練など園の防災体制が十分でなかったと認める-など。

 遺族らは和解成立後、仙台市内で会見。佐々木明日香ちゃん=当時(6)=を亡くした母親のめぐみさん(35)は「苦渋の判断だったが、(責任が)法的に認められたことは前を向くことにつながる」、西城春音ちゃん=当時(6)=を亡くした父親の靖之さん(46)は「1審判決より防災のあり方や子供たちをどう守るのかについてきちんとした答えがいただけた。教訓を後世に伝えたい」と語った。


バス津波被害訴訟で和解=幼稚園と園児遺族―仙台高裁
時事通信 12月3日(水)18時25分配信

 私立日和幼稚園(宮城県石巻市)の送迎バスが東日本大震災の津波に巻き込まれ、園児5人が犠牲となったのは、園側が安全配慮を怠ったためだとして、うち4人の遺族が幼稚園の運営法人「長谷川学院」と当時の園長に損害賠償を求めた訴訟は3日、園側が法的責任を認め謝罪するなどの内容で、仙台高裁(中西茂裁判長)で和解が成立した。
 遺族側によると、園側が謝罪し、総額6000万円の和解金を支払う。高裁が「このような悲劇が繰り返されることのないよう、被災園児らの犠牲が教訓として長く記憶にとどめられ、後世の防災対策に生かされるべきだ」として和解を勧告。この内容が和解条項の前文に明記されたという。
 一審仙台地裁は昨年9月の判決で、情報収集を怠り、バスを高台から海沿いに向かわせた園側の責任を認め、総額約1億7700万円の支払いを命じていた。 


園児津波犠牲訴訟が和解
2014年12月3日(水)17時0分配信 共同通信

 東日本大震災の津波で送迎バスが流され死亡した宮城県石巻市の私立日和幼稚園の園児4人の遺族が、計約2億6700万円の損害賠償を求めた訴訟は3日、園側が法的責任を認めて謝罪し、計6千万円を支払うことで、仙台高裁(中西茂裁判長)で和解が成立した。

 この日の協議後、原告側が公表。和解内容には、事前の津波対策が不十分だったと園側が認めることも盛り込まれた。

 一審仙台地裁判決は「情報収集義務を怠り、高台の幼稚園から海側にバスを走らせた」などと園側の過失を認め、計約1億7700万円の支払いを命じ、園側が控訴していた。


バスに津波、園児死亡…園の6千万支払いで和解
読売新聞 12月3日(水)15時51分配信

 東日本大震災で、宮城県石巻市の私立「日和(ひより)幼稚園」の送迎バスが津波に巻き込まれた事故を巡り、死亡した園児4人の遺族が園側に損害賠償を求めた訴訟は3日、仙台高裁(中西茂裁判長)で和解が成立した。

 和解条項には、園側が法的責任を認めて謝罪し、和解金6000万円を支払うことなどが盛り込まれた。

 遺族らが2億6689万円の損害賠償を求めた1審・仙台地裁は昨年9月、園側の安全配慮義務違反を認め、1億7664万円の支払いを命じる判決を下した。

 その後、園側が不服として仙台高裁に控訴。今年3月から和解協議が続けられてきた。


常磐道全通は来年3月1日 首相表明
河北新報 12月3日(水)9時39分配信

安倍晋三首相は2日、常磐自動車道を来年3月1日に全線開通させる方針を表明した。これにより首都圏と東北が直結する太平洋側の高速交通網が確立する。来年の大型連休前としていた開通予定は約2カ月前倒しされ、東日本大震災前に計画していた2014年度中の全線開通が実現する。

 衆院選が公示された2日、相馬市の街頭演説で明らかにした。安倍首相は「東北の復興の起爆剤として活用させたい」と述べた。
 来年3月1日に開通するのは、福島第1原発事故の避難区域を通る常磐富岡-浪江インターチェンジ(IC)間の14.3キロ。東日本高速道路によると、同区間の工事は90%超が終了した。最終段階の舗装が年内にも完了する見通しだ。
 相馬-山元IC間(23.3キロ)と浪江-南相馬IC間(18.4キロ)は今月6日に通行可能になる。
 常磐道は、三郷(埼玉県三郷市)-亘理IC(宮城県亘理町)間の全長300キロ。全線開通で現在より30分の時間短縮が見込めるという。
 沿線自治体は全線開通の前倒しを歓迎した。南相馬市鹿島区では、大型連休前に南相馬鹿島サービスエリア内の物販施設が営業を始める予定。開通が早まり同時開業はできなくなったが、桜井勝延市長は「早期の全線開通は復興の加速化につながる。施設の開業もできるだけ早めたい」と語った。
 福島県の内堀雅雄知事は「常磐道は被災地の未来を開く希望の道であり、復興に向けた追い風になる」とコメントした。
 宮城県側では、亘理町の斎藤貞町長が「関東圏からの交流人口の拡大につながり、復興に大きなインパクトを生む」と期待。山元町の斎藤俊夫町長は「高速道の効果を生かしたまちづくりに拍車を掛けたい」と喜んだ。


衆院選公示 震災被災地 復興へ一票どう使う
産経新聞 12月3日(水)7時55分配信

 原発事故から3年8カ月余り。東京電力福島第1原発が建つ福島県双葉町の住民約7千人は今も町外での避難生活を余儀なくされている。同じ福島5区に属し、町民の一部が身を寄せるいわき市の南台仮設住宅周辺には2日、同区から出馬した自民前職の吉野正芳氏(66)が足を向けた。

 出陣式で「故郷に早く戻れるように廃炉を進めたい」と訴えた吉野氏。だが、現在も町に帰るめどはたたず、別の地域に移住する住民が続出している。仮設住宅でスーパーを営む松本正道さん(50)は「帰れないならどこか集落をつくってほしい。このままではバラバラになる。双葉のことを思う候補に投票したい」とため息をつく。

 衆院選では自民から2氏が立候補に意欲を見せ、党が吉野氏の公認を決めたのは公示前日の1日夜。「自分たちのことばかりでどうせ何もしてくれない」。移住の手続きのため、町役場いわき事務所を訪れた男性(45)はつぶやいた。

 福島5区からは、吉野氏のほか、共産新人の吉田英策氏(55)と民主前職の吉田泉氏(65)が立候補。吉田泉氏は2日、JRいわき駅で「復興に与党も野党もない」と復興への尽力を強調した。

 ただ、先の見えない状況に双葉町民の不安は尽きない。南台仮設住宅で暮らし、長い避難生活のため耳が悪くなったという古山照子さん(80)は「暮らしの先を見せてくれる政策を見極めて判断したい」と話した。


常磐道、来年3月全面開通 首相、福島復興加速アピール
産経新聞 12月3日(水)7時55分配信

 安倍晋三首相は2日、福島県を縦断する常磐自動車道を来年3月1日に全面開通させる方針を表明した。衆院選公示日の第一声となった福島県相馬市の街頭演説で明らかにした。東京電力福島第1原発事故からの復興の加速をアピールする狙いもあるとみられる。

 首相は演説で「たくさんの観光客がこの地に来るように常磐自動車道の来年のゴールデンウイークまでの全線開通を約束したが、さらに2カ月前倒しして3月1日に全線開通させる。東北の復興の起爆剤に活用させよう」と語った。

 来年3月に開通を予定するのは、常磐自動車道の浪江-常磐富岡間。未開通区間のうち山元-相馬間と南相馬-浪江間は今月6日に通行可能となる。


福島で震度3
時事通信 12月3日(水)1時14分配信

 3日午前1時ごろ、福島県中通りを震源とする地震があり、同県平田村で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度2=福島県郡山市、茨城県日立市。 

« 宮城沖地震に関するニュース・1832,2014年12月2日 | トップページ | 天皇皇后両陛下、土砂災害害の広島をご訪問 »

ニュース」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60752954

この記事へのトラックバック一覧です: 宮城沖地震に関するニュース・1833,2014年12月3日:

« 宮城沖地震に関するニュース・1832,2014年12月2日 | トップページ | 天皇皇后両陛下、土砂災害害の広島をご訪問 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30