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2014年12月 2日 (火)

宮城沖地震に関するニュース・1832,2014年12月2日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:茨城で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:汚染木くず不法投棄、社長に有罪 大津地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:放射能木くず投棄で有罪=「原発事故被害の拡散」―大津地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:再処理工場の断層「問題ない」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:原燃の断層説明「一応納得」=再処理工場の調査終了―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:セシウム汚染投棄事件で有罪判決 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<再処理工場>規制委、断層構造を慎重に判断 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

茨城で震度3
時事通信 12月2日(火)21時8分配信

 2日午後8時52分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県日立市と東海村で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。 


汚染木くず不法投棄、社長に有罪 大津地裁
産経新聞 12月2日(火)20時2分配信

 滋賀県高島市の琵琶湖近くの河川敷に放射性物質に汚染された木くずが不法投棄された事件で、廃棄物処理法違反罪などに問われたコンサルタント会社社長、田中良拓被告(42)=東京都中野区=の判決公判が2日、大津地裁で開かれた。赤坂宏一裁判官は懲役1年6月、保護観察付き執行猶予3年、罰金100万円(求刑懲役2年、罰金100万円)を言い渡した。

 赤坂裁判官は、判決理由で「放射性物質を各地に拡散させて利益を得ており、復興事業への不信を招いた」と指摘。その上で「反省の気持ちが弱い。保護観察下で社会貢献活動させ、被害回復に努めさせるべきだ」とした。

 判決によると、田中被告は昨年3~4月、福島県内から東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された木くず約310立方メートルを持ち込み、別の業者に委託して高島市安曇川町の河川敷に捨てた。

 検察側は公判で、田中被告が、放射性物質に汚染された木くずを処理すると福島県の製材業者に持ちかけ、東電から処理費用約4億円を受領しながら除染作業せず、約1億円の利益を上げたと批判。また、現在も関東や九州の自己所有の土地などに木くずを放置しているとも指摘していた。


放射能木くず投棄で有罪=「原発事故被害の拡散」―大津地裁
時事通信 12月2日(火)16時57分配信

 滋賀県高島市の河川敷に、放射性物質に汚染された大量の木くずが不法投棄された事件で、廃棄物処理法違反罪に問われた経営コンサルタント会社社長田中良拓被告(42)の判決が2日、大津地裁であり、赤坂宏一裁判官は懲役1年6月、保護観察付き執行猶予3年、罰金100万円(求刑懲役2年、罰金100万円)を言い渡した。
 赤坂裁判官は、同被告が東京電力福島第1原発事故で汚染された木くずを処理する事業がうまくいかず、処置に困って投棄したと指摘。「原発事故の被害を拡散させて利益を得たと見ることも可能で、責任は軽視できない」と述べた。
 判決によると、田中被告は昨年3~4月、原発事故で汚染された木くず約310立方メートルを河川敷に投棄した。 


再処理工場の断層「問題ない」
2014年12月2日(火)16時35分配信 共同通信

 原子力規制委員会は2日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の敷地内で建屋そばを走る断層などを確認し、2日間の調査を終えた。石渡明委員は終了後、報道陣に「(断層の活動性は)非常にずれが小さいこともあり、私はあまり重要ではないと考えている」と述べ、問題ないとの見解を示した。

 焦点となっていたのは「使用済み燃料受け入れ・貯蔵建屋」をかすめるように走る断層。岩盤内で西側が10~20センチずれ上がる逆断層で、上に載る70万~20万年前とされる地層はずらしていないが、さらに上にある20万年前の地層で数センチのずれを伴う小断層が複数確認されている。


原燃の断層説明「一応納得」=再処理工場の調査終了―規制委
時事通信 12月2日(火)16時34分配信

 原子力規制委員会は2日、原発の使用済み核燃料からウランやプルトニウムを取り出し、再利用を目指す日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)などで2日間の現地調査を終えた。原燃は敷地内に活断層はないと主張している。調査団の石渡明委員は取材に「(原燃の説明は)一応納得できる」との考えを示し、「専門家と結果を持ち寄って判断したい」と述べた。
 敷地外の活断層「出戸西方断層」が敷地内に延びているかどうかが焦点だが、石渡委員は「近い将来、音波探査などデータが出るのを待って判断したい」と話した。
 六ケ所村は雪が降り、時折強風も吹く悪天候だったが、調査団はトレンチ(試掘溝)を覆うシートを直前に取り除き、地層断面を観察した。 


セシウム汚染投棄事件で有罪判決
2014年12月2日(火)14時7分配信 共同通信

 滋賀県高島市の琵琶湖近くの河川敷に、放射性セシウムに汚染された木くずが不法投棄された事件で、廃棄物処理法違反の罪に問われた東京のコンサルタント会社社長田中良拓被告(42)に大津地裁は2日、懲役1年6月、保護観察付き執行猶予3年、罰金100万円(求刑懲役2年、罰金100万円)の判決を言い渡した。

 赤坂宏一裁判官は「木くずは腐ったり琵琶湖の水に危険を与える可能性もあり、関係者に不安を与えた」と指摘。

 判決によると、田中被告は2013年3~4月、東京電力福島第1原発事故で汚染された木くず約310立方メートルを福島県内から持ち込み、高島市の河川敷に許可なく投棄。


<再処理工場>規制委、断層構造を慎重に判断
河北新報 12月2日(火)11時36分配信

 原子力規制委員会は1日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の敷地内と周辺の断層について、初めての現地調査を始めた。石渡明委員は工場近くにある活断層「出戸西方断層」の南端に関して「地下構造などのデータをもう少し出してもらい、慎重に判断したい」と述べた。
 石渡委員と規制庁の担当者ら11人は、事業者の日本原燃が出戸西方断層の南端と主張する箇所で掘った試掘溝や、断層が露出する崖を視察した。
 石渡委員は「事業者の説明は納得できた」と話したが、試掘溝にある小断層については「出戸西方とどういう関係にあるか、新しいデータを含め考える必要がある」と注視する考えを示した。
 原燃は小断層について、出戸西方断層とは向きが逆で、震源になり得る活断層ではないとしている。今後、地下構造把握のために行った人工地震波探査の調査結果をまとめ、規制委に示す考え。
 規制委は2日も現地調査を続行。敷地内断層の試掘溝やボーリング調査で得た試料、活火山の十和田(青森、秋田両県)の噴火に伴う火砕流の堆積物などを確認する。
 出戸西方断層をめぐっては、原燃が長さを南北10キロと主張してきたが、規制委は裏付けが不十分だとして詳しい調査を要求。先月の審査会合で、原燃は「断層が南方に延びる地下構造は認められない」と中間報告した。

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