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2014年12月 5日 (金)

徳島・愛媛県境の国道で、積雪のため約130台の車が立ち往生

四国の徳島・愛媛県境の山間部で4日夜から降り始めた雪が、5日午前10時までに積雪25センチとなり、この雪の影響で徳島県三好市の国道192号線境目峠付近で約130台の車が立ち往生した。

四国地方整備局は、国道192号の三好市と愛媛県四国中央市間の約18キロを全面通行止めにし、除雪作業を進め、同日夜までに解消された。また、改正災害対策基本法を初めて適用し、この区間を放置車両を強制撤去できる区間に指定した。同法は災害時に緊急車両の通行ルートを確保するため、放置車両を所有者の同意なしで撤去できる権限を国や都道府県などの道路管理者に与える。

また広島県三次市と島根県飯南町を結ぶ国道54号でも同日午後、約60台が動けなくなったが、国交省中国地方整備局によると、こちらも夜までに解消された。

徳島県内では、この積雪で山間部の約500世帯が孤立、3人が死亡した。陸上自衛隊などが救援に向かっている。北陸の富山・福井両県でも4人が死亡した。

大阪管区気象台などによると、5日夜から6日にかけて北陸や近畿の日本海側でも強い寒気に覆われ、大雪が予想される。6日午前6時までの24時間降雪量は、石川県と福井県で60センチ、富山県50センチ、山陰地方30センチなどと予想される。

リンク:徳島大雪、なお650人孤立 - 速報:@niftyニュース.
リンク:大雪での死者6人に 徳島孤立は400世帯770人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雪>徳島の孤立770人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:徳島の山間部、約400世帯が孤立状態 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雪>徳島で656世帯が孤立 富山では夫婦2人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北陸では大雪で4人死亡 広島の地区は孤立、ヘリ救助 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雪に埋もれ3人が死亡…富山 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:徳島、新たに5百世帯の孤立判明 - 速報:@niftyニュース.
リンク:大雪影響か、死者6人に - 速報:@niftyニュース.
リンク:西日本大雪…3人死亡、徳島185世帯が孤立 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本海側中心に大雪続く恐れ - 速報:@niftyニュース.
リンク:<大雪>徳島で災害派遣要請 山間部の185世帯孤立 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<徳島大雪>住職ら2人の死亡確認 吉野川・高越山山頂付近 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雪上で発見の2人死亡、徳島 - 速報:@niftyニュース.
リンク:日本海側大雪、交通に影響=7日にかけ警戒を―気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天気>日本海側を中心に大雪 福井で積雪94センチ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大雪で男性2人死亡=孤立集落へ自衛隊派遣―徳島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:車の立ち往生、20時間で解消…徳島・愛媛県境 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雪>「車が脱輪」…一夜明け、倒れた2人発見 徳島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天気>大雪のメカニズムは… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雪>東海北陸道でバスなど10台が一時立ち往生 郡上 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:車脱輪、雪の中歩いて寺へ…住職ら2人心肺停止 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:徳島、雪上で2人が心肺停止 - 速報:@niftyニュース.
リンク:北日本から西日本で大雪の恐れ - 速報:@niftyニュース.
リンク:<天気>北、西日本の日本海側で大雪の恐れ 60センチも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雪>立ち往生の車両初の強制撤去 6日も冬型の気圧配置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雪で立ち往生の車を撤去…改正災害対策法初適用 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雪>四国と島根で次々車立ち往生 徳島では50世帯孤立 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本海側で大雪の恐れ…6日にかけ北陸や西日本 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雪で立ち往生、夜に解消 - 速報:@niftyニュース.
リンク:大雪で一時130台立ち往生=車両の強制撤去区域初指定―愛媛、徳島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雪で120台が立ち往生、初の強制移動へ…四国 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<四国国道>車両強制撤去区間を初指定 大雪で立ち往生 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:雪で車120台立ち往生、四国 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

徳島大雪、なお650人孤立
2014年12月8日(月)8時8分配信 共同通信

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 大雪で孤立した徳島県つるぎ町で、安否確認作業に当たる自衛隊ヘリ=8日午前10時46分、共同通信社ヘリから

 5日からの大雪による倒木で道路が寸断された徳島県西部の三好市やつるぎ町、東みよし町では、一時1200人以上が孤立した。一部は解消したが、8日昼までになお計約340世帯、約650人が孤立状態。

 孤立が続くつるぎ町で8日、古川ミサ子さん(98)が自宅で心肺停止の状態で見つかり、その後死亡が確認された。つるぎ町によると、古川さんは1人暮らしで、5日午前から連絡が取れていなかった。

 三好市によると、市内の孤立世帯のうち11世帯17人と連絡が取れていない。

 陸上自衛隊は8日、除雪や倒木の撤去作業を再開した。


大雪での死者6人に 徳島孤立は400世帯770人
産経新聞 12月8日(月)7時55分配信

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大雪で孤立した集落に自衛隊のヘリからロープで降下する救助隊員=7日午後、徳島県東みよし町(本社ヘリから、恵守乾撮影)(写真:産経新聞)

 日本列島は7日、強い冬型の気圧配置が続き、北海道から九州の広い範囲で最低気温が平年を下回り、この冬一番の厳しい冷え込みとなった。全国的に雪のピークは越えたが、東北や北陸などの多い所では一時、積雪が1メートルを超えた。

 徳島県西部の山間部では、大雪による倒木で道路が寸断され、三好市、つるぎ町、東みよし町で計約400世帯、770人が孤立状態になっている。

 広島県安芸太田町では山中にある地区4世帯の70~80代の男女5人が孤立。町は同日朝、ヘリコプターで救助し、全員無事だった。

 6日に徳島県で死亡が確認された2人に加え、富山、福井両県でも雪の影響で4人が死亡。富山県高岡市では、県道からスリップして川に転落したとみられる軽トラックを発見、近くで所有者の70代の夫婦が雪に埋もれ死亡していた。同県氷見市では雪で足元を見誤り側溝に倒れたとみられる60代の男性が死亡。福井県永平寺町の民家では、屋根から落ちた雪の下敷きになったとみられる80代の男性住人が死亡した。航空機にも影響し、日航と全日空は北海道発着を中心に少なくとも60便が欠航した。

 気象庁によると、7日未明から朝にかけての最低気温は盛岡市が氷点下5・4度、秋田市が同2・0度など。強い冬型の気圧配置は西から次第に緩む見込み。


<大雪>徳島の孤立770人に
毎日新聞 12月8日(月)1時53分配信

 日本海側や四国の山間部の大雪で、徳島県では新たに三好市で3地区の計521世帯984人が孤立状態になったことが7日、分かった。三好市と徳島県との連絡が不十分で、7日正午過ぎに県に情報が伝わった。住民の健康状態に問題はなく、その後、市内の孤立は299世帯541人まで減少した。東みよし町とつるぎ町でも一部地域で孤立状態が続き、7日夕には656世帯1262人が孤立。同午後10時現在で徳島県内の孤立は402世帯770人。

 一方、7日午前10時35分ごろ、富山県高岡市福岡町五位の山間部を流れる通谷(とおりだに)川に、軽トラックが横転しているのを通行人が見つけた。県警高岡署員が付近を捜索したところ、雪の中に埋もれている夫婦の遺体を発見した。夫婦は車の持ち主の同市高辻、無職、中島茂雄さん(78)と、妻かず子さん(78)。

 車が見つかったのは県道から約2メートル下を流れる川で、同署は車が雪でスリップして川に転落した後、夫婦は車から脱出したが、斜面を上れなかった可能性があるとみている。【立野将弘、大東祐紀】


徳島の山間部、約400世帯が孤立状態
読売新聞 12月7日(日)23時35分配信

 西日本の大雪の影響は7日も各地で続き、徳島県の山間部では午後10時現在402世帯(770人)が孤立状態になっている。

 徳島県は、5日以降、生活道路が通行できず孤立しているのは、つるぎ、東みよし両町の一部世帯としていたが、7日になって三好市の状況が判明。孤立状態はつるぎ町85世帯(203人)、東みよし町18世帯(26人)、三好市299世帯(541人)になった。

 四国電力によると、停電は両町と同市などで午後10時現在、1063戸に上る。

 両町では陸上自衛隊が道路に積もった数十センチの雪や倒木を撤去。東みよし町では自衛隊のヘリコプターや徒歩で孤立集落に入った町職員らが住民のほぼ全員に会って安全を確かめ、つるぎ町と三好市でも電話などで安否確認を進めている。

 広島県安芸太田町でも4世帯5人が5日から孤立状態で、広島市消防局が7日、ヘリで5人を救出した。

         ◇

 気象庁などによると、8日は大雪のピークが過ぎ、北陸や西日本の日本海側は曇りや雨になって寒さは緩む見通し。徳島県つるぎ、東みよし両町などには雪崩注意報の発令が継続する。


<大雪>徳島で656世帯が孤立 富山では夫婦2人死亡
毎日新聞 12月7日(日)21時21分配信

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大雪により孤立した集落で救助活動をする自衛隊のヘリコプター=徳島県東みよし町で2014年12月7日午後2時12分、本社ヘリから西本勝撮影

 日本海側や四国の山間部の大雪で、徳島県では新たに三好市で3地区の計521世帯984人が孤立状態にあることが7日、分かった。三好市と徳島県との連絡が不十分で、7日正午過ぎに県に情報が伝わった。住民の健康状態に問題はないという。4日夜からの雪で東みよし町とつるぎ町でも一部地域で孤立状態が続き、7日午後6時現在、計656世帯1262人が孤立している。

 徳島県の災害派遣要請を受けた陸上自衛隊は7日、道路を塞いでいる倒木の撤去などを始めた。

 三好市で孤立しているのは、井川町井内東▽井川町井内西▽池田町漆川--の3地区。市は6日午後5時ごろに孤立状態にあると判断し、その後、県に連絡したはずだったが、十分に伝わっていなかった。50世帯75人が孤立していた東みよし町毛田、中庄では、一部で解消しつつある。つるぎ町半田では孤立が85世帯203人に減った。

 一方、7日午前10時35分ごろ、富山県高岡市福岡町五位の山間部を流れる通谷(とおりだに)川に、軽トラックが横転しているのを通行人が見つけた。車内は無人だったが、県警高岡署員が付近を捜索したところ、雪の中に埋もれている夫婦の遺体を発見した。夫婦は車の持ち主の同市高辻、無職、中島茂雄さん(78)と、妻かず子さん(78)。

 車が見つかったのは県道から約2メートル下を流れる川で、同署は車が雪でスリップして川に転落した後、夫婦は車から脱出したが、道路に通じる斜面を上れなかった可能性があるとみている。

 また、広島県安芸太田町の那須地区でも、4世帯5人が雪による倒木で孤立し、7日朝に広島市消防局のヘリコプターに救助された。5人は70~80代の男女で、けがはないという。【立野将弘、大東祐紀、石川将来】


北陸では大雪で4人死亡 広島の地区は孤立、ヘリ救助
産経新聞 12月7日(日)20時21分配信

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大雪で孤立した集落に近づく自衛隊のヘリ=7日午後1時23分、徳島県東みよし町(本社ヘリから恵守乾撮影) (写真:産経新聞)

 日本列島は7日、強い冬型の気圧配置が続き、北海道から九州の広い範囲で最低気温が平年を下回り、この冬一番の厳しい冷え込みとなった。全国的に雪のピークは越えたが、東北や北陸などの多い所では一時、積雪が1メートルを超えた。

 徳島県西部の山間部では、大雪による倒木で道路が寸断され住民の孤立状態が続いており、陸上自衛隊が道路の除雪や倒木の撤去作業を進めている。

 広島県安芸太田町では山中にある地区4世帯の70~80代の男女5人が孤立。町は同日朝、ヘリコプターで救助し、全員無事だった。

 富山、福井両県では雪の影響で4人が死亡。富山県高岡市では7日午前、県道からスリップして川に転落したとみられる軽トラックを発見、近くで所有者の70代の夫婦が雪に埋もれ死亡していた。同県氷見市では雪で足元を見誤り側溝に倒れたとみられる60代の男性が死亡。福井県永平寺町の民家では、屋根から落ちた雪の下敷きになったとみられる80代の男性住人が死亡した。航空機にも影響し、日航と全日空は北海道発着を中心に少なくとも60便が欠航した。

 気象庁によると、7日未明から朝にかけての最低気温は盛岡市が氷点下5・4度、秋田市が同2・0度、甲府市が同2・3度など。強い冬型の気圧配置は西から次第に緩む見込み。


雪に埋もれ3人が死亡…富山
読売新聞 12月7日(日)19時58分配信

 大雪の被害は7日、北陸にも広がり、富山県で3人が雪に埋もれた状態で死亡しているのが見つかった。

 7日午後1時25分頃、富山県高岡市福岡町五位の県道脇で、同市高辻、無職中島茂雄さん(78)と妻、かず子さん(78)の2人が雪の中で死亡しているのを、県警などの捜索隊が見つけた。近くの川(幅約3メートル、水深約15センチ)に転落した軽トラックがあり、高岡署は、2人が軽トラックで県道を通行中、雪で滑るなどして川に落ち、車外に出て凍死した可能性があるとみている。

 発表では、2人は6日に行方がわからなくなり、7日午前10時半頃、通行人が軽トラックを発見。県警などが付近を捜索していた。同市などでは、5日から7日午前10時まで大雪注意報が出ており、県によると、7日朝に現場の約4キロ先で約80センチの積雪を記録した。

 同市に隣接する同県氷見市では、7日午前11時頃、団体職員鋤田健吉さん(62)が、熊無地区の自宅脇側溝(深さ約30センチ、幅約60センチ)で雪に埋もれて死亡しているのが見つかった。氷見署は誤って転落したとみている。発表では、鋤田さんは6日に知人宅で酒を飲み、午後8時頃、歩いて自宅に向かったという。


徳島、新たに5百世帯の孤立判明
2014年12月7日(日)11時34分配信 共同通信

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 大雪で孤立した集落の状況などを確認するため、民家近くに着陸した陸上自衛隊ヘリ=7日午後1時58分、徳島県東みよし町で共同通信社ヘリから

 5日からの大雪による倒木で道が寸断されている徳島県西部で、三好市の約520世帯の約980人が孤立状態にあることが、7日分かった。

 すでに孤立が判明しているつるぎ町と東みよし町では、陸上自衛隊が7日早朝から、110人態勢で道路の除雪や倒木の撤去作業を始めた。両町では計約180世帯、約360人が地区から動けずにいる。

 三好市によると、孤立しているのは山間部の4地区。徳島県は「把握はしていたが、市からのデータの入力がない」などとしてこれまで孤立地区として計上していなかった。

 いずれの地区でも体調不良を訴える人やけが人の情報は入っていないという。


大雪影響か、死者6人に
2014年12月7日(日)9時8分配信 共同通信

 日本列島は7日、強い冬型の気圧配置が続き、北海道枝幸町で最低気温が氷点下22・7度を記録するなど、北海道から九州の広い範囲でこの冬一番の厳しい冷え込みとなった。日本海側を中心に雪も降り続き、6日に徳島県で死亡が確認された2人に加え、富山県と福井県で新たに雪の影響とみられる事故で男女4人の死亡が確認された。

 東北や北陸などの多い所では一時、積雪が1メートルを超えた。全国的にピークは越えたものの、徳島県西部の山間部では倒木で計約620世帯、約1210人の孤立状態が続いた。陸上自衛隊は7日に続き、8日も道路の除雪や倒木の撤去作業をする。


西日本大雪…3人死亡、徳島185世帯が孤立
読売新聞 12月6日(土)23時12分配信

 西日本各地は6日、この冬一番の寒さとなり、山間部を中心に大雪となった。

 徳島県と福井県で計3人が死亡するなど、各地で影響が出た。

 徳島県吉野川市の高越(こうつ)山(標高1133メートル)で倒れているのを発見された「高越寺」住職の高埜(たかの)茂洋さん(43)と、寺の手伝いをしている守本正夫さん(83)は、搬送先の病院で死亡が確認された。5日午前に山麓から車で寺に向かったが、途中で脱輪したため、歩いて登っていたという。

 福井県敦賀市では6日午後、自宅で雪かきをしていた男性(66)が倒れ、死亡が確認された。兵庫県香美(かみ)町では朝、県道で乗用車がスリップし、約20メートル下の川に転落。運転していた同町村岡区宿、農業上田常夫さん(83)が重体となった。

 6日午後10時現在の積雪量は、福井県大野市で102センチ、広島県北広島町79センチ、滋賀県長浜市48センチ、島根県飯南町44センチ。徳島県つるぎ、東みよし両町では計185世帯(約360人)の孤立が続き、両町の計3地区では停電も起きている。

 両町には、県から災害派遣要請を受けた自衛隊が現地入りしたが、夕暮れを迎えたため、復旧作業は7日に持ち越された。付近には40~50センチの積雪があり、孤立地区につながる町道約150メートルの区間が30本ほどの倒木でふさがっている。

 付近に住み、6日昼過ぎまで丸1日以上停電が続いたという女性(66)は「こたつや電気毛布が使えず、湯たんぽで寒さをしのいだ。テレビが映らず、携帯電話の充電も切れたので状況は何もわからない。とても不安だった」と振り返った。

 気象庁によると、7日は冬型の気圧配置が緩んで雪も弱まる見通し。ただ、西日本から北日本にかけての日本海側では強く降る恐れもあり、同庁は交通事故や雪崩への警戒を呼びかけている。7日午後6時までの予想降雪量は、多いところで北陸60センチ、東北日本海側50センチ、近畿北部40センチ。


日本海側中心に大雪続く恐れ
2014年12月6日(土)22時18分配信 共同通信

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 強い冬型の気圧配置が続いた新潟市内で、雪が積もった道路を歩く人たち=6日午後

 気象庁は6日、強い冬型の気圧配置が続くため7日夕方にかけ、北日本や西日本の日本海側と北陸を中心に引き続き大雪となる所があるとして警戒を呼び掛けた。徳島県では山で遭難した2人が死亡したほか、集落が孤立。冬型は西から次第に緩む見込みだが、雪崩や交通の乱れにも注意が必要としている。

 気象庁によると、7日午後6時までの予想降雪量は、いずれも多い所で北陸60センチ、東北の日本海側50センチ、近畿北部40センチ。

 6日は北日本から西日本の上空約5500メートルに氷点下30度以下の寒気が流れ込んだ結果、日本海側を中心に広い範囲で雪となり、北陸などで激しく降った。


<大雪>徳島で災害派遣要請 山間部の185世帯孤立
毎日新聞 12月6日(土)21時27分配信

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大雪で孤立した半田八千代地区で立ち往生する車両=徳島県つるぎ町で2014年12月6日午前10時18分、本社ヘリから三浦博之撮影

 西日本は6日、強い冬型の気圧配置で上空5500メートルに氷点下30度以下の寒気が入り込み、岡山県美作市で氷点下5.2度を記録するなど各地で今季の最低気温を更新。日本海側は大雪が降り、福井県大野市で97センチ(午後6時現在)を記録した。徳島県では雪が原因とみられる事故で2人が死亡。同県は山間部の集落約185世帯の孤立状態を解消するため、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。冬型の気圧配置は西から徐々に緩むが、日本海側では7日夕まで大雪の恐れがある。【吉田卓矢、数野智史、竹内望、藤田愛夏】

 徳島県西部では大雪で倒れた樹木が道路を塞いだことで、5日から外部と行き来できない状態になっていた東みよし町毛田・中庄に加え、新たにつるぎ町半田で集落が孤立。東みよし町で約50世帯75人、つるぎ町で135世帯287人が孤立状態になった。派遣要請を受けた陸上自衛隊は7日朝から倒木の撤去や除雪作業に着手する予定。県によると、体調不良を訴える住民はいない。

 福井県内の北陸自動車道・今庄インターチェンジ(IC)-敦賀IC間の上下線ではノーマルタイヤのトラック2台が動けなくなったり、乗用車がスリップして中央分離帯に衝突したりする事故が計6件起きたため、この区間が午後2時40分から通行止めに。兵庫県内の播但連絡道路・朝来IC-和田山IC間の下り線も一時通行止めになった。

 徳島・愛媛県境の国道192号で5日に起きたトラックなど約130台による立ち往生は5日夜に解消した。国土交通省四国地方整備局はこれに伴い、改正災害対策基本法に基づいて車両1台を強制撤去した。

 また、島根県内のJR三江線・江津-浜原間は雪による倒木の撤去作業のため7日までの運休を決定。富山市内のJR高山線では雪の重みで竹が線路脇に倒れ、富山-猪谷間が一時運転を見合わせた。

 島根県の江津、大田、益田の3市などでは4~6日にかけて延べ約2万6300戸が停電。広島県安芸太田町でも6日に最大数百戸が停電した。

 6日の各地の最低気温は、大阪市4度▽金沢市0.3度▽広島市1度▽高知市0.4度--など。積雪は午後6時現在で、広島県北広島町81センチ▽島根県飯南町47センチ▽富山市14センチを観測した。気象庁は、7日午後6時までに予想される24時間降雪量が多いところで北陸60センチ、近畿北部40センチと見込んでおり、大雪への注意を呼び掛けている。


<徳島大雪>住職ら2人の死亡確認 吉野川・高越山山頂付近
毎日新聞 12月6日(土)21時8分配信

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大雪で孤立した半田地区=徳島県つるぎ町で2014年12月6日午前10時27分、本社ヘリから三浦博之撮影

 6日午前8時ごろ、徳島県吉野川市山川町の高越(こうつ)山(標高1133メートル)の山頂付近にある駐車場で、近くの高越寺の住職、高埜(たかの)茂洋さん(43)と、寺で働く守本正夫さん(83)=同県美馬市=が雪の上で倒れているのを捜索中の県の防災ヘリが見つけた。地元消防が同日夜、2人をふもとに運んだが、死亡が確認された。

 県警阿波吉野川署によると、高埜さんは5日午前9時半ごろ、守本さんを約3キロ離れた寺に送るため、ふもとにある自宅を車で出発。午後1時ごろ、高埜さんから家族に「脱輪した」と電話があり、約2時間後に「歩いて行く」と伝えたのを最後に連絡が途絶えた。

 車は2人が倒れていた南約1.5キロで道路から脱輪した状態で発見。高埜さんらは歩いて寺を目指したらしい。家族はレッカー車を向かわせたが、雪でたどり着けなかったという。

 また、兵庫県香美町村岡区の県道では6日午前7時50分ごろ、乗用車が道路沿いの矢田川に転落し、運転していた83歳の男性が意識不明の重体。現場は緩いカーブで路面に約10センチの雪が積もっており、県警美方署はスリップした可能性があるとみている。【数野智史、浜本年弘】


雪上で発見の2人死亡、徳島
2014年12月6日(土)20時52分配信 共同通信

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 男性2人が倒れていた徳島県吉野川市の高越山=6日午後、共同通信社ヘリから

 徳島県吉野川市の高越山(1133メートル)の山頂付近で6日朝、雪の上に倒れているのが見つかった高越寺の住職ら2人の死亡が、同日午後確認された。阿波吉野川署の検視では、いずれも凍死とみられる。

 同署によると、現場は断続的な雪やガスの影響で視界が悪く、ヘリコプターによる救出は断念。地元消防などが2人を現場から数キロ下の車両まで、担架で運んだ。

 2人は同市山川町井上、住職高埜茂洋さん(43)と、同県美馬市穴吹町三島、無職守本正夫さん(83)。5日午前に山の麓にある高埜さんの自宅を出て高越寺に向かう途中に車が脱輪し、徒歩で寺を目指していたとみられる。


日本海側大雪、交通に影響=7日にかけ警戒を―気象庁
時事通信 12月6日(土)17時53分配信

 強い冬型の気圧配置と寒気の上空への流入は6日も続き、北陸を中心に日本海側で雪が降った。気象庁は、7日にかけて大雪に警戒し雪崩や交通の乱れに注意するよう呼び掛けている。
 全日空や日本航空は青森や新潟の空港発着便で欠航が発生。JRは奥羽線や信越線、北陸線に運休や遅れが出た。高速道路は、北海道の道央道の一部区間や青森県内の東北道、青森道の一部区間が通行止めとなった。
 6日午後5時までの24時間降雪量は福井県大野市で62センチ、新潟県妙高市で60センチ、岐阜県郡上市で57センチを観測。山形県大蔵村では午後5時時点の積雪が1メートル12センチとなった。
 7日午後6時までの24時間降雪量は多い所で、北陸60センチ、東北の日本海側50センチ、近畿北部40センチと予想される。 


<天気>日本海側を中心に大雪 福井で積雪94センチ
毎日新聞 12月6日(土)17時37分配信

 気象庁によると、日本付近は6日、強い冬型の気圧配置となっており、北日本から西日本にかけて、日本海側を中心に広い範囲で雪となっている。午後4時現在の積雪は福井県大野市の九頭竜で94センチ、広島県北広島町で83センチを記録。同庁は大雪への警戒と、なだれや着雪への注意を呼びかけている。

 北日本と東日本、西日本の上空約5500メートルには、氷点下30度以下の寒気が流れ込んでいる。北日本から西日本にかけての日本海側では7日夕方にかけて大雪となるところがある。7日午後6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸地方60センチ▽東北日本海側50センチ▽近畿北部40センチ--の見込み。

 日本付近の強い冬型の気圧配置は7日は西から次第に緩む見込み。【デジタル編集部】


大雪で男性2人死亡=孤立集落へ自衛隊派遣―徳島
時事通信 12月6日(土)17時8分配信

 大雪に見舞われた徳島県では6日、雪の影響で孤立しているつるぎ町など山間部の集落(340世帯)に対して、自衛隊の災害派遣が決まった。吉野川市では山道で住職ら男性2人が倒れているのが見つかり、死亡が確認された。
 県によると、つるぎ町半田八千代地区と東みよし町大藤地区で、雪による倒木のため道路が寸断され、計約340世帯540人が孤立。除雪や倒木処理のため自衛隊が出動した。
 また、吉野川市山川町の高越山(1133メートル)山道で同日午前8時ごろ、山頂付近にある高越寺の住職ら2人が倒れているのを県防災ヘリが発見。消防が病院に搬送したが、死亡が確認された。
 県警によると、2人は住職の高埜茂洋さん(43)と寺手伝いの守本正夫さん(83)。5日午前9時半ごろ、麓にある住職の自宅から車で寺に向かった。午後1時ごろ家族に「車が脱輪した」と連絡があり、2時間後に「歩いて行く」と伝えた後、連絡が途絶えた。 


車の立ち往生、20時間で解消…徳島・愛媛県境
読売新聞 12月6日(土)12時15分配信

 徳島、愛媛県境の国道192号で起きた最大約130台の車の立ち往生は6日未明、最後に残ったトレーラーの荷台が改正災害対策基本法に基づいて撤去され、発生から約20時間で解消した。

 午前7時30分には通行止めも解除された。

 一方、島根県飯南町でも5日午後、国道54号で30台余りが最大約7時間半、立ち往生したが、同法に基づき車は撤去された。


<大雪>「車が脱輪」…一夜明け、倒れた2人発見 徳島
毎日新聞 12月6日(土)12時1分配信

 ◇山頂付近にある駐車場 2人は心肺停止状態

 6日午前8時ごろ、徳島県吉野川市山川町の高越(こうつ)山(標高1133メートル)の山頂付近にある駐車場で、近くの高越寺の住職、高埜(たかの)茂洋さん(43)と、寺で働く守本正夫さん(83)=同県美馬市=が倒れているのを、2人を捜索していた県の防災ヘリが見つけた。地元消防によると、2人は心肺停止の状態だが、雪で視界が悪く救助が難航している。

 県警阿波吉野川署によると、高埜さんは5日午前9時半ごろ、守本さんを約3キロ離れた寺に送り届けるため、ふもとにある高埜さんの自宅を車で出発。同午後1時ごろ、高埜さんから家族に「車が脱輪した」と電話があったが、雪のためレッカー車が現場にたどり着けなかった。その約2時間後、高埜さんが電話で「歩いて行く」と伝えたのを最後に、連絡がつかなくなっていた。【数野智史】


<天気>大雪のメカニズムは…
毎日新聞 12月6日(土)11時57分配信

 日本海側を中心に各地で大雪をもたらしたのは、日本付近で強い冬型の気圧配置になったことが大きい。

 気象庁によると、北海道稚内市の上空約5500メートルで、氷点下41度、石川県輪島市で同32度を観測しており、平年より10度近く低い寒気が日本海沿岸部の上空に流れている。

 これに加え、日本海側の海面水温が平年より高く、上空へ上る水蒸気がいつもより多いことで雪雲が発達し、大雪を降らせる原因となっている。海面水温は能登半島沖で平年より1度、島根県沖では2度高いという。【奥山智己】


<大雪>東海北陸道でバスなど10台が一時立ち往生 郡上
毎日新聞 12月6日(土)11時43分配信

 岐阜県郡上市の東海北陸道下り線、白鳥インターチェンジ(IC)-高鷲IC間で6日早朝、大雪の影響で大型バスなど10台が一時立ち往生した。中日本高速道路名古屋支社は同日午前5時20分に通行止めを実施、約3時間後に解除した。

 県警高速隊によると、現場は約4%の上り勾配のある片側1車線の道路で、大雪の影響で通行できなくなった大型バスが停車し、後続車両も立ち往生した。気象庁によると、現場に近い同市白鳥町長滝で午前6時に65センチの積雪があった。

 また、同上り線、郡上八幡IC-美並IC間で午前8時40分ごろ、車4台が絡む事故があり、20代の男性1人が首などに痛みを訴えて病院に運ばれた。片側2車線の道路で、雪でスリップした乗用車に後続の3台が追突し、道路をふさいだという。【石塚孝志】


車脱輪、雪の中歩いて寺へ…住職ら2人心肺停止
読売新聞 12月6日(土)11時7分配信

 5日から強い冬型の気圧配置が続く西日本各地は6日朝、今冬一番の冷え込みとなり、山間部を中心に大雪となった。

 徳島県吉野川市の高越(こうつ)山(標高1133メートル)で男性2人が心肺停止の状態で見つかった。交通網が寸断された同県東みよし、つるぎ両町の一部で計約250世帯、約480人が孤立し、県は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。冷え込みは8日まで続く見込みで、気象庁は警戒を呼びかけている。

 高越山では6日午前8時頃、山頂の「高越寺」駐車場で、男性2人が雪の上に倒れているのを捜索中の県防災ヘリが発見した。地元消防によると、2人とも心肺停止という。

 県警阿波吉野川署によると、2人は同寺住職の高埜(たかの)茂洋さん(43)と、寺の手伝いをしている無職守本正夫さん(83)。5日午前、山の麓から車で同寺に向かったが、途中で脱輪。その後、歩いて登っていたが、連絡がとれなくなっていた。

 兵庫県香美町村岡区味取(みどり)では6日午前7時50分頃、県道で乗用車がスリップし、道路わき約20メートル下の川に転落。運転していた同町の農業上田常夫さん(83)が重体となった。

 大阪管区気象台などによると、6日午前11時現在の積雪量は、福井県大野市89センチ、広島県北広島町85センチ、島根県飯南町50センチを観測。最低気温は、京都府南丹市園部町で氷点下4・6度(平年1・2度)を記録したほか、大阪市4・0度(同6・3度)、神戸市2・8度(同6・7度)など今季最低となった。


徳島、雪上で2人が心肺停止
2014年12月6日(土)11時5分配信 共同通信

 徳島県吉野川市の高越寺に向かった住職高埜茂洋さん(43)=同市山川町井上=と、無職守本正夫さん(83)=同県美馬市穴吹町三島=が5日午後から行方不明になり、県防災ヘリコプターが6日朝、寺駐車場の雪の上で倒れている2人を発見した。地元消防によると、2人は心肺停止の状態。徒歩で寺を目指していたとみられる。

 阿波吉野川署によると、高越寺は高越山(1133メートル)の頂上付近にあり、地元消防によると、2人が倒れていた周辺は約30センチの積雪があった。

 高埜さんの自宅は高越寺の麓にあり、寺には守本さんら手伝いの人が入れ替わり滞在、送迎を高埜さんがしている。


北日本から西日本で大雪の恐れ
2014年12月6日(土)7時55分配信 共同通信

 気象庁は6日、日本付近で強い冬型の気圧配置が続き、7日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、6日朝までに、北日本と東日本では上空約5500メートルに氷点下36度以下、西日本では氷点下30度以下の寒気が流れ込んだ。その結果、北日本から西日本で日本海側を中心に広い範囲で雪となり、北陸地方などでは強く降った。

 岐阜県郡上市の東海北陸自動車道下り線白鳥―高鷲インターチェンジIC間で6日午前5時20分ごろ、道路に雪が積もって大型バスや乗用車など約10台が立ち往生し、同区間が約3時間通行止めとなった。


<天気>北、西日本の日本海側で大雪の恐れ 60センチも
毎日新聞 12月6日(土)5時34分配信

 気象庁によると、6日の日本付近は強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側を中心に広い範囲で雪が降っている。7日にかけて大雪になるところもある見込み。同庁は、交通の乱れなどを警戒し、雪崩や着雪に注意するよう呼びかけている。

 7日午前6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸地方は80センチ▽北日本の日本海側は60センチ▽西日本の日本海側は30から50センチ。また、6日は東海地方や西日本の太平洋側でも雪の降るところがあり、7日午前6時までに山間部を中心に10から15センチの降雪量が予想される。

 6日午前4時現在、日本の上空約5500メートルには、北日本と東日本で氷点下36度以下、西日本で氷点下30度以下の寒気が流れ込んでいる。強い冬型の気圧配置は7日、西から次第に緩むという。【デジタル編集部】


<大雪>立ち往生の車両初の強制撤去 6日も冬型の気圧配置
毎日新聞 12月6日(土)1時17分配信

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大雪で立ち往生した車=愛媛県四国中央市で2014年12月5日午後2時3分、本社ヘリから川平愛撮影

 国土交通省は5日、大雪の影響で多数の車両が立ち往生した徳島県と島根県の国道で、それぞれ改正災害対策基本法を適用し、徳島県で車両1台、島根県で3台を強制撤去した。同法に基づく車両の強制撤去は初めて。立ち往生はいずれも5日夜までに解消した。気象庁によると、6日も冬型の気圧配置が続き、北陸や近畿の日本海側で大雪が降る恐れがある。

 同法は、災害時に道路をふさいだ車両を所有者の同意なしに撤去できる権限を道路管理者に認めている。

 四国地方整備局によると、5日午前、立ち往生が発生した区間を含む国道192号の徳島県東みよし町-愛媛県四国中央市間38キロを同法に基づき撤去可能な区間に指定。その後、香川、徳島両県を通る国道32号の54キロも指定した。徳島県三好市の国道192号にトレーラー1台の荷台部分が放置されており、6日未明、撤去を終了した。

 島根県飯南町の国道54号でもトラックなどが道路をふさぎ、一時約30台が立ち往生した。中国地方整備局は広島県三次市までの21.3キロに同法を適用し、車両3台を撤去した。

 徳島地方気象台によると、四国での突然の大雪は、中国大陸から流れ込む寒気の一部が日本海側で雪雲を発生させないまま四国に流れたのが原因。徳島県三好市周辺に雪雲が集中したとみられる。

 気象庁によると、6日午後6時までに予想される積雪量は多い所で、北陸80センチ▽近畿北部40センチ▽近畿中部20センチ▽近畿南部5センチ▽中国15センチ▽四国20センチ。


雪で立ち往生の車を撤去…改正災害対策法初適用
読売新聞 12月5日(金)22時23分配信

 強い冬型の気圧配置の影響で、日本列島は5日、広い範囲で雪が降った。

 最大約130台の車両が立ち往生していた愛媛、徳島両県境の国道192号では、国土交通省四国地方整備局が、放置車両を撤去できるよう11月に改正された災害対策基本法を全国で初めて適用。6日午前1時までに、すべて移動した。

 5日午前4時50分頃から立ち往生が始まったが、午後から除雪車で1台ずつ牽引(けんいん)するなどして撤去。同整備局は、ドライバーにおにぎりやお茶を配り、体調不良を訴える人はいなかった。記録の残る過去40年間に、国道192号が雪で通行止めとなった例はないという。

 高松地方気象台によると、四国の北から流れ込む強い寒気と瀬戸内海上空の暖かい空気がぶつかり、雲が発達。山間部の現場付近では、積雪25センチ(5日午前10時現在)を観測した。


<大雪>四国と島根で次々車立ち往生 徳島では50世帯孤立
毎日新聞 12月5日(金)21時38分配信

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大雪で立ち往生した車=愛媛県四国中央市で2014年12月5日午後2時11分、本社ヘリから川平愛撮影

 徳島、愛媛県境の山間部で4日夜から雪が降り始め、5日午前に約25センチの積雪が確認された。この影響で両県にまたがる国道192号で最大約130台の車が立ち往生した。島根県でも約30台が立ち往生。国土交通省は、緊急車両の通行ルートを確保するため、四国と島根県など計3カ所に改正災害対策基本法を初適用し、午後8時までに島根県で車両3台を強制撤去した。強い冬型の気圧配置で6日にかけて日本海側を中心に北陸や西日本で大雪になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けている。

 11月施行された同法は、災害時に道路をふさいだ車両を所有者の同意なしに撤去できる権限を国や自治体などの道路管理者に認めている。

 四国地方整備局は5日午前5時20分、徳島県三好市-愛媛県四国中央市の国道192号の16.9キロを全面通行止めにした。更に午前8時40分以降、この区間を含む38キロを同法に基づき撤去可能な区間に指定。その後、香川、徳島両県を通る国道32号の54キロも指定した。

 徳島県の国道192号にトレーラー1台の荷台部分が放置されており、強制撤去を検討している。

 また、島根県飯南町の国道54号でも大型トラックなどが道路をふさいだ。中国地方整備局は5日午後、広島県三次市までの21.3キロに同法を適用し、車両3台を撤去した。立ち往生はいずれも5日夜までに解消したという。

 徳島県東みよし町によると、町内の毛田、中庄の両地区につながる県道や町道が雪による倒木でふさがり、合わせて約50世帯75人が孤立状態になっているという。

 気象庁によると、6日にかけて、日本の上空に氷点下30度以下の寒気が入って冬型の気圧配置が強まり、大雪が予想される。6日午後6時までに予想される積雪量は山地を中心に多い所で北陸80センチ▽近畿北部40センチ▽近畿中部20センチ▽近畿南部5センチ▽中国15センチ▽四国20センチ。北陸地方では7日にかけて更に増える恐れがある。


日本海側で大雪の恐れ…6日にかけ北陸や西日本
読売新聞 12月5日(金)18時38分配信

 気象庁は6日にかけても北陸などの日本海側で大雪の恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。

 同庁によると、5日は北日本から西日本付近の上空約5500メートルに氷点下30度以下の強い寒気が南下した影響で、東北や四国などで、まとまった雪が降った。午後9時までの24時間に、山形県で58センチ、岐阜、福井、広島各県などの山間部では40センチ以上の降雪が観測された。

 6日にかけては特に北陸や西日本の日本海側で大雪になる恐れが出ており、北陸では同日午後6時までに最大80センチ程度の降雪が予想されている。雪は7日も続くとみられる。


雪で立ち往生、夜に解消
2014年12月5日(金)18時27分配信 共同通信

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 雪のため国道192号で立ち往生する車両=5日午後4時28分、愛媛県四国中央市

 国土交通省四国地方整備局によると、愛媛、徳島県境の国道192号で5日未明から雪のため約130台が立ち往生していたトラブルは、重機による除雪作業が進み、5日午後10時までにすべて解消した。

 広島県三次市と島根県飯南町を結ぶ国道54号でも同日午後、約60台が動けなくなった。国交省中国地方整備局によると、夜までに解消され、体調が悪くなった人などはいなかった。

 四国地方整備局によると、現場付近では午前中に約25センチの積雪を観測。同整備局は改正災害対策基本法に基づき、国道192号の38キロをやむを得ない場合に放置車両を強制移動できる区間に初指定した。


大雪で一時130台立ち往生=車両の強制撤去区域初指定―愛媛、徳島
時事通信 12月5日(金)17時22分配信

 4日夜から降り続いた雪の影響で、愛媛県と徳島県の県境にある国道で5日、約130台の車両が一時立ち往生した。国土交通省四国地方整備局はこのうち一部区間について、災害対策基本法に基づき、緊急車両の通行を確保するため、放置車両を強制撤去できる区域に初めて指定。同日午後10時までに、全車両の移動を完了した。
 同局によると、国道192号は5日午前5時20分、愛媛県四国中央市金田町半田から徳島県三好市池田町白地までの18キロの区間が通行止めとなった。その後、多数の車両が立ち往生していることが確認されたため、同8時40分に同法による指定を行った。
 同11時40分には香川県を含む周辺地域に指定を拡大。除雪作業を進めたほか、午後にはドライバーらの安否確認と食料配布を行った。体調不良を訴えるドライバーはいなかったという。 


雪で120台が立ち往生、初の強制移動へ…四国
読売新聞 12月5日(金)13時9分配信

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積雪で立ち往生する車(5日午後1時20分、愛媛県四国中央市で、読売ヘリから)=浜井孝幸撮影

 国土交通省四国地方整備局は5日、四国山地に降った雪の影響で、正午現在、愛媛、徳島両県境付近の国道192号で約120台の車両が立ち往生していると発表した。

 同整備局は約18キロの区間を通行止めにしたうえで、緊急車両の通行が困難になっているとして、11月に施行された改正災害対策基本法に基づき、全国で初めて、車両を強制的に移動する措置を取る。

 同整備局によると、愛媛県四国中央市金田町―徳島県三好市池田町の区間。県境にあるトンネルの徳島側出口付近の積雪計では25センチを記録していたという。


<四国国道>車両強制撤去区間を初指定 大雪で立ち往生
毎日新聞 12月5日(金)12時59分配信

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積雪のため、徳島県三好市の国道192号境目峠付近で立ち往生するトラック=国交省四国地方整備局提供

 ◇国道192号 愛媛県四国中央市と徳島県三好市の18キロ

 徳島、愛媛県境の山間部で4日夜から雪が降り始め、国土交通省四国地方整備局によると、5日午前10時までに25センチの積雪が確認された。雪の影響で徳島県三好市の境目峠付近の国道192号で約130台の車が立ち往生した。5日夜から冬型の気圧配置が強まり、北陸や近畿の日本海側を中心に大雪が予想され、気象庁は路面凍結や雪崩などに注意するよう呼び掛けている。

 四国地方整備局は、国道192号の三好市と愛媛県四国中央市間の約18キロを午前5時20分から全面通行止めにし、除雪作業を進めている。

 また、改正災害対策基本法を初めて適用し、この区間を放置車両を強制撤去できる区間に指定した。同法は災害時に緊急車両の通行ルートを確保するため、放置車両を所有者の同意なしで撤去できる権限を国や都道府県などの道路管理者に与える。

 大阪管区気象台などによると、5日夜から6日にかけて北陸や近畿の日本海側でも大雪が予想される。強い寒気に覆われ、6日午前6時までの24時間降雪量は、石川県と福井県で60センチ▽富山県50センチ▽山陰地方30センチ--などと予想される。

 四国の雪は5日午後にいったん弱まるが、5日夜から6日朝にかけて再び強まり、山地では積雪が続く見通し。近畿でも日本海側や山間部を中心に、北部30センチ▽中部20センチ▽南部10センチ--が見込まれている。北陸や近畿北部で7日まで続く見通し。【田辺佑介、久田宏】


雪で車120台立ち往生、四国
2014年12月5日(金)12時51分配信 共同通信

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 国道192号で雪のため立ち往生する車両の道路ライブカメラ画像=5日午後、徳島県三好市(国土交通省四国地方整備局提供)

 徳島、愛媛県境の国道192号で雪のため立ち往生する車が5日未明から相次ぎ、正午すぎの時点で約120台に上っていることが国土交通省四国地方整備局への取材で分かった。車内に閉じ込められた人や体調が悪くなった人はいないという。

 整備局は改正災害対策基本法を初適用し、愛媛県四国中央市金田町―徳島県三好市池田町の約18キロを、やむを得ない場合に放置車両を強制撤去できる区間に指定した。

 整備局松山国道事務所によると、同日午前5時20分ごろから通行止めを開始。重機で除雪し、車がUターンできるスペースをつくる作業をしている。

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