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2014年11月 1日 (土)

安倍首相FBで、極左テロ集団関連労組から献金を受けた人間のクズ・枝野幸男を徹底批判

自らの反社会的行為の数々は棚に上げ、他者への誹謗中傷に明け暮れる売国集団・民主党の幹事長、人間のクズ・枝野幸男が過去に、極左テロリスト殺人者集団・革マル派との関係が指摘されていたJR関連労組から政治献金を受けていたことについて、安倍首相は1日、自身のフェイスブックで批判する内容を掲載した。

これに対して人間のクズ・枝野幸男は、合法的に受け取ったもので「何ら批判される筋合いはない。これこそ誹謗中傷そのものではないか」と反論している。
この発言こそ、この人間のクズ・枝野幸男の精神構造と倫理観を余すところなく示したものと指摘しておく。枝野に問う、「合法的に受け取ったもの」なら何ら問題はないのか? 相手がテロリストや殺人犯、暴力集団であってもか?

旧国鉄時代から凄惨なテロ行為を繰り返して来た革マルが牛耳る労組から献金を受けていたことが「何ら批判される筋合いはない」のなら、この人間のクズには、他政党議員および閣僚の政治資金問題を批判する一切の資格はない。

ことは合法・違法・非合法の問題ではないだろう。政治家として国会議員としての資質・倫理・モラル・良識が問われているのだということが理解出来ないのか? 枝野幸男は反社会的極左暴力集団からカネをもらって「何ら批判される筋合いはない」と居直るテロ・ファシズム肯定主義者だ。だから本ブログでは貴様のことを「人間のクズ」と呼ぶのだ。速やかに消えてほしい。

どだい、このキチガイ売国奴集団・民主党には、枝野ばかりでなく、菅直人にしろ前原誠司にしろ、このような二重基準で他者を非難排撃する汚い人間が多すぎる。
自らの汚辱を棚に上げて、他者の誹謗に精を出す民主党売国集団は我が国国会には無用の存在であり、一刻も早く退治すべきである。くたばれ!亡国民主党!!

リンク:首相×民主、政治とカネ・誹謗中傷…「撃ち方やめ」気配なく - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「首相VS枝野氏」から「首相VS民主」へ 批判応酬、「撃ち方やめ」気配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海江田氏「首相は誹謗中傷繰り返し」 事実指摘に中傷?で反論 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「革マル派」は今…安倍首相VS枝野氏で注目 近年は党派色出さず組織拡大狙う - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相FB、枝野氏の献金めぐり批判 枝野氏は反論 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相VS枝野氏、激化 FBに連日「極左暴力集団」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相FB、枝野氏を批判 - 速報:@niftyニュース.
リンク:枝野氏、首相のフェイスブックに反論 「批判される筋合いない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、連日FBで極左暴力集団について発信 枝野氏との関係を指摘 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「殺人」「触らないで」と物騒な発言も続出 アメとムチを使い分けた安倍首相の意図とは… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:枝野氏の資金ただすのは当然…首相FBに記事 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:枝野氏の献金問題批判=安倍首相FB - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

首相×民主、政治とカネ・誹謗中傷…「撃ち方やめ」気配なく
産経新聞 11月6日(木)7時55分配信

 安倍晋三首相が国会で発言した民主党の枝野幸男幹事長と「極左暴力集団」の革マル派との関係をめぐり、双方の批判の応酬はとどまるところを知らず、「首相VS民主党」の構図になってきた。「撃ち方やめ」の気配はない。(楠城泰介)

 「献金は適法にいただいていた。(首相の発言は)労働運動全体に対しての誹謗(ひぼう)中傷だと思うし、根拠なき非難だ」

 枝野氏は5日の記者会見でこう述べ、JR総連やJR東労組から政治献金を受けていた枝野氏に対する首相の批判は「誹謗中傷」に当たると重ねて強調した。

 きっかけは、10月30日の衆院予算委員会だった。「政治とカネ」の問題を抱える閣僚の任命責任を追及する枝野氏に対し、首相は革マル派とJR総連などとの関連を指摘し、「殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題だった」と反論。今月1、2両日には首相のフェイスブックに批判を補足する内容が掲載された。

 枝野氏も即座に首相に反論し「誹謗中傷」と批判。4日は民主党幹部がこぞって枝野氏に加勢してきた。海江田万里代表は記者会見で、「誹謗の木」と自ら筆でしたためた書を掲げ、「首相は誹謗中傷を繰り返している。首相は官邸に『誹謗の木』を掲げたらどうか」と糾弾した。

 中国神話に登場する名君、堯(ぎょう)が民衆に「自らの政治に間違いがあれば、『誹謗の木』に批判を書いてほしい」と求めた故事にちなんだ言動だった。

 川端達夫国対委員長も会見で「特定の人だけを批判する手法はまさに誹謗中傷であり、理解に苦しむ」と批判した。ただ、枝野氏が献金を受けていたJR総連などへの「革マル派活動家の浸透」は、平成22年5月と23年9月の計2回、当時の民主党政権が答弁書で認定した。

 23年2月の衆院予算委では、当時官房長官だった枝野氏が8~21年の間に断続的に計約800万円の献金があったことを認め、「今後は『李下に冠を正さず』で、献金の申し出があっても断る」と語っていた。

 民主党が首相の指摘を放置できないのは、JR東労組出身の田城郁参院議員がいる事情もありそうだ。首相はなぜ、枝野氏とJR総連などとの関連を取り上げたのか。

 「『政治とカネ』をめぐっては、もっと大事な問題がある」。首相は、枝野氏の献金問題をあえて取り上げた理由について、こう周辺に漏らす。閣僚らのスキャンダル追及を緩めない民主党にも根深い問題があると指摘したかったようだ。

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官も5日の記者会見で、社民党の吉田忠智党首が4日の参院予算委で週刊誌報道に基づき首相の「脱税疑惑」を追及したことに関し、「質問する人たちの常識がない」と指弾した。また、「反撃しなければ認めていることになる」と述べ、首相の正当性を強調した。


「首相VS枝野氏」から「首相VS民主」へ 批判応酬、「撃ち方やめ」気配なし
産経新聞 11月5日(水)20時33分配信

 安倍晋三首相が国会で発言した民主党の枝野幸男幹事長と「極左暴力集団」の革マル派との関係をめぐり、双方の批判の応酬はとどまるところを知らず、「首相VS民主党」の構図になってきた。「撃ち方やめ」の気配はない。(楠城泰介)

 「献金は適法にいただいていた。(首相の発言は)労働運動全体に対しての誹謗(ひぼう)中傷だと思うし、根拠なき非難だ」

 枝野氏は5日の記者会見でこう述べ、JR総連やJR東労組から政治献金を受けていた枝野氏に対する首相の批判は「誹謗中傷」にあたると重ねて強調した。

 きっかけは、10月30日の衆院予算委員会だった。

 「政治とカネ」の問題を抱える閣僚の任命責任を追及する枝野氏に対し、首相は革マル派とJR総連などとの関連を指摘し、「殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題だった」と反論した。今月1、2両日には首相のフェイスブックに批判を補足する内容が掲載された。

 枝野氏も即座に首相に反論し、「誹謗中傷」などと批判。4日は民主党幹部がこぞって枝野氏に加勢してきた。

 海江田万里代表は記者会見で、「誹謗の木」と自ら筆でしたためた書を掲げ、「首相は誹謗中傷を繰り返している。首相は官邸に『誹謗の木』を掲げたらどうか」と糾弾した。

 中国神話に登場する名君、堯(ぎょう)が民衆に「自らの政治に間違いがあれば、『誹謗の木』に批判を書いてほしい」と求めた故事にちなんだ言動だった。

 川端達夫国対委員長も会見で「特定の人だけを批判する手法はまさに誹謗中傷であり、理解に苦しむ」と批判した。

 ただ、枝野氏が献金を受けていたJR総連などへの「革マル派活動家の浸透」は、平成22年5月と23年9月の計2回、当時の民主党政権が答弁書で認定した。

 23年2月の衆院予算委では、当時官房長官だった枝野氏が8~21年の間に断続的に計約800万円の献金があったことを認め、「今後は『李下に冠を正さず』で、献金の申し出があっても断る」と語っていた。

 民主党が首相の指摘を放置できないのは、JR東労組出身の田城郁参院議員がいる事情もありそうだ。

 首相はなぜ、枝野氏とJR総連などとの関連を取り上げたのか。

 「『政治とカネ』をめぐっては、もっと大事な問題がある」

 首相は、枝野氏の献金問題をあえて取り上げた理由について、こう周辺に漏らす。閣僚らのスキャンダル追及を緩めない民主党にも根深い問題があると指摘したかったようだ。

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官も5日の記者会見で、社民党の吉田忠智党首が4日の参院予算委で週刊誌報道に基づき首相の「脱税疑惑」を追及したことに関し、「質問する人たちの常識がない」と指弾した。また、「反撃しなければ認めていることになる」と述べ、首相の正当性を強調した。


海江田氏「首相は誹謗中傷繰り返し」 事実指摘に中傷?で反論
産経新聞 11月4日(火)17時18分配信

 民主党の海江田万里代表は4日の記者会見で、枝野幸男幹事長が「革マル派活動化が相当浸透している」とされるJR総連などから政治献金を受けていた事実をフェイスブックなどで取り上げた安倍晋三首相に対し「誹謗(ひぼう)中傷を繰り返している」と批判した。

 海江田氏は「首相は全く国民の声を聴いていない」とも非難した。ただ、JR総連などへの「革マル派浸透」は、枝野氏も閣僚として署名した平成22年5月の鳩山由紀夫内閣の答弁書で決定した事実だけに、海江田氏の「中傷」との批判自体が中傷となりそうだ。


「革マル派」は今…安倍首相VS枝野氏で注目 近年は党派色出さず組織拡大狙う
夕刊フジ 11月4日(火)16時56分配信

 安倍晋三首相と、民主党の枝野幸男幹事長のバトルが激化している。「革マル派」が浸透している団体から枝野氏に対する献金問題をめぐる、衆院予算委員会(10月30日)での応酬が“場外乱闘”に発展したのだ。にわかに注目を浴びた極左暴力集団の「血塗られた党史」と、現在の巧妙な組織拡大手法とは-。

 先週末以降、安倍首相のフェイスブック(FB)には「革マル派」に関する言及が相次いでいる。これに対し、枝野氏は2日、北海道内で記者団に「何ら批判される筋合いはない。これこそ誹謗中傷そのものではないか」と反論した。

 革マル派の正式名称は「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」で、中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)、革労協(革命的労働者協会)とともに「3大セクト」といわれる。

 戦後、武装闘争路線の否定に転じた日本共産党指導部に不満を抱く元党員らが発足させた日本トロツキスト連盟(1957年結成)が源流で、同連盟の流れをくむ革共同(革命的共産主義者同盟)が63年に革マル、中核両派へと分かれた。

 革マル派は70年代以降、他のセクト、とりわけ中核派との壮絶な「内ゲバ」を繰り広げ、中核派書記長殺害(75年)、全学連幹部殺害(86年)といった凶悪犯罪を引き起こす。

 冷戦後は、かつてのような陰惨な内ゲバは影を潜めたが、革マル派締め出しを進めた早大当局者への盗聴(97年)などの事件を繰り返している。活動家の数は全盛期の8000人以上から5000人程度に減少しているとされる。

 近年では、党派色を表に出さずに、「反原発運動」や「賃下げ反対運動」に乗じて、組織拡大を狙っているようだ。

 警察白書(2013年版)は「革マル派は、福島第1原子力発電所事故以降の反原発運動の盛り上がりを組織拡大の好機と捉え、『原発・核開発阻止』を主張した独自の取組を行うとともに、市民団体主催の取組に介入する形態で反原発運動に取り組んだ」とある。

 公安調査庁の「内外情勢の回顧と展望」(14年版)では「賃下げ反対などをスローガンに掲げて開催した『労働者怒りの総決起集会』では、『賃下げに屈した労組指導部を許さない』と連合加盟労組の執行部を批判した」とある。


首相FB、枝野氏の献金めぐり批判 枝野氏は反論
2014年11月3日(月)13時21分配信 J-CASTニュース

安倍晋三首相のフェイスブックは2014年11月1日、民主党の枝野幸男・幹事長が、核マル派との関係が指摘されるJR関連労組から政治献金を受けていた、と批判する内容を掲載した。冒頭に「秘書です」と明記したうえで、労組の具体名も挙げている。

これに対し、枝野幹事長は11月2日、記者団に対し、合法的に受け取ったもので「何ら批判される筋合いはない」「これこそ誹謗中傷そのものではないか」と反論した。


首相VS枝野氏、激化 FBに連日「極左暴力集団」
産経新聞 11月3日(月)7時55分配信

 安倍晋三首相が、1、2両日にかけて自身の交流サイト「フェイスブック」で「極左暴力集団」について発信した。10月30日の衆院予算委員会で首相はJR総連などから政治献金を受けていた民主党の枝野幸男幹事長を批判している。

 1日は秘書の記事という形で、枝野氏批判を補足する内容。鳩山由紀夫内閣がJR総連やJR東労組について「革マル派活動家が相当浸透している」との答弁書を決定し、枝野氏も行政刷新担当相として署名したと指摘した。「『殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題であり、そのことをただすのは当然ではないか』と首相は述べた」とした。

 2日は、昭和49~50年の連続企業爆破事件を記録した門田隆将氏のノンフィクション作品を紹介し、「左翼暴力集団が平然と人の命を奪った時代、敢然と立ち向かった人たちがいた」と語った。

 枝野氏は2日、北海道幌延(ほろのべ)町で記者団に対し「何ら批判される筋合いはない。これこそ誹謗(ひぼう)中傷そのものではないか」と反論した。


安倍首相FB、枝野氏を批判
2014年11月2日(日)23時29分配信 共同通信

 安倍晋三首相の交流サイト「フェイスブック(FB)」は2日までに、民主党の枝野幸男幹事長が革マル派との関係が指摘されるJR関連労組から政治献金を受けていたとする批判を掲載した。首相秘書の書き込み。枝野氏は2日、北海道幌延町で記者団に「何ら批判される筋合いはない。これこそ誹謗中傷そのものではないか」と反論した。

 首相は国会で、質問者の枝野氏に同労組からの政治献金についてただした。秘書はFBで「質疑で『殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題であり、そのことをただすのは当然ではないか』と安倍首相は述べた」と記した。


枝野氏、首相のフェイスブックに反論 「批判される筋合いない」
産経新聞 11月2日(日)22時52分配信

 民主党の枝野幸男幹事長は2日、安倍晋三首相の交流サイト「フェイスブック」に、革マル派との関係が指摘される連合傘下のJR総連などから政治献金を受けていたと批判されたことに対し「何ら批判される筋合いはない。これこそ誹謗(ひぼう)中傷そのものではないか」と反論した。

 枝野氏は、JR総連などからの献金は「合法」だと強調し、「与党の立場にある方の中にも当該労組と私以上に親しい方がいる」と述べた。

 北海道幌延町で語った。


安倍首相、連日FBで極左暴力集団について発信 枝野氏との関係を指摘
産経新聞 11月2日(日)17時16分配信

 安倍晋三首相が、1、2両日にかけて自身の交流サイト「フェイスブック」で「極左暴力集団」について発信した。10月30日の衆院予算委員会では、革マル派との関係が指摘される連合傘下のJR総連などから政治献金を受けていた民主党の枝野幸男幹事長を批判している。首相は民主党との関係を指摘し、問題視しているのだ。

 1日は、秘書の記事という形で、委員会での首相答弁の真意を、革マル派の活動家とみられる写真とともに補足説明した。

 それによると、枝野氏が献金を受けたJR総連やJR東労組について、鳩山由紀夫内閣が「革マル派活動家が相当浸透している」との答弁書を決定し、枝野氏も行政刷新担当相として署名したと指摘。その上で「このたびの質疑で『殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題であり、そのことをただすのは当然ではないか』と首相は述べた」と強調した。

 2日は、昭和49~50年の連続企業爆破事件を記録した門田隆将氏のノンフィクション「狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部」を取り上げた。首相は「左翼暴力集団が猛威をふるい、平然と人の命を奪った時代、敢然と立ち向かった人たちがいた。その執念の物語でもある」と書き込んだ。


「殺人」「触らないで」と物騒な発言も続出 アメとムチを使い分けた安倍首相の意図とは…
産経新聞 11月2日(日)8時56分配信

 10月30日の衆院予算委員会は、民主党による「政治とカネ」に関する批判攻勢を受け、安倍晋三首相が激しく反論した。質問者と答弁者による当事者同士の応酬に加え、やじも激しく飛び交い、委員長を巻き込んだ“場外乱闘”にまで発展した。その一方、首相は民主党を除く他の野党の質問には丁重に応じ、アメとムチをきっちり使い分けた。その真意とは…。(政治部 内藤慎二)

 ■誹謗中傷合戦の様相に

 熱戦の火ぶたは意外にも委員会冒頭、首相と自民党の河村建夫元官房長官との身内同士のやりとりの最中に切られた。

 「われわれの政権の成果として生活保護給付と最低賃金との比較においては、全ての県で逆転をしている状況になっている…。すみません、やじをやめていただけますか!」

 首相の視線の先にいたのは、「民主党のやじ将軍」として知られる山井和則元国対委員長だった。

 答弁を中断した首相は、なかなか鳴り止まないやじに怒りをあらわにした。

 「静粛にしてください。議論はちゃんとやりましょうよ。政策の議論をしているんですから。少しは黙っていられないのか」

 民主党のトップに枝野幸男幹事長が登場すると、衆院第1委員室は一気にヒートアップした。

 枝野氏は「野党自民党こそ、まさに政策論議を扱う部分が少なく、政治とカネに大変長い時間をかけていた客観的な事実は指摘したい」と発言。続けて「『事実と違う』とやじが飛ぶのは当たり前だ」と山井氏を擁護した。

 首相の顔つきが変わった。

 「確かに、(野党時代は)枝野氏の問題を随分追及したことがある」と語ると、枝野氏がJR総連などから献金を受けていたことをほじくり返し、こう続けた。

 「たとえば、殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った革マル派活動家が影響力を行使しうる指導的立場に浸透しているとみられるJR総連。これを質問主意書の答弁でそういう団体だと認めたのは、枝野氏が大臣をしていたときの内閣だ。殺人を行っている団体が影響力を行使しているのは由々しき問題ではないか」

 これに過敏に反応したのは、民主党の辻元清美・元国土交通副大臣。「そういうことを総理が言うのはどうか」とやじを飛ばすと、首相はさらにヒートアップした。

 「何件も殺人を起こしている活動家が浸透しているのを認めたのは枝野氏がいた内閣だ。つまり枝野氏はそれを認識していた。これは当然、議論しなければならないことではないか」

 もはや質問者と答弁者がどちらか分からない状態。枝野氏は「連合加盟の産別と付き合っているが、そういう中にいろんな方がいる。そうであれば、経済団体の中にも犯罪行為を犯す企業がある。だからと言って、経済団体の幹部と会わないのか。連合傘下の産別の中の構成員にいろんな方がいてもその方と個人的におつきあいしたわけではない」と苦しい釈明に追い込まれた。

 ■大島委員長が“被害”

 枝野氏は終盤、「雇用数が増えていない」と政策論争に話題を切り替えたが、もはや首相はまともに応じる気はない。数分にわたり答弁を“朗読”した。

 これに今度は枝野氏が切れた。

 「政策論争を深めたいのに質問していないことをだらだらと話し、質問時間を減らそうとしているとしか思えない。いい加減にやめていただきたい」

 さらに勢いづく与党のやじにブチ切れ、矛先を大島理森委員長に向けた。

 「委員長、与党のやじが激しくないか。ご注意していただけないか」

 大島氏は素っ気なく一言。「総理に質問してください」。

 この対応が次なる火種となった。

 民主党の細野豪志元幹事長の持ち時間では、質問を聞く政府側の態度に不満を感じた野党理事が、抗議の意を示そうと委員長席周辺に殺到した。この際、民主党筆頭理事の前原誠司元外相の手が大島氏に当たった。

 「触らないで。 静かにしなさい!」

 大島氏は鬼の形相でまくし立て、険悪な空気が第1委員室に広がった。

 ■午後は政策論争に

 民主党の質問は午前で終了。午後になり、維新の党など他の野党の持ち時間になると、委員会の雰囲気は一変した。

 首相は一転して穏やかな表情となり、答弁も別人のように丁寧になった。

 維新の党の松野頼久国会議員団会長が、国会議員の文書通信交通滞在費の使途公開を義務付ける法案をアピールすると、首相は「御党の身を切る改革に向けての努力に対して敬意を表する次第だ」と持ち上げた。

 続いて次世代の党の石原慎太郎最高顧問が憲法前文の助詞のおかしさを指摘すると、賛同の意をこう表した。

 「文学者である石原先生らしい指摘だ。私も中学生だったか、国語の授業で丸暗記した。当時は先生から美しい文章だといわれたが、子供ながらにも何となく腹が立ったことを思い出している…」

 民主党と他の野党で露骨にアメとムチを使い分けた首相。民主党には第1次安倍政権のころから散々煮え湯を飲まされただけに感情的になった面もあるだろうが、その裏にはこんな計算もあるようだ。

 首相がもっとも恐れるのは、民主党と他の野党が共闘することだ。特に民主党と維新は次期衆院選での選挙協力に向けて協議を進めており、これが深化すれば新党構想につながりかねない。民主党を敵意むき出しで攻撃する一方で、他の野党に秋波を送るのは「常に野党を分断しておきたい」という思いの表れだといえる。

 ということは、念頭にあるのは衆院解散・総選挙なのか。首相は維新の木下智彦氏の質問に「(衆院解散は)全く考えていない」と断言したが、秋の深まりとともに永田町にはかすかに解散風が吹き始めている。

 ならばなおさら、国会での誹謗中傷合戦は控えた方がよい。アベノミクス効果はじわじわと勢いを失っている。そんな中で国民生活に直結する真面目な政策論議が影を潜め、無益な泥仕合を繰り広げていては、「政治不信」という荒波が突如として与野党に襲いかかることも十分にあり得るからだ。


枝野氏の資金ただすのは当然…首相FBに記事
読売新聞 11月2日(日)0時36分配信

 安倍首相は1日、自身のフェイスブックに秘書の記事として、民主党の枝野幹事長が革マル派との関係が指摘されるJR関連労組から政治献金を受けていたと批判する内容を掲載した。

 首相は10月30日の衆院予算委員会で、この件を枝野氏にただしており、記事は、首相の発言の真意を補足する内容となっている。鳩山由紀夫内閣は2010年、JR関連の一部労組に「革マル派活動家が相当浸透している」との答弁書を決定し、枝野氏も当時行政刷新相として署名した。記事はこうした経緯に触れ、「『殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題であり、そのことをただすのは当然ではないか』と安倍首相は述べた」と説明している。


枝野氏の献金問題批判=安倍首相FB
時事通信 11月1日(土)22時1分配信

 安倍晋三首相のフェイスブック(FB)に1日、民主党の枝野幸男幹事長が過去にJR関連労組から献金を受けたことを批判する首相秘書執筆の記事が掲載された。JR関連労組との関係が指摘されている左翼団体、革マル派の活動家とみられる写真も記事に添付されており、国会で波紋を広げそうだ。 

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