« 無法なキチガイ国家・韓国のエスカレートする「反日」、すでに末期症状・10 | トップページ | 小笠原・伊豆諸島周辺に、根こそぎ奪うドロボウ国家・支那のサンゴ密漁船団・6 »

2014年11月25日 (火)

宮城沖地震に関するニュース・1825,2014年11月25日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:長野地震、負傷者45人と発表 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<長野北部地震>山あい、豪雪の地…生活再建いったいどこで - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<長野北部地震>ほぼ終日の雨 白馬村では一時帰宅禁止も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、長野北部地震被災者にお見舞いの気持ち - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トレンチ埋め立て開始 - 速報:@niftyニュース.
リンク:負傷45人、重傷10人に=小学生「余震怖い」―長野 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:長野震度6弱 両陛下が被災者に見舞いのお気持ち - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:長野震度6弱 「安全守るのは使命」雨の中、二次災害防止へ 地元消防団など奔走 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トレンチ埋め立て開始=福島第1の汚染水問題―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:まだある危険な活断層「中央構造線断層帯」とは 長野地震、震源は「神城断層」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災20年、祈り照らして…ろうそく作り始まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発廃炉時の損失額、経産省が複数年の分割計上など会計制度見直しへ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:老朽原発の廃炉後押し=会計制度見直しに着手―経産省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ろうそくに祈り込め… 阪神大震災1・17追悼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発廃炉の損失1基210億円 - 速報:@niftyニュース.
リンク:長野北部地震、負傷者計45人に…329人避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岩手・山田線三セク化で30億円 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<長野北部地震>被災地に朝から雨 「土砂災害に注意必要」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<長野北部地震>押しつぶされた家々 白馬村を首相が視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<長野北部地震>JR大糸線 一部運転再開 信濃大町-白馬 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<長野北部地震>友達に「大丈夫かな」…被災地で初の登校日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<宮城最終処分場>加美で反対集会1200人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:長野県被災地に雨、避難続く - 速報:@niftyニュース.
リンク:<地震>長野・小谷で震度4 M4.1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発テロ対策 作業員の身元調査、法制化見送り…実効性に懸念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発再稼働へ苦肉の策 身元調査、法制化見送り 運用は電力会社任せ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:長野県北部で震度4 - 速報:@niftyニュース.
リンク:長野県小谷村で震度4、震源の深さは10キロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:負傷45人、重傷9人に=早朝震度4、余震続く―長野 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

長野地震、負傷者45人と発表
2014年11月25日(火)21時57分配信 共同通信

 最大震度6弱を記録した長野県北部の地震で、県警は25日、地震による県内の負傷者は45人、うち重傷者は10人と発表した。多くの世帯で断水が続き、長期化すると見込まれる地域もある。自宅が無事でも水道水が出ないため避難を余儀なくされている住民は「生活再建のめどが立たない」と不安を募らせた。

 県は全半壊の住宅数について、住んでいない家が含まれていたとして141棟から87棟に訂正した。

 県などによると、断水しているのは長野市、白馬村、小谷村の一部地域の約690棟で、水道管の破断などが原因。市や村は給水車を派遣し、入浴には温泉施設を開放するなどの対応策をとった。


<長野北部地震>山あい、豪雪の地…生活再建いったいどこで
毎日新聞 11月25日(火)21時28分配信

 「一生住むつもりだったのに」--。長野県北部を震源とした地震で大きな被害を受けた同県白馬村と小谷(おたり)村では25日夕方時点で、家屋が全壊するなどした計313人が避難所生活を送っている。親戚などの家に身を寄せる人もおり、両村は被災者らが生活を再建するための基盤となる長期避難所の設置を迫られている。だが、スキー場が数多く立地する豪雪地帯で、プレハブの仮設住宅では雪の重みに耐えられない恐れがあるなど、両村は対応策を模索している。

 小谷村では142人が避難所生活を送る。24日に実施した村の調査で、山あいの家屋90棟(計199人)は住み続けるのは困難と判断された。

 「建て直すにも、お金も土地もない」。夫や長男と中土(なかつち)観光交流センターに避難中の主婦、小林さかえさん(74)は訴える。「親戚も被災し、これからどこに住めばいいの」

 村は仮設住宅では雪に耐えられないと判断し、宿泊施設の借り上げを検討中だが、担当者は「スキーシーズンが近づいており、いつまで使わせてもらえるだろうか」と頭を悩ませる。今後、世帯ごとに支援要望の聞き取り調査を行い、「把握を急ぎたい」と話す。

 温泉施設「サンテインおたり」に避難中の鷲沢三四子さん(77)は難病の長男(44)や夫との3人暮らしだが、バリアフリー住宅が半壊。「今後のことを考えると、涙しか出てこない」と肩を落とした。

 白馬村では24日時点で111住宅が住み続けるのは困難と判断され、171人が避難所に身を寄せている。村は「仮設住宅建設も視野に、情報を精査して対応する」とし、具体的な計画はこれから。宿泊施設へ移る意思などを尋ねるアンケートを避難者に配った。

 家屋損壊が集中した同村神城の堀之内地区に住む木工芸、高橋本栄(ほんえ)さん(61)は妻と2人で隣の大町市の親戚の家に避難している。自宅だけでなく、作業場も損壊したため仕事もできない。「いつまでも親戚の家にはいられない」と不安そうだ。

 同地区の農業、柏原裕之さん(56)は倉庫3棟と自宅が壊れ、中にあった農機具も破損した。自宅には、住み続けるのは危険と判定したことを示す赤い紙を張られた。発生当日は避難所で一夜を明かしたが「プライバシーがなく、長くいられるところではない」と、妹の家に移った。昼間は避難所の受付業務を手伝っているが、多くの人がストレスなどで具合が悪くなってきていると感じているという。「先が全く見えない。長期間住めなくてもいいので早急に個別に居住空間を与えてほしい」と望んだ。【荒木涼子、野口麗子】


<長野北部地震>ほぼ終日の雨 白馬村では一時帰宅禁止も
毎日新聞 11月25日(火)21時12分配信

Photo_7
雨が降る中、シートで覆われた倒壊家屋がある地区を巡回する警察官=長野県白馬村神城の堀之内地区で2014年11月25日午後2時29分、小関勉撮影

 九州付近から東に向かって進んでいる前線を伴った低気圧の影響で、最大震度6弱の地震が起きた長野県北部は25日、雨がほぼ終日降った。最も大きな被害が出た白馬村は、降雨による土砂崩落や家屋倒壊の危険があるとして、損壊家屋などへの一時帰宅を禁止した。

 長野地方気象台によると、白馬村周辺の雨は26日午後まで降り続く見込み。気象台は「今すぐ土砂災害への警戒が必要な降水量ではないが、注意は必要」と呼びかけている。

 長野県警によると、この地震で新たに、白馬村の北側に隣接する小谷(おたり)村のいずれも80代の男女2人が腰骨を折る重傷を負っていたことが25日、判明した。一方で軽傷としていた1人が地震とは無関係と分かり、地震によるけが人は重傷10人、軽傷35人の計45人となった。【野口麗子】


両陛下、長野北部地震被災者にお見舞いの気持ち
読売新聞 11月25日(火)19時59分配信

 天皇、皇后両陛下は25日、長野県北部の地震の被災者に対するお見舞いと励ましの気持ちを、川島裕侍従長を通じて同県の阿部守一知事に伝えられた。

 宮内庁によると、両陛下は余震が続き、寒さがつのる中、互いに助け合って懸命に災害に対応している被災地の人々を気遣われているという。


トレンチ埋め立て開始
2014年11月25日(火)19時58分配信 共同通信

 東京電力は25日、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)にたまる高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める作業を始めた。年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える方針。

 トレンチの汚染水除去は、来年3月の凍結開始を目指す「凍土遮水壁」設置の前提条件。高木陽介経済産業副大臣は25日、福島県いわき市で開かれた廃炉・汚染水対策の会議後、遮水壁の凍結開始は「現段階では予定通りと考えている」と述べた。


負傷45人、重傷10人に=小学生「余震怖い」―長野
時事通信 11月25日(火)19時35分配信

 長野県北部で22日夜に起きた最大震度6弱の地震で、県は25日、負傷者が計45人になったと発表した。うち重傷は10人。住宅の一部損壊は418棟確認され、白馬村を中心に31棟が全壊、56棟が半壊した。長野地方気象台によると、県北部では26日にかけて雨が降る見込みで、県などは土砂災害への警戒を強めている。
 白馬村によると、亀裂が生じた道路に雨水が染み込まないよう、シートをかぶせるなどの措置を取った。小谷村では消防団が巡回して警戒に当たった。
 また、白馬村では「余震が怖くて眠れない」と訴える小学生が複数いるといい、県教育委員会はスクールカウンセラーを派遣した。
 気象庁によると、25日午前6時27分ごろ、同県北部を震源とする地震があり、小谷村で震度4、長野市で同3、白馬村で同2の揺れを観測した。余震とみられる。震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。 


長野震度6弱 両陛下が被災者に見舞いのお気持ち
産経新聞 11月25日(火)19時13分配信

 天皇、皇后両陛下は25日、長野県北部で起きた地震の被災者への見舞いと励ましのお気持ち、現地で救援活動を行っている人々へのおねぎらいを、川島裕侍従長を通じて長野県の阿部守一知事に伝えられた。余震が続き、寒さが募る中、被災者が助け合って災害対応にあたっていることを案じられているという。宮内庁が同日発表した。


長野震度6弱 「安全守るのは使命」雨の中、二次災害防止へ 地元消防団など奔走
産経新聞 11月25日(火)19時9分配信

Photo_5
二次災害防止のため、新たに見つかった住宅裏の土手の亀裂にビニールシートを掛けて雨水の浸透を防ぐ消防団員=25日、長野県白馬村神城の堀之内地区(三宅真太郎撮影)(写真:産経新聞)

 長野県北部で最大震度6弱を観測した地震から3日目の25日、最大の被害が出た白馬村では、発生後初めて断続的に雨が降り続いた。土砂崩れなど二次災害が起こる危険性があるため、地元消防団員らは、新たな亀裂にシートをかけるなど対策に奔走した。一方、村は崩壊した自宅への立ち入りを禁止したが、自宅に戻り雨や今後の降雪に備える作業する住民らの姿もあった。県や県警などは同日、県内の負傷者は1人増え45人となり、うち10人が重傷だと発表した。

 「クラック(亀裂)の口が開き始めています」

 白馬村の地元消防団員が持つ無線に大きな声が響いた。余震の影響などを調査していた団員が、同村堀之内地区の民家の裏側にある畑の土手に、30メートルもの亀裂が入っているのを発見した。

 「ビニールシートですぐにふさいで」。報告を受けた横山義彦団長(50)が無線で指示すると、現地の消防団員は雨水の浸透を防ぐため、亀裂をビニールシートで覆った。その後も同地区周辺では、複数の亀裂が新たに見つかり、消防団員らは対応に追われた。

 横山団長は「住民の安全を守るのはわれわれの使命」と強調する。ただ、「団員の中にも家が倒壊するなど被害を受けた人がいる。人数も限られているし、それぞれの仕事や生活がある。今後どこまで対応できるか」と苦渋の表情を浮かべた。

 長野地方気象台は25日午前6時、26日にかけて大雨の恐れがあるとして、地震の影響で地盤が緩んでいる地域に土砂災害への注意を呼びかけた。これを受け、白馬村災害対策本部は避難所での説明会で、避難者に対し、堀之内や三日市場など被害が大きかった5地区への立ち入りを禁止した。

 しかし、これらの地域では家の様子を見に来たり、片付けなどの作業を行ったりする住民らの姿が見られた。

 ある民家の庭先には、高齢の親族を心配して広島から12時間かけて車で駆けつけたという男性(56)の姿があった。植木の周りに石や木の板を積み上げ、積雪から植木を守る「雪囲い」を作っていたのだ。「家は壊れて住めないかもしれないが、大切に育てていた植木は奇跡的に残った。これだけは守ってやりたい」。男性は雨に打たれながら黙々と作業を続けた。

 同村では例年、11月下旬には平地でも雪が降り始める。同村総務課の吉田久夫課長(50)は「被災された方々の事情は分かるが、最優先は村民の生命。降雨など危険な場合は作業をやめてもらうよう説得にあたる」と話した。


トレンチ埋め立て開始=福島第1の汚染水問題―東電
時事通信 11月25日(火)19時0分配信

 東京電力福島第1原発のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)に高濃度汚染水がたまっている問題で、東電は25日、2号機のトレンチにセメントを流し込み、埋め立てる作業を始めた。福島県いわき市で同日開かれた政府と東電による廃炉・汚染水対策現地調整会議に東電が報告した。埋め立ては来年3月末までに終える方針。
 3号機のトレンチでも12月中旬に同様の作業を始め、3月末に終える計画も示した。2、3号機トレンチには計約1万1000トンの汚染水があると推定され、原子炉建屋海側の地下水汚染の一因とされている。 


まだある危険な活断層「中央構造線断層帯」とは 長野地震、震源は「神城断層」
夕刊フジ 11月25日(火)16時56分配信

Photo_3
激しい揺れで倒壊した家屋=長野県白馬村神城の堀之内地区(川口良介撮影)(写真:夕刊フジ)

 長野県北部で22日深夜に発生したマグニチュード6・8(推定)、震度6弱の大地震。県内の負傷者は44人に達し、うち8人が重傷を負った。死者が出ていないのは幸いだが、25日早朝にも余震とみられる震度4の揺れが襲い、白馬村周辺など被害地域の緊張感は解けていない。日本は地震列島のためいつ何時、不測の事態が起きてもおかしくないが、専門家は今回の震源となった神城断層以外の、ある活断層にも注目する。M6以上の大規模地震が起きる可能性があるというのだ。

 長野では眠れない日々が続いている。余震はすでに80回を超え、25日午前6時27分ごろにも、同県小谷村で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は同県北部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はM4・1と推定される。

 3連休の初日深夜、突如襲った大地震。同県が「長野県神城(かみしろ)層地震」と命名したこの発生メカニズムは「逆断層型」だった。

 夕刊フジで「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」を連載する武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授(地震学)は「日本列島の地下は大陸のプレートによって東西から圧力がかかる状態が続いている。逆断層型地震は、両側からかかる圧力によって断層にひずみがたまり、断層の片側が隆起することによって発生する」と説明する。

 震源となった神城断層は、長野県から山梨県に延びる「糸魚川-静岡構造線断層帯」の北端部に位置し、同断層帯は140~150キロメートルに及ぶ日本最大級の活断層といわれる。

 「1200年前にM8の逆断層型の大地震が起きたことが分かっているが、この断層の直下で地震が確認できたのは今回が初めて。今後も同規模か、あるいはもっと大きな地震が発生する危険がある」(島村氏)

 2011年3月11日の東日本大震災(M9・0)を境に地震が頻発する日本列島のリスクが改めて顕在化したが、警戒が必要なのは、この活断層だけではない。

 島村氏は「M6以上の大規模地震のリスクを内包する大活断層帯がもう1つある。(近畿から)四国の北部を横切り、九州の熊本県に至る『中央構造線断層帯』だ。記録としては残っていないが、これまでも度々大きな地震を起こしている。『3・11』以降、かなりエネルギーがたまった状態になっているはずだ」と解説する。

 これ以外にも日本には約2000の活断層があり、「まだ明らかになっていないものも含めると6000以上はある。関東平野や大阪平野、濃尾平野など、大都市を抱える平野の地下の状態はいまだにわかっていない。無数の断層が走っている可能性が高い」とは島村氏。警戒は怠れない。


震災20年、祈り照らして…ろうそく作り始まる
読売新聞 11月25日(火)16時50分配信

Photo_2
阪神大震災の追悼行事で使われるロウソクを作るボランティアら(25日午前、神戸市灘区で)=枡田直也撮影

 阪神大震災から20年の来年1月17日、神戸市中央区の東遊園地で行う追悼行事「1・17のつどい」で灯(とも)すろうそく作りが25日、同市灘区の摩耶埠頭(ふとう)公園で始まった。

 当日は約3万個を竹灯籠の中で点灯し、「1・17」の文字を浮かび上がらせる。

 市民団体「神戸・市民交流会」が1998年から取り組んでおり、この日は大学生のボランティアら25人が参加した。寺社などから寄せられたろうそくを鍋で溶かし、赤や緑のクレヨンを混ぜて着色。直径6・5センチのプラスチック容器に流し込み、芯を入れて固めた。

 同交流会の山川泰宏事務局長は「活動を通じて、『震災を忘れない』という若い世代の思いを犠牲者にも伝えたい」と話した。


原発廃炉時の損失額、経産省が複数年の分割計上など会計制度見直しへ
産経新聞 11月25日(火)15時56分配信

 経済産業省は25日、運転開始から40年前後が経過した原発を廃炉にした場合、電力会社に生じる損失を緩和する会計上の措置について有識者の作業部会で議論を始めた。同省は作業部会で廃炉による損失額が1基あたり約210億円になるとの試算を提示。年内にも見直しの方向性を示す方針だ。

 福島第一原発事故の後、原発運転期間が原則40年と定められ、電力会社は当初に想定した年数より前に、古い原発の廃炉か運転延長かの判断を迫られている。

 経産省の試算では、廃炉を決めると資産価値がなくなるため、核燃料で120億円程度、発電設備で80億円程度の計210億円の損失計上が見込まれる。

 巨額損失を一括計上することになれば、電力大手が廃炉の回避を優先して適切な判断ができなくなる可能性がある。そのため損失を複数年に分けて計上できるような仕組みなどを導入する見通しだ。


老朽原発の廃炉後押し=会計制度見直しに着手―経産省
時事通信 11月25日(火)15時21分配信

 経済産業省は25日、電力会社が老朽化した原発の廃炉を進めやすくするため、関連する会計制度を見直す議論を有識者の作業部会で始めた。同省は、廃炉決定に伴って生じる巨額損失を一定期間に分割処理できるようにすることで、電力会社の財務に与える影響を軽減し、廃炉の判断を促す方針。早ければ年内に見直し策を取りまとめる。 


ろうそくに祈り込め… 阪神大震災1・17追悼 
産経新聞 11月25日(火)15時8分配信

Photo
阪神大震災の追悼行事に使用されるろうそくを作るボランティアたち=25日午前、神戸市灘区(頼光和弘撮影)(写真:産経新聞)

 来年1月17日の阪神大震災の追悼行事「1・17のつどい」で使われるろうそく作りが25日、神戸市灘区の摩耶埠頭(ふとう)公園で始まった。ボランティア団体「神戸・市民交流会」が実施。震災から20年を迎える来年の追悼行事に向け、色とりどりのろうそくを作った。

 ろうそくは、会場の神戸・東遊園地で犠牲者の冥福を祈る竹灯籠に入れて「1・17」の文字が浮かび上がるように火がともされる。

 この日、神戸・市民交流会のメンバーら約25人がろうそくを鍋で溶かし、パステルクレヨンで色づけ。半球形のプラスチック容器に流し込み、芯を差し込んで固めていった。

 10日間で約2万個を作製し、一部は東日本大震災の追悼行事にも使われる。


原発廃炉の損失1基210億円
2014年11月25日(火)12時55分配信 共同通信

 経済産業省は25日、運転開始から40年前後の老朽原発7基を廃炉にした場合、電力会社側の損失額が1基当たり約210億円になるとの試算をまとめた。政府は老朽原発の廃炉判断を急ぐよう電力各社に求めており、電力会社の負担が過大にならないよう会計制度の見直しを進める。

 経産省で同日開かれた、会計制度見直しの有識者会議で示された。電力会社の廃炉決断を後押しするのが狙いで、年内に見直しの方向性を示す方針だ。

 福島原発事故後、原発運転期間が原則40年と定められた。電力会社は当初想定年数より前で、廃炉か、特別点検を受け運転延長を目指すかの決断を迫られるケースが出てくる。


長野北部地震、負傷者計45人に…329人避難
読売新聞 11月25日(火)12時30分配信

Photo_11
雨の中、地震で隆起した道路の復旧を急ぐ工事関係者ら(25日午前9時57分、長野県白馬村で)=飯島啓太撮影

 最大震度6弱を記録した長野県北部の地震で、長野県警は25日、小谷村で重傷者が1人増えて計9人となり、負傷者は計45人になったと発表した。

 長野地方気象台によると、同県北部の「大北地域」では、24日午後の降り始めから25日午前9時半までの雨量が計約25ミリとなったとみられ、同6時からの24時間の予想降雨量は多い所で50ミリ。雨は26日まで降り続く見込みで、同気象台は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。

 避難所では24日から25日にかけて、小谷村167人、白馬村151人、長野市11人の住民計329人が余震が続く中、不安な夜を過ごした。一部で運休しているJR大糸線は25日の始発から信濃大町―白馬間で運転を再開したが、白馬―平岩間は復旧のめどが立っていない。


岩手・山田線三セク化で30億円
2014年11月25日(火)12時29分配信 共同通信

 東日本大震災で被災し、運休が続く岩手県のJR山田線宮古―釜石間(55・4キロ)の復旧策をめぐり、第三セクター・三陸鉄道への運行移管を提案していたJR東日本が、営業赤字の補てんなど移管に伴う地元への協力金として30億円を支払う方針を新たに示したことが25日、分かった。

 盛岡市内でこの日開かれた関係市町村の首長会議で、県が明らかにした。JR東はこれまで移管後10年間の赤字補てんとして計5億円を拠出すると説明してきたが、地元の要望を踏まえて支援を拡充した。県は年内に再び会議を開き、受け入れに向けて最終的な意見集約を図る。


<長野北部地震>被災地に朝から雨 「土砂災害に注意必要」
毎日新聞 11月25日(火)12時2分配信

 長野地方気象台によると25日の長野県内は、九州付近にある前線を伴った低気圧の影響で朝から雨となった。降水量は白馬村で午前3~9時に7.5ミリ、小谷村で午前2~9時に11.0ミリなど。前線は今後、本州の太平洋側を進み、26日にかけて雨が降り続く見通し。気象台は土砂災害について「今すぐ警戒が必要な降水量ではないが、注意が必要」と呼びかけている。

 白馬村は25日、降雨による土砂崩落や家屋倒壊の危険があるとして、被災地住民の一時帰宅を禁止した。また同日、避難所内に地震発生から初めてカウンセラーによる心の相談室を開設した。避難所には、家が損壊するなどした約150人が滞在している。【巽賢司、野口麗子】


<長野北部地震>押しつぶされた家々 白馬村を首相が視察
THE PAGE 11月25日(火)11時42分配信

Photo_9
[写真]屋根が落ちた建物

 22日夜起きた最大震度6弱の地震で大きな被害が出た長野県白馬村や小谷(おたり)村、長野市など長野県北部。同県の調べで30棟が全壊、最も大きな住宅被害となった白馬村は24日、安倍晋三首相も視察し、厳冬を前に対策が急がれています。(写真はいずれも24日に白馬村で撮影)

【写真特集】押しつぶされた家、ひび割れた道路 長野北部地震

Photo_10
[写真]倒れた家の上で整理を始める人たち

「危険」の張り紙
 被害が目立つ白馬村神城(かみしろ)地区ではこの日、家財道具を運び出したり、壊れた家の前で親類などに連絡をとる人の姿が目立ちました。住居部分がつぶれて屋根だけになったり、斜めに傾いた住宅や倉庫。東日本大震災の教訓から、一見大きな被害がなさそうな住宅にも専門家の判定による「危険」の張り紙が早くも貼られ、注意を促しています。

 自宅の2階に母親と居て地震に遭ったという同地区の女性会社員(50)は、「最初の揺れが来て、これは大きな地震だと思って階下に降りようとしたら停電した。近所で人の叫び声が聞こえ、私もなんとか逃げようと窓から外に出た。気が付いたら家がつぶれていた。母親は無事でした」と話していました。
 
 この女性宅の母屋の北側にある別棟の倉庫の建物が斜めに傾いたまま、被災後2日たつこの日も目の前で「ギシ、ギシ」と音を出しています。「いつつぶれるか分からない。近くにも寄れない」と女性は不安の表情でした。

首相が視察
 この日午後1時すぎにヘリコプターで現地を訪れ視察した安倍首相は、被災者に声をかけながら阿部守一長野県知事らによる被害状況の説明を受けました。阿部知事や関係自治体は、安倍首相に十分な対策と支援を要請していました。

幹線道路にも影響
 周辺の道路にはところどころ亀裂が入り、補修作業が急がれています。長野市と白馬村を結ぶ幹線道路は同日現在も途中で迂回路に誘導されるなど、影響が続いています。

 今回の地震は糸魚川-静岡構造線の北部にある「神城断層」で発生したと見られており、今後の動きについては不明なものの注意が必要だとされています。気象庁の発表で24日午前6時12分には長野県北部で震度4の地震がありました。余震の警戒も続きます。

(ライター/高越良一)


<長野北部地震>JR大糸線 一部運転再開 信濃大町-白馬
毎日新聞 11月25日(火)11時33分配信

 長野県松本市と新潟県糸魚川市を結ぶJR大糸線は25日、長野北部地震で不通となっていた信濃大町(長野県大町市)-白馬(同県白馬村)の24.6キロ区間の運転が始発から再開された。

 JR東日本長野支社によると、地震によって線路の盛り土が若干沈下するなどしたため、ずれた線路の補修や敷石を補うなどの工事を進めていた。土砂が線路に流入した白馬-南小谷(おたり)(同県小谷村)の10.4キロ区間は復旧のめどが立っていない。

 一方、JR西日本金沢支社によると、南小谷-平岩(糸魚川市)の14.9キロ区間は26日の始発から運転を再開する。【巽賢司】


<長野北部地震>友達に「大丈夫かな」…被災地で初の登校日
毎日新聞 11月25日(火)11時26分配信

Photo_6
避難所から一緒に送迎用の車(左後方)で学校に到着し、雨のなか足早に登校する白馬南小学校の児童たち=長野県白馬村で2014年11月25日午前8時7分、宮間俊樹撮影

 長野県北部で22日に発生し、最大震度6弱を観測した地震から3日たった25日、被災地の学校では発生以来初めての登校日を迎えた。県は同日から、スクールカウンセラーやソーシャルワーカーを被災地に派遣し各校を巡回させ、子どもたちの心のケアを行う。

 この日の被災地は朝から、あいにくの雨となった。最も被害が大きかった同県白馬村では、避難所となっている村保健福祉ふれあいセンターに身を寄せる小学生7人が、保護者のワゴン車1台に乗って学校へ向かった。

 村立白馬南小学校(山崎吉彦校長、児童数121人)は午前8時40分ごろから、体育館で臨時の全校集会を開いた。山崎校長は「グラッときて怖かったね。今日から普段通りの学校生活に戻ります。先生と皆さんで作り上げた温かい空気で、お互いに寄り添いあって乗り切りましょう」と子どもたちに呼びかけた。

 同校では8人が病気などで欠席したが、地震によるけがやストレスによる欠席者はいなかった。

 PTA会長で、自宅が全壊した同村神城堀之内、会社役員、津滝晃憲さん(40)は「避難所で子どもたちにもストレスがたまっている。学校に来ることで友達に会ったり普段通りの授業を受けることで、少しはストレス解消になるのでは」と話していた。

 長野市西部の山間部にある市立鬼無里(きなさ)中学校(生徒数36人)は、校舎内や体育館の壁がひび割れ、グラウンドにも大きな地割れができたため、安全確認などのため25日、休校した。26日からは近くの市立鬼無里小学校で当面、授業を再開する。【堀祐馬、福富智】


<宮城最終処分場>加美で反対集会1200人
河北新報 11月25日(火)11時24分配信

◎栃木・塩谷町民も参加
 福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、県内候補地の一つ、加美町の住民団体が24日、同町の中新田バッハホールで緊急の反対集会を開いた。国が年内の現地での実施を見送った詳細調査の受け入れ拒否を訴えるとともに、県内3候補地の白紙撤回を求めた。
 加美よつば農協など地元46団体でつくる「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」が主催し、約1200人が参加した。ことし7月に栃木県内の候補地に選定された同県塩谷町の、見形和久町長をはじめ町民約50人が駆け付けた。
 加美町の米穀卸会社やワサビ園の代表者が建設反対の意見表明をし「風評被害は安全ではなく安心という心の問題。払拭(ふっしょく)するのは並大抵のことではない」「処分場ができれば加美町産は買わなくなるのは明らかだ」と主張した。
 他の県内候補地の栗原市、大和町の市民団体も建設反対を強調。塩谷町の見形町長は「被害を拡散させないため東京電力所有の敷地に集約するのがベスト」と訴えた。
 最後は参加者全員で建設反対のシュプレヒコールを繰り返した。


長野県被災地に雨、避難続く
2014年11月25日(火)10時18分配信 共同通信

Photo_5
 雨の中、破損した水道管を修復する業者=25日午前8時45分ごろ、長野県白馬村神城

 長野県北部で起きた最大震度6弱の地震に見舞われた被災地は25日、連休が明けて初めて平日を迎えた。白馬村の小学校では避難所からも児童が登校し、JR大糸線では始発から一部区間が再開した。被災地では昨晩から雨が降り、住民は土砂災害に不安を募らせている。

 25日午前6時までに震度1以上の余震は計87回を観測、早朝には小谷村で震度4の地震があった。白馬村と小谷村では24日夜までに計318人が避難生活を続けている。

 白馬村神城地区の白馬南小では、親に付き添われながら登校する児童もいた。


<地震>長野・小谷で震度4 M4.1
毎日新聞 11月25日(火)9時55分配信

 25日午前6時27分ごろ、長野県北部を震源とする地震があり、同県小谷(おたり)村で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.1と推定される。そのほかの主な各地の震度は次の通り。

 震度3=長野市


原発テロ対策 作業員の身元調査、法制化見送り…実効性に懸念
産経新聞 11月25日(火)7時55分配信

 原発のテロ対策を強化するため、原発作業員の身元調査制度の導入を進めてきた原子力規制庁が、制度の法制化を見送ったことが24日、分かった。来月初旬にも開かれる有識者を集めた検討会合で、電力会社が作業員からの自己申告で身元を調べる代替案を提示する方針。来年には原発の再稼働が待ち受けるが、国の関与がない自己申告では実効性が薄く、制度の形骸化が懸念される。

 2001年9月の米中枢同時テロ以来、テロによる原発への脅威が懸念されてきた。国際原子力機関(IAEA)が2011年、身元調査に国が関与する信頼性確認制度の実施を各国に要請。主要国では日本だけが導入していなかった。

 規制庁は今年1月から検討を進めており、当初は、個人のプライバシーに深く関わる問題であるため、法律で国の関与を明確化する方針を決めていた。例えば、電力会社が得た情報を原子力規制委員会が警察庁など関係機関に照会し、確認結果を電力会社に通知する案も上がった。

 しかし、国が持つ犯罪歴や薬物依存の有無、海外渡航歴などの情報の共有は、他省庁にまたがる慎重な議論が必要なため、今回は見送ることを決めた。代わりに、当面は電力会社が、施設の重要区域に立ち入る作業員から自己申告を求め、電力会社が公的な証明書や、場合によっては面接によりその情報を確認する。

 海外の状況を見ると、作業員の身元確認のため、英国、ドイツ、カナダでは規制機関が、フランスでは治安機関が担当するなど、国が主体的に関与している。

 日本では東京電力福島第1原発事故を教訓にし、昨年7月に施行された新規制基準では、原発への航空機墜落などを想定した原発施設に対するテロ対策が義務付けられているが、原発で働く作業員が対象の「内部脅威者」への対策は盛り込まれていない。

 規制庁は、規則の改正にとどめ、自己申告制度を導入する方針。何を申告の項目とするかは今後、検討していくという。(原子力取材班)


原発再稼働へ苦肉の策 身元調査、法制化見送り 運用は電力会社任せ
産経新聞 11月25日(火)7時55分配信

 原子力規制庁が法制化を見送ることが明らかになった原発作業員の身元調査制度は、これまで外部からの攻撃に重点を置いてきた原発テロ対策において、施設への出入りが自由な「内部脅威」を排除する有力な手段だ。法制化されれば実効性は強まるが、法制化にはさらなる時間がかかることも予想される。来年の再稼働に間に合わせるためには、法制化の見送りは「苦肉の策」といえる。

 内部脅威対策は、(1)施錠の多重化や監視カメラ設置など不正行為を物理的に阻止する「物的防護」(2)IDカードでの管理や不審物持ち込み防止など「出入管理」(3)潜在的脅威者を事前に排除する「人的管理」-が柱となる。身元調査は、このうち(3)に該当し、不正をさせない抑止力として期待されている。

 身元調査制度を導入している先進国ではすでに国防、治安部門で導入されているものに原子力部門を適用させており、国民的合意ができている。しかし、日本では治安部門でも身元調査制度が法制化されておらず、民間企業の従業員に犯罪歴などの身元を調査することで、基本的人権やプライバシーなどの問題から国民的議論が必要だとの意見もある。このため法制化は時間がかかるとの見方が強い。

 法制化を見送り、自己申告制度にすることで運用は電力会社任せになる。電力会社には、負担が増すことや責任が押しつけられることを心配する声もあるが、再稼働を控えており、時間がかかる法制化を強く言い出しにくい状況がある。

 電力会社幹部は「自己申告で受けた情報では裏付けがなく、制度に中身がなくなることが心配だ。何らかの形で国の関与が必要だ」と制度の実効性を懸念する。その一方で「法制化にこだわるあまり再稼働が遅れるのも困る。自己申告制度導入でも内部脅威対策が一歩進んだことに間違いはなく、きちんとした運用で確認を強化していきたい」と話している。


長野県北部で震度4
2014年11月25日(火)6時45分配信 共同通信

 25日午前6時27分ごろ、長野県小谷村で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は長野県北部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・1と推定される。津波の心配はない。各地の震度は次の通り。

 震度4=小谷(長野)▽震度3=長野戸隠(長野)▽震度2=糸魚川大野(新潟)長野(長野)など▽震度1=糸魚川(新潟)珠洲正院(石川)大町(長野)など


長野県小谷村で震度4、震源の深さは10キロ
読売新聞 11月25日(火)6時42分配信

 25日午前6時27分頃、長野県北部を震源とする地震があり、同県小谷村で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・1と推定される。


負傷45人、重傷9人に=早朝震度4、余震続く―長野
時事通信 11月25日(火)6時37分配信

 長野県北部で22日夜起きた最大震度6弱の地震で、総務省消防庁は25日、負傷者は計45人になったと発表した。重傷は9人。住宅の一部損壊も408棟確認された。県によると、白馬村を中心に31棟が全壊し、56棟が半壊。長野地方気象台によると、県北部では26日にかけて大雨が降る見込みで、県などは土砂災害への警戒を強めている。
 白馬村によると、亀裂が生じた道路に雨水が染み込まないよう、シートをかぶせるなどの措置を取った。小谷村では消防団が巡回して警戒に当たっている。
 また、気象庁によると、25日午前6時27分ごろ、同県北部を震源とする地震があり、小谷村で震度4の揺れを観測した。余震とみられる。震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度4=長野県小谷村。
 震度3=長野市。
 震度2=長野県白馬村、小川村、新潟県糸魚川市。 

« 無法なキチガイ国家・韓国のエスカレートする「反日」、すでに末期症状・10 | トップページ | 小笠原・伊豆諸島周辺に、根こそぎ奪うドロボウ国家・支那のサンゴ密漁船団・6 »

ニュース」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60711868

この記事へのトラックバック一覧です: 宮城沖地震に関するニュース・1825,2014年11月25日:

« 無法なキチガイ国家・韓国のエスカレートする「反日」、すでに末期症状・10 | トップページ | 小笠原・伊豆諸島周辺に、根こそぎ奪うドロボウ国家・支那のサンゴ密漁船団・6 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30