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2014年11月17日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1817,2014年11月17日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<福島第1原発>2号機建屋と海側トレンチの止水に失敗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第2、廃炉は東電判断=内堀知事との会談で―宮沢経産相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発再稼働、6割が反対 - 速報:@niftyニュース.
リンク:震災前生まれのサケ、遡上最盛期を迎える - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島原発事故による放射性セシウム汚染1~いまだ続く、淡水魚の出荷制限 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:それでもサケは故郷へ 楢葉・木戸川 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<福島第1原発>2号機建屋と海側トレンチの止水に失敗
毎日新聞 11月17日(月)20時52分配信

 東京電力は17日、福島第1原発2号機のタービン建屋と海側トレンチ(配管などが通る地下トンネル)との接合部の止水工事をしたが、完全に塞ぐことができなかったと発表した。トレンチ側から約200トンの汚染水を抜いたところ、接合部が完全に塞がれば水位が約80センチ下がるはずなのに21センチしか下がらず、建屋から汚染水の流入が続いていると判断した。

 トレンチには建屋から流入した約5000トンの汚染水が滞留し、海洋流出などの懸念が指摘されてきた。東電は建屋とトレンチの接合部で汚染水を凍らせて流れを止めた上で、水を抜く計画だった。しかし、接合部の水の凍結が不十分だったため、東電は今月6日までに、追加対策として氷の隙間(すきま)を特殊なセメント材で埋める工事を実施した。

 東電は「完全に止水できていないと考えられる。地下水が入ってきている可能性もあり、今後、トレンチの水位変動を詳細に分析する」としている。

 トレンチに水がたまったままでは、1~4号機を取り囲む凍土遮水壁が建設できない。このため、汚染水を抜きながらコンクリートを流し込み、トレンチ全体を埋めることも検討している。21日に開催する原子力規制委員会の検討会で、具体的な工法などを議論する。【斎藤有香、下桐実雅子】


福島第2、廃炉は東電判断=内堀知事との会談で―宮沢経産相
時事通信 11月17日(月)19時37分配信

 宮沢洋一経済産業相は17日、経産省で福島県の内堀雅雄知事と会談した。内堀知事は、東京電力福島第2原発を含む県内全原発の廃炉を要請。経産相は「福島の原発は他の原発と同列に扱うものではない」と述べ、第2原発の再稼働は難しいとの認識を示しつつも、廃炉に関しては「まずは東電が判断することだ」と明言を避けた。 


原発再稼働、6割が反対
2014年11月17日(月)16時45分配信 共同通信

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県の住民を対象にした東北大の意識調査で、原発再稼働を「安全性確保に不安があるのでしない方がよい」「どちらかといえばしない方がよい」との回答が計60・3%に上ることが17日、分かった。

 県別にみると、東京電力福島第1原発事故で大きな被害に遭った福島が69・8%と、最も高かった。宮城は63・1%、岩手61・8%、茨城46・9%と続いた。

 また、震災後の初期対応への評価を聞いた設問では、首相(または内閣)の対応を「まったく評価しない」「あまり評価しない」が合わせて72・2%で、国への不満の強さが浮き彫りになった。


震災前生まれのサケ、遡上最盛期を迎える
読売新聞 11月17日(月)14時10分配信

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矢作川を遡上するサケ(岩手県陸前高田市で)=佐々木紀明撮影

 岩手県陸前高田市の気仙川でサケの遡上(そじょう)が最盛期を迎えた。河口から約4キロ先にある支流・矢作川(やはぎがわ)では、産卵のため、200匹以上がさかのぼっている。

 サケの遡上は今年、9月中旬から始まった。多くは東日本大震災前に生まれた「4歳魚」。ドライスーツ姿で水温12度の川に入って観察した愛知県大府市の会社員(40)は「震災前に生まれたサケが泳いでいるのは感慨深い」。

 ガイドの地元ダイビングショップ経営者佐藤寛志さん(40)は「サケの遡上などの観光を通して陸前高田が復興していく姿を見に来てほしい」と話している。


福島原発事故による放射性セシウム汚染1~いまだ続く、淡水魚の出荷制限
アジアプレス・ネットワーク 11月17日(月)10時52分配信

福島第一原発事故による放射性セシウム汚染で淡水魚の出荷制限・自粛が続く。海水魚が次々と制限解除に向かうなか、淡水魚は新たに出荷制限も。なぜそのような違いが生じるのか。(井部正之)

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淡水魚出荷制限・自粛状況(2014年7月水産庁資料より)

◆関東でも淡水魚の出荷制限
福島第一原発事故以降、魚介類の放射能汚染がしばしば注目されてきた。当初の食物の放射性セシウムの基準が1kgあたり500ベクレルと高めに設定されていたことによる基準をめぐる問題をはじめ、高濃度の汚染がみつかるたびに大きく報じられてきた。

2012年8月には原発からおよそ20km離れた福島県沿岸のアイナメからもっとも高い1kgあたり2万5800ベクレルの放射性セシウムが検出され、その後、原発の湾内からは1kgあたり74万ベクレルに達するきわめて高濃度に汚染されたアイナメが見つかった。

以下の水産庁の発表資料に示されたように、現在でも福島県沖では現在でもすべての沿岸漁業・底引き網漁業の操業が停止している。アイナメについても、福島県沖では2012年6月以降、出荷制限が続いている。

東日本太平洋における水産物の出荷制限・操業自粛等の状況
http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/pdf/141105kaimen-zu.pdf

海面における出荷制限や操業自粛等の状況(平成26年11月5日現在)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/pdf/141105kaimen2.pdf

だが、ミズダコやスルメイカなど51種類の魚介類については福島県沖でも試験操業が開始されている(詳細は以下の水産庁HP)。

各自治体における操業状況等について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

「放射能汚染被害への対応で、内水面漁業は海洋漁業に比べて格差が生じている」──。

河川や湖沼で淡水魚などを捕る内水面漁業の関係者から、不満の声が上がっている。

福島県沖では多数の魚介類がいまも出荷制限・自粛の状況だが、それ以外の地域では出荷制限・自粛はわずか数種類に限られる。

その一方で、実は福島県に限らず、関東でも淡水魚の出荷制限や県などの要請による自粛が続いているのだ。

たとえば千葉県では、手賀沼だけでモツゴ、フナ、コイ、ギンブナ、ウナギの5魚種が、一般食品の放射性セシウムの基準(1kgあたり100ベクレル)を上回る場合があるため、国の指示や県の要請により出荷制限や出荷自粛の状態だ。利根川ではギンブナやウナギ、江戸川でもウナギが同じく出荷制限・自粛を余儀なくされている。手賀沼や利根川流域では現在も実質的にほとんど出漁できないという(2014年11月13日段階でも千葉県における出荷制限状況は県資料の7月4日段階と変わらず)。詳細は以下の千葉県のホームページを参照されたい。

千葉県における水産物の出荷制限や出荷自粛等の状況
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/housyanou/jisyukuyousei/teganuma-motugofuna.html

一方、海水魚の場合、県内では2013年2月に銚子・九十九里沖のスズキに1kgあたり130ベクレルの放射性セシウムを検出し、県要請により出荷自粛の措置が取られただけだ。これも同7月には解除された。冒頭の不満はこうした対応の違いによる。

千葉県漁業資源課は「基準を下回る数値もかなり出ているが、安定的に数値が下がっているとまではいえず、現在ではすべて解除はむずかしい状態です」と話す。

淡水魚の全部が全部、高濃度に汚染されているわけではない。だが、ときおり基準を超えることがあるため、現状では出荷制限などの解除に踏み切れない。そんな状態のようだ。(つづく)【井部正之】

※『日経エコロジー』2014年10月号掲載の拙稿「いまだ出荷制限続く淡水魚 国レベルの取り組みが急務」に加筆・修正


それでもサケは故郷へ 楢葉・木戸川
河北新報 11月17日(月)10時36分配信

 福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町の木戸川で、サケの遡上(そじょう)が終盤を迎えた。ことしは2011年の東日本大震災直前に放流された稚魚の大半が、生まれた川に戻るといわれる。11月上旬、母なる川で懸命に命をつなぐサケの姿を撮影した。(写真部・川村公俊、鹿野智裕)

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産卵場所を求め、高さ約2メートルのせきを跳び越えようと勢いよくジャンプするサケ。何度も挑み続けていた

 河口に無数の魚影が浮かぶ。次々とせきを跳び越え、傷だらけになって上っていく。約1キロ上流の浅瀬では産卵の準備が始まっていた。サケが身をくねらせると水しぶきが勢いよく上がり、柔らかな日差しを受け輝いた。
 木戸川漁協によると、ことしの遡上数は例年の半分以下となる約3万匹。震災の影響で11年の放流が例年の3割にとどまったためとみられる。
 漁協は放射性物質検査のための捕獲は行っているが、本格的な漁と稚魚の放流再開はまだだ。ふ化場長の鈴木謙太郎さん(32)は「木戸川を上るサケの姿は地元の人たちには原風景。早く放流を始め、次の世代に残したい」と話した。

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