« 秋篠宮家の次女佳子内親王殿下、初の単独ご公務 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1812,2014年11月11日 »

2014年11月10日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1811,2014年11月10日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<川内原発>経産相「再稼働、理解を深める努力を」知事に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:経産相、再稼働理解深める努力を - 速報:@niftyニュース.
リンク:川内再稼働、同意に謝意=鹿児島知事と会談―宮沢経産相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<阪神大震災>障害者の声を映像化 教訓を東日本被災地へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<指定廃棄物>処分場建設、議論は平行線 環境相と塩谷町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:2枚目パネル取り外し=1号機の建屋カバー―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県立医大が甲状腺診断誤送付 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:栃木で環境相「福島にこれ以上負担かけられぬ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島原発、2枚目パネル取り外し - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<川内原発>経産相「再稼働、理解を深める努力を」知事に
毎日新聞 11月10日(月)20時21分配信

 ◇伊藤知事、今後も丁寧に説明継続の意思示す

 宮沢洋一経済産業相は10日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働への地元同意を表明した鹿児島県の伊藤祐一郎知事と同省で会談した。伊藤知事は「最後に鹿児島に来て、(再稼働に国が責任を持つことを)確認していただいた」と、国が責任を持つことを宮沢経産相が表明したことが、地元同意を後押ししたと強調した。

 宮沢経産相は「地元同意とはいえ、県民、周辺住民の全員が納得しているわけではない。理解を深める努力をしてほしい。国も必要があれば説明に行く」と要請。伊藤知事も「住民の理解が最大の課題。これから相当我々としても一生懸命やらなければいけない」と述べ、来年度にも鹿児島市内で国の原発政策についての説明会を開く考えを示した。

 伊藤知事は会談後、記者団に、住民理解への取り組みについて「福島(原発事故)のことがあるので、特に女性は(再稼働に)相当厳しい」と語り、今後も丁寧に説明を続けていく意思を示した。【中井正裕】


経産相、再稼働理解深める努力を
2014年11月10日(月)17時9分配信 共同通信

 鹿児島県の伊藤祐一郎知事と同県議会の池畑憲一議長は10日、宮沢洋一経済産業相と経産省内で会談し、九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働への同意を表明したことを報告した。宮沢氏は「県民全員が納得しているわけではないので、ぜひ理解を深める努力を」と知事らに要請した。

 伊藤知事は終了後、記者団に対し、宮沢氏の要請も念頭に、来年秋をめどに鹿児島市で全県民を対象にした説明会を開く方針を明らかにした。

 原発の安全性や事故時の避難への懸念が強いが、知事は「一定の結論が出ているので(説明会開催は)急いでする話ではない」と述べた。


川内再稼働、同意に謝意=鹿児島知事と会談―宮沢経産相
時事通信 11月10日(月)15時24分配信

 宮沢洋一経済産業相は10日、経産省で鹿児島県の伊藤祐一郎知事らと会談し、九州電力川内原発(同県)の再稼働に関する地元同意の報告を受けた。経産相は「何とかここまでこぎ着け、感謝している」と謝意を伝えた。その上で「まだ県民が全員納得しているわけではない。理解を深める努力をしてほしい」と求め、政府もエネルギー政策の説明などで協力する考えを示した。
 伊藤知事は「何と言っても県民の理解が最大の課題だ。われわれとしても一生懸命やらないといけない」と応じた。 


<阪神大震災>障害者の声を映像化 教訓を東日本被災地へ
毎日新聞 11月10日(月)15時15分配信

 阪神大震災の被災者支援に取り組むNPO法人「よろず相談室」(神戸市)は9日、後遺症を負った「震災障害者」の自宅を訪問し、証言を映像で記録する活動を始めた。倒壊家屋の中で死線をさまよい、思うに任せない体で生きてきた障害者は、高齢化で後遺症が強まるばかりという。ビデオカメラの前で語られた証言は、阪神からのメッセージとして、東日本大震災被災地に伝えていく。

 「医者に何回も言いましたわ。『こんな手、切ってくれ』って」。兵庫県西宮市の復興住宅に夫婦で暮らす野田正吉(まさよし)さん(67)は、まひした両手をカメラに向け、声を絞り出した。

 あの日、自宅アパートで長女をかばい、倒れてきた机が背中にぶつかり、脊髄(せきずい)を損傷。首から下の神経が徐々にまひし、手でつかむ物をぽろぽろと落とした。湯船に入ろうとすると、手足の力が抜けて顔から落ち、何度もおぼれかけた。経営していた警備会社は弟に譲った。外出時は車椅子で、妻千代さん(59)の付き添いが欠かせず、自宅に引きこもりがちになった。

 後遺症の相談窓口が市役所になく途方に暮れ、手続きを知らなかったため、等級2級の障害者手帳の取得は震災から7年後。兵庫県などが震災障害者の実態調査に着手したのは震災の15年後だった。

 十分な社会的支援を受けられなかった野田さん。この日、自宅を訪れた同NPOメンバーら4人とビデオカメラに「東日本でも多くの人が行政から支援が受けられず、苦しんでいるはず。私の姿を伝えてほしい」と訴えた。

 同NPOは2007年3月から毎月1回、震災障害者同士が交流する「集い」を神戸市で開催。20人以上が参加していたが、ここ1、2年は数人にとどまる。足を運べない人が多くなったためだ。そこで、メンバーや支援者が障害者宅に出向き、近況を直接聞き、カメラで録画することにした。映像は、東日本大震災の被災地で、行政関係者らに紹介し、震災障害者の実態や支援を訴える方針だ。

 牧秀一・同NPO理事長は「阪神の震災障害者は高齢化で後遺症も深刻化している。東日本で同じ思いをさせないためにも、教訓を語る証言の記録は急務だ」と話している。【桜井由紀治】


<指定廃棄物>処分場建設、議論は平行線 環境相と塩谷町
毎日新聞 11月10日(月)11時46分配信

 東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の建設問題で、環境省は9日、栃木県の候補地を塩谷町とした選定基準などを改めて説明するため、宇都宮市で、市町村長会議を開いた。望月義夫環境相は建設への理解を求めたが、塩谷町の見形(みかた)和久町長は選定の白紙撤回と福島県での建設を訴え、議論は平行線をたどった。

 会議は、詳細調査の候補地を7月に塩谷町に選定した後、同町を中心に選定過程への疑問が出されたため開催。県内の25市町長らが出席した。見形町長は「処分場は町の存続の危機だ」「最も汚染されている地域で集中処理すべきだ」と求めたが、望月環境相は「各県内での処理という考え方を変えることはない」「これ以上福島県に負担は掛けられない」と答えた。

 また、福田富一知事は、一定年数がたてば廃棄物の放射性物質の濃度が下がることから、「(その段階で)処分場から指定廃棄物を取り出し、原状回復する可能性はないのか」と、「最終処分場」という形をとらない方法を提案。望月環境相は「しっかり検討する」と応じた。

 会議終了後、望月環境相は「選定の経緯や、(指定貴廃棄物が県内170カ所で仮置きされている)今の状況が心配であるということについてはある程度、理解を得つつあると思った」との見方を示したが、見形町長は「私はそうは認識していない」と、あくまで反対することを強調した。【藤田祐子】


2枚目パネル取り外し=1号機の建屋カバー―福島第1
時事通信 11月10日(月)11時15分配信

 東京電力は10日、福島第1原発1号機の建屋カバーの解体で、2枚目の屋根パネルを取り外したと発表した。建屋内部の放射線量を調査した上で、クレーンにつるしたカメラで内部のがれきや鉄骨の状況を調べる。
 東電によると、取り外し作業は同日午前7時15分ごろ始まり、同8時半ごろに完了。放射性物質を含む粉じんの舞い上がりを抑えるため、内部に飛散防止剤を追加散布した。
 2枚目の取り外しは当初7日に予定されていたが、風の影響による作業の遅れや、同日発生した鋼材落下事故による安全確認のため遅れていた。 


福島県立医大が甲状腺診断誤送付
河北新報 11月10日(月)11時0分配信

 福島第1原発事故に伴い福島県が県内の18歳以下の男女を対象に実施している甲状腺検査で、県立医大は7日、受診者186人のうち男女173人に誤った診断結果を送付したと発表した。
 9月16~27日、県内7カ所の医療機関で実施。結節や嚢胞(のうほう)がない「A1」判定だった99人のうち、誤って43人に小さな結節がある「A2」判定、2人に一定以上の大きさの結節などがあり2次検査が必要な「B」判定との診断結果を送付した。
 「A2」判定の72人のうち44人には「A1」と誤通知し、「B」判定を受けた2人には、それぞれ「A1」「A2」と通知した。82人は判定に誤りはなかったものの、診察日や結節の大きさが違う他人の結果を送付していた。
 5日、検査結果を受け取った男性の母親から「病院で医師から聞いた結果と違う」と連絡があり、誤送付が判明した。
 検査結果表を作成する際、受診者データの並べ替えを誤ったのが原因。元データとの確認作業も怠った。2011年10月の検査開始以降受診した約36万人の検査結果は照合したところ、誤りはなかったという。
 医大は9日までに対象者に謝罪し、正しい検査結果を通知する。医大の阿部正文県民健康管理センター長は「確認作業を外部の専門機関に委託し、再発防止に努める」と話した。


栃木で環境相「福島にこれ以上負担かけられぬ」
読売新聞 11月10日(月)10時36分配信

 東京電力福島第一原発事故で生じた放射性物質を含む指定廃棄物の栃木県内の最終処分場建設を巡り、環境省は9日、同県知事と県内全25市町長を集めた会議を宇都宮市で開いた。

 建設候補地となっている塩谷(しおや)町の見形和久町長が、同原発周辺への集約を求めたのに対し、望月環境相は「方針は見直さない」と明言した。

 意見交換で、見形町長は「国民の被害を最小にするためには、(指定廃棄物を)拡散させずに最も汚染されている地域で集中処理するべき」と主張したが、望月環境相が「福島にこれ以上の負担はかけられない」と説明し、福田富一知事も「苦渋の選択だが、県内設置が妥当」とした。同省は今後、住民説明会を開くなどして町側に理解を求めていく。


福島原発、2枚目パネル取り外し
2014年11月10日(月)8時19分配信 共同通信

Photo
 建屋カバー屋根部分からパネルが取り外される福島第1原発1号機=10日午前7時28分、共同通信社ヘリから

 東京電力は10日、福島第1原発1号機の原子炉建屋カバー解体に向けた作業で、放射性物質の飛散防止剤の効果を確認するため、屋根部分から2枚目のパネルを取り外した。8日に取り外す予定だったが、構内の地上タンク建設現場で7日に鋼材が落下、3人が負傷する事故があり、安全確認のため延期していた。

 午前7時15分ごろから大型クレーンでパネルをつり上げると、大きな開口部の下に水素爆発で崩れた建屋のがれきやむき出しになった鉄骨が見えた。東電によると、取り外し後、敷地境界付近の放射線量に変化はないという。1枚目は10月31日に取り外し、飛散防止剤を追加散布していた。

« 秋篠宮家の次女佳子内親王殿下、初の単独ご公務 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1812,2014年11月11日 »

ニュース」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60629891

この記事へのトラックバック一覧です: 宮城沖地震に関するニュース・1811,2014年11月10日:

« 秋篠宮家の次女佳子内親王殿下、初の単独ご公務 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1812,2014年11月11日 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30