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2014年11月 1日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1802,2014年11月1日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<JR山田線>「列車通学したいのに」不通長期化 岩手 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災スピーチ、宮城で県大会 - 速報:@niftyニュース.
リンク:宮沢経産相、福島第1視察=廃炉作業「着実に進んでいる」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内原発「万全の備えで再稼働」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<津波防災訓練>児童や園児が参加 北海道浜中 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島、特産のあんぽ柿作り始まる - 速報:@niftyニュース.
リンク:北海道で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発、今冬合格へ 関電、規制委に補正申請書提出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1「氷の壁」温度10度上昇 凍結断念しコンクリ埋設も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<震災後銀杯購入>農相陳謝…でも継続 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<JR山田線>「列車通学したいのに」不通長期化 岩手
毎日新聞 11月1日(土)21時48分配信

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列車が通過しないまま3年半が経過したJR山田線津軽石駅。さびたレールを雑草が覆う=岩手県宮古市で、安藤いく子撮影

 東日本大震災で大きな被害を受け不通となった岩手県沿岸のJR山田線宮古-釜石(55.4キロ)間の運行再開の見通しが立たない。第三セクター・三陸鉄道(三鉄)が今年4月に全線復旧したのとは対照的だ。JR東日本は三鉄への経営移管を提案したが、JR東の支援策などで折り合いが付かないことが背景にある。地元住民は、混雑する並行路線バスの利用を余儀なくされている。【安藤いく子】

 日が暮れた午後6時過ぎ。宮古市の宮古駅前バス乗り場には、帰宅する高校生約30人が列をなす。約15キロ離れた豊間根(とよまね)駅(山田町)近くまで乗る県立宮古高校3年、佐々木柚紀(ゆき)さん(17)は「いつも混んで疲れる。列車ならこんなことないのに」。バスに乗るとたちまち、混み合う乗客の人いきれで窓ガラスが曇った。

 沿線には高校が5校あり、県教委によると、バス通学の生徒は約300人。宮古駅から沿線中間の陸中山田駅まででみると、震災前は上下で列車1日20本、路線バス16本。震災後はバスが48本と合計便数は増えたが、列車は1両の定員約80人で朝夕は2両編成以上で運行していた。バスは1台約50人が上限だ。

 宮古駅から南約10キロの津軽石駅前バス停(宮古市)。ここを利用する生徒を対象にした、近くの県立宮古工高の調査では、回答者33人中20人が満員で乗れなかったことがあると答えた。バス会社は臨時便を出すこともあるが、「運転手不足などで大幅増便はできない」と話す。

 山田線は全国有数の赤字路線で、JR東は運行から撤退する方針だ。今年1月、駅舎や線路を210億円で復旧させ三鉄に移管する案を地元に提案した。2月には10年分の赤字見込み5億円を補填(ほてん)する案も示したが、県や沿線4市町、三鉄は「その額では経営が成り立たない」と増額を求め、その後は進展がない。沿線4市町の住民は9月下旬、県に対し、JRと早期に交渉を進めるよう求めた。

 震災があった2011年、佐々木さんは中学2年生だった。「震災前、膝が触れ合うボックス席で、友人と向かい合わせで勉強を教え合っていた兄がうらやましい」。高校生のうちに列車通学はかないそうにない。線路は赤くさび、雑草は伸び放題。その脇を満員のバスが通過する。「これが普通になったと思うと悲しい」とこぼした。

 佐々木さんは、4月に全線復旧した三鉄の沿線住民が泣きながら手を振る光景が忘れられない。「山田線も多くの笑顔と希望を乗せて走る日を待っています」。古里の復興へ一日も早い運行再開を願っている。


震災スピーチ、宮城で県大会
2014年11月1日(土)20時10分配信 共同通信

 東日本大震災の風化に歯止めをかけようと、東京のNPO法人が1日、被災体験や支援活動を題材にした「メモリースピーチコンテスト」の宮城県大会を仙台市で開き、事前の書類審査を通過した10人が、今を生きる思いを言葉にした。

 両親を亡くした主婦高橋匡美さん(49)=宮城県塩釜市=は、津波にのまれた実家の写真を示して当時を振り返った。「明日があるのは奇跡。だからこそ今を生きよう」と訴え、会場の投票などを踏まえ県代表に選ばれた。

 ほかに、NPO法人代表の柴田滋紀さん(39)、大阪府ビューティケア赤十字奉仕団の田中啓子さん(67)が県代表となった。


宮沢経産相、福島第1視察=廃炉作業「着実に進んでいる」
時事通信 11月1日(土)19時49分配信

 宮沢洋一経済産業相は1日、東京電力福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)を先月21日の大臣就任後初めて訪れ、試運転を始めた放射能汚染水浄化装置「ALPS」(アルプス)の新型や、4号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出す作業などを視察した。
 宮沢氏はJヴィレッジ(同県楢葉町)で記者会見し、廃炉・汚染水対策の現状について「難しい課題も抱えているが、着実に進んでいる」と述べた。
 宮沢氏は防護服に顔全体を覆うマスクを着用して視察。同原発の免震重要棟で約100人の東電職員らを前に「廃炉・汚染水対策、福島復興は大臣としてもっとも大事な仕事だ。最大限の支援をする」とあいさつした。 


川内原発「万全の備えで再稼働」
2014年11月1日(土)19時21分配信 共同通信

 宮沢洋一経済産業相は1日、就任後初めて東京電力福島第1原発を視察し、廃炉・汚染水対策について「難しい課題もあるが、ここまで着実に来ている」と感想を述べた。一方で九州電力川内原発(鹿児島県)について「こういう事故が起きないよう、今考えられる万全の備えをした上での再稼働だと思っている」と強調した。

 宮沢氏は「(福島では)本当に起こしてはいけない事故が起きたと思った。一方で川内原発は、世界最高水準の新規制基準に基づき、安全性が確認された上での再稼働に向けての話だ」と二つの原発の状況は違うとの認識を示した。


<津波防災訓練>児童や園児が参加 北海道浜中
毎日新聞 11月1日(土)19時4分配信

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防災訓練で職員らに手を引かれ、高台に避難する保育園児ら=北海道浜中町で2014年11月1日、近藤卓資撮影

 巨大地震と津波を想定した内閣府主催の防災訓練が1日、北海道浜中町であった。5日の「津波防災の日」の前後に全国8カ所で行われる訓練の皮切りで、同町霧多布地区の小学生や保育園児ら約190人が参加した。

 訓練は午前9時半、釧路沖を震源に震度6強の地震が発生したと想定。児童や園児らは机やテーブルの下で体を守った後、一斉に学校裏の高台に通じる避難用階段を上った。階段は約180段あり、途中で息を切らす子もいたが、小学生は10分以内、保育園児も職員の手を借りながら約15分で標高約45メートルの高台に上りきった。

 小学6年の赤沼美玖(みく)さん(12)は「少し疲れましたが、いい経験になりました。訓練をしっかり積んで災害に備えたい」と話した。

 道の津波浸水予測では、マグニチュード(M)9.1の巨大地震が起きた場合、浜中町には最大で34.6メートルの津波が押し寄せると想定されている。【近藤卓資】


福島、特産のあんぽ柿作り始まる
2014年11月1日(土)18時0分配信 共同通信

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 「あんぽ柿」作りのため作業場につるされた柿の実=1日、福島県桑折町

 福島県北部で特産の干し柿「あんぽ柿」の加工が始まった。乾燥のために実をつり下げた作業場には、鮮やかなオレンジ色のカーテンが姿を見せ甘い香りが広がった。

 同県桑折町の平井国雄さん(63)の農園では1日、柿の皮をむいたり、実をつるしたりする作業が行われた。煙でいぶした後、約1カ月乾燥させると完成する。

 県内のあんぽ柿作りは東京電力福島第1原発事故の影響で一時自粛したが、昨年から再開。今年は出荷できる地域が拡大した。放射性物質検査で安全を確認した後、全国に出荷される。

 平井さんは「真心こめて作ったのでいっぱい食べてほしい。それが私たちの元気になる」と話した。


北海道で震度3
時事通信 11月1日(土)17時6分配信

 1日午後4時47分ごろ、北海道・浦河沖を震源とする地震があり、浦河町で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。 


高浜原発、今冬合格へ 関電、規制委に補正申請書提出
産経新聞 11月1日(土)7時55分配信

 関西電力は31日、高浜原発3、4号機(福井県)について、これまでの審査の指摘事項を反映させた「原子炉設置変更許可」の補正申請書を原子力規制委員会に提出した。規制委は補正申請を受け、事実上の合格証となる「審査書案」の作成に入り、今冬に完成させる。残りの認可審査や地元同意などが必要となり、再稼働は今年度内は厳しい見通し。

 規制委が審査書案の作成に着手すれば、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)に続く2カ所目。両原発とも昨年7月に審査を申請しており、高浜は審査に1年3カ月以上かかっている。

 関電によると、審査申請書は当初の1600ページから7670ページに増えた。補正の大きな点は、基準地震動(想定される最大の揺れ)を引き上げたこと。当初は最大加速度を550ガルとしていたが、周辺の3つの活断層の連動性を考慮して、700ガルに引き上げた。基準津波(想定される津波の高さ)も2・6メートルから6・2メートルに変更、建設中の防潮堤をかさ上げする方針を示している。

 規制委は審査書を完成させた後も、原発の機器などの設計内容を記した「工事計画認可」と運転管理体制を確認する「保安規定変更認可」の審査に入る。その後、機器の設置状況や性能を現場で確認する「使用前検査」が必要となる。

 防潮堤など高浜の追加工事は、当初の117億円から1030億円に増加。工事の完了時期について関電は「工事計画が認可されていないため、現時点では分からない」としている。


福島第1「氷の壁」温度10度上昇 凍結断念しコンクリ埋設も
産経新聞 11月1日(土)7時55分配信

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トレンチ止水のイメージ(写真:産経新聞)

 東京電力福島第1原発の海側のトレンチ(地下道)に流れ込む汚染水を遮断するための「氷の壁」が半年たっても凍らない問題で、東電は31日、未凍結部分に止水材投入後も、一部で温度が約10度上昇していたことを明らかにした。全体的に温度は低下傾向にあるとしているが、11月中旬までに止水材投入に効果がないと判断すれば、トレンチをコンクリートで埋め、氷の壁を断念するという。

 この日の原子力規制委員会による検討会で、東電側が報告した。東電は4月末、凍結管を通して周囲の水を凍らせる氷の壁を導入したものの、氷やドライアイスを投入しても約1割が凍らないため、10月初旬から止水材を入れて未凍結部分を間詰めする工事を実施してきた。

 間詰め後に温度は一時、マイナス15度近くまで下がったが、30日に計測したところ、再び10度近く上昇していたことが判明。東電は「水位が高い所で温度が上昇しており、熱量の流動のデータを見て吟味している」と話し、原因を究明中だという。

 間詰め工事は10日まで行われる。当初は、凍結止水した上で、汚染水を移送し、トレンチに閉塞(へいそく)材を充填(じゅうてん)する方針だった。

 氷の壁で止水効果が確認できない場合、トレンチ内の水を抜き取るのではなく、汚染水ごと水中不分離性のセメント系材料で埋める方策に移行することがこの日の検討会で確認された。

 トレンチには高濃度の汚染水が約1万トン以上滞留しており、津波などによる海への漏洩(ろうえい)が危険視されている。

 この日の検討会でコンクリ埋設の案について、会津大の角山茂章・教育研究特別顧問が「リスクの高い汚染されたコンクリートが増えるだけだ。かなりの量になると推定できる」と懸念を示した。


<震災後銀杯購入>農相陳謝…でも継続
河北新報 11月1日(土)6時5分配信

 東北農政局(仙台市青葉区)を含む農林水産省が、東日本大震災直後に職員の永年勤続表彰の副賞として国費で銀杯の入札をしていた問題で、西川公也農相は31日の閣議後の記者会見で「時期について被災者に配慮すべきだった」と陳謝した。
 その上で、今後の永年勤続表彰の副賞授与に関しては「各省とも同じように表彰しているので、農水省としても可能な限り続けたい」と語った。
 農水省は震災後最大の余震が発生した2011年4月7日に、11、12両年度の購入分の銀杯の入札を実施。震災の復旧・復興を担う国の機関として、被災者への配慮を欠いた行為だとの指摘が出ていた。

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