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2014年10月21日 (火)

菅官房長官、国賊・河野洋平の「慰安婦」強制連行を認める発言「大きな問題だ」と批判

菅義偉官房長官は21日の参院内閣委員会で、あの国賊・河野洋平が1993(平成5)年に「河野洋平官房長官談話」を発表した記者会見で、いわゆる「従軍慰安婦」なるものの強制連行を認める発言をしたことについて「強制連行を示す資料がない中で、(それを認めたのは)大きな問題だ」と述べ、会見での河野洋平の発言を批判した。

国賊・河野洋平は当時の記者会見で、強制連行に関する認識を問われた際、「そういう事実があったと。結構です」と述べていたが、この「河野談話」を検証した有識者チームが今年6月にまとめた報告書では、河野洋平が当時官房長官という政府高官の地位にありながら、独断で政府の共通認識を踏み外して「強制連行」を認めたことが確認されている。

菅義偉官房長官は、国賊・河野洋平のこの発言によって強制連行があったかのような事実誤認が国際社会に広がったとの認識を示した。

菅氏はまた、売国アカ新聞屋・朝日新聞が強制連行をめぐる吉田清治の証言を報道してきたことにも言及し「吉田氏の証言であたかも強制連行があったような事実に反する認識が韓国をはじめ国際社会に広まったことも事実だ」と述べた。そのうえで「政府としては客観的事実に基づいて、正しい歴史認識が形成され、日本の名誉や信頼の回復を図るべく日本の基本的な立場、取り組みを海外で徹底して広報している」と説明した。

※以上、産経新聞の報道内容を基礎に構成。

リンク:河野氏発言「強制連行」の誤解解消へ 菅氏「各国に広報活動」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅長官「認めたことは大きな問題」内閣委員会で河野氏の発言を改めて批判 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官、河野発言に「大きな問題」 事実誤認招いたとの認識示す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官、強制連行認めた河野氏の発言「大きな問題」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:慰安婦強制認めた河野氏発言 菅長官「大きな問題」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:慰安婦問題 菅官房長官、河野氏の発言「大きな問題だ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<官房長官>強制連行認めた河野氏発言「ここが大きな問題」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:談話巡る河野氏発言「大問題、否定する」菅長官 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

河野氏発言「強制連行」の誤解解消へ 菅氏「各国に広報活動」
産経新聞 10月25日(土)7時55分配信

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は24日の衆院内閣委員会で、河野洋平元官房長官が平成5年に慰安婦問題に関する談話の発表会見で強制連行を認める発言をしたことに関し、「強制連行があったかのような事実に反する認識が国際社会に広まっていることが極めて問題だ。正しい歴史認識が構成されるよう、それぞれの国に対して広報活動を行っている」と強調した。

 菅氏は河野氏の発言について「河野談話が強制連行を確認できないという中で作られたにもかかわらず、記者会見で(強制連行を)認めたことは大きな問題だ」と改めて批判。河野氏の発言と、朝日新聞による吉田清治氏の虚偽証言報道が事実誤認を国際社会に広げたとの認識を重ねて示した。一方、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話については「政府として見直しをしない」とした。政府は慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題について、在外日本大使館による発信や、各国のメディアや会合での広報を積極的に展開することで、中国や韓国などの主張に反論する方針だ。

 内閣府によると、今年度の国際広報予算は18億円で、昨年度(8・5億円)から大幅に拡充。来年度予算の概算要求では52・2億円を計上している。

 菅氏は24日の記者会見で「特に慰安婦像が建設されている米国など、韓国が国際的な展開をしようとしたところにはしっかりと反論する」と述べ、対外発信を強化することを訴えた。


菅長官「認めたことは大きな問題」内閣委員会で河野氏の発言を改めて批判
産経新聞 10月24日(金)12時50分配信

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は24日の衆院内閣委員会で、河野洋平元官房長官が平成5年に慰安婦問題に関する談話(河野談話)の発表会見で強制連行を認める発言をしたことに関し、「河野談話が強制連行を確認できないという中で作られたにも関わらず、記者会見で(強制連行を)認めたことは大きな問題だ」と改めて批判した。次世代の党の松田学衆院議員の質問に答えた。

 菅氏は、朝日新聞が強制連行をめぐる吉田清治氏の証言を報道してきたことも合わせて指摘した。その上で「元官房長官の記者会見発言、さらに朝日新聞が報じていた吉田氏の証言によって、強制連行があったかのような事実に反する認識が国際社会に広まっていることが極めて問題だ」と語った。

 さらに「客観的資料に基づいて正しい歴史認識が構成されるように、日本の名誉信頼回復を図るべく、それぞれに国に対してしっかりと広報活動を行っている」と述べ、対外広報に注力している点を強調した。


菅官房長官、河野発言に「大きな問題」 事実誤認招いたとの認識示す
夕刊フジ 10月22日(水)16時56分配信

 菅義偉官房長官は21日の参院内閣委員会で、河野洋平元官房長官が1993年に慰安婦問題に関する談話を発表した記者会見で、強制連行を認める発言をしたことについて「強制連行を示す資料がない中で、(認めたのは)大きな問題だ」と述べた。河野氏の発言によって強制連行があったかのような事実誤認が国際社会に広がったとの認識を示したものだ。

 当時、河野氏は会見で、強制連行に関して認識を問われ「そういう事実があったと。結構です」と述べた。河野談話を検証した有識者チームが今年6月にまとめた報告書では、河野氏が政府の共通認識を踏み外し、独断的に「強制連行」を認めたことが確認されている。


菅官房長官、強制連行認めた河野氏の発言「大きな問題」
2014年10月22日(水)14時47分配信 J-CASTニュース

菅義偉官房長官は2014年10月21日の参院内閣委員会で、1993年のいわゆる「河野談話」が発表された会見で河野洋平官房長官(当時)が強制連行を認める発言をしたことを「大きな問題」と批判した。共産党の山下芳生議員への答弁。

同日午後の会見でも、「事実に基づいて、我が国・国民の名誉・信頼を回復すべく努めることが政府の役割」と述べた。河野談話そのものについては見直す考えがないことを改めて強調した。


慰安婦強制認めた河野氏発言 菅長官「大きな問題」
産経新聞 10月22日(水)7時55分配信

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は21日の参院内閣委員会で、河野洋平元官房長官が平成5年に慰安婦問題に関する談話を発表した記者会見で、強制連行を認める発言をしたことについて「強制連行を示す資料がない中で、(認めたのは)大きな問題だ」と述べた。河野氏の発言によって強制連行があったかのような事実誤認が国際社会に広がったとの認識を示したものだ。

 当時、河野氏は会見で、強制連行に関して認識を問われ「そういう事実があったと。結構です」と述べた。河野談話を検証した有識者チームが今年6月にまとめた報告書では、河野氏が政府の共通認識を踏み外し、独断的に「強制連行」を認めたことが確認されている。

 菅氏は内閣委で、朝日新聞が強制連行をめぐる吉田清治氏の証言を報道してきたことにも言及し「吉田氏の証言であたかも強制連行があったような事実に反する認識が韓国をはじめ国際社会に広まったことも事実だ」と述べた。そのうえで、「政府としては客観的事実に基づいて、正しい歴史認識が形成され、日本の名誉や信頼の回復を図るべく日本の基本的な立場、取り組みを海外で徹底して広報している」と説明した。


慰安婦問題 菅官房長官、河野氏の発言「大きな問題だ」
産経新聞 10月21日(火)23時41分配信

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は21日の参院内閣委員会で、河野洋平元官房長官が平成5年に慰安婦問題に関する談話を発表した記者会見で、強制連行を認める発言をしたことについて「強制連行を示す資料がない中で、(認めたのは)大きな問題だ」と述べた。河野氏の発言によって強制連行があったかのような事実誤認が国際社会に広がったとの認識を示したものだ。

 当時、河野氏は会見で、強制連行に関して認識を問われ「そういう事実があったと。結構です」と述べた。河野談話を検証した有識者チームが今年6月にまとめた報告書では、河野氏が政府の共通認識を踏み外し、独断的に「強制連行」を認めたことが確認されている。

 菅氏は内閣委で、朝日新聞が強制連行をめぐる吉田清治氏の証言を報道してきたことにも言及し「吉田氏の証言であたかも強制連行があったような事実に反する認識が韓国をはじめ国際社会に広まったことも事実だ」と述べた。そのうえで「政府としては客観的事実に基づいて、正しい歴史認識が形成され、日本の名誉や信頼の回復を図るべく日本の基本的な立場、取り組みを海外で徹底して広報している」と説明した。


<官房長官>強制連行認めた河野氏発言「ここが大きな問題」
毎日新聞 10月21日(火)20時23分配信

 菅義偉官房長官は21日の参院内閣委員会で、1993年に河野洋平官房長官(当時)が従軍慰安婦問題に関する談話(河野談話)を記者会見で発表した際に強制連行の事実を認める発言をしたことについて「ここが大きな問題だと考えている」と批判した。菅氏が強制連行を認めた河野氏の発言を明確に否定したのは初めて。共産党の山下芳生氏への答弁。

 政府の有識者チームの検証によると、河野氏は強制連行についての認識を会見で問われ、「そういう事実があったと。結構です」と述べた。

 菅氏は強制連行について「私どもはそこは否定し、日本の名誉、信頼を回復すべきだと訴えている」と強調。一方で、河野談話そのものについては「継承し見直しはしないと明確に申し上げている」と語った。

 河野談話は、旧日本軍が慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に関与したことを認めているが、強制連行は認めていない。【木下訓明】


談話巡る河野氏発言「大問題、否定する」菅長官
読売新聞 10月21日(火)19時50分配信

 菅官房長官は21日の参院内閣委員会で、いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話(河野談話)をめぐり、河野氏が当時、強制連行を認める発言を記者会見でしたことについて、「大きな問題だ。そこは否定し、政府として日本の名誉、信頼を回復すべくしっかり訴えている」と批判した。

 共産党の山下芳生議員の質問に答えた。

 河野氏は、談話を発表した93年8月4日の記者会見で、強制連行の事実があったかどうかの認識を問われ、「そういう事実があったと。結構です」と答えた。河野談話は慰安婦の強制連行を認めていないが、河野氏の発言は、強制連行が行われたとの誤解が広がる一因となっている。

 菅氏は誤解が広がった原因として、慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の虚偽証言を巡る朝日新聞の誤報にも触れ、「事実に反する認識が韓国をはじめ、国際社会に広がっていった」と指摘した。

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