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2014年10月15日 (水)

慰安婦「性奴隷」報告のラディカ・クマラスワミ、修正要求を拒否

岸田文雄外相は15日、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996年の国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」に対し、日本政府が作成した反論文書の公開を検討していることを明らかにした。

日本政府は当時、報告書について「事実調査に対する姿勢は甚だ不誠実」などとする反論文書を作成し、国連に提出したが、「文書が(他国から)『詳細すぎる』と指摘を受け、多数の国の理解を得ることを目指して簡潔な文書に改めて」その後、再提出していた。

また、菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、この「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家、ラディカ・クマラスワミなる人物に対し、朝日新聞が8月に、韓国で慰安婦を強制連行したとする吉田清治の証言が虚偽だったとしてその関連記事を取り消したことを受けて、日本政府として報告書の一部を撤回するよう求めたことを明らかにした。

しかし、クマラスワミは日本政府の修正要求を拒否した。

「クマラスワミ報告書」の「見解」なるものは、朝日新聞の捏造・虚報記事を土台にしているのは明白であり、その朝日の虚報が明らかになった現在もなお、報告書の一「修正に応じられない」というのは、このクマラスワミなる人物の意図は、いったい何なのか? 単なる無知と偏見による歪んだ精神構造の持ち主なのか、それとも、何らかの戦略的目的によって、日本国と日本人の国際的地位・信用・名誉を下落・毀損することが目的なのか? そうすることによって何らかの経済的利益を得て(要するに誰かからカネをもらってやっているのか?

それならばそれで、国際的に中立であるべきことが要請される国連(ユナイテッド・ネーションズ=UN、本来「連合国」と訳すべきもの)の、偽善的な仮面を引き剥がす「ご立派な」行為と認定せざるを得まい。
国連「人権」委員会の偽善性ここに極まれリだ。この組織は虚構の上に立った「人権」を振りかざして、不当にも「罪なき従順な者」を糾弾し、名誉を剥奪し、罪に陥れる偽善者集団「人権蹂躙」委員会だ。

もっともらしく「女性に対する暴力」を非難・糾弾するなら、我が国ではなく、韓国で、一部のイスラム圏で、そして東南アジア・南米・アフリスの一部の野蛮国で過去に行なわれて来た、そして現在でも行なわれている、世界で最も残忍凶暴な女性に対す悪事を問題にするのが先決だろう。
それをせず、ありもしない日本の、なおかつ70年も以前の、にもかかわらず「被害者」と自称する人物に対する幾重にもわたる「救済」の手を差し伸べて来た「いわゆる慰安婦」問題を仰々しく持ち出して、謝罪しろの賠償しろのと言うのは、明白な事実誤認であり、言い掛かりも甚だしい。

国連「人権」委員会なる機関は、最も差し迫って困難な問題に立ち向かわず、安逸な対象を糾弾して仕事をしたフリをして溜飲を下げる、腹黒い偽善者集団だ。こんな機関に存在理由はない。早々に解体するのが世界のためだ。

リンク:「クマラスワミ報告書」反論文書公開を 自民の慰安婦検証特命委が初会合 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:外務省「非常に残念」 クマラスワミ氏が日本政府の修正要請拒否で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:一部撤回要求、米側に説明へ クマラスワミ報告書で駐米大使 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:慰安婦問題 クマラスワミ報告書の一部撤回、米側に説明 駐米大使 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政府、国連「クマラスワミ報告書」一部撤回要請 本人は拒否 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:クマラスワミ報告の撤回要請を正式表明…菅長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<クマラスワミ報告書>政府が一部撤回を要請 慰安婦問題 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:クマラスワミ報告、撤回求める=慰安婦問題で政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:慰安婦問題 クマラスワミ報告書の記述撤回要請…日本政府、ク氏に面会し直接申し入れ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本政府、クマラスワミ報告の修正を要請 「吉田証言」撤回で - 速報:@niftyニュース.
リンク:「クマラスワミ報告書」で外相 反論文書の公開検討 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:クマラスワミ報告、撤回を要請…吉田証言の部分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:慰安婦、政府見解の公開検討=岸田外相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:クマラスワミ報告の反論書の公開検討 岸田外相 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「クマラスワミ報告書」反論文書公開を 自民の慰安婦検証特命委が初会合
産経新聞 10月30日(木)18時47分配信

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特命委員会に出席した(左から)稲田朋美、中曽根弘文、高村正彦の各氏=30日午後、東京・永田町の自民党本部(栗橋隆悦撮影)(写真:産経新聞)

 自民党は30日、朝日新聞が誤りを認めた慰安婦報道の影響などを検証する「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」(中曽根弘文委員長)の初会合を党本部で開いた。慰安婦を、強制連行された「性奴隷」と認定した国連人権委員会(当時)の「クマラスワミ報告書」をめぐり、日本政府が作成した反論文書の公開を求める声が続出した。特命委は年内をめどに意見集約し、政府に申し入れる方針だ。

 稲田朋美政調会長は会合で、慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の虚偽証言について「虚偽と明らかになったのだから、いわれなき非難に断固として反論し、行動する必要がある」と指摘。朝日新聞の誤報がもたらした国際的な影響を精査し、客観的事実に基づく情報発信のあり方などを議論する考えを示した。

 また、「吉田証言」などを根拠とするクマラスワミ報告書への反論文書について、外務省は「公開すると、日本が人権問題にネガティブな印象を持たれる可能性もある」と懸念を表明。出席者からは「これまで政府が日和見で対応した結果、米国に複数の慰安婦像が建った」(西川京子元文部科学副大臣)と即時公開を求める声が相次いだ。


外務省「非常に残念」 クマラスワミ氏が日本政府の修正要請拒否で
産経新聞 10月29日(水)19時0分配信

 外務省総合政策局の河野章審議官は29日の衆院外務委員会で、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した国連人権委員会(当時)の「クマラスワミ報告書」をめぐり、日本政府として報告書を作成したクマラスワミ氏に記述の修正を求め、拒否されたことについて「非常に残念」と述べた。維新の党の青柳陽一郎氏の質問に答弁した。


一部撤回要求、米側に説明へ クマラスワミ報告書で駐米大使
産経新聞 10月19日(日)7時55分配信

 【ワシントン=加納宏幸】佐々江駐米大使は17日の記者会見で、朝日新聞が韓国の済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言が虚偽だったとして関連記事を取り消したのを受け、証言を引用した1996(平成8)年の国連人権委員会(当時)の「クマラスワミ報告書」の一部撤回を日本政府が求めていることに関し、米側に事実関係を説明する考えを示した。

 佐々江氏は「事実は事実として正しく認識してもらうことが重要だ。この問題に関心がある人に説明をしてきたし、今後もそういう考えだ」と述べた。

 一方で、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話を継承するとしていることに関し、「朝日新聞の修正いかんにかかわらず、河野談話の本質的な意義は失われていないと思っておられる」と語った。


慰安婦問題 クマラスワミ報告書の一部撤回、米側に説明 駐米大使
産経新聞 10月18日(土)10時11分配信

 【ワシントン=加納宏幸】佐々江賢一郎駐米大使は17日の定例記者会見で、朝日新聞が韓国の済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言が虚偽だったとして関連記事を取り消したのを受け、証言を引用した1996(平成8)年の国連人権委員会(当時)の「クマラスワミ報告書」の一部撤回を日本政府が求めていることに関し、米側に事実関係を説明する考えを示した。

 佐々江氏は「事実は事実として正しく認識してもらうことが重要だ。この問題に関心がある人に説明をしてきたし、今後もそういう考えだ」と述べた。

 一方で、菅義偉(よしひで)官房長官が慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話を継承するとしていることに関し、「朝日新聞の修正いかんに関わらず河野談話の本質的な意義は失われていないと思っておられる」と語った。


政府、国連「クマラスワミ報告書」一部撤回要請 本人は拒否
産経新聞 10月17日(金)7時55分配信

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は16日の記者会見で、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996(平成8)年の国連人権委員会(当時、現在は国連人権理事会)の「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家、クマラスワミ元特別報告者に直接、日本政府として報告書の一部を撤回するよう求めたことを明らかにした。クマラスワミ氏は拒否した。

 朝日新聞が8月、韓国の済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言が虚偽だったとして、関連記事を取り消したことに伴う対応で、政府は慰安婦に関する国際社会の事実誤認を是正するため、さらに広報活動を強化する。

 外務省によると、同省の佐藤地(くに)・人権人道担当大使が14日、米ニューヨークでクマラスワミ氏に面会し、「吉田証言」が引用された報告書の一部撤回を申し入れた。佐藤氏は元慰安婦へ「償い金」を支給したアジア女性基金など日本の取り組みも合わせて伝えた。

 菅氏は記者会見で「朝日新聞が慰安婦問題に関する報道が誤報だったと取り消したのでクマラスワミ氏に説明し、報告書に示された見解を修正するよう求めた。先方は『修正に応じられない』ということだった」と述べた。

 さらに「政府としては今後、国連人権理事会をはじめ国際社会で適切な機会をとらえて、わが国の考え方を粘り強く説明し理解を得たい」と強調した。

 クマラスワミ報告書をめぐっては、菅氏が9月5日の記者会見で「報告書の一部が朝日新聞が取り消した記事内容に影響を受けているのは間違いない」と指摘していた。

 政府は、慰安婦を含む歴史認識に関する対外広報戦略の強化を進めており、今年度の政府国際広報予算を昨年度の2倍に引き上げた。来年度はさらに2倍以上にする方針だ。

 このほか、クマラスワミ報告書が提出された直後に当時の日本政府が作成した「反論文書」の公開も検討している。反論文書は現在、非公開となっている。


クマラスワミ報告の撤回要請を正式表明…菅長官
読売新聞 10月16日(木)13時39分配信

 菅官房長官は16日午前の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、1996年に国連人権委員会(当時)が採択した「クマラスワミ報告」について、特別報告者のスリランカ人法律家ラディカ・クマラスワミ氏に対し、日本政府として内容の一部撤回を要請したことを正式に明らかにした。

 菅氏は「朝日新聞が慰安婦問題に関する報道を誤報だったとして取り消したという進展があったので、クマラスワミ氏本人に見解を修正するように求めた」と述べた。そのうえで、「先方は修正に応じられないということだったが、政府としては国連人権理事会をはじめとする国際社会で粘り強く説明し、理解を得たい」とも語った。


<クマラスワミ報告書>政府が一部撤回を要請 慰安婦問題
毎日新聞 10月16日(木)12時7分配信

 菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、旧日本軍の従軍慰安婦を「性奴隷」と表現した1996年の国連報告書(クマラスワミ報告)について、日本政府が、報告書を作成したスリランカ人の法律家、ラディカ・クマラスワミ氏に内容の一部撤回を求めたことを明らかにした。朝日新聞が8月に従軍慰安婦報道の一部を取り消したことを受けた措置。クマラスワミ氏は「修正には応じられない」と拒否した。

 朝日新聞が取り消したのは「戦時中に韓国で慰安婦狩りをした」などと証言した吉田清治氏(故人)に関する記事。報告書は吉田氏の証言を引用している。外務省の佐藤地(くに)人権人道大使が14日、米国でクマラスワミ氏と面会し、吉田氏の証言に関する部分の取り消しを求めた。

 菅氏は「朝日新聞が誤報として取り消したので、報告書で示された吉田氏の見解を修正するよう求めた」と説明。「国連をはじめとする国際社会に我が国の考え方を粘り強く説明し、理解を得たい」と述べ、引き続き一部撤回を求めていく考えを示した。【福岡静哉】


クマラスワミ報告、撤回求める=慰安婦問題で政府
時事通信 10月16日(木)11時25分配信

 旧日本軍の従軍慰安婦を「性奴隷」と位置付けた1996年の国連人権委員会による「クマラスワミ報告」をめぐり、日本政府が報告書をまとめたスリランカ人のクマラスワミ氏に対し、内容の一部撤回を要請した。
 ニューヨークを訪れた外務省の佐藤地・人権人道大使が14日午前(日本時間同日午後)、クマラスワミ氏と会い、日本政府の考えを伝えた。政府が直接、要請するのは初めてだが、クマラスワミ氏は撤回を拒否した。 


慰安婦問題 クマラスワミ報告書の記述撤回要請…日本政府、ク氏に面会し直接申し入れ
産経新聞 10月16日(木)11時20分配信

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は16日午前の記者会見で、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996(平成8)年の国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家、クマラスワミ元特別報告者に対し、日本政府として報告書の一部を撤回するよう求めたことを明らかにした。クマラスワミ氏は修正を拒否したという。

 朝日新聞が8月に、韓国の済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言が虚偽だったとして関連記事を取り消したことを受けての対応。

 外務省幹部によると、同省の佐藤地(くに)・人権人道担当大使が14日、米ニューヨークでクマラスワミ氏に会い、「吉田証言」が引用された報告書の一部撤回を申し入れた。

 記者会見で菅氏は「朝日新聞が慰安婦問題に関する報道が誤報であったとして取り消した『進展』があったので、クマラスワミ氏に説明し、報告書に示された見解を修正するよう求めた。先方は『修正に応じられない』ということだった」と述べた。

 その上で「政府としては今後、国連人権理事会をはじめとする国際社会で適切な機会を捉えて、わが国の考え方を粘り強く説明し理解を得たい」と強調した。

 クマラスワミ報告書をめぐっては、菅氏が9月5日の記者会見で「報告書の一部が朝日新聞が取り消した記事内容に影響を受けているのは間違いない」と指摘していた。

 クマラスワミ報告書では、クマラスワミ氏が特別報告者として「女性に対する暴力」をテーマに慰安婦問題を取り上げた。吉田証言を根拠の一つとして引用した上で、慰安婦を「強制連行された軍用性奴隷」と断定し、日本政府に法的責任の受け入れや元慰安婦への賠償などを勧告した。


日本政府、クマラスワミ報告の修正を要請 「吉田証言」撤回で
2014年10月16日(木)13時46分配信 J-CASTニュース

1996年に国連人権委員会(当時)に提出された「クマラスワミ報告」について、日本政府がその一部を修正するように筆者のスリランカ人法律家、ラディカ・クマラスワミ氏に要請していたことが明らかになった。菅義偉官房長官が2014年10月16日朝の会見で明らかにした。報告書では、済州島でいわゆる従軍慰安婦が強制連行されたとする、いわゆる「吉田証言」を引用している。14年8月に朝日新聞が同証言を「虚偽」だと結論付けたことを受け、政府としても引用部分の削除を求めることにした。

ただ、クマラスワミ氏は修正に応じなかったといい、菅氏は

「今後、政府としては国連の人権理事会をはじめとする国際社会において、適切な機会をとらえて我が国の考え方を粘り強く説明し、理解を得たい」
などと話した。


「クマラスワミ報告書」で外相 反論文書の公開検討
産経新聞 10月16日(木)7時55分配信

 岸田文雄外相は15日の衆院外務委員会で、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996年の国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」に対し、日本政府が作成した反論文書の公開も含めて検討していることを明らかにした。

 日本政府は当時、報告書について「事実調査に対する姿勢は甚だ不誠実」などとする反論文書を作成し、国連に提出。その後、内容を差し替えて再提出していた。

 岸田氏は差し替えの経緯について「文書が(他国から)『詳細すぎる』と指摘を受け、多数の国の理解を得ることを目指して簡潔な文書を改めて作成した」と説明した。

 反論文書が非公開となっていることについては「当時の状況を総合的に判断した」と言葉を濁した。ただ今後については「国際社会の理解を得るのに何が最善の方法か考えたい」と述べ、公開の可能性も含め、検討する考えを示した。


クマラスワミ報告、撤回を要請…吉田証言の部分
読売新聞 10月16日(木)7時4分配信

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、1996年に国連人権委員会(当時)が採択した「クマラスワミ報告」について、日本政府が、特別報告者のスリランカ人法律家ラディカ・クマラスワミ氏に対し、内容の一部撤回を申し入れたことが15日、明らかになった。

 朝日新聞が今年8月、「吉田証言」が虚偽だったとして計16本の記事を取り消して以降、政府がクマラスワミ氏に直接申し入れるのは初めて。

 政府が撤回を求めたのは、報告書のうち、旧日本軍が韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を引用した部分。外務省の佐藤地(くに)人権人道担当大使がニューヨークで14日午前(日本時間14日深夜)、クマラスワミ氏と面会し、撤回を要請した。これに対し、クマラスワミ氏は「吉田証言は(報告作成に当たっての)証拠の一つにすぎない」と述べ、撤回に応じなかったという。


慰安婦、政府見解の公開検討=岸田外相
時事通信 10月15日(水)20時46分配信

 岸田文雄外相は15日の衆院外務委員会で、旧日本軍の従軍慰安婦問題で日本政府に賠償や謝罪を勧告した国連人権委員会の「クマラスワミ報告」を受け、日本政府が見解をまとめた文書の公開を検討する考えを明らかにした。
 次世代の党の宮沢隆仁氏への答弁。
 外相によると、文書は1996年2月のクマラスワミ報告提出を受け同年3月に作成、国連に提出した。しかし、その内容に対し「詳細過ぎる」との指摘があったため、簡潔な内容の文書を改めて作成し提出したという。出し直す前の文書はこれまで非公開としてきた。 


クマラスワミ報告の反論書の公開検討 岸田外相
産経新聞 10月15日(水)20時2分配信

 岸田文雄外相は15日の衆院外務委員会で、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996年の国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」に対し、日本政府が作成した反論文書の公開も含めて検討していることを明らかにした。

 日本政府は当時、報告書について「事実調査に対する姿勢は甚だ不誠実」などとする反論文書を作成し、国連に提出。その後、内容を差し替えて再提出していた。岸田氏は差し替えの経緯について「文書が(他国から)『詳細すぎる』と指摘を受け、多数の国の理解を得ることを目指して簡潔な文書を改めて作成した」と説明した。

 反論文書が非公開となっていることについては「当時の状況を総合的に判断した」と言葉を濁した。ただ今後については「国際社会の理解を得るのに何が最善の方法か考えたい」と述べ、公開の可能性も含め、検討する考えを示した。

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