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2014年10月22日 (水)

宮城沖地震に関するニュース・1793,2014年10月22日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:川内原発説明会「良くない」半数 - 速報:@niftyニュース.
リンク:浄化装置、フィルターが変形=処理水の白濁問題―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:29日に補足説明会=川内原発、住民アンケート受け―鹿児島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三陸鉄道、2年ぶり黒字へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:1号機の屋根8カ所に穴=建屋カバー解体、放射線異常なし―福島第1・東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第一原発の井戸に大量の「藻」? 地下水くみ上げ停止 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<大川小訴訟>検証委資料を遺族に原則公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<巨大防潮堤>JV応札 県「住民合意得た」 気仙沼・小泉 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<原子力規制委>29日に九電と意見交換 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発 1号機カバー撤去に着手 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:1号機カバー、解体着手=福島第1、屋根取り外しへ―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸前高田の中心市街地かさ上げ本格化 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1、建屋カバー解体に着手 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<原子力規制委>川内原発の工事計画補正書に複数の不備指摘 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

川内原発説明会「良くない」半数
2014年10月22日(水)20時44分配信 共同通信

 鹿児島県は22日、国の新規制基準に適合した九州電力川内原発(同県薩摩川内市)に関して開いた住民説明会で、参加者を対象に実施したアンケート結果を発表した。適合と判断した原子力規制委員会の審査結果の理解度を調べるもので、説明会の感想について半数近くが「良くなかった」と回答した。

 説明会は薩摩川内市など原発周辺5市町で実施したが、再稼働に懸念を示す声が相次いだ。県は事故時の避難計画など審査内容以外への対応が不十分だったとし、追加の説明会を29日に日置市で開催することを決めた。


浄化装置、フィルターが変形=処理水の白濁問題―福島第1
時事通信 10月22日(水)20時40分配信

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化する装置「ALPS」(アルプス)の1系統で処理した水が白濁した問題で、東電は22日、汚染水に含まれるカルシウムなどを取り除くためのフィルターが変形したのが原因とみられると発表した。東電はフィルターを交換し、23日に運転を再開する。
 東電によると、このフィルターは目詰まりを防ぐため、定期的に水を逆流させて洗浄している。フィルターに通常の水の流れとは違う方向から強い圧力が繰り返しかかったため変形し、カルシウムなどが下流に流れ出て白濁したという。今後、逆流させる際の圧力を弱めたり、洗浄の頻度を少なくしたりして運転を続ける。 


29日に補足説明会=川内原発、住民アンケート受け―鹿児島
時事通信 10月22日(水)19時41分配信

 九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働をめぐり、県は22日、住民の避難計画やエネルギー基本計画をテーマにした補足説明会を29日に開催すると発表した。県は、これまで説明会に参加した住民の理解度を問うアンケートの結果も公表し、「おおむね理解いただけた」(原子力安全対策課)と総括した。
 県は9日から20日まで、原発の半径30キロ圏内の住民らを対象に説明会を5回開き、原子力規制庁の担当者らが審査結果を説明した。伊藤祐一郎知事は再稼働に同意するかどうかの判断に、「(会場の)雰囲気も参考にする」と話していた。
 補足説明会は、住民説明会やアンケートで出た意見や質問に答える形で実施する。5回の説明会に応募した約3000人が対象で、経済産業省資源エネルギー庁や内閣府の原子力防災担当、九電の山元春義副社長らが出席し、安全確保に向けた対応などを説明する。 


三陸鉄道、2年ぶり黒字へ
2014年10月22日(水)19時38分配信 共同通信

 東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の第三セクター、三陸鉄道(宮古市)は22日、2015年3月期の純損益が2年ぶりに黒字になる見通しを明らかにした。予想される黒字額は数千万円。今年4月に全線復旧を果たしたことで観光客の利用が伸び、乗客数が前期の1・5倍の約75万4千人に上ると見込んだため。

 昨年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台になって人気が高まった上に、今春の大型連休や夏休みを中心にツアー客が増加。今後も、被災地の状況を社員らが説明する「震災学習列車」などを運行し、好調を維持したい考えだ。


1号機の屋根8カ所に穴=建屋カバー解体、放射線異常なし―福島第1・東電
時事通信 10月22日(水)19時32分配信

 東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手し、屋根部分に8カ所の穴を開けたと発表した。放射性物質を含む粉じんの舞い上がりを防止する飛散防止剤を穴からまき、原発敷地内などで空気中に含む放射性物質の濃度に異常はなかったという。
 東電は25日までに計48カ所の穴を開け、飛散防止剤を散布。30日に屋根の一部を取り外し、内部のがれきの様子などを確認する。 


福島第一原発の井戸に大量の「藻」? 地下水くみ上げ停止
2014年10月22日(水)18時37分配信 J-CASTニュース

東京電力は2014年10月21日、福島第一原発の地下水用井戸の1つで藻のような生物を大量にくみあげたため、この井戸からのくみ上げを15日から停止していると発表した。

東電は汚染水対策として、原子炉建屋の山側から流れてくる地下水を建屋上流で専用井戸からくみ上げ、「地下水バイパス」と呼ばれる設備で海に放出する取り組みをしている。

今回停止されたのは、12か所ある井戸のうち「ナンバー11」と呼ばれる井戸。15日に異常を確認し、原因調査を行っている。21日から約2週間かけてナンバー11のポンプを分解、清掃するという。


<大川小訴訟>検証委資料を遺族に原則公開
河北新報 10月22日(水)12時2分配信

 東日本大震災の津波で石巻市大川小の児童と教職員計84人が死亡・行方不明になり、児童23人の19遺族が石巻市と宮城県に23億円の損害賠償を求めた訴訟の進行協議が21日、仙台地裁であった。市側は第三者の事故検証委員会が収集した資料のうち、市が保有する分を遺族側に原則として公開する方針を明らかにした。
 争点となっている津波の予見可能性について、市側は「教職員は情報収集を尽くした上で想定されていた地震が起きたと認識した。想定では大川小に津波が到達するとは予測されていない」と主張した。
 遺族側は「裏山に登ったり、通学バスを使ったりすれば被災は回避できた」と指摘。「学校にいたために児童が死亡した異常な事態で、制裁的な意味合いも含めた損害算定が必要だ」と述べた。


<巨大防潮堤>JV応札 県「住民合意得た」 気仙沼・小泉
河北新報 10月22日(水)11時24分配信

 気仙沼市本吉町小泉地区への建設が決まった防潮堤について、事業主体の県が入札手続きを進めていることが21日、分かった。海抜14.7メートルと県内で最も高い防潮堤をめぐっては、一部住民から計画見直しを望む声が出ている。県は「既に住民合意は得た。計画通り事業を進める」と説明する。

 県は21日、津谷川左岸の河口部に建設する防潮堤約1400メートルと、接続する川の堤防約1350メートルの工事計2件の一般競争入札を行った。
 防潮堤に2グループ、堤防には4グループの共同企業体(JV)がそれぞれ応札。入札額はともに予定価格を下回った。

 これまでの実績などに基づく総合評価で、県は11月中に落札業者を決定する。県議会11月定例会で工事請負契約締結が認められれば、年明けにも着工の見通しだ。
 県は年度内に右岸の入札も実施する予定。防潮堤と堤防の総工費は約220億円、完成は2017年度内を見込む。

 小泉地区の防潮堤に関して県は、7月に実施した説明会で最終的な住民合意が得られたと判断。9月9日、左岸の工事2件の入札を公告した。
 県河川課は「植栽や階段の設置などでより良い施設となるよう、着工後も住民や専門家を交えた勉強会を継続する」と説明する。

 計画見直しを求める地元住民団体「小泉海岸及び津谷川の災害復旧事業を学び合う会」の阿部正人事務局長は「県に私たちの声が届かないのは残念」と話す。今後、工事途中での設計変更や中止を求める考えを示した。


<原子力規制委>29日に九電と意見交換
毎日新聞 10月22日(水)10時58分配信

 原子力規制委員会は22日、再稼働に向けた手続きが進む川内(せんだい)原発(鹿児島県)を運営する九州電力の経営責任者と意見交換すると発表した。規制委は29日に臨時会を開き、九電の安全向上策などについての考えを聞く。

 規制委は、原子力施設の安全確保に向けた取り組みの促進や規制制度の改善を図るため、主要な原子力施設を運営する12事業者の経営責任者と月に1回、意見交換することを8月に決定。規制委は川内原発について国内で初めて「新規制基準に適合している」としており、九電が初の意見交換の対象事業者となった。11月には伊方原発(愛媛県)を運営する四国電力、12月には高浜原発(福井県)などを運営する関西電力と意見交換する予定。


福島第1原発 1号機カバー撤去に着手
産経新聞 10月22日(水)10時46分配信

 東京電力は22日、福島第1原発の廃炉作業で、1号機のがれき撤去のため建屋カバーの解体に向けた工事を始めた。放射性物質の飛散防止に対して地元の合意が得られたためで、カバーの撤去ができ次第、1号機の燃料貯蔵プールに保管されている燃料棒の取り出し作業にかかる。

 この日午前、放射性物質の飛散を防止する薬剤をまくため、建屋カバーの屋根部分に穴を開ける作業に着手。今月末ごろまでに、飛散防止剤の効果を確認するため、屋根部分の一部のパネルを試験的に外す。来年3月から約1年かけて、建屋カバーを解体する。

 水素爆発があった1号機の原子炉建屋最上階には、放射性物質に汚染されたがれきが積もっている。放射性物質の拡散を防ぐために平成23年10月、建屋カバーを設置したが、廃炉作業を進めるためにカバーを取り除くことが決まっていた。

 しかし昨年8月に行った3号機のがれき撤去作業で、放射性物質を含むちりやほこりが巻き上がり、数十キロ離れた福島県南相馬市ではコメから基準値以上の放射性物質が検出された。

 当初、1号機のがれき撤去は昨年度中に開始する予定だったが、原子力規制委員会は「飛散防止を十分にしなければ1号機の工事は着手できない」と指摘していた。東電は飛散抑制対策として、監視場所を増やし、作業時の散水や防風シートを導入。設備機器の開口部をふさぐため大型の風船も用意した。


1号機カバー、解体着手=福島第1、屋根取り外しへ―東電
時事通信 10月22日(水)10時26分配信

 東京電力は22日午前、福島第1原発1号機原子炉建屋を覆うカバーの解体作業に着手した。カバーを外したときに放射性物質を含む粉じんが舞い上がるのを防ぐため、まずは屋根に穴を開け、飛散防止剤を散布。12月初旬までに屋根の一部を取り外して内部の状況を確認、2016年9月までにカバーを解体し、がれき撤去作業を始める予定だ。 


陸前高田の中心市街地かさ上げ本格化
河北新報 10月22日(水)10時5分配信

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ベルトコンベヤー(奥)で搬出された土砂は大型ダンプカーで運ばれ、かさ上げ工事が施される

 陸前高田市は21日、東日本大震災で被災し、新市街地として整備を進める高田地区のかさ上げ工事現場を報道関係者向けに公開した。事業全体の完了は2018年度の見込み。進行が早い場所では、来年秋に建物の着工が可能になる。

 公開したのは、商業区域となる旧市役所周辺。一つの区画を海抜10.8メートルまで試験的に盛り土を施し、地盤の沈降や強度を計測している。
 周辺では本格的なかさ上げが始まり、高さ30センチの盛り土を施すごとに重機のローラーで押し固める。衛星利用測位システム(GPS)で重機の作業を管理し、土を敷く場所や厚さ、押し固める場所に空白ができないよう管理している。

 区画整理事業は高田地区190ヘクタール、今泉地区113ヘクタールで進める。高台を削った土で平地部をかさ上げする。
 山田壮史都市整備局長は「市民は工事現場へ立ち入れないが、工事の状況を知って地盤強度に安心感を持ってほしい。来年中には新しい街の姿が見えてくる」と話した。


福島第1、建屋カバー解体に着手
2014年10月22日(水)10時2分配信 共同通信

 東京電力は22日、水素爆発で大破した福島第1原発1号機原子炉建屋に設置していた建屋カバーについて、解体に向けた作業に着手したと発表した。

 東電によると、同日午前、カバーの屋根部分に穴を開けて放射性物質の飛散防止剤を建屋に散布する作業に着手した。今月末ごろ屋根部分の一部のパネルを試験的に外して飛散防止剤の効果を一定期間監視した上で、来年3月から約1年かけて建屋カバーを解体する。

 1号機建屋カバーは2011年10月に放射性物質が飛散するのを防ぐために設置。当初は13年度中に解体予定だったが、がれき撤去用のクレーンの故障で予定が遅れた。


<原子力規制委>川内原発の工事計画補正書に複数の不備指摘
毎日新聞 10月22日(水)6時45分配信

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九州電力川内原発=鹿児島県薩摩川内市で2014年9月10日午前10時20分、本社ヘリから津村豊和撮影

 原子力規制委員会は21日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の審査会合を開き、九電が今月提出した再稼働に必要な工事計画などの補正書について、複数の不備を指摘した。川内原発の再稼働は年明け以降と見込まれているが、今後の修正作業によっては再稼働がさらに遅れる可能性が出てきた。

 規制委はこの日、1号機の詳細設計をまとめた工事計画認可と、1、2号機の運転管理方法を定めた保安規定変更認可の補正書を審議。規制委側は、九電の説明や事故対処の手順など、複数の問題点への対応を求めた。

 規制委は、再び審査会合を開いて九電に説明を求める方針。九電の担当者は審査会合で「説明の結果、不足しているものがあれば再度補正したい」と説明したが、補正書の再提出など対応に時間がかかれば、再稼働も遅れることになる。

 一方、九電は、未提出となっている2号機の工事計画認可の補正書を近く規制委に提出する見通しを示した。【鳥井真平】

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