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2014年10月11日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1782,2014年10月11日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大震災3年>月命日に花供え「妹との思い出色あせない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:青森と岩手で震度3、M5・6 - 速報:@niftyニュース.
リンク:「放射能で汚れた村のイメージ変えたい」福島・飯舘、再生に取り組む人々 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:青森・岩手で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>青森、岩手で震度4 津波心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:盛岡などで震度4、青森県東方沖震源の地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:青森、岩手で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興の灯ともす聖火台、被災地の石巻へ 東京五輪開会式から50年 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:建屋カバー、下旬にも解体着手 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で―福島第1
時事通信 10月11日(土)21時9分配信

 東京電力は11日、福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置された井戸で9日に採取した地下水から、トリチウムが1リットル当たり15万ベクレル検出されたと発表した。前回採取した2日と比べ、10倍超に濃度が上昇した。
 この井戸で採取された地下水のトリチウム濃度としては過去最高値。東電の広報担当者は「台風18号の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。
 東電によると、この井戸で9日に採取された地下水では、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同120万ベクレルと過去最高値を記録した。
 また、2号機東側の別の井戸でも9日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が過去最高の同210万ベクレル測定され、2日と比べて濃度は2倍近くに上昇。セシウムも最高値となる同6万8000ベクレル検出され、2日の1.7倍となった。
 現在、第1原発1~4号機の東側では34カ所で地下水の放射性物質濃度を定期的に測定している。台風18号に伴う降雨以降に濃度が過去最高値となったのは3カ所。東電は、理由は分からないとしている。 


<大震災3年>月命日に花供え「妹との思い出色あせない」
毎日新聞 10月11日(土)20時21分配信

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工事車両が行き交う中、妹家族の自宅跡地に花を供える渥美麗子さん=宮城県女川町で2014年10月11日午前11時26分、佐々木順一撮影

 東日本大震災から3年7カ月となった11日、宮城県女川(おながわ)町では花を供える人たちの姿が見られた。

 石巻市の仮設住宅で暮らす渥美麗子さん(77)は、自宅で栽培した花を手に津波で犠牲になった妹家族の自宅跡地を訪れた。今でも写真を見ては涙を流すという渥美さんは「3年と7カ月、妹に会えると思うと体が痛いのも忘れて、雨の日も雪の日もここに通い続けた」と語る。

 自宅跡地周辺は更地になり、かさ上げ工事が進む。「何もかもなくなり、だいぶ景色は変わったけど、妹との思い出は色あせない」と話し、妹のために育てたキクの花を手にほほえんだ。【佐々木順一】


青森と岩手で震度3、M5・6
2014年10月11日(土)14時59分配信 共同通信

 11日午後2時20分ごろ、青森県と岩手県で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は青森県東方沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・6と推定される。津波の心配はない。

 各地の震度は次の通り。

 震度3=五戸(青森)盛岡玉山薮川(岩手)▽震度2=函館、北斗中央、厚沢部新町(北海道)青森、八戸、五所川原、十和田、むつ、つがる、平内、外ケ浜、野辺地、七戸、おいらせ中下田、東通、三戸、南部、階上(青森)盛岡、久慈、二戸、八幡平大更、奥州江刺、滝沢、普代、野田、一戸(岩手)登米、栗原若柳(宮城)三種豊岡(秋田)など


「放射能で汚れた村のイメージ変えたい」福島・飯舘、再生に取り組む人々
産経新聞 10月11日(土)12時10分配信

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飯舘村の自宅に集まった人々とチャレンジを続ける菅野宗夫さん(中央)=福島県飯舘村(写真:産経新聞)

 「いろんな人が来ています。さまざまな人が立場を超えて一つにならないと再生の道はない」

 福島県飯舘(いいたて)村佐須地区にある菅野(かんの)宗夫さん(64)の自宅には週末になると全国各地から人が集まってくる。頭にタオルを巻き、作業着姿だが、生物学者、物理学者や医者、企業の社長などそうそうたる顔ぶれ。

■放射能データ収集や除染実験

 飯舘村の農家と全国の研究者らが協力して、放射能の被害から生活や農業を再生させようと作られた「ふくしま再生の会」の参加者たちだ。

 土壌や作物の放射能データを丁寧に集めたり、農家自身でできる農地の除染方法を開発したりと、さまざまな実験を重ねている。参加者はみな、平日は本来の仕事をしながら土日にボランティアとして、大阪や東京などから車で駆けつけている。

 得意分野を生かした活動をしている人もいれば、パワーショベルの資格を取ったり、田植えをしたりと初めての体験に楽しみながら取り組んでいる人もいる。共感と協働の精神でやるというのがモットーだ。

 「いずれ帰村になるが、大事な関わりを持つ人たちになる。さまざまな人が村のプラスになる人たちです」

 菅野さんの自宅周辺は田んぼや畑があり、山からの水と豊かな自然に囲まれている。現在は「避難指示解除準備区域」となっている。村内でも比較的放射線量が低い地域とされているが、避難生活は続いている。

 震災前は村の自然のめぐみを大事にして農業をする「山のこだわりや」として、自然環境で天日干しのコメを作っていた。東京で開かれた全国の自然産品の朝市などにも参加して精魂込めて作った自慢の品を出品し、生きがいにしていた。

■「怒りだけではだめ」

 その最中に原発事故は起きた。平成23年3月、その年の作付けが始まる直前だった。

 「自然のありがたみが奪われてしまった。人権を奪われるような状況で、怒りもあるけど怒りだけではどうしようもない。とにかくやることをやりながらぶつけていくしかない」

 私も事故直後に菅野さんを訪ねたことがあった。当時は、放射能の影響なども分からない混乱のまっただ中だったが、菅野さんはこれから飯舘村を襲う苦難の道を予想して動き始めた。菅野さんはコメにどのような影響があるのか、どうしたらコメを作れるようになるのか影響を調べようと、すぐさま行動に移した。それと同時に、国や行政にも協力を呼びかけ続けた。

 村の避難も決まったばかりで「なにをやっているんだ」と村民から非難されることもあったという。メディアで意見を言ったことで批判を受けたこともある。

■再生の会に全国270人が参加

 しかし信念を貫き続けて行動し続けた結果、村民からも徐々に理解され、賛同者は全国で増えていった。再生の会には全国から約270人もの人が参加している。そうした人たちが休みなどを利用していまだ避難中の飯舘村に足を運び、村の将来のために汗を流している。

 「安全を訴えるには科学的なデータが必要になる。使えるものや使えないものももちろんあるが、チャレンジしていくことが大事」

 再生の会では村のさまざまな箇所の放射線量を独自に測定し、データ化している。菅野さんは将来のためにも、不安を払拭するためにも、確実なデータが必要だと常々主張してきた。

 菅野さんは独自に開発した除染方法やこれまで集めた放射線量のデータを、行政はもちろんのことさまざまな人に広く使ってほしいと考えている。決して対立するためにやっているわけではないと訴える。

 「意欲のある人間の思いを無駄にしないでほしい。住民がどんなことを望んで、どう自立したいと願っているのか行政や国はもっと耳を傾けてほしい。そして行政に意見を言うからには自分もとことんやらなくてはと思っている」

■「ともにやる」が大事

 再生の会のモットーである「協働」とは未来のために立場を乗り越えてともに汗を流すことだ。ともにするということが何よりも大事なことだと強調する。

 「守りの姿勢になったらだめ。やってみなくては分からないのだからチャレンジすることが大事。放射能で汚れた飯舘村のイメージが変わっていくよう明るいメッセージを日本から世界に発信していきたい」

 村の再生へ注ぐ菅野さんの覚悟と意志は揺るぎない。(大渡美咲)


青森・岩手で震度4
産経新聞 10月11日(土)12時3分配信

 気象庁によると、11日午前11時36分ごろ、青森県と岩手県で震度4の地震があった。


<地震>青森、岩手で震度4 津波心配なし
毎日新聞 10月11日(土)11時47分配信

 11日午前11時36分ごろ、青森県、岩手県で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は青森県東方沖、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.1と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 震度4=青森県南部町、盛岡市


盛岡などで震度4、青森県東方沖震源の地震
読売新聞 10月11日(土)11時46分配信

 11日午前11時36分頃、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県南部町と盛岡市で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロで、マグニチュードは6・1と推定される。各地の主な震度は次の通り。

 ▽震度3 北海道函館市、青森市、岩手県普代村


青森、岩手で震度4
時事通信 10月11日(土)11時44分配信

 11日午前11時36分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県南部町と盛岡市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定される。地震による津波の心配はないという。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度4=青森県南部町、盛岡市
 震度3=北海道函館市
 震度2=宮城県登米市、秋田県能代市、山形県中山町。 


復興の灯ともす聖火台、被災地の石巻へ 東京五輪開会式から50年
スポーツ報知 10月11日(土)7時5分配信

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クレーンで持ち上げられて取り外される国立競技場の聖火台

 1964年東京五輪の開会式から、ちょうど50年となる10日、大会の象徴だった国立競技場(東京都新宿区)にある聖火台が取り外された。敗戦から20年足らずで平和の火をともした復興のシンボルは、多くの人々の思いとともに2011年東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に運ばれ展示される。6年後に再び開催される東京五輪・パラリンピックでは、生まれ変わった新国立競技場の敷地内に、記念展示される予定だ。

 午前11時すぎ、秋晴れの空の下、高さ2・1メートル、重さ2・6トンの聖火台が、宙に浮いた。

 国立競技場のバックスタンド最上段で半世紀以上、東京五輪はもちろん、91年世界陸上男子100メートルカール・ルイスの世界新(当時)、93年Jリーグ開幕など、スポーツの歴史的瞬間を見守り続けた聖火台。取り外されると、まるで夕日が沈むように、クレーンにつり下げられ、ゆっくりと場外へ運び出された。

 鋳物師親子の「執念」の結晶だった。57年12月、埼玉県川口市の鋳物師、故・鈴木万之助さん(当時68歳)に聖火台の制作依頼が届いた。翌年5月のアジア競技大会に間に合わせるため、納期はわずか3か月後の翌年3月。大手会社に断られた国を助けようとひと肌脱いだ万之助さんは、弟子で三男の故・文吾さん(同36歳)らと、力を尽くし取り組んだ。

 取り外し工事を見守った万之助さんの四男・昭重さん(79)によると、制作工程の終盤、鋳型が爆発し、それまでの努力が水の泡に。ショックで万之助さんは体調を崩し、8日後の58年2月23日に急逝した。だが、長男・幸一さんは、仕事場で作業する文吾さんを「動揺させないように」と、葬儀が終わるまで父の死を知らせなかった。

 ほかから訃報を聞きつけ文吾さんが葬儀場に駆け付けたが、ひつぎは既に車に乗った後だった。決意を新たにした文吾さんは妻に「失敗したら腹を切る」と悲壮な覚悟を告げると、納期までに仕上げた。聖火台の内側には、父の名前をそっと彫ったという。1か月後、あらためて通夜が営まれた。

 昭重さんによると、文吾さんは、50年前、東京五輪で炎ゆらめく聖火台を見ながら「あの時、おやじの死を知っていたら今の聖火台はなかった」と話していたという。

 石巻市は、取り外され、貸与される聖火台を18~19年に完成予定の国営復興祈念公園に設置したい考えで、それまでは市総合運動公園で展示すべく、準備を進めている。いまだに仮設住宅で暮らす市民が多くいるため「被災者の励みになってほしい」と市の担当者は話す。

 毎年10月10日近辺に、亡き父らへのあいさつもかねて聖火台の清掃をしてきた昭重さんは、取り外しを見届けると「(設置から)56年間、本当にご苦労さまでした。石巻でも大事にしてほしい」と感慨深げに語った。(江畑 康二郎)


建屋カバー、下旬にも解体着手
2014年10月11日(土)2時0分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故の水素爆発で大破した1号機を覆っている建屋カバーについて、東電は、予定が大幅に遅れていた解体作業を今月下旬にも開始することが10日、関係者への取材で分かった。カバー解体後、建屋内に残るがれきを撤去する。

 1号機の建屋カバーは、原発事故後の2011年10月に放射性物質の飛散を防ぐため設置。当初は13年度中に解体する予定だったが、がれき撤去に使うクレーンが壊れるなどして計画がずれ込んだ。

 昨年8月には、3号機のがれき撤去作業で放射性物質が飛散し数十キロ離れた水田のコメなどを汚染した可能性が指摘され、1号機でも懸念の声が上がっていた。

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