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2014年10月 5日 (日)

宮城沖地震に関するニュース・1776,2014年10月5日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:和服をリメーク、被災者の「心の復興」に一役 盛岡でファッションショー - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

和服をリメーク、被災者の「心の復興」に一役 盛岡でファッションショー
産経新聞 10月5日(日)18時7分配信

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和服リサイクル(写真:産経新聞)

 東日本大震災の被災者が全国から寄せられた支援物資の和服を基に、洋服にリメークしたファッションショーが5日、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で開かれた。モデルは仮設住宅暮らしを余儀なくされている岩手県の大槌町、大船渡市、陸前高田市の女性30人。長期化する避難生活で曇りがちだった表情を笑顔に変え、ポーズをとる姿に詰めかけた70人の観衆から拍手が送られた。

 ファッションショーは今回が2度目。30人は和服をリメークした洋服の販売も手がける岩手県環境アドバイザー、小赤沢直子さん(69)=雫石町在住=が、3市町で開く着物リメーク講座の受講生たちだ。

 小赤沢さんが震災の翌年にリメークした洋服で大槌町を訪問した際、自由で斬新なデザインの洋服にほれ込んだ地元の会社員、材津英子さん(57)が小赤沢さんに作り方の指導を要請したのがきっかけ。

 震災復興には被災者の「心の復興」も欠かせないと、NPO法人「環境パートナーシップいわて」が3市町で着物リサイクル講座を事業化。小赤沢さんは月1回のペースで、延べ100人以上を指導した。

 同じ柄のイージーパンツとジャケット、バッグ姿で登場した小松幸子さん(72)=陸前高田市=はポーズを決めてニッコリ。「リメークは楽しくて今や生きがいです。3つともすべて手縫い。よそ行きにするつもりです」と胸を張った。

 ショーの後に教え子から花束を贈られた小赤沢さんは、「最初はうつむいていたのが笑顔で迎えてくれるようになって、少しは役に立てたのかなと思います。逆に元気をもらった気もしています」と目を潤ませていた。

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