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2014年10月 3日 (金)

宮城沖地震に関するニュース・1775,2014年10月3日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:中間貯蔵、国の責任明確化…関連法案を国会提出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1、最大津波26メートル想定=セシウム100兆ベクレル流出―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東電、地震や津波の想定引き上げ - 速報:@niftyニュース.
リンク:浜岡5号機、点検1年延長=圧力容器にさび―中部電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トレンチ止水、11月上旬期限=福島第1、セメント材投入を了承―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:航空測量など4社、復興予算の7千万円不正受給 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:除染作業員の診断書、偽造の疑い - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難指示区域の実証栽培でコメ初収穫 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災地産品販売でタッグ - 速報:@niftyニュース.
リンク:復興相補佐官に谷公一前副大臣 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:盛岡で震度4の地震…津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>岩手で震度4=3日午前9時57分 津波心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岩手で震度4=気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中間貯蔵法案を閣議決定=30年以内に福島県外で処分 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

中間貯蔵、国の責任明確化…関連法案を国会提出
読売新聞 10月3日(金)23時52分配信

 政府は3日、東京電力福島第一原発事故の除染で出た汚染土などの保管用に、福島県内での建設を計画している中間貯蔵施設について、貯蔵開始から30年以内に汚染土などを県外に運び出して最終処分する規定を盛り込んだ関連法の改正案を閣議決定し、国会に提出した。

 望月環境相は閣議後の記者会見で「国の責任を明確にして、地元との信頼関係を築きたい」と述べ、地元の理解を得て早期建設にこぎ着けたい考えを明らかにした。

 貯蔵施設の運営を委託する国の特殊会社「日本環境安全事業」について規定した法律を改正する。改正案では、会社名を「中間貯蔵・環境安全事業」に変更。30年以内の県外処分や施設の安全確保、周辺住民の理解を得ることを「国の責務」と定めた。


福島第1、最大津波26メートル想定=セシウム100兆ベクレル流出―東電
時事通信 10月3日(金)20時42分配信

 東京電力は3日、福島第1原発に今後襲来する恐れのある津波の高さを厳しく見積もった場合、最大26.3メートルになるとの想定をまとめた。この場合、海水が建屋地下の汚染水などと混ざり、放射性セシウム137で100兆ベクレル規模が流出するという。原子力規制委員会の検討会で報告した。
 東電によると、今回想定した津波の発生確率は1万~10万年に1回程度。規制委が示した基準などを基に、最も厳しい条件で策定したという。東日本大震災の際、第1原発1~4号機で記録された津波は高さ15.5メートルだった。
 東電は2、3号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった汚染水を抜き取ってふさげば、放射性物質の流出量は7割減ると説明している。ただ、格納容器内で溶け落ちた核燃料に津波が与える影響は想定していない。 


東電、地震や津波の想定引き上げ
2014年10月3日(金)19時49分配信 共同通信

 東京電力は3日に開かれた原子力規制委員会の会合で、福島第1原発の廃炉作業中に起きる地震や津波に備えるため、想定する地震動を最大加速度900ガル、津波の高さを最高水位26・3メートルに引き上げることを明らかにした。規制委が想定の妥当性を判断する。

 第1原発では、東日本大震災前の基準地震動の600ガルや、最も懸念される津波の高さ14メートルを便宜的に用いている。規制委は昨年7月施行の原発の規制基準に準じた地震動と津波の高さの算定を東電に求めていた。

 東電は新たな想定の地震動にも、原子炉建屋は耐えられるとの見通しを示した。


浜岡5号機、点検1年延長=圧力容器にさび―中部電
時事通信 10月3日(金)18時22分配信

 中部電力は3日、2011年5月の停止作業中に海水が流入した浜岡原発5号機(静岡県)の点検を1年延長すると発表した。今年9月までに終わらせる計画だったが、原子炉圧力容器の内張り材に海水が原因とみられるさびが見つかった。容器本体に届いている可能性も否定できず、念のため追加で調査・点検を行う。再稼働はさらに遅れることになりそうだ。 


トレンチ止水、11月上旬期限=福島第1、セメント材投入を了承―規制委
時事通信 10月3日(金)16時47分配信

 東京電力福島第1原発2号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった放射能汚染水の抜き取りが難航している問題で、原子力規制委員会の検討会が3日開かれ、東電が示した止水対策を了承した。
 11月上旬を期限として効果を見極め、不調に終わった場合は別の方法を実施する。
 東電はトレンチとタービン建屋の接続箇所で水の行き来を遮断するため、セメントを含んだ充填(じゅうてん)材を投入すると説明。その後、汚染水を抜き取る計画で、最終的な作業完了は来年1月としている。
 今回の対策がうまくいかなかった場合は、トレンチの汚染水を抜き取りながらコンクリートで埋めるという。
 東電はこれまで、接続箇所で氷の壁を作ることによって汚染水の流れを断てば、抜き取りができると説明していた。トレンチに凍結管を挿入したり、氷を投入したりしたが、いずれも失敗。新たな対策を検討していた。 


航空測量など4社、復興予算の7千万円不正受給
読売新聞 10月3日(金)16時45分配信

 東京電力福島第一原発事故による放射性物質の拡散を防ぐ林野庁の事業を受託した航空測量会社の国際航業(東京)など2社が、森林の地形調査に伴う飛行時間を水増しするなどして計約4700万円を不正受給していたことが、会計検査院の調べでわかった。

 2社を含む4事業者が別事業で計約2200万円を不正受給していたことも判明。検査院は同庁に過払い分を返還させるよう求める方針だ。

 同庁は2011~12年度、原発周辺で放射性物質を含んだ土砂が大雨などで流れ出す危険性の高い場所を把握するため、震災復興予算で航空測量会社などに調査を委託した。12年度に受託した国際航業など2社は、航空機で上空からレーザーを照射して地形を解析。飛行時間を基に計測費や人件費などを算出し、計約2億9000万円を得た。


除染作業員の診断書、偽造の疑い
河北新報 10月3日(金)15時22分配信

 福島第1原発事故に伴う除染作業員の健康診断で、福島県平田村の「ひらた中央クリニック」が発行した診断書1通に偽造された疑いがあることが2日、分かった。クリニックを運営する医療法人誠励会は被疑者不詳のまま有印私文書偽造・同行使容疑で告発する方針。
 除染作業員は厚生労働省の規則で健康診断が義務付けられている。偽造は、受診料の支払いを免れるためか、健康状態を隠して作業員として働くためかなどの指摘が出ているという。
 誠励会によると、偽造の疑いがあるのは、田村市の国直轄除染に従事したとされる男性作業員の診断書。診断日欄は日付印を使わず手書きで、担当医師の氏名印は大きさや印影が異なっていた。
 除染は鹿島などの共同企業体が受注。同東北支店は9月24日、2012年7月~13年6月に受診した除染作業員8人の診断書について、偽造の疑いがあるとしてクリニックに照会。その結果、12年9月8日に受診したことになっていた1人は記録がないことが判明した。
 誠励会の佐川文彦理事長は記者会見で「懸命に除染が進められる中で不正が行われ、憤慨している。徹底的に調査する」と話した。


避難指示区域の実証栽培でコメ初収穫
河北新報 10月3日(金)12時26分配信

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原発事故の被害を乗り越え、震災後初の出荷に向けて行われた稲刈り。後ろは重機などで造成中の除染廃棄物の仮置き場=2日午前11時ごろ、福島県富岡町下郡山

 福島第1原発事故で避難指示区域にある福島県富岡町下郡山地区の実証栽培田で2日、稲刈りが行われた。原発事故後、出荷できるのは初めてで、農家の喜びはひとしおだった。
 収穫したのは同地区の水田120アールに作付けした「天のつぶ」など3品種。地元農家でつくる「ふるさと生産組合」(渡辺康男組合長)を中心に15人がコンバインなどで作業に励んだ。9日に放射性物質の全袋検査が行われ、安全性を確認して出荷される。
 渡辺組合長は「ことしは豊作。食べてもらえるコメを作れたのは大きな前進。今後はイベントを計画するなど安全と安心をアピールしたい」と笑顔で話した。
 昨年は試験用だったため、同地区で収穫されたコメの放射性物質は基準値(1キロ当たり100ベクレル)を大幅に下回る17~18ベクレルだったが、廃棄した。


被災地産品販売でタッグ
2014年10月3日(金)11時58分配信 共同通信

 経団連と全国農業協同組合中央会(JA全中)は3日、東日本大震災の被災地の復興を支援するため、地元の農産品などを集めて販売する「被災地応援マルシェ」を東京・大手町で開催した。農業の成長に向けて経済界と農業関係者が連携強化を探る中、復興支援でもタッグを組む。

 この日の催しに参加した経団連の榊原定征会長は「東北の復興なくして日本の再生はない。復興への思いを新たにしながら支援を継続したい」とあいさつした。同席したJA全中の万歳章会長は「(農業者の)経済基盤である農地もまだ復旧の途中だ。今後もJAグループ一丸となり、被災者のニーズに沿った支援をしたい」と述べた。


復興相補佐官に谷公一前副大臣
時事通信 10月3日(金)10時17分配信

 政府は3日午前の閣議で、竹下亘復興相の大臣補佐官に、谷公一前復興副大臣を起用する人事を決めた。
 谷氏は副大臣として、主に東日本大震災の被災地の宮城県を担当していた。竹下復興相は閣議後の記者会見で「豊富な経験に加え、政治主導で力を発揮してもらうのに(谷氏が)最適だ」などと説明した。 


盛岡で震度4の地震…津波の心配なし
読売新聞 10月3日(金)10時14分配信

 3日午前9時57分頃、岩手県沖の太平洋を震源とする地震があり、盛岡市で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約30キロ、マグニチュード(M)は5・5と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。


<地震>岩手で震度4=3日午前9時57分 津波心配なし
毎日新聞 10月3日(金)10時9分配信

 3日午前9時57分ごろ、岩手県で震度4を観測した。気象庁によると、震源地は岩手県沖、震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.5と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 震度3以上が観測されている地域は次のとおり。

 震度4=盛岡市

 震度3=青森市、八戸市、野辺地町、七戸町、六戸町、東北町、三戸町、五戸町、南部町、階上町、おいらせ町、岩手県宮古市、 普代村、野田村、釜石市、二戸市、岩手町、八幡平市、軽米町、 矢巾町、滝沢市、花巻市、奥州市、宮城県石巻市


岩手で震度4=気象庁
時事通信 10月3日(金)10時4分配信

 3日午前9時57分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、盛岡市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定される。 


中間貯蔵法案を閣議決定=30年以内に福島県外で処分
時事通信 10月3日(金)8時29分配信

 政府は3日午前の閣議で、東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土などを保管する中間貯蔵施設の関連法案を決定した。
 安全確保など国の責任を示し、30年以内に福島県外で最終処分を完了させる内容。今国会で成立後、政府は来年1月の汚染土搬入開始を目指す。
 法案は、中間貯蔵施設を運営する国の特殊会社「日本環境安全事業株式会社(JESCO)」の関連法を改正するもの。「国は同施設を整備し、その安全を確保する」と新たに定め、同社の全株式保有を国に義務付けている。また、同社の名称を「中間貯蔵・環境安全事業株式会社」に変更する。 

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