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2014年10月28日 (火)

JR北海道函館線で貨物列車脱線、線路の異常を放置・17

引き続き,19日午後6時5分ごろに、北海道七飯(ななえ)町のJR北海道函館線大沼駅構内で発生した、貨物列車脱線事故(※列車自体はJR貨物の所属)に関するニュースを伝達します。

事故原因については当初不明だったが、運輸安全委員会による調査の過程で、事故現場の大沼駅構内をはじめとする多数の箇所で、線路の軌間(ゲージ)寸法の基準値からの広がりを長期間にわたり改修せず放置していた異常な事態が明るみに出た。

JR北海道では、一昨年の石勝線での特急車輌火災事故以来、脱線・火災・発煙・原因不明の緊急停止、あるいは社員による機器の破壊など、致命的な大事故に発展し兼ねない大小の事故・トラブル・異常運行が頻発して、その企業体質・安全姿勢に重大な疑念がもたれていたが,これまでは幸いなことに人命に被害が及ぶ重大な結果には至らなかった。

しかし、列車の安全運行のもっとも基本となる、線路の軌間(ゲージ)寸法の管理すら放置されていた事実が明らかになったことで、JR北海道の安全に関わる姿勢、ひいては鉄道事業者としての姿勢そのものについて、さらに重大な疑義が生ずることになったのは否定出来ない。

これらの一連の事態の背景として考えられるのは、「北海道」という人口密度が小さくかつ広大な面積をもつ地域で、乗客数・営業収入ともに多くを見込めない中、長大な線路施設を維持・管理する必要から、JR北海道は構造的な赤字経営を強いられ、慢性的な人手不足と設備の切り詰めを余儀なくされており、こうした事情が、達成不可能な無理な目標設定や精神主義の強調、過重な労働の強制等に陥る土壌になったのではないかという点だ。

こうした社内体質が横行していたとするなら、矛盾をしわ寄せされる現場では、無気力、無責任、問題の先送り、業務意識の弛緩、規定遵守のモラル・倫理観の低下など、労働環境の荒廃が進むこともまた明らかである。

そうであるなら,線路のゲージの異常の問題にとどまらず、曲線で外側のレールを高くするカント設定量のチェックや分岐器などの保守点検、交流2万ボルトが加わる架線の位置や張力の調整、変電所や送電設備、橋梁や高架橋などの健全性、振子車輌の走り装置、ディーゼル機関や変速・駆動装置、電気車輌の集電装置や電気保安システムの健全性、信号の制御回路のチェックなど、列車の安全運行に不可欠なあらゆる施設・設備の監視や保全もまた同様に、保守点検の手抜きや先送りが行なわれていると考えたほうがよいのではないか。

今年7月にフランスで発生した脱線転覆事故では分岐器の保守の手抜き、またスペインの事故では運行乗務員によるカーブでの速度制限無視が原因であり、いずれも規定無視・モラル崩壊がその基底にあった。

今回の事態について、ひとりJR北海道のみの責任を追及するばかりでなく、それこそ早期に全国家的レベルでその抜本的対策を講じないと,例えば東京電力による福島第1原発の放射能汚染水タレ流しと同様に、責任感の欠如、問題の先送り、意識の弛緩、モラル・倫理観の低下のあげくに、JR北海道自体の組織崩壊という最悪の結果になりかねない。

リンク:JR北、レール補修164カ所放置 検査院指摘 緊急点検と重複せず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR北が「側線」など検査怠り、補修せず放置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR北と四国>繰り返し「反省」「謝罪」 会見で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR北と四国>「赤字 手抜きの悪循環」専門家ら指摘 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR北海道>レール保守で「検査未実施」「補修漏れ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR北海道、レール補修164カ所放置 136カ所は検査すらせず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:レール補修放置164カ所 - 速報:@niftyニュース.
リンク:JR北海道、補修放置260カ所=レールゆがみ、検査漏れも―会計検査院 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

JR北、レール補修164カ所放置 検査院指摘 緊急点検と重複せず
産経新聞 10月29日(水)7時55分配信

 JR北海道の平成25年度のレール検査状況を会計検査院が調べた結果、補修の必要があるのに所定の期限内に実施せず、同年度末まで放置されていた箇所が164カ所あったことが28日、分かった。検査院によると、函館線大沼駅構内での貨物列車脱線事故を受け昨年、同社の緊急点検で判明した270カ所の異常放置とは重複しない。

 また、239カ所で適切な検査が実施されておらず、うち136カ所については検査そのものをしていなかった。

 検査院は「検査や工事を適切に実施するとの認識が欠けている」と指摘。「検査対象や日程、補修箇所を把握するための台帳や管理表の運用が不十分だった」として改善を要請した。JR北海道は、こうした指摘を受けて164カ所の補修を終えたとしている。

 検査院は、同社が検査対象としていた3863カ所(本社と釧路、旭川、函館支社管内)について、25年度の管理状況を調べた。

 検査院はJR四国でも調査を実施。25年度に検査が必要な1661カ所のうち、328カ所で検査の不備があり、このうち20カ所では検査が行われていなかった。


JR北が「側線」など検査怠り、補修せず放置
読売新聞 10月28日(火)22時43分配信

 JR北海道が、客車以外が走行する「側線」などのレール計373か所について検査を怠り、異常があっても補修せずに放置していたことが、会計検査院の調べでわかった。

 異常があった箇所を適切に記録していなかったことなどが原因。検査院は28日、事故につながる恐れがあるとして同社に管理の徹底を求めた。

 JR北では、昨年9月に函館線で起きた脱線事故をきっかけに、レールの幅などの異常を放置していたことが発覚。国土交通省から鉄道事業法に基づく事業改善命令を受けた。検査院が今回指摘したのは、事故後に放置が判明したものとは別の箇所で、同社には安全管理体制の見直しが求められることになりそうだ。

 検査院は、レール約3900か所についてJR北の2013年度の管理状況を調査。その結果、除雪車などの走行や車両の入れ替えに利用する側線を中心に不備が見つかった。社内規定では、レールのゆがみや幅の広がりなどを年1~4回、定期検査すると定めているが、136か所で検査漏れがあった。

 また、検査して補修が必要なレール幅の広がりなどを把握しても、その箇所を正確に記録していなかったため、237か所が期限内(15~30日)に補修されずに放置されていた。うち2か所は、同社が昨年10月に再発防止策を導入した後も放置されていた。


<JR北と四国>繰り返し「反省」「謝罪」 会見で
毎日新聞 10月28日(火)22時13分配信

 JR北海道とJR四国の2社は28日、相次いで記者会見し、「反省」や「謝罪」を繰り返した。さらにJR四国は、役員4人が報酬を自主返上したことを明らかにした。

 JR北海道では札幌市中央区の本社で伊勢勝巳・鉄道事業本部副本部長らが「定期検査を漏れなくやることの重要性を改めて認識した。謙虚に反省している」と述べた。

 JR北によると、指摘された箇所は全て検査・補修を済ませた。伊勢副本部長は「かなりの部分が側線だったことをご理解いただきたい」と釈明した。

 保線部門トップの工務部長を兼ねる伊勢副本部長は昨年11月、JR北の安全管理体制を強化するためにJR東日本から派遣された。(1)約3000キロのレールを少ない人数で管理している(2)氷雪など自然環境が厳しい--などと説明。JR東では、レールの管理状況を現場と本社で共有するシステムを10年以上前から導入しており「JR北は全て人力。2016年度末までにJR北もこのシステムを導入する」と述べた。

 一方、JR四国は松木裕之・取締役工務部長が、高松市の本社で記者会見。「規則の周知徹底が不十分で、マネジメント上に問題があった。申し訳ない」と謝罪した。また、松田清宏会長や泉雅文社長ら役員4人が報酬10%を3カ月間返上したことを明らかにした。

 一方で、副本線を含む20カ所で検査漏れがあったとの指摘について、松木部長は「目視はしていた」と反論。実測でも基準値を超えておらず、「列車運行の安全性には問題がない」と強調した。ただ、社内規定では実測点検を定めている。

 JR四国を巡っては、会計検査院は4カ所で期限内に補修工事を行わなかったことも指摘した。松木部長は「客が乗らず速度の出ない側線なので本線などの補修工事を優先した」と釈明した。【久野華代、伊藤遥、深尾昭寛】


<JR北と四国>「赤字 手抜きの悪循環」専門家ら指摘
毎日新聞 10月28日(火)22時7分配信

 320カ所に及ぶ線路の検査漏れや異常の放置が判明した。28日、会計検査院が公表した調査結果は、JR北海道とJR四国の姿勢に疑問を投げ掛ける。一方、JR九州も同時に検査院の調査を受けていたが、今回問題は見つからなかったという。専門家は「経営基盤の違いが表れた」と指摘する。【高島博之、戸上文恵】

 「規定に基づいて実施しているだけ」。JR九州の広報担当者は話す。

 今回、会計検査院が重視したのは検査漏れ。そもそも検査を実施しなければ、補修すべき不備が見つからないからだ。

 JR九州によると、検査業務の多くを自社ではなくグループ会社に委託している。一方、JR北と四国の2社は大半を保線担当の部署が担当し、「自社でやっている状態」(JR四国の広報担当者)。外部委託の九州と、ほぼ自前の2社で結果が分かれた形だ。

 旧国鉄が旅客6社と貨物1社に分割民営化されたのは1987年。採算の厳しい路線が多く、経営基盤の弱いJR北海道、四国、九州には、国から総額約1.3兆円の「経営安定基金」が与えられ、その運用益で営業損失を補填(ほてん)している。

 しかし、九州は残る2社と事情が異なる。九州の人口は約1310万人。これに対し、北海道は半分以下の約543万人、四国は3分の1以下の約390万人(いずれも2013年10月現在)。さらに、九州は不動産や外食事業などを早くから手がけ、昨年度も連結ベースで黒字を確保している。豪華寝台列車「ななつ星in九州」も収入増につながっているという。

 鉄道事業に詳しい関西大の安部誠治教授(公益事業論)は「北海道や四国は赤字で人員が削減され、検査や補修で手抜きが行われるようになってしまったのだろう。脱線などの危険をはらんでおり、悪循環に陥っている」と指摘する。

 JR北では昨年、レールの異常放置や検査記録改ざんなど次々と問題が明らかになった。安部教授は、経営安定基金の積み増しによる経営支援の拡充や再建が難しいと判断した場合、極端な不採算路線の廃止も検討すべきだとしたうえで、「(17年の)分割民営化30年を前に再び抜本的な改革を行うべきだ」と主張している。


<JR北海道>レール保守で「検査未実施」「補修漏れ」
毎日新聞 10月28日(火)20時31分配信

 ◇会計検査院が指摘、JR四国でも検査未実施見つかる

 乗客を乗せた列車が使用する「本線」や「副本線」と呼ばれるレールの保守を巡り、JR北海道が昨年度、5カ所で法令や内規で定めた検査を実施しなかったり、補修しなければならない6カ所で異常を放置(補修未実施)したりしていたことが28日、会計検査院の調べで分かった。検査未実施はJR四国でも7カ所で見つかり、検査院は「検査、補修を適切に実施する意識が不足している」と指摘し、2社に改善を要求した。【武内亮、戸上文恵】

 不備が見つかった本線・副本線は、特急が通過するなど、いったん事故が起きれば、人命に関わる区間を含む。検査院によると、JR北で検査未実施だった5カ所は、苫小牧、石狩当別(とうべつ)、新十津川、和寒(わっさむ)の4駅でいずれも副本線。補修未実施だった6カ所は、本線では八雲駅の1カ所と、副本線では苗穂(なえぼ)、手稲の2駅計5カ所。JR四国で検査未実施だった7カ所は、高知県の後免(ごめん)駅と香川県の高松、宇多津、鬼無(きなし)の4駅。

 指摘は、乗客を乗せた列車が使用しない「側線」と呼ばれるレールの保守にも及んだ。JR北では検査未実施が131カ所、補修漏れが158カ所、JR四国では検査未実施が13カ所(補修漏れなし)あった。本線・副本線との合計はJR北で300カ所、JR四国で20カ所となる。JR北を巡っては昨年10月、国土交通省が270カ所に及ぶ異常放置を指摘したが、今回の300カ所との重複はない。

 2社は本線を年4回、副本線を年2回、側線を年1回、軌道検測車や計測機器を使いレールの幅(軌間)▽軌道のねじれ▽高低差--など5項目(分岐器は6項目)を検査し、異常があれば一定期間(15~30日)内に補修すると定める。

 検査院はJR北の約3800カ所、JR四国の約1600カ所を調査。昨年度中一度も検査を実施しなかった場所を検査未実施、年度末の時点で一定期間を超え異常を放置していた場所を補修未実施と認定した。

 調査では、どんな検査を実施したのか分からないなどの検査記録簿の不備もJR北で13件あった。また、検査は実施しているものの項目の一部しか実施していないなどの不備は、JR北で90カ所、JR四国で309カ所あった。検査院は、JR北の管理する落石防止柵の管理状況も併せて調査。1400カ所で落石などの堆積(たいせき)状況を把握していなかった。

 JR旅客6社のうちJR北、JR四国、JR九州の3社は採算の厳しい路線が多く、国から補助金を受けた独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の出資を受けているため、検査院の調査対象。検査院はJR北の異常放置問題を重視し、異常発見の前提となる検査の実施状況を中心に調査した。

 JR九州では不備は見つからなかった。検査院の指摘を受けた2社は28日、記者会見。JR北は「検査を漏れなく実施する重要性を認識した。引き続き適正化に取り組む」、JR四国は「指摘を真摯(しんし)に受け止める」としている。

 ◇本線・副本線と側線

 線路は、列車が通常走行する「本線」、後続列車に追い越される場合の待避、対向列車との行き違いに使う「副本線」、列車の方向転換や入れ替えなどに使う「側線」がある。本線と副本線は客を乗せた列車が走行し、JR北海道で昨年、異常放置が見つかった270カ所はすべて本線か副本線だった。側線を客を乗せた列車が走行することはほとんどなく、使用頻度も低い。


JR北海道、レール補修164カ所放置 136カ所は検査すらせず
産経新聞 10月28日(火)20時0分配信

 JR北海道の平成25年度のレール検査状況を会計検査院が調べた結果、補修の必要があるのに所定の期限内に実施せず、同年度末まで放置されていた個所が164カ所あったことが28日、分かった。検査院によると、函館線大沼駅構内での貨物列車脱線事故を受け昨年、同社の緊急点検で判明した270カ所の放置とは重複しないとしている。

 また、239カ所で適切な検査が実施されておらず、このうち136カ所については検査そのものをしていなかった。

 検査院は「検査や工事を適切に実施するとの認識が欠けている」と指摘。その上で、「検査対象や日程、補修箇所を把握するための台帳や管理表の運用が不十分だった」として改善を要請した。JR北海道は、こうした指摘を受けて164カ所の補修を終えたとしている。

 検査院は、同社が検査対象としていた3863カ所(本社と釧路、旭川、函館支社管内)について、25年度の管理状況を調べた。

 その結果、補修工事が適切でなかったのは269カ所と判明。この中で164カ所は25年度末時点まで放置され、うち162カ所は同社が国の改善指示で昨年10月に「補修箇所管理表」を導入する以前に、補修の必要性が判明していた個所だったという。他に補修の遅れも見つかった。

 一方、検査が不適切だった239カ所の内訳は、未検査の136カ所以外に回数不足が13カ所、項目不足が32カ所、実施時期の遅れが27カ所などだった。

 検査院はJR四国でも調査を実施。25年度に検査が必要な1661カ所のうち、328カ所で検査の不備があり、このうち20カ所では検査が行われていなかった。JR九州に問題はなかった。


レール補修放置164カ所
2014年10月28日(火)17時45分配信 共同通信

Photo
 JR函館線大沼駅構内で脱線した貨物列車=2013年9月、北海道七飯町

 JR北海道による2013年度のレール検査状況を会計検査院が調べた結果、補修の必要があるのに所定の期限内に実施せず同年度末まで放置されていた箇所が164カ所に上ったことが28日、分かった。検査院は、函館線の貨物列車脱線事故を受け昨年、同社の緊急点検で異常の放置が判明した270カ所とは重複しないとしている。

 他に239カ所で検査を適切に実施せず、うち136カ所は検査自体をしていなかったことも判明。同社のこれまでの安全管理体制の不備や認識の甘さがあらためて浮き彫りになった。


JR北海道、補修放置260カ所=レールゆがみ、検査漏れも―会計検査院
時事通信 10月28日(火)17時8分配信

 JR北海道が2013年度にレール検査で異常が見つかった260カ所の補修工事を期限内に行っていなかったことが28日、会計検査院の調査で分かった。検査の回数などが不適切だったケースも239件あり、検査院は改善を求めた。
 JR北は昨年9月の脱線事故後、緊急点検で270カ所の補修漏れが発覚。レール検査データの改ざんも分かり、国土交通省が改善指示を出すなどしていた。検査院が指摘した260カ所のほとんどは常用しない側線という線路で、緊急点検では対象外だった。
 検査院によると、JR北は安全規則でレールのゆがみや傾きを調べる軌道変位検査を列車の通行頻度に応じ年に1~4回行うと規定。異常があれば最大30日以内に補修するとしている。
 ところが、点検地点3864カ所のうち、136カ所では13年度に一度も検査をしておらず、72カ所では回数や項目数が不足していた。 

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