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2014年9月24日 (水)

田母神俊雄氏、新党結成を発表 「太陽の党」を継承

かねて新党立ち上げをを表明していた元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏が、西村真悟衆院議員(無所属)とともに25日午後、国会内で記者会見を開き、新党「太陽の党」の結成を表明した。西村氏が代表、田母神氏は代表幹事兼国民運動本部長にそれぞれ就いた。当面、国会議員は西村氏1人だが、次期国政選で党勢拡大を狙う。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席した。

新党は石原氏が代表を務めていた「太陽の党」を継承する形で運営する。主要政策としては、(1)憲法廃棄と自主憲法制定(2)国軍の創設、拉致被害者の救出(3)真の歴史観主張と日本の名誉回復(4)家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権反対(5)原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止-を掲げた。(以上、経新聞の報道内容より)

リンク:「太陽」は沈んでいなかった! 「田母神新党」は次世代の別働隊? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:太陽の党代表に西村真悟氏…田母神氏代表幹事に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「太陽の党」結成 田母神氏「日本を取り戻す」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<政治>田母神氏ら政党活動…休眠「太陽の党」引き継ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「太陽の党」が活動再開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:「太陽の党」が復活 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:田母神ら新党結成、党名は「太陽の党」 石原の「次世代」と連携 - 速報:@niftyニュース.
リンク:「太陽の党」継承=西村、田母神氏 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:田母神俊雄氏が新党「太陽の党」結成 - 速報:@niftyニュース.
リンク:田母神氏、西村真氏が「太陽の党」結成を発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:田母神、西村両氏が25日に新党結成 次世代の石原氏も同席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:田母神氏が近く新党設立の意向 西村衆院議員も参加へ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「太陽」は沈んでいなかった! 「田母神新党」は次世代の別働隊?
産経新聞 9月27日(土)12時0分配信

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「太陽の党」結成記者会見を終え、記念撮影に臨む(左から)元航空幕僚長の田母神俊雄氏、西村真悟衆院議員、次世代の党の石原慎太郎最高顧問=25日午後、衆院第2議員会館(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 今年2月の東京都知事選で落選しながらも61万票を集め、「田母神新党」結成が取り沙汰されてきた元航空幕僚長の田母神俊雄氏が25日、西村真悟衆院議員と「新党」を結成した。ところが、よくみると、「新党」は、石原慎太郎元東京都知事(現・次世代の党最高顧問)を代表にして結成された「太陽の党」を継承したものだった。石原氏らが日本維新の会に合流したことで太陽の党は消滅した、と思われていたが、実は「政党」としていまだに生き残っていた。「太陽は沈んではいなかった」のだ。

 25日の「結党」記者会見で話題になったのは、消えていたはずの太陽の党がなぜ生存していたかだ。石原氏が政界再編などを仕掛けるために温存していたのではないか-という憶測が出た。

 ところが、会見に同席した次世代の党の藤井孝男総務会長が、思わぬ理由を打ち明けた。

 「ざっくばらんに言いまして、『借金』です。銀行や金融機関に太陽の党が債務を負っていたのを返済するには、政党を残しておかなければならなかったとの理由で、残したんです」

 太陽の党は平成24年11月、「たちあがれ日本」から名称を変更する形で誕生した。22年春に結成された「たちあがれ」は、同年夏の参院選で2%以上の得票率を得たため、太陽の党は政治資金規正法上、国会議員が誰もいなくなっても政党として存続することができた。

 一方で太陽の党は、平成24年末に政党助成法に基づく政党の解散届を出したため、現在は政党助成金を受けていない。

 太陽の党は、政治資金規正法上は政党であり政党助成法上は政党ではないという事態になるが、総務省によると「どちらかの法律が政党と認めれば政党として成立する」という。

 ちなみに、石原氏らが抜けた後の太陽の党の代表は藤井氏の秘書が「便宜的」に就いていた。この秘書は、次世代の党の会計責任者になっている。こうした兼務は政治資金規正法上も、政党助成法上も禁止する規定はない。

 「田母神新党」=太陽の党は、「次世代の別動隊」なのか。

 実は、太陽の党の田母神、西村両氏への継承は、藤井氏らが仕掛けたものだった。ここで、新代表になった西村氏がクローズアップされる。

 日本維新の会公認で24年の衆院選に当選した西村氏は昨年、慰安婦に関する自身の発言が問題視され、当時の橋下徹共同代表らから維新を除名された。石原氏らには西村氏への同情論があり、次世代の党結成にあたり、西村氏の合流話が出てきた。ところが、次世代に所属する一部議員が強く反発、西村氏の次世代入りは見送られた。

 そこで藤井氏らは、西村氏による太陽の党の継承を次善策として検討を始めた。かねて、田母神氏が新党結成を目指していたこともあり、田母神、西村、石原3氏が調整して、25日に記者発表の運びとなったのだ。

 西村氏らは、29日召集の臨時国会中に次世代との統一会派を組み、来年の統一地方選後の衆院解散・総選挙までには「合流」するとのタイムスケジュールを描く。

 「自主憲法の制定、国軍の創設、真の歴史観主張と日本の名誉回復…」

 西村氏は記者会見で、新生「太陽の党」の基本政策を勇ましく発表した。

 石原氏は「存分に活躍してほしい」とエールを送ったが、はたして田母神、西村、石原の3氏が一つの党下で結束するときは、いつになるか。そして、太陽の党は沈まずに生き残り続けられるか。(政治部 村上智博)


太陽の党代表に西村真悟氏…田母神氏代表幹事に
読売新聞 9月26日(金)14時14分配信

 西村真悟衆院議員(無所属)は25日、国会内で記者会見し、所属議員不在で休眠状態だった太陽の党の代表に就任したと発表した。

 田母神俊雄・元航空幕僚長が代表幹事に就く。会見には、太陽の党共同代表を務めた次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席。西村氏は、石原氏側から、太陽の党の継承を勧められたことを明らかにした。

 太陽の党は、2012年11月に日本維新の会に合流したが、党自体は借入金の返済のために形式的に存続していた。西村氏の入党により、政党助成法上の「国会議員1人以上で、直近の衆院選か最近2回の参院選のいずれかで得票率2%以上」との、政党交付金の支給対象要件を満たすことになる。


「太陽の党」結成 田母神氏「日本を取り戻す」
産経新聞 9月26日(金)7時55分配信

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「太陽の党」の結成記者会見を終えた(左から)田母神俊雄氏と西村真悟衆院議員、次世代の党の石原慎太郎最高顧問 =25日午後、衆院第2議員会館(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 ■石原氏同席、自主憲法制定掲げる

 西村真悟衆院議員と元航空幕僚長の田母神俊雄氏が25日、国会内で記者会見し、かつて石原慎太郎・次世代の党最高顧問が共同代表を務めた「太陽の党」を継承する形で「新党結成」を表明。西村氏が代表、田母神氏が代表幹事兼国民運動本部長に就いた。主要政策に自主憲法制定や国軍創設などを掲げ、政策的に近い次世代と連携し、統一会派結成を視野に入れている。

 西村氏は会見で「誇りある日本の再興を目指し、国民運動としての政治活動を展開したい」と意気込みを語り、田母神氏も「日本の国を取り戻すためにがんばる」と強調した。主要政策では自主憲法制定や国軍創設のほか、拉致被害者救出を掲げた。「真の歴史観主張と日本の名誉回復」も訴える。石原氏も会見に同席し、西村、田母神両氏に「存分に活躍してほしい」とエールを送り、自らを含めて「暴言・暴走トリオだ」などと終始、上機嫌だった。

 田母神氏は会見後、都内で「田母神戦争大学」(産経新聞出版、共著)の出版記念パーティーを開催。石原氏や平沼赳夫党首ら次世代の国会議員約10人が駆け付けた。ただ、同党内には「西村氏らと連携すれば保守色が一段と濃くなり、野党間協力の構築が難しくなる」との不安も消えない。

 太陽の党は、平沼氏らが平成22年4月に「たちあがれ日本」として結成。東京都知事を辞任した石原氏も加わって24年11月に「太陽の党」に党名変更した直後、日本維新の会に合流した。太陽は国会議員不在ながら、その後も政治資金規正法上の政党として存続していた。


<政治>田母神氏ら政党活動…休眠「太陽の党」引き継ぐ
毎日新聞 9月25日(木)21時11分配信

 田母神俊雄元航空幕僚長と無所属の西村真悟衆院議員は25日、国会内で記者会見し、次世代の党の石原慎太郎最高顧問らが設立し、休眠中だった「太陽の党」を引き継ぐ形で、党の活動を再開すると発表した。同日、東京都選管に代表者などの変更届を提出した。

 党名は「太陽の党」のままとする。代表に西村氏、代表幹事兼国民運動本部長に田母神氏が就任した。2月の東京都知事選に落選した田母神氏は年内に新党を結成する意向を示していた。

 会見に同席した石原氏は「太陽の党を活用してもらいたい」と激励した。

 太陽の党は、前身のたちあがれ日本が2010年参院選で得票率2%以上を獲得しているため政党助成法上の政党要件を満たしており、政党交付金が受けられる。

 主な政策には▽憲法廃棄と自主憲法制定▽拉致被害者救出▽原発再稼働▽消費税10%凍結--などを掲げた。次世代の党との統一会派結成も視野に連携を進める。【笈田直樹】


「太陽の党」が活動再開
2014年9月25日(木)18時36分配信 共同通信

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 握手する太陽の党の(左から)田母神俊雄代表幹事、西村真悟代表と次世代の党最高顧問の石原慎太郎氏=25日午後、衆院第2議員会館

 無所属の西村真悟衆院議員と元航空幕僚長の田母神俊雄氏は25日、国会内で記者会見し、2012年に石原慎太郎氏らが結成して休眠状態だった「太陽の党」を引き継ぎ、党の活動を再開すると発表した。代表に西村氏、代表幹事には田母神氏が就いた。所属国会議員は西村氏1人。次期衆院選で党勢拡大を図る。

 会見には、次世代の党の最高顧問を務める石原氏も出席した。太陽の党は、次世代の党との連携を視野に入れている。

 太陽の党は12年の衆院選前、旧日本維新の会に合流すると発表していた。総務省によると、太陽の党は政治資金規正法の政党要件を満たしているという。


「太陽の党」が復活
時事通信 9月25日(木)17時12分配信

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休眠状態にあった「太陽の党」継承を発表し、写真に納まる西村真悟氏(中央)と田母神俊雄氏(左)。西村氏が代表、田母神氏が代表幹事を務める。写真右は次世代の党の石原慎太郎最高顧問=25日、衆院第2議員会館


田母神ら新党結成、党名は「太陽の党」 石原の「次世代」と連携
夕刊フジ 9月25日(木)16時56分配信

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田母神俊雄氏(写真:夕刊フジ)

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏と、西村真悟衆院議員(無所属)が25日、国会内で記者会見を開き、新党結成を表明する。党名は「太陽の党」。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席する。

 当面の間、西村氏が代表、田母神氏は代表幹事に就く。新党は、石原氏が代表を務めていた太陽の党を継承する形で運営する。石原氏は次世代で活動するが、太陽の党の「応援団長的立場」(西村氏周辺)として次世代と太陽との連携に努めるという。

 田母神氏は今年2月の東京都知事選で約61万票を獲得したが、落選した。25日夜には、東京・元赤坂の明治記念館で、共著『田母神戦争大学』(産経新聞出版)の出版記念パーティーを開く。

 石原氏や西村氏のほか、次世代の平沼赳夫代表、元インドネシア大統領夫人のデヴィ・スカルノ氏、アパグループの元谷外志雄代表ら、来賓多数が出席予定となっており、事実上の結党パーティーとなりそうだ。


「太陽の党」継承=西村、田母神氏
時事通信 9月25日(木)16時38分配信

 西村真悟衆院議員と元航空幕僚長の田母神俊雄氏は25日、衆院議員会館で記者会見し、2012年に石原慎太郎氏らが結成し、休眠状態にあった「太陽の党」を継承すると発表した。西村氏が代表、田母神氏が代表幹事を務める。
 会見には、石原氏と、同氏と行動を共にしている藤井孝男衆院議員が同席。西村氏は、石原氏らが所属する次世代の党と連携する考えを示した。主な政策として、自主憲法制定や外国人参政権反対、原発再稼働などを挙げた。 


田母神俊雄氏が新党「太陽の党」結成
2014年9月25日(木)16時22分配信 J-CASTニュース

元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(66)と西村眞悟衆院議員(無所属)は2014年9月25日午後から国会で会見を開き、新党「太陽の党」の結成を発表した。西村氏が党代表、田母神氏が代表幹事長兼国民運動本部長にそれぞれ就任するという。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席した。

産経新聞の報道によると新党は石原氏がかつて代表を務めていた「太陽の党」を継承する形で運営されるという。

主要な政策に

(1)憲法廃棄と自主憲法制定
(2)国軍の創設、拉致被害者の救出
(3)真の歴史観主張と日本の名誉回復
(4)家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権反対
(5)原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止
を掲げている。


田母神氏、西村真氏が「太陽の党」結成を発表
産経新聞 9月25日(木)14時42分配信

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏と西村真悟衆院議員(無所属)は25日午後、国会内で記者会見を開き、新党「太陽の党」の結成を表明した。西村氏が代表、田母神氏は代表幹事兼国民運動本部長にそれぞれ就いた。当面、国会議員は西村氏1人だが、次期国政選で党勢拡大を狙う。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席した。

 新党は石原氏が代表を務めていた「太陽の党」を継承する形で運営する。主要政策としては、(1)憲法廃棄と自主憲法制定(2)国軍の創設、拉致被害者の救出(3)真の歴史観主張と日本の名誉回復(4)家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権反対(5)原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止-を掲げた。


田母神、西村両氏が25日に新党結成 次世代の石原氏も同席
産経新聞 9月24日(水)13時37分配信

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏と西村真悟衆院議員(無所属)が25日、新党結成を表明することが24日、分かった。田母神、西村両氏は25日午後、国会内で記者会見を開く。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席する。

 田母神氏は今年2月の東京都知事選に立候補したが落選し、国政進出に意欲を示していた。西村氏は衆院当選6回。平成24年の衆院選で旧日本維新の会から出馬し近畿ブロックで当選、昨年5月に慰安婦をめぐる発言で除名された。


田母神氏が近く新党設立の意向 西村衆院議員も参加へ
産経新聞 9月23日(火)9時41分配信

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が近く新党を設立する意向であることが22日、分かった。西村真悟衆院議員(無所属)も参加する考え。10月1日発売の雑誌「正論11月号」(産経新聞社)に掲載される対談で両氏が明らかにした。

 田母神氏は対談で、新党設立について「近いうちに必ず動き出す」と明言。「自民党の右側にしっかりと柱を立てる政党、健全野党が必要だ」としている。西村氏も「一緒にやる」と応じた。

 田母神氏は今年2月の東京都知事選に立候補したが落選し、国政進出に意欲を示していた。西村氏は平成24年の衆院選で旧日本維新の会から出馬し当選を果たしたが、昨年5月に慰安婦をめぐる発言で除名されていた。

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