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2014年9月24日 (水)

天皇皇后両陛下、「私的ご旅行」で青森県ご訪問

天皇皇后両陛下は24日午前、東北新幹線の特別列車で青森県をご訪問された。私的なご旅行だが、東日本大震災の津波で被害を受けた八戸など同県の沿岸の状況についてお気にかけられ、同市の防波堤や水産関係施設などの復興状況などをご視察される。

両陛下は大震災以降、東北では岩手宮城福島の各県の被害状況や復興状況をご視察されているが青森県は初で、同県ご訪問は24年ぶりとなる。

このほか、田んぼに数種類の稲を使って絵を描く「田んぼアート」をご鑑賞されたり、黒石市のリンゴ農家をご訪問されたりもされる。25日にはご帰京される予定。

リンク:「もう一つ」皇后さまの声弾む…リンゴ狩り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、青森でリンゴ狩り楽しまれる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>青森でリンゴ狩りを楽しむ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が青森でリンゴ狩り - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、リンゴ狩り体験=青森 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:リンゴを収穫される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、リンゴ狩り体験=青森 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:働き盛りサラリーマンと同レベルで公務続ける天皇皇后両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下「私的ご旅行」ながら八戸の震災復興状況ご視察 今も気にかけられ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、八戸の復興状況に気遣い/24年ぶり青森県ご訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:市民ら「復興の弾み」 両陛下、24年ぶり青森ご来県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、青森県を震災後初訪問…八戸港を視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>八戸港の復興状況視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、八戸港の復興状況視察=青森 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:種差海岸を散策される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、私的旅行で青森へご出発 八戸の震災復興状況ご視察へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>24年ぶりの青森県訪問に出発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、青森県に出発 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「もう一つ」皇后さまの声弾む…リンゴ狩り
読売新聞 9月25日(木)22時0分配信

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真っ赤に実ったリンゴを収穫される天皇、皇后両陛下(25日午後、青森県黒石市で)=代表撮影
 天皇、皇后両陛下は25日、青森県黒石市でリンゴ狩りを楽しまれた。

 両陛下はこの日、佐藤国雄さん(61)のリンゴ園に足を運ばれた。真っ赤に実った果実を手でもいでカゴに入れ、皇后さまは「もう一つ」と弾んだ声でリンゴに手を伸ばされた。天皇陛下は「今年は各地で雪害がありましたが」と気遣い、佐藤さんから被害がなかったと聞くと安心した様子を見せられた。

 これに先立ち、同県田舎館村では田んぼアートも見学された。

 両陛下は1泊2日で同県内を旅行しており、25日夜、空路で帰京された。


両陛下、青森でリンゴ狩り楽しまれる
産経新聞 9月25日(木)19時5分配信

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真っ赤に実ったリンゴを収穫される天皇、皇后両陛下=25日午後2時12分、青森県黒石市(代表撮影)(写真:産経新聞)

 青森県を私的ご旅行で訪問していた天皇、皇后両陛下は25日、黒石市でリンゴ狩りを楽しまれた。同日夕、特別機で帰京された。

 両陛下は、佐藤国雄さん(61)の60アールの観光リンゴ園を訪ね、早生(わせ)の「つがる」が鈴なりの木から、真っ赤な実をもがれた。皇后さまは「もう1ついい?」とほほ笑まれ、陛下は片手でもがれる場面もあり、両陛下は4つずつ収穫された。

 別の施設で佐藤さん夫妻らと懇談した際、佐藤さんによると、出された5切れずつをすべて召し上がった。陛下はつがるを「甘いですね」、皇后さまは「彩(さい)香(か)」について「さっぱりした酸味でおいしいですね」と、話されたという。

 これに先立ち、田舎館村を訪れ、1・5ヘクタールに稲で描かれた「田んぼアート」を村役場3階からご鑑賞。世界遺産の富士山と天女の図柄で、陛下の「何種類ぐらいのお米を使って」とのご質問に、鈴木孝雄村長が黄色や赤、白など10品種7色で描いていると話すと、両陛下はうなずかれていた。


<天皇、皇后両陛下>青森でリンゴ狩りを楽しむ
毎日新聞 9月25日(木)18時40分配信

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真っ赤に実ったリンゴを収穫する天皇、皇后両陛下=青森県黒石市で2014年9月25日午後2時12分、徳野仁子撮影

 天皇、皇后両陛下は25日、青森県黒石市の農家、佐藤国雄さん(61)のリンゴ園を訪れた。赤く色づき収穫期を迎えた「つがる」を4個ずつもぎ、リンゴ狩りを楽しんだ。

 天皇陛下は佐藤さんに「各地で雪害がありましたが大丈夫でしたか」などと質問。皇后さまは「たくさん取らせていただいてありがとう」とほほえんだ。佐藤さんによると、つがるを食べた天皇陛下は「甘いですね」と感想を述べたという。

 両陛下はその後、青森空港から空路、帰京した。【真鍋光之】


両陛下が青森でリンゴ狩り
2014年9月25日(木)18時17分配信 共同通信

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 リンゴ園を訪問された天皇、皇后両陛下=25日午後、青森県黒石市(代表撮影)

 青森県を訪問中の天皇、皇后両陛下は25日午後、黒石市にあるリンゴ園を訪れ、リンゴ狩りを楽しまれた。たわわに実った真っ赤な「つがる」を、顔をほころばせながら手でもぎ、皇后さまは「もう一ついい?」と4個目をかごに入れた。

 その後、近くの施設で生産農家の佐藤国雄さん(61)、妻春美さん(56)と懇談。佐藤さんによると、陛下は試食したつがるを「甘いですね」とほめ、「彩香」を口にした皇后さまは「さっぱりした酸味がおいしいですね」と話したという。

 これに先立ち両陛下は田舎館村で田んぼアートを見学した。


両陛下、リンゴ狩り体験=青森
時事通信 9月25日(木)18時11分配信

 青森県を訪れた天皇、皇后両陛下は25日、八戸市から新幹線と車で津軽地方に移動し、黒石市の農園でリンゴ狩りを楽しまれた。
 両陛下は、たわわに実ったリンゴを一つ一つ手でもぎ取り、皇后さまは「たくさん取らせていただいてありがとう」と笑顔を見せた。農園を経営する佐藤国雄さん夫妻によると、両陛下はリンゴを食べ、「災害がないといいですね」などと話したという。
 これに先立ち、田舎館村役場で、色が異なる稲で水田に絵を描く「田んぼアート」を見学。天皇陛下は「どういうことから始められたのですか」などと尋ねていた。
 1泊2日の日程を終えた両陛下は同日夕、空路帰京した。 


リンゴを収穫される両陛下
時事通信 9月25日(木)16時30分配信

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真っ赤に実ったリンゴを収穫される天皇、皇后両陛下=25日午後、青森県黒石市(代表撮影)


両陛下、リンゴ狩り体験=青森
時事通信 9月25日(木)16時30分配信

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青森県を訪れた天皇、皇后両陛下は25日、八戸市から津軽地方に移動し、黒石市の農園でリンゴ狩りを楽しまれた。写真はリンゴ園を訪問された天皇、皇后両陛下。右は生産農家の佐藤国雄さん=同日午後(代表撮影)


働き盛りサラリーマンと同レベルで公務続ける天皇皇后両陛下
NEWS ポストセブン 9月25日(木)16時6分配信

 9月24日から1泊2日で青森を訪問される天皇皇后両陛下。これは天皇陛下が80才を迎えられた昨年から始まった私的旅行で、今年の秋、その旅行先に選ばれたのが青森だった。

 この私的旅行は、いわゆる“公式”ではなく、“休暇”の意味合いが強いご旅行であるにもかかわらず、ゆっくりと好日を楽しまれることよりも、地元の人々との交流を持たれようとされている。そこには、こんな思いが込められているという。

「今回の青森訪問は両陛下のたっての希望だったということです。被害が大きかった岩手、宮城、福島には何度も足を運ばれていましたが、青森にはなかなか機会がありませんでした。そのため、私的旅行を利用して被災者を励まそうと考えられているのです。ですから、現地での訪問先も震災の影響を受けた場所を中心に選ばれたわけです」(皇室記者)

 私的な旅行でさえ、国民のために時間を費やされる両陛下。今年に入ってからも、おふたりはお休みをあまり取られていない。

「元日の新年祝賀の儀を皮切りに全国戦没者追悼式、全国植樹祭、国民体育大会などへのご出席、また国事行為に関連したものなど、さまざまな公務がおありです。宮内庁の発表によれば、1月は、陛下は8日、美智子さまは10日しかお休みになられていません。2月も陛下は8日、美智子さまは9日のお休みしかなく、今年は月平均9日の休日しか取られていないのが両陛下の現状なのです」(前出・皇室記者)

 厚生労働省の就労条件総合調査結果の概況によれば、年間休日総数の平均は112.6日。つまり月平均で約9日。ご高齢にもかかわらず、両陛下は日本の平均就労者、いわば働き盛りの一般サラリーマンレベルで公務を続けられているのだ。さらに、ご公務がない日でも、両陛下はお休みというわけではない。

「公の予定がない日、両陛下は近々の公務の内容を確認され、じっくり時間をかけて、多くの資料をお読みになって勉強されています。また、地方への行幸啓の際は、事前に訪問先の関係者を皇居に呼ばれ、詳しく話をお聞きになるのです。今回の青森訪問の場合も、担当者から県政や災害復興状況のレクチャーを受けられたはずです」(皇室ジャーナリスト・神田秀一氏)

 そして、今回の私的旅行では、夜も眠れない状況になる可能性もあるという。

「両陛下は、先日、宮内庁が四半世紀を懸けて完成させた『昭和天皇実録』に、目を通さなくてはなりません。全60巻、1万2000ページもありますから、今回の私的旅行でも、『実録』の一部をご持参なさって、お読みになられると、うかがっております」(宮内庁関係者)

 10月20日には、美智子さまも80才、傘寿をお迎えになる。一般の人なら、すでにリタイアしてのんびりとした生活を送る年齢だが、両陛下は今も“国民のために”と命を懸けて、その責務を全うされているのだ。

※女性セブン2014年10月9日号


両陛下「私的ご旅行」ながら八戸の震災復興状況ご視察 今も気にかけられ
産経新聞 9月25日(木)14時29分配信

 天皇、皇后両陛下は24日、青森県八戸市を訪問された。同県ご訪問は24年ぶり。季節の風景などを楽しんでいただくための1泊2日の「私的ご旅行」だが、東日本大震災の被災地に心を寄せる両陛下は津波を受けた八戸港の状況も気にかけており、初日は同港の復興状況を視察される日程が組まれた。被害が甚大な岩手、宮城、福島に比べ、いっそう風化しがちな他の被災状況。だが、両陛下は震災から3年を経た今も忘れることなく、被災地にきめ細かく目を配られている。

 両陛下は、東北新幹線の臨時専用列車で約3時間かけて24日午後、八戸に入られた。

 ■「亡くなった人は…」と今も気にかけられ

 両陛下はまず、「八戸港貿易センタービル」を訪問し、港が見渡せる高さ約20メートルの屋上に上がられた。小林真市長から説明を受けながら、押し寄せた最大6・2メートルの津波や、岸壁に打ち上げられた多くの漁船など当時の写真とともに、復旧した防波堤などをながめられた。

 両陛下は港湾施設を指しながら何度も質問を重ね、当時を把握しようとされているご様子で、陛下は「亡くなった人がいたのはここではない?」とも尋ねて、市内の犠牲者を気にかけられた。

 サバやイカなどで日本有数の水揚げ量を誇る八戸港を抱える八戸市では、震災で1人が死亡、1人が行方不明となっている。防波堤の多くが壊れて家屋約2千棟が損壊したほか、漁船およそ500隻の約6割が被害を受け、廃業した漁師もいるという。

 震災後、岩手、宮城、福島の東北3県を複数回訪問している両陛下。宮内庁によると、八戸がその後どうなったかをたびたび気にされていたことから、今回の私的ご訪問先が決まっていったという。

 同市の魚市場では、サバなどを全自動で仕分ける最新型荷さばき施設も視察された。平成23年3月の完成を目前に津波で大型タンカーが突っ込んで壊れたものの、24年9月に完成にこぎ着けた施設。人が一切触れずに出荷できてEU(欧州連合)の衛生基準にも対応可能で、水産物の輸出など東北に希望をもたらす最新鋭施設とあって、両陛下は、興味深そうにご覧になっていた。

 ■被災地「本当に励みになる」

 八戸市のある復興担当者は「他の3県の被害の大きさに比べれば、八戸の注目が相対的に低くなってしまうのは仕方ないと思う。しかし、こうして両陛下が今も気にかけてくださり、復興した様子をご覧いただけることは本当に励みになる」と喜ぶ。

 両陛下が「私的ご旅行」のなかで震災被災地を訪ねられるのは、昨年7月の福島県に続いて2度目のことだ。この時は飯舘村の居住制限区域で稼働を続ける工場を視察され、そのお姿は工場関係者や村民らを励ました。

 震災3年となる今年に入ってからのご訪問では、宮内庁は「お見舞い訪問」という言葉を両陛下のお気持ちのもと敢えて使わず、前に進もうとする被災地の人々の心情にも配慮。両陛下は、震災被災地に心から寄り添うお気持ちを、体現され続けている。

 一方、今回の青森ご訪問では、普段はお忙しい両陛下がゆっくりと季節の自然に触れられる「私的ご旅行」らしいご日程もある。

 24日には、三陸復興国立公園の一部で、岩場沿いにハマギクなど約650種の植物が広がる「種差(たねさし)海岸」を訪ね、さまざまな植物に直接触れて豊かな緑を楽しまれていた。

 25日には、田んぼに数種類の稲を使って絵を描く「田んぼアート」を田舎館村で鑑賞したり、黒石市で旬のリンゴを栽培する農家を訪ねたりしたのち、帰京される予定だ。


両陛下、八戸の復興状況に気遣い/24年ぶり青森県ご訪問
Web東奥 9月25日(木)10時45分配信

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東日本大震災で被害を受けた八戸港の復興状況を視察される天皇、皇后両陛下。左は説明する小林市長=24日午後2時48分、八戸市の八戸港貿易センタービル屋上

 天皇、皇后両陛下は24日午後、東日本大震災の復興状況などの視察のため、東北新幹線の臨時専用列車で八戸駅に到着された。駅周辺には約5千人の市民が詰めかけ、手を振ったり歓声を上げるなどして両陛下を歓迎。八戸市の八戸港貿易センタービルや三陸復興国立公園・種差海岸などを訪れた両陛下は、復興状況を気遣い、同海岸の植物に強い関心を示した。
 両陛下の来県は1990年7月に三沢市で開かれた第10回全国豊かな海づくり大会への出席以来、24年ぶり。
 両陛下は多くの市民に出迎えられて到着した八戸市豊洲の八戸港貿易センタービルで、小林眞市長らから写真パネルで復興に向けた取り組みなどの説明を受けた。
 皇后さまから「無事で何よりです」と、復興状況を気遣う声を掛けられた同センターの澤藤孝之社長は「被災地に思いを寄せる皇后さまのやさしい人柄が感じられた」と感慨深げに話した。
 その後、両陛下は八戸港第3魚市場で、震災後に完成した国際的な衛生管理基準のHACCP(ハサップ)に対応した施設について説明を受けた。天皇陛下は同施設で扱う魚について「どこで獲ってくるのですか」などと質問した。
 続いて、2013年5月に三陸復興国立公園に指定された種差海岸の葦毛崎展望台を訪問。ハゼ類の研究者でもあり、動植物に造詣の深い天皇陛下は、同海岸固有種のハチノヘトウヒレンなどの植物に強い関心を示した。両陛下は、小林市長の助言役を務めた市文化財審議委員の高橋晃さん(60)に熱心に質問し、滞在時間が20分ほど延びる一幕もあった。
 市内では各所に、子どもからお年寄りまで多くの市民が詰めかけ、日の丸の小旗や手を振るなどし、両陛下を歓迎した。八戸駅近くの沿道で両陛下が通過するのを待っていた市内の80代女性は「昔は恐れ多くて、目の前を通るお姿を直接見ることはなかった。今はお手を振っていただけてうれしい。本当に時代は変わったものです」と笑顔を見せた。
 両陛下は25日、田舎館村の田んぼアート見学や黒石市でのリンゴ収穫体験などをした後、同日夕、青森空港から特別機で帰京する。


市民ら「復興の弾み」 両陛下、24年ぶり青森ご来県
産経新聞 9月25日(木)7時55分配信

 「両陛下のご来県で、復興の弾みになりました」-。天皇、皇后両陛下が東日本大震災からの復興状況などを視察するため八戸市を訪問された24日、市民らは日の丸の小旗を振って歓迎するとともに、地域の発展に向け思いを新たにした。

 震災後、両陛下は岩手、宮城、福島の3県を訪問されたが青森は初めて。来県されるのは、平成2年7月に三沢市で開かれた「第10回全国豊かな海づくり大会」の出席以来24年ぶり。

 両陛下は、八戸港貿易センタービルの屋上で、小林真市長の説明に耳を傾け、防波堤などの復興状況をご覧になった。

 ビルの前では詰め掛けた約300人の市民らが、小旗を振って歓迎。八戸市石堂の主婦、佐々木勝子さん(64)は「両陛下のご訪問は八戸の復興の励みになります。元気をいただきました」と笑顔で話した。十和田市西二十三番町の無職、新山茂樹さん(67)は「私的なご旅行とはいえ、県民にとってはうれしいことです。国民を見守ってくださっていると感じました」と感激した様子だった。

 同センターの沢藤孝之社長は「屋上から復興になった八戸港をご覧になり、誠に光栄です。両陛下の復興への思いと、やさしいお人柄が感じられました」と話した。

 両陛下はこの後、八戸市第三魚市場と三陸復興国立公園の種差海岸をご覧になった。

 25日は田舎館村の田んぼアートや、黒石市の県産業技術センターりんご研究所を訪れ、リンゴ生産者らと懇談される。


両陛下、青森県を震災後初訪問…八戸港を視察
読売新聞 9月24日(水)21時36分配信

 天皇、皇后両陛下は24日、私的旅行のため青森県入りし、東日本大震災で被災した八戸港の復興の様子を視察された。

 八戸港には震災で高さ6・2sメートルの津波が押し寄せ、防波堤が倒壊したり岸壁に漁船が打ち上げられたりした。両陛下は、港を一望できるビルの屋上から復旧工事を終えた港を見学し、魚の荷さばき施設も視察された。また景勝地・種差(たねさし)海岸で、天皇陛下は「ハマギクが満開ですね」と話し、周りの草花について説明を受けながらゆっくりと散策された。

 両陛下が震災後、青森県を訪問されたのは初めて。両陛下は被災した八戸などの様子を気にかけており、今回、同県を24年ぶりに訪ねられた。


<両陛下>八戸港の復興状況視察
毎日新聞 9月24日(水)20時17分配信

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種差海岸を散策する天皇、皇后両陛下=青森県八戸市で2014年9月24日午後4時37分(代表撮影)

 1990年以来、24年ぶりで青森県を訪問している天皇、皇后両陛下は24日、同県八戸市の八戸港貿易センタービルを訪れ、東日本大震災で大きな被害を受けた八戸港の復興状況を視察した。

 県によると、津波により防波堤が倒壊し、港の一部が埋まるなどの被害があったが、昨年7月末までにすべての災害復旧工事が終わった。両陛下は同ビルの屋上に上がり、小林真・八戸市長から津波で大型船が港に打ち上げられた震災直後のパネル写真の説明を受け、新設した防波堤を眺めた。

 その後、八戸市第三魚市場を視察。漁船の魚槽から、魚を外気に触れずに魚市場内に移す最新の搬送設備を見学した。また、三陸復興国立公園の「種差(たねさし)海岸」を散策した。【真鍋光之】


種差海岸を散策される両陛下
時事通信 9月24日(水)18時31分配信

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種差海岸を散策される天皇、皇后両陛下=24日午後、青森県八戸市(代表撮影)


両陛下、八戸港の復興状況視察=青森
時事通信 9月24日(水)18時3分配信

 天皇、皇后両陛下は24日、新幹線で青森県八戸市入りし、東日本大震災の津波被害を受けた八戸港の復興状況を視察された。
 八戸港貿易センタービルで被災状況を聞いた両陛下は、ビルの屋上から、倒壊した防波堤などの復旧が完了した港の様子を眺めた。市第三魚市場では、サバなどを荷さばきする設備を見学した。
 両陛下はその後、三陸復興国立公園内にある景勝地の種差海岸を訪問。葦毛崎展望台から太平洋を望み、遊歩道を散策した。周囲にはハマギクなどの花が咲き誇り、天皇陛下は「コハマギクもありますか」などと質問していた。


両陛下、私的旅行で青森へご出発 八戸の震災復興状況ご視察へ
産経新聞 9月24日(水)11時49分配信

 天皇、皇后両陛下は24日午前、東北新幹線の臨時専用列車で青森県へ出発された。私的なご旅行だが、東日本大震災の津波で被害を受けた八戸市の港湾施設の復興状況を視察される。

 両陛下は大震災以降、東北では岩手、宮城、福島の各県の被害状況や復興状況を視察されているが青森県は初で、同県ご訪問は24年ぶりとなる。八戸など同県の沿岸の状況について気にかけられていたことから、ご日程が組まれた。防波堤や水産関係施設などの復興状況を視察される。

 田んぼに数種類の稲を使って絵を描く「田んぼアート」を鑑賞したり、リンゴ農家を訪ねたりもされる。25日に帰京される予定。


<天皇、皇后両陛下>24年ぶりの青森県訪問に出発
毎日新聞 9月24日(水)10時56分配信

 天皇、皇后両陛下は24日、東日本大震災からの復興状況を視察するため、青森県に向け東北新幹線で東京駅を出発した。両陛下の同県訪問は1990年以来24年ぶりで震災後は初めて。

 両陛下は同日午後、八戸市に入り、津波で防波堤が倒壊するなどの被害を受けた八戸港を視察し、震災後に新設された水産関連施設の説明を受ける。25日は田舎館(いなかだて)村を訪問し、色の異なる稲を巧みに配置した「田んぼアート」を見学。その後、隣接する黒石市でリンゴ農家を訪れ同日夕、青森空港から帰京する。【真鍋光之】


両陛下、青森県に出発
時事通信 9月24日(水)10時53分配信

 天皇、皇后両陛下は24日、東日本大震災の復興状況視察などのため、新幹線で青森県八戸市に向け出発された。同日午後、八戸港や魚市場を視察し、三陸復興国立公園の種差海岸を訪れる。25日、田舎館村で「田んぼアート」を見学し、黒石市のリンゴ園を訪問。農家と懇談し、空路帰京する。
 両陛下の青森訪問は1990年7月以来24年ぶりで、震災後は初めて。昨年始まった私的旅行で、今回が4回目。 

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