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2014年9月24日 (水)

宮城沖地震に関するニュース・1766,2014年9月24日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<地震>福島県で震度4=24日午後10時31分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島でまた震度4 宮城なども震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県で再び震度4…津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島で震度4相次ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>福島県浜通りで震度4=24日午後9時45分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島で震度4 津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県楢葉町で震度4の地震…津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中間施設、地権者説明会12回開催へ…東京でも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:停止原因は誤操作=福島第1のセシウム浄化装置―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:総被ばく線量、大きく減らず=13年度の福島第1作業員―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:セシウム吸着装置が停止=福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県内の伝統芸能 存亡の危機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復旧待つ墓前で祈り 彼岸の中日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:1棟丸々空室 宮城・亘理の災害公営住宅 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<地震>福島県で震度4=24日午後10時31分
毎日新聞 9月24日(水)23時19分配信

 24日午後10時31分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県二本松市、南相馬市、楢葉町、浪江町で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.2と推定される。

 その他の主な各地の震度は次の通り。

 震度3 福島県いわき市、宮城県角田市、茨城県日立市、栃木県大田原市

 また、同日午後9時45分ごろにも、福島県楢葉町と浪江町で震度4を観測する地震があった。震源は福島県沖で、震源の深さは50キロ、M5.0と推定される。茨城県北部でも震度3を観測した。


福島でまた震度4 宮城なども震度3
産経新聞 9月24日(水)22時54分配信

 24日午後10時31分ごろ、福島県浜通りと中通りで震度4を観測する地震があった。浜通りでは午後9時45分ごろにも震度4の地震があったばかり。震源地は福島県沖で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は5・2と推定される。

 気象庁によると、震度3以上が観測されたのは次の通り。

 震度4=福島県二本松市、楢葉町、浪江町、南相馬市

 震度3=宮城県角田市、岩沼市、柴田町、川崎町、丸森町、山元町

 福島県郡山市、白河市、須賀川市、川俣町、鏡石町、天栄村、中島村、棚倉町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、小野町、田村市、伊達市、本宮市、いわき市、相馬市、広野町、富岡町、川内村、大熊町、葛尾村、新地町、飯舘村

 茨城県日立市、高萩市、北茨城市、那珂市

 栃木県大田原市


福島県で再び震度4…津波の心配なし
読売新聞 9月24日(水)22時47分配信

 24日午後10時31分頃、福島県沖を震源とする地震があり、同県二本松市、南相馬市、楢葉町、浪江町で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・2と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

 この地域ではこの日午後9時45分にも震度4の地震が起きたばかり。


福島で震度4相次ぐ
時事通信 9月24日(水)22時36分配信

 24日午後9時45分ごろと同10時31分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町や浪江町などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、いずれも震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0~5.2と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度4=福島県楢葉町、浪江町、二本松市、南相馬市、
 震度3=福島県いわき市、相馬市、宮城県角田市、茨城県日立市、栃木県大田原市
 震度2=仙台市、宇都宮市、岩手県一関市、山形県米沢市、群馬県邑楽町、埼玉県熊谷市、千葉県香取市。 


<地震>福島県浜通りで震度4=24日午後9時45分
毎日新聞 9月24日(水)22時4分配信

 24日午後9時45分ごろ、福島県沖を震源地とする地震があり、福島県浜通りで震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは50キロで地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.0と推定される。

 主な震度は次の通り。

 震度4 福島県楢葉町、浪江町

 震度3 福島県いわき市、茨城県日立市


福島で震度4 津波の心配なし
産経新聞 9月24日(水)22時0分配信

 24日午後9時45分ごろ、福島県で震度4を観測する地震があった。震源地は福島県沖で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は5・0と推定される。この地震による津波の心配はない。

 気象庁によると、震度3以上が観測されたのは次の通り。

 震度4=福島県楢葉町、浪江町

 震度3=福島県白河市、須賀川市、二本松市、川俣町、鏡石町、天栄村、中島村、棚倉町、玉川村、浅川町、田村市、本宮市、いわき市、相馬市、広野町、富岡町、川内村、大熊町、葛尾村、新地町、飯舘村、南相馬市

 茨城県日立市、北茨城市、常陸大宮市


福島県楢葉町で震度4の地震…津波の心配なし
読売新聞 9月24日(水)21時59分配信

 24日午後9時45分頃、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町、浪江町で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・0と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。


福島で震度4
時事通信 9月24日(水)21時57分配信

 24日午後9時45分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町と浪江町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度4=福島県楢葉町、浪江町
 震度3=福島県いわき市、相馬市、茨城県日立市
 震度2=仙台市、宇都宮市。 


中間施設、地権者説明会12回開催へ…東京でも
読売新聞 9月24日(水)20時58分配信

 東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、環境省は24日、用地補償に関する地権者への説明会を、今月29日~10月12日に計12回開くと発表した。

 29日に福島県いわき市で開いた後、避難者が多い埼玉、茨城、東京でも開催して補償概要や手続きの流れなどを説明。説明会後には現地調査を行って補償額を決め、地権者との個別交渉に入りたい考えだ。

 同省はまた、福島県大熊、双葉両町にまたがる施設建設候補地の対象用地が、登記簿上、計2365地点に上ることも明らかにした。地権者の所在は1269人が確認できたが、未特定も多いといい、同省は、用地交渉と並行して特定作業を続ける。


停止原因は誤操作=福島第1のセシウム浄化装置―東電
時事通信 9月24日(水)19時58分配信

 東京電力福島第1原発で放射能汚染水からセシウムなどを取り除く第2セシウム吸着装置が停止した問題で、東電は24日、装置に汚染水を送るポンプの弁を誤って閉めたのが原因と発表した。水量が急激に減ったため自動停止したとみられ、詳しい経緯を調べている。 


総被ばく線量、大きく減らず=13年度の福島第1作業員―規制委
時事通信 9月24日(水)16時5分配信

 原子力規制委員会は24日、原子力施設における2013年度の作業員被ばく状況などをまとめた報告書を公表した。事故対応が続く東京電力福島第1原発の作業員の総被ばく線量を示す集団線量は77.44人・シーベルトで、12年度と比べて2%弱の減少にとどまった。
 報告書によると、13年度に福島第1原発で被ばくした作業員は東電社員で延べ1693人、協力企業従業員らが同1万3053人に上った。個人で最大の被ばく線量は東電社員の41.9ミリシーベルト。平均被ばく線量で見ると、東電社員は3.2ミリシーベルトだったのに対し、協力企業従業員らが5.5ミリシーベルトと上回った。
 規制委事務局は「まだ下げられる余地があると思うが、東電の被ばく対策が不十分なのではないか」と指摘している。 


セシウム吸着装置が停止=福島第1
時事通信 9月24日(水)12時17分配信

 東京電力は24日、福島第1原発の地下にたまる放射能汚染水からセシウムなどを除去する第2セシウム吸着装置で、汚染水を吸着フィルターなどに送るポンプが停止したと発表した。原因について調査している。
 東電によると、24日午前8時36分、2系統あるポンプのうち稼働していた1系統が停止。同50分にセシウム吸着装置の処理運転を止めた。ポンプはもう1系統あるため、起動でき次第、処理を再開する方針。 


福島県内の伝統芸能 存亡の危機
河北新報 9月24日(水)11時0分配信

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福島県浪江町の「田植え踊り」の継承団体が回収した道具類。「多くの団体は回収できず、継承が危ぶまれる」と懸田さん(左)は話す

 福島第1原発事故などにより福島県内の伝統芸能の多くが活動を休止している問題で、継承団体の多くが、伝統芸能の道具類を避難先に持ち出せない状況にあることが民俗芸能学会福島調査団の調査で分かった。移転先で道具類を収容できないなど複数の要因が絡み合い、活動再開に支障を来している。
 調査団によると、継承団体の多くが休止の理由に「神事や祭りで使う道具類を地元から避難先へ持ち出せない」ことを挙げている。担い手が避難した仮設住宅や災害公営住宅が手狭で、まとめて保管する場所が確保しにくいことが背景にある。
 道具類は太鼓や獅子頭、担い手の人数分の着物が入った衣装ケースなど。道具類自体が被ばくしたほか、担い手が県内外に分散し回収作業に当たれない団体も多い。
 大半の地域が帰還困難区域に指定された浪江町では「田植え踊り」などの約30の継承団体のうち、道具類を一括搬出できたのは4団体のみ。一時帰宅の制限もあり、搬出の日程を調整するのも難しいという。
 活動を再開した同町の継承団体の一つ、南津島郷土芸術保存会の三瓶専次郎会長(65)は2012年11月、一時帰宅に合わせ会員の土蔵から道具類を回収。保管先には二本松市内の町仮庁舎の一角を借りることができた。
 三瓶さんは「道具が被ばくを免れ、保管場所も見つかるなど、好条件がそろわなければ回収は厳しかった」と振り返る。
 調査団長で会津大非常勤講師の懸田弘訓さん(77)=民俗学=は「保管場所が神楽や舞の練習場所を兼ねていた団体も多い。回収が進まなければ伝承が途絶える可能性は高まる」と危機感を募らせる。
 調査団によると、震災や原発事故で、浜通り地方を中心に約360の継承団体の大半が活動を休止した。再開したのは35団体にとどまる。


復旧待つ墓前で祈り 彼岸の中日
河北新報 9月24日(水)10時42分配信

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墓石を撤去した墓で先祖の冥福を祈る家族連れ=石巻市の西光寺

 秋分の日の23日、東日本大震災の被災地の寺院には、家族連れなどが彼岸の中日に合わせて墓参りに訪れ、先祖や震災犠牲者の霊を慰めた。
 震災の津波で大きな被害を受けた石巻市門脇町の西光寺の墓地でも、静かに手を合わせる檀家(だんか)の姿が見られた。倒壊した墓石の復旧は少しずつ進んでいるが、寺の周辺は被災した住宅が撤去され、空き地が広がったままだ。
 近所の自宅が津波で全壊した奥田和子さん(77)は今、仙台市太白区で長男一家と暮らす。23日は長男らと共に、夫らの眠る墓に線香を手向けた。
 津波で損傷した墓石は撤去し、来年春までに再建する予定。
 奥田さんは「墓が建つまでもう少し待っていて、との思いで祈った。震災から3年半たったが、周りには何もなく寂しい」と話した。


1棟丸々空室 宮城・亘理の災害公営住宅
河北新報 9月24日(水)8時59分配信

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10月1日に入居を開始する亘理町初の集合型災害公営住宅の西木倉住宅。入居世帯が戸数の4割にとどまり、右手前の3号棟は当面使用しない

 東日本大震災で自宅を失った世帯向けに亘理町が4カ所に整備する集合型災害公営住宅のトップを切り、荒浜地区の西木倉住宅で10月1日から入居が始まる。しかし、100戸に対して入居決定はわずか40世帯。完成した3棟中1棟を丸ごと空室にせざるを得ず、防犯やコミュニティー形成に課題が浮上している。

 町は計380戸の集合型災害公営住宅を整備中で、来年5月までに全て完成する予定だ。先行して建築を進めた西木倉住宅は、約1万2500メートルに鉄筋5階の1、2号棟、同4階の3号棟で構成する。
 建設地は津波で約1.5メートル浸水した。町は防災対策として高床式にした集会所と各棟の2階部分を回廊で連結。非常時でも集会所に電力を供給する太陽光発電と蓄電池を設置した。
 9月11~13日には入居者向けの内覧会を開いた。妻と2LDKに暮らす無職牡鹿栄さん(75)は「住み慣れた荒浜を離れたくなかった。2人で十二分の広さ」と喜んだ。
 とはいえ、全体の6割は空いたまま。町が住民意向調査を元に整備戸数を決め、4度の募集を実施。2回目以降は町外被災者にも対象を広げたにもかかわらずだ。
 町都市建設課の担当者は「国の追加支援策を使って自主再建に転換した世帯が多かった。津波浸水域を避けているのかもしれない」と話す。
 町は入居世帯が孤立しないよう1、2号棟に集約し、19戸ある3号棟の使用を当面取りやめる。共用スペースでのいたずらが懸念されるため、空室の風入れなどの際に見回りを強化するという。
 高齢化も課題。入居者の平均年齢は52歳で65歳以上が35.6%を占める。「コミュニティー形成の意欲を保てるか不透明」と担当者。町は27日、入居者に鍵を引き渡す場で、地元行政区長や民生委員を交えた顔合わせ会を開いて交流を促す。
 入居率の向上にも全力を挙げる。ことし中に5次募集を予定するほか、再建方針を決めていない仮設住宅の住民向けに内覧会も検討している。

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