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2014年9月15日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1757,2014年9月15日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:復興の風駆け抜ける 「ツール・ド・東北」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:帰還困難区域の国道6号、車に限って通行再開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国道6号の通行制限解除 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

復興の風駆け抜ける 「ツール・ド・東北」
産経新聞 9月15日(月)7時55分配信

 東日本大震災で被災した宮城県沿岸部を自転車で走るイベント「ツール・ド・東北」が14日、開かれ、全国から集まった約2800人が復興の途上にある被災地を駆け抜けた。

 ケネディ駐日米大使や、パラリンピック陸上女子選手の佐藤真海さんも参加。就任後3度目の宮城訪問となったケネディ大使は60キロのコースに出場。「被災者の皆さまからは大きな力と勇気をもらっている」とあいさつした。

 イベントは今年で2回目。4つのコースに分かれ、午前5時半に石巻市の石巻専修大をスタート。今年追加された最長の220キロコースでは女川町、南三陸町、気仙沼市の2市2町を巡った。

 さいたま市の主婦、高橋恵子さん(47)は「昨年も出場した。工事が始まって復興が進んでいると感じた。でも同時にまだほんの少しだけだなという思いもある。これからも復興に協力していきたい」と話した。


帰還困難区域の国道6号、車に限って通行再開
読売新聞 9月15日(月)0時29分配信

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15日午前0時までの通行規制が続いている国道6号。検問所で通行証を確認している(14日午後6時39分、福島県富岡町で)=岩波友紀撮影

 東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域(年間被曝(ひばく)線量50ミリ・シーベルト超)を通る福島県双葉町から富岡町までの国道6号(約14キロ・メートル)について、政府は15日午前0時、自動車に限って通行規制を解除した。

 国が今年8月まで実施した除染で放射線量が下がり、解除が決まった。帰還困難区域は原則立ち入り禁止で、この区間の通行はこれまで、通勤や通院のための通行許可証を持つ避難住民の車などに限られていた。迂回(うかい)すると所要時間が大幅に長くなり、地元が解除を求めていた。

 解除後も道路以外への立ち入りはできず、防犯対策として道路沿いにはバリケードを設けた。無用な被曝を避けるため、オートバイや自転車、歩行者などの規制は継続する。


国道6号の通行制限解除
2014年9月15日(月)0時18分配信 共同通信

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 国道6号の通行規制解除による検問所撤収のため、撤去されるゲート=15日午前0時、福島県富岡町

 福島県沿岸部を縦断し、東京電力福島第1原発事故に伴う「帰還困難区域」で通行が制限されていた国道6号について、政府は15日、全ての自動車が通行できるよう制限を解除した。国道6号全線で車の通行が可能となるのは原発事故で通行が制限されて以来、3年半ぶり。バイクや歩行者などは引き続き通行できない。

 国道6号は原発事故後、通行が制限された区間を挟んで南北に分断され、許可のない車両は大きく回り道することを余儀なくされた。今回の解除で物流や住民の交流が活発化し、復興につながると期待される。

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