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2014年9月 8日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1750,2014年9月8日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:東北の被災地にも中秋の名月 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<中秋の名月>南三陸町の被災現場 しんみり照らす - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:10日に審査書決定へ=川内原発1、2号機―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内原発、10日に“合格証”交付 規制委、審査書案確定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<武者絵展>「相馬野馬追」を応援 漫画家やイラストレーターら100人が参加 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<震災3年半>再生へ店舗集約、高層化 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自殺相談、被災地は2・5倍 - 速報:@niftyニュース.
リンク:被災地で増加する待機児童 働きたくても…育休延長する母親も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:小渕経産相、福島第1原発視察 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

東北の被災地にも中秋の名月
2014年9月8日(月)21時41分配信 共同通信

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 11日で発生から3年半を迎える東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市。ライトアップされた「奇跡の一本松」の枝の間に中秋の名月が浮かんだ=8日午後6時15分

 旧暦の8月15日にあたる8日、雲が切れた各地では中秋の名月が夜空に浮かんだ。津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の上空など、東日本大震災で被災した各地にも月が昇り、優しく照らす明かりを眺める人の姿が見られた。

 一本松の周辺で夕暮れが深まり、暗闇が広がり始めたのは午後6時すぎ。空を包んでいた雲の間から丸い月が姿を現し、一本松と重なる様子を集まっていた人たちが静かに見上げた。

 宮城県名取市の閖上地区でも、震災の犠牲者を慰霊する場の日和山に月が昇り、観賞に訪れる人がいた。


<中秋の名月>南三陸町の被災現場 しんみり照らす
毎日新聞 9月8日(月)21時18分配信

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東日本大震災で被災した防災対策庁舎を照らす月明かり=宮城県南三陸町で2014年9月8日午後6時46分、佐々木順一撮影

 「中秋の名月(十五夜)」の8日、東日本大震災の被災地でも雲間に円い月が浮かび上がった。

 津波で職員ら43人が犠牲になった宮城県南三陸町の防災対策庁舎。夕暮れ前までは手を合わせる人たちの姿が見られたが、月が見えるころには人影もなくなり、むき出しになった鉄筋が月明かりに照らされていた。【佐々木順一】


10日に審査書決定へ=川内原発1、2号機―規制委
時事通信 9月8日(月)17時10分配信

 原子力規制委員会は8日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が「新規制基準を満たしている」とした審査書案について、10日の定例会合で審議することを決めた。約1万7000件寄せられた公募意見のうち、技術的な指摘で必要なものがあれば反映した上で審査書を正式決定し、九電から出された設置変更申請を許可する見通し。 


川内原発、10日に“合格証”交付 規制委、審査書案確定
産経新聞 9月8日(月)16時37分配信

 原子力規制委員会は8日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の事実上の合格証となる「審査書案」を10日の定例会で確定させ、同日中にも九電に施設の変更などを認める許可証を交付することを明らかにした。ただ保安規定などの審査が残っているほか、地元説明会などを経る必要があり、再稼働は越年するとみられる。

 規制委は7月16日に審査書案を提示し、科学技術的意見に限定した30日間の意見公募(パブリックコメント)にかけた。約1万7千通の意見が集まったが、結論を大きく変えるような修正はないという。

 審査書案では、川内原発の重大事故対策に加え、想定される最大の地震や津波への対策が新規制基準を満たしていることを記載。周辺には火山の痕跡があるが、巨大噴火で運転期間中に影響を受ける可能性は小さいとしている。

 規制委が合格とするのは、施設の設計や安全対策の方針を示した「原子炉設置変更許可申請書」のみ。今後は、対策工事の設計内容を記した「工事計画認可」と、運転管理体制を確認する「保安規定変更認可」の審査に移る。

 九電によると、2つの認可申請書は大幅な補正中で、「9月末までに完成できれば」としている。規制委は補正申請書を数カ月程度で確認する。

 さらに鹿児島県や薩摩川内市などが5カ所で地元説明会を要望。再稼働までには地元の了解を得て、数カ月の使用前検査が必要となる。


<武者絵展>「相馬野馬追」を応援 漫画家やイラストレーターら100人が参加
毎日新聞 9月8日(月)15時28分配信

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武者絵展ポスター=武者絵展実行委提供

 漫画家やイラストレーター、アニメーターなど約100人が、歴史に登場する武将や戦の場面を描いた「第3回 武者絵百人展」の東京巡回展が11~17日、アールジュネス秋葉原(千代田区外神田)で開かれる。入場無料。

 東日本大震災後、福島県南相馬市などに伝わる神事「相馬野馬追(のまおい)」(国重要無形民俗文化財)を支えようと、有志により2012年7月に第1回の巡回展を開催。第3回の今回は100人以上の作家が参加している。正統派の武者絵のほか、メカや美少女など、百人百色の武者絵が集まり、楽しく、美しく、白熱した「応援合戦」を繰り広げる。

 同展実行委員会は「東北支援企画で始まった『武者絵展』も、3回目になった。支援活動、物資の提供、児童のメンタルケア、ボランティア活動のその先に、自分たちに何ができるか、とスタートした企画展示会だが、皆様の温かい後押しの下に活動を続けることができた。漫画家、イラストレーター、アニメーターの絵の魅力、『武者絵展』を通じて、東北地方のお祭り、現状の東北に眼を向けていただけるお手伝いができれば」と思いを語っている。

 会場では展示作品を収録した図録(3000円)や、「相馬野馬追」応援グッズを販売し、売り上げの一部を福島県復興支援団体に寄付する。問い合わせは、同展公式サイト( http://mushae00ten.chakin.com/about.html )へ。【村田由紀子】

  ○  ○  ○

<参加作家>(五十音順、敬称略、※は特別展示)

愛田真夕美/秋鮭/あしたづひむ/安達洋介・柊椋/有田満弘/あんべよしろう/ikuyoan/いけだ/岩元辰郎/岩本佳浩/上原ひびき/ウスダヒロ/ERIMO/オージー詩子/オカルトソーダ/沖麻美也/押山雄一/おとぎ遊戯/加藤オズワルド/かねこ統/かのえゆうし/cuboon/神埼将臣/かんなづき。/北崎拓/窪之内英策/黒銀/クロブチぬまま/弘司/九重千花/ことぶきつかさ/坂井結城/颯田直斗/佐藤元/さんりようこ/generator77/士基軽太/獅子猿/志条ユキマサ/島崎譲/鈴森以知子/諏訪原寛幸(七大陸)/瀬尾公治/添田一平/そえたかずひろ/高橋秀武/武村勇治/棚橋なもしろ/たわわ実/チェロキー/CHOCO/筒井海砂/坪井亮平/東山マキ/なーべ渡辺/長澤真/長月みそか/永野あかね/永野のりこ/西位輝美/西川伸司/西村誠芳/NINNIN/橋本正枝/濱元隆輔/羽山淳一/BISAI/日高トモキチ/hippo/姫川明月/ヒライユキオ/HIRONOX/フィズバズ/深谷陽/福地仁/藤井英俊/藤ちょこ/藤原ひさし/冬乃郁也/古部満敬/フンボルト/別天荒人/星野泰視/ホマ蔵/ぽん吉/真心一芭/瞬く/まるかた/碧風羽/ミヤジマハル/村上よしゆき/もんでんあきこ/山田雨月/山田ゴロ/やまだたかひろ/横田守/吉崎観音/吉田徹/吉松孝博/らすねこ/Ryota-H/Luke uehara/若木民喜/※佐藤誠孝/※掘場三十四(SUDACCI)


<震災3年半>再生へ店舗集約、高層化
河北新報 9月8日(月)10時36分配信

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「覚悟。」の看板の傍らに立つ鈴木さん。商店街再生に奮闘する

若手中心に結成
 塩釜市のJR本塩釜駅に程近い海岸通商店街。東日本大震災からの再生を目指し、一つの開発プロジェクトが進行する。
 担うのは「海岸通1番2番地区市街地再開発準備組合」。市から復興交付金を利用した再開発事業の打診を受け、「今回が最大で最後のチャンス」と、若手商店主らが中心となって組織した。
 商店街では40店が津波で被災し、現地再建にこぎつけたのは12店にとどまる。高齢を理由に再開を断念する経営者も多く、かつてのにぎわいは失われていた。
 構想では、複数の土地を共有した上で建物の高層化を図る。再開発地区の南側(1番地区)に専門店街や防災センター、マンションを建設。北側(2番地区)にすし店、海産物店、菓子店などを配置する。ホテルも誘致し、中庭広場と組み合わせた商業空間を創出する。
 準備組合理事長の鈴木成久さん(49)は「ただ建物ができればいいのではなく、次代に受け継いでもらえる街をつくりたい」と意気込む。
 ことし3月、市の都市計画が決まり、9月中にも県と国の事業計画決定に向けた申請が行われる。着工は2015年度。プレハブの事務所に集まる組合役員の準備作業も本格化しつつある。

観光客増に期待
 資金調達や土地の権利変更など、乗り越えるべきハードルは高い。「覚悟。」。再開発地区の空き地に昨年10月設置した大看板が、組合員の決意を物語る。
 再開発を支援する市震災復興推進局の荒井敏明局長は「事業は復興のシンボル。食事などによって回遊性を高め、観光客の増加につなげたい」と話した。

[メモ]再開発地区は1.2ヘクタール。準備組合は2012年10月、地権者57人のうち48人の同意を得て設立した。復興交付金による助成制度を利用することで補助率が上がり、国と市が事業費の5分の4を負担する。事業協力者には、マンション分譲などを手掛けるフージャースコーポレーション(東京)を選定した。来年3月に本組合設立を予定している。


自殺相談、被災地は2・5倍
2014年9月8日(月)8時38分配信 共同通信

 東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県から、国の補助金で運営する無料電話相談「よりそいホットライン」の3県向け専用回線へ2013年度に56万1656件電話があり、うち自殺に関する相談が約28%、15万4792件だったことが8日分かった。この割合は全国(約11%)の2・5倍。11日で震災発生から3年半を迎えるが、被災者の心の傷はなおも深い。

 ホットラインを運営する一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」が報告書をまとめた。電話の数に対して相談員が不足しており、実際に自殺に関し相談に乗れたのは1万1759件だった。


被災地で増加する待機児童 働きたくても…育休延長する母親も
産経新聞 9月8日(月)8時10分配信

 「ピンポーン」。9月1日夕、仙台市若林区にある民家のチャイムが鳴った。自治体から認定を受けて、自宅で子供を預かる家庭保育福祉員(保育ママ)の菊地恵子さん(51)がドアを開けると、近くの助産師、佐藤望(のぞみ)さん(33)が笑顔を見せた。長女(5)の手を引き、胸には生後8カ月の次男。預けていた長男(2)を迎えに来たのだ。

 佐藤さんは次男の育児休暇を終え、8月から仕事に復帰したかった。長女は市の認可保育所に、長男は保育ママに預けていた。だが、次男は認可保育所も保育ママも空きがなく、待機児童に。やむなく育休を来年4月まで延長した。

 東日本大震災の被災地で待機児童が急増している。生活のため少しでも収入を得たいのに、仕事に就けない母親が少なくない。待機児童問題は、復興の足かせになっている。

 佐藤さんは、仙台市若林区内のアパートに会社員の夫(34)と子供3人の5人暮らし。自宅は内陸部にあったため、津波の被害を免れた。

 市内に待機児童が多いことは知っていた。震災後に生まれた長男が保育所に預けられなかったからだ。次男を妊娠中の昨年春、職場復帰に備えて早くから準備しようと、保育所探しを始めた。しかし、生まれる前に入所の申し込みはできない。4月入所の受け付け締め切りが次男が生まれる直前だったため、間に合わなかった。

 民間の保育園に入所させることも考えたが、費用が高く思いとどまった。市の認可保育所は、第3子以降、保育料が無料となるため、「なんとか認可保育所に」という思いも強かった。

 佐藤さんは「早くから動き始めたのに、何も考慮してもらえなかった」と話し、今も頻繁に空き状況を区に問い合わせている。

 次男が保育所に入所すればすぐに復帰できるよう、長女と長男は預けたままにしている。「職場に預けるところがあれば、一番助かる。行政が会社に補助金を出すなど、子育てを支援する制度が充実すれば」。子育て中のママ友にも、認可保育所に入れられず、育休を延長している人が少なくないという。

 被災3県では震災後、待機児童の増加が目立つ。

 震災前の平成22年と26年の4月1日時点を比べると、岩手県は53人から約3・6倍の193人に急増した。宮城県は30人増の978人に。23年に841人まで減り、その後反転していた。26年の統計が出ていない福島県は25年が25人減の97人だったが、24年の55人からはほぼ倍増した。

 沿岸部では保育施設の開設に必要な保育士の不足に加え、被災で共働きの家庭が増えたことなどが影響した。福島県では、東京電力福島第1原発事故後に避難した子供が戻り始めたことも要因とみられる。

 政令市の仙台市は今年、2年連続増加の570人になった。市の担当者は「減少傾向だった就学前の子供が増えている。沿岸で被災し、内陸に移住した人が多いのも一因だろう」と推測する。

 待機児童が22年のゼロから今年39人になった岩手県釜石市は、8月から小規模保育施設「ベビーホーム虹」を開設した。市の認可保育所とは異なり、保育士が少数でも開設できるのが特長だ。保育士と、養成講座を受けた「保育者」が乳幼児を15人まで預かることができる。

 8月29日夕、菓子工場での仕事を終えた塩谷(しおや)リサさん(39)が「虹」に長女の愛梨(あいり)ちゃん(1)を迎えに来た。母親の姿を見つけ、うれしそうに駆け寄ったまな娘は、母親の腕の中で笑みを浮かべた。

 塩谷さんは今年3月に育児休暇が終わり、認可保育所に預けようとしたが、抽選にはずれた。そこで、仕事中は市内の一時預かり保育施設に預けていた。

 そんな折、完成したのが「虹」だった。以前は子供の送迎が負担だったが、職場からの距離が近くなった。塩谷さんは「ここができて助かった。皆さん良くしてくださって安心して預けています」と喜ぶ。ただ、預けられるのは2歳まで。その後はまた、預け先を探さなければならない。

 1年前に小規模保育施設が制度化され、待機児童の受け皿になっている。しかし、年度内に開設されるのは岩手4カ所、宮城32カ所、福島ゼロ。「解消」という理想にはほど遠い。(田中俊之)


海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム―福島第1
時事通信 9月8日(月)2時35分配信

 東京電力福島第1原発から放射性物質が海に流出している問題で、今年5月までの10カ月間に第1原発の港湾内に出たストロンチウム90とセシウム137が計約2兆ベクレルに上る可能性が高いことが7日、東電の資料などで分かった。
 二つの放射性物質だけで、第1原発の事故前の放出管理目標値の10倍を超える。事故に伴う深刻な海洋汚染が続いていることが浮き彫りとなった。
 第1原発では、汚染された地下水が海に流出しているほか、高濃度汚染水がたまった建屋のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)から直接港湾内に漏れている可能性も指摘されている。
 東電の資料によると、昨年8月から今年5月にかけ、港湾内の1~4号機取水口北側で測定したストロンチウム90とセシウム137の平均濃度を基に試算した1日当たりの流出量は、約48億ベクレルと約20億ベクレル。10カ月間の総流出量はそれぞれ約1兆4600億ベクレルと約6100億ベクレルの計算になる。
 合わせると2兆ベクレルを超えるが、汚染水には他の放射性物質も含まれており、港湾内の汚染はより深刻とみられる。 


小渕経産相、福島第1原発視察
2014年9月8日(月)0時3分配信 共同通信

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 視察に訪れた福島第1原発の免震重要棟であいさつする小渕経産相=7日午後(代表撮影)

 小渕優子経済産業相は7日、就任後初めて東京電力福島第1原発を視察し、廃炉や汚染水対策の作業に当たる東電社員らを「皆さんの献身的な作業で一歩ずつ前進している」と激励した。

 小渕氏は免震重要棟で作業の課題などに関し、東電幹部や協力会社の関係者と意見交換。その後、防護服を着て、使用済み核燃料の取り出し作業が続く4号機原子炉建屋の最上階のほか、増設中の「多核種除去設備(ALPS)」や建設中の「凍土遮水壁」など、難航する汚染水対策の作業現場も視察した。

 小渕氏は視察後、汚染水対策に関し「個別のトラブルは発生しているが、全体はコントロールされている」と述べた。

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