« 宮城沖地震に関するニュース・1744,2014年9月2日 | トップページ | 天皇陛下、インドのモディ首相と会見 »

2014年9月 2日 (火)

安倍首相、「北朝鮮が拉致問題の全面調査を約束」と発表・14

安倍晋三首相は29日、日本と北朝鮮による外務相局長級の政府間協議を受け、北朝鮮が全ての拉致被害者と拉致の可能性が排除できない特定失踪者について、包括的な全面的調査をすると約束したことを明らかにした。
安倍晋三首相は29日、日本と北朝鮮による外務相局長級の政府間協議を受け、北朝鮮が全ての拉致被害者と拉致の可能性が排除できない特定失踪者について、包括的な全面的調査をすると約束したことを明らかにした。

首相官邸で記者団に語った内容は次の通り。
「ストックホルムで行われた日朝協議の結果、北朝鮮側は拉致被害者および拉致の疑いが排除されない行方不明の方々を含め、全ての日本人の包括的全面調査を行うことを日本側に約束をしました。
その約束に従って、特別調査委員会が設置をされ、日本人拉致被害者の調査がスタートすることになります。
安倍政権にとりまして、拉致問題の全面解決、最重要課題の一つであります。
全ての拉致被害者のご家族がご自身の手でお子さんたちを抱きしめる日がやってくるまで、私たちの使命は終わらない。この決意を持って取り組んできたところでありますが、全面解決へ向けて第一歩となることを期待しています」

※以上、産経新聞の報道より。

8番目の記事
9番目の記事
10番目の記事
11番目の記事
12番目の記事
13番目の記事

リンク:安倍首相「全力で取り組む」 拉致問題で国民大集会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:山谷拉致問題相「調査、北朝鮮は誠実な回答を」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「全員帰国」の主張貫いて=特定失踪者家族ら訴え―富山 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「大きな意義あった」=被害者家族ら帰国―国際シンポで拉致問題訴え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致で日朝が再接触、協議難航か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致問題の早期解決訴え - 速報:@niftyニュース.
リンク:首相「北朝鮮は正直に全て回答を」…拉致再調査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「拉致報告いつでも」北朝鮮大使 - 速報:@niftyニュース.
リンク:北朝鮮は正直に回答を=安倍首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致調査報告ずれ込みへ=日朝、制裁緩和で隔たり - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致被害者家族らがジュネーブに出発、10日にシンポで解決訴え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致家族が山谷担当相と面会 「8人死亡どう覆すか」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<拉致問題担当相>「すべての被害者の帰国進めていきたい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「8人死亡どう覆すか」 拉致家族、担当相と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:早期帰国へ「頑張り抜く」=拉致被害者家族と面会―山谷担当相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「再調査情報、北に要求を」 拉致家族会が取り組み促す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<山谷拉致問題担当相>「解決へ取り組む」集会であいさつ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全員救出めざす…山谷氏、家族会代表らと初面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全員帰国「強力に主張して」=北朝鮮報告控え、政府に要求―拉致被害者家族ら集会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:調査結果報告は月内=山谷拉致相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:特定失踪者家族らが全被害者救出訴え 新宿 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:横田夫妻「本当にしんどい」 拉致再調査待つ心境語る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致再調査へ横田夫妻悲痛「一番苦しい時期」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致再調査 横田夫妻「本当にしんどい」 藤沢で講演、報告待つ心境語る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致再調査 「すべての被害者救出を」 新宿で特定失踪者家族訴え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「日本で祝ってあげたかった」…北朝鮮拉致被害者の松本京子さん66歳に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相、拉致再調査「進捗見極めたい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮拉致>安倍首相 改めて問題の全面解決に意欲 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致再調査「進捗見極める」=安倍首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:山谷拉致相、8日に家族会と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被害者救出「一日も早く」=山谷拉致担当相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:実行犯、いまだ引き渡さぬ北の欺瞞 式典に参列する姿も… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致の可能性、23人増え883人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<警察庁>拉致可能性のある行方不明者883人に - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

安倍首相「全力で取り組む」 拉致問題で国民大集会
産経新聞 9月13日(土)15時51分配信

 安倍晋三首相は13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた拉致問題に関する「国民大集会」に出席し、北朝鮮による拉致問題について「政府と与党、そして野党とも連携しながら、全力で取り組んでいく」と述べた。その上で、「被害者のご家族の皆さまが、ご自身の手で肉親を抱きしめる日がやってくるまで、私たちの使命は終わらない」と強調した。


山谷拉致問題相「調査、北朝鮮は誠実な回答を」
読売新聞 9月12日(金)23時42分配信

 山谷拉致問題相は12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、北朝鮮による日本人拉致被害者らの調査について、「日本は情報収集、分析を重ねてきた。(調査結果を)検証し、間違っているものがあれば、『違うではないか』と言う」と強調した。

 その上で、「北朝鮮は誠実な回答をすることで国際社会の仲間として発展していく。それを決断するのは今だと認識してほしい」と述べた。


「全員帰国」の主張貫いて=特定失踪者家族ら訴え―富山
時事通信 9月12日(金)19時43分配信

 北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査結果が近く報告されるのを前に、特定失踪者を含めた被害者の早期帰国を訴える集会が12日、富山市で開かれた。集会には富山県内の特定失踪者の家族や支援者らが参加。「安倍晋三首相には、ぶれずに全員帰国の主張を貫いてほしい」などと訴えた。 


「大きな意義あった」=被害者家族ら帰国―国際シンポで拉致問題訴え
時事通信 9月12日(金)18時3分配信

 スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれたシンポジウムに参加し、北朝鮮拉致問題の実態を国際社会に訴えた被害者家族らが12日午後、帰国した。羽田空港で取材に応じた特定失踪者家族の竹下珠路さん(70)は「(北朝鮮の調査結果報告を控えた)この時期に、世界が拉致問題に注目してくれたことに大きな意義があった」と語った。
 竹下さんは姉古川了子さん=失踪当時(18)=が1973年に突如失踪し、拉致された疑いが濃いとみられている。「シンポでは皆さん熱心に話を聞いてくださったが、通訳の方の中にも拉致問題を知らなかった人がいた」と振り返り、「もっと国際社会に啓発しなければ」と力を込めた。 


拉致で日朝が再接触、協議難航か
2014年9月11日(木)14時18分配信 共同通信

 外務省の伊原アジア大洋州局長が9月上旬、北朝鮮の秘密警察組織「国家安全保衛部」幹部と極秘接触したことが分かった。日朝外交筋が11日、明らかにした。8月の前回に続き、拉致問題に関して北朝鮮が設置した特別調査委員会の初回の結果報告をめぐり協議したが、見返りを求める北朝鮮側との溝が埋まらなかった。協議は難航しているもようで、日本が9月第2週を想定していた報告時期が遅れるのは確実となった。

 国家安全保衛部は、金正恩第1書記の直属組織で、拉致被害者の安否再調査などを指揮している。関係者によると、場所は北京で、伊原氏は9月6~7日の日程で訪中した。


拉致問題の早期解決訴え
2014年9月11日(木)5時0分配信 共同通信

 【ジュネーブ共同】北朝鮮による拉致問題の早期解決を訴えるため、日本政府は10日、ジュネーブの国連欧州本部で国際シンポジウムを開いた。拉致被害者家族会の増元照明事務局長は、集まった国連外交官らを前に「(拉致問題を解決できるのは)絶対に許さないという皆さんの怒りだ」と訴え、国際社会の協力を呼び掛けた。

 北朝鮮は今月中にも拉致被害者の再調査結果を報告する見通しとされ、政府はシンポ開催で国際的関心を高め、北朝鮮に誠意ある対応を取るよう圧力をかけたい考えだ。


首相「北朝鮮は正直に全て回答を」…拉致再調査
読売新聞 9月10日(水)18時47分配信

 安倍首相は10日、北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査について、「北朝鮮は正直に全てを誠意を持って回答することが必要だ。対話と圧力の方針で、調査の進捗(しんちょく)状況を見極めていきたい」と強調した。東京都内で記者団に語った。


「拉致報告いつでも」北朝鮮大使
2014年9月10日(水)18時11分配信 共同通信

Photo
 共同通信と会見する北朝鮮の宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使=9日、平壌(共同)

 【平壌共同】北朝鮮の宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使は10日までに共同通信と会見し、拉致被害者の安否を含めた日本人に関する再調査について、日本側への最初の結果報告がいつでもできる状況にあるとの認識を示した。日本側による新たな制裁解除を期待していることも明らかにした。

 伝達方法として、日本側が訪朝し、北朝鮮側の担当者から直接説明を受ける方法が「最も都合がよく簡単だ」との見解を示した。

 北朝鮮による最初の結果報告は9月中と予想されているが、合意に至っていない。日本側の制裁解除の範囲などをめぐり、日朝間の水面下での調整が活発化しているとみられる。


北朝鮮は正直に回答を=安倍首相
時事通信 9月10日(水)16時46分配信

 安倍晋三首相は10日午後、北朝鮮による拉致被害者らの再調査報告について「北朝鮮側は正直に、全てを誠意をもって回答することが必要だ」と述べた。東京都内で記者団の質問に答えた。
 首相は「対話と圧力の方針によって、今進んでいる調査の進捗(しんちょく)状況を見極めていきたい」と述べ、北朝鮮側の対応を注視する考えを示した。報告時期については言及しなかった。 


拉致調査報告ずれ込みへ=日朝、制裁緩和で隔たり
時事通信 9月9日(火)19時6分配信

 北朝鮮による拉致被害者らの再調査報告が9月中旬以降にずれ込む見通しとなった。日朝両政府は今週中にも行う方向で調整していたが、制裁緩和の内容をめぐる双方の隔たりが埋まらないためとみられる。安倍晋三首相は国連総会出席などのため22日ごろから1週間程度の訪米を予定しており、これに間に合わなければ報告時期はさらに大幅に延びることになる。 


拉致被害者家族らがジュネーブに出発、10日にシンポで解決訴え
産経新聞 9月9日(火)11時41分配信

 北朝鮮による拉致被害者家族らが9日、スイス・ジュネーブに向けて出発した。10日に日本政府が主催するシンポジウムに出席し、拉致問題解決への協力を国際社会に訴える。

 増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟、照明さん(58)は出発前、北朝鮮による拉致被害者らの再調査結果がまだ示されないことについて「北朝鮮はどのような回答をするか迷っていると思う。それに対して、日本の家族の思いを伝えられるメッセージを発信したい」と話した。

 シンポでは山谷えり子拉致問題担当相が基調講演し、政府の姿勢などを説明する。山谷氏は「拉致問題解決に向けて各国に取り組んでほしいという思いを心に訴えたい」と述べた。拉致の可能性が排除できない特定失踪者家族、古川了子さん=失踪当時(18)=の姉、竹下珠路さん(70)らも参加する。


拉致家族が山谷担当相と面会 「8人死亡どう覆すか」
産経新聞 9月9日(火)7時55分配信

Photo
(大橋純人撮影)(写真:産経新聞)

 北朝鮮による拉致被害者の家族らは8日、東京都千代田区の内閣府で、山谷えり子拉致問題担当相と面会した。拉致被害者らの再調査結果に関し、山谷氏は「北朝鮮が不誠実な対応をした場合、私どもも情報収集、分析をしているので、それはおかしいのではないかと、すぐ全員を帰すようにと求めたい」と述べた。

 結果の報告時期に関しては、北朝鮮から具体的な情報は寄せられていないことを明らかにした。田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(76)は「期待と不安がある。(北朝鮮が主張する)8人の死亡をどう覆すかがカギだ」と話し、政府一丸となっての対応を求めた。

 面会後、取材に応じた家族によると、山谷氏は北朝鮮の報告について、関係省庁が精査した上で内容を公表する方針を示した。


<拉致問題担当相>「すべての被害者の帰国進めていきたい」
毎日新聞 9月8日(月)21時8分配信

 山谷えり子拉致問題担当相は8日、内閣府で拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表や横田滋さん夫妻らと就任後初めて面会した。山谷氏は「圧力に重点を置いた『対話と圧力』の姿勢の下、すべての被害者の帰国を進めていきたい」と、拉致問題解決に意欲を示した。

 北朝鮮は今月中にも、拉致被害者などの再調査結果を日本側に示す予定。山谷氏は「もうそろそろだと思うが、まだ具体的な日時、形態は示されていない」と説明。「北朝鮮が不誠実な対応をした場合は、すぐに全員を帰すように求めたい」と述べた。

 飯塚氏は「日本側もきちっとした情報を用意して、対応が即できるようにお願いしたい」と真相究明の努力を求めた。【村尾哲、斎川瞳】


「8人死亡どう覆すか」 拉致家族、担当相と面会 
産経新聞 9月8日(月)20時54分配信

Photo
拉致被害者家族が内閣府で山谷えり子拉致問題担当相と会談。大臣室で山谷氏(右)の出迎えを受ける横田早紀江さん(中央)。左は横田滋さん=8日、東京都千代田区(撮影・大橋純人)(写真:産経新聞)

 北朝鮮による拉致被害者の家族らは8日、東京都千代田区の内閣府で、山谷えり子拉致問題担当相と面会した。田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(76)は拉致被害者らの再調査について、「(北朝鮮が主張する)8人の死亡をどう覆すかがカギ」と指摘。山谷氏は「北朝鮮が不誠実な対応をした場合、すぐに全員を帰すよう求める」と述べた。

 家族によると、山谷氏は面会で、再調査報告に関し、「報告をそのまま公表することはできない」と述べ、精査した上で内容を公表する方針を示した。面会後、取材に応じた横田めぐみさん=同(13)=の母、早紀江さん(78)は北朝鮮の報告内容が不十分だった場合、「外務省だけなく、国民が一つになって決めてほしい」と求めたことを明らかにした。


早期帰国へ「頑張り抜く」=拉致被害者家族と面会―山谷担当相
時事通信 9月8日(月)19時59分配信

 山谷えり子拉致問題担当相は8日午後、北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(76)や横田めぐみさん=失踪当時(13)=の両親らと内閣府で面会した。山谷氏は大臣室で一人ひとりと握手を交わし、「被害者が一日も早く帰国し、安心して日本に住めるよう頑張り抜きたい」と力を込めた。
 北朝鮮による拉致被害者らの調査結果報告について、山谷氏は「もうそろそろと思うが、具体的な日時などはまだ示されていない」と説明。飯塚代表は「大臣が今まで培ってきた経験やアイデアをどんどん総理に出していただきたい」と述べ、政府が一丸となって日朝交渉に当たるよう求めた。 


「再調査情報、北に要求を」 拉致家族会が取り組み促す
産経新聞 9月8日(月)7時55分配信

 政府主催の拉致問題を考える集会が7日、金沢市で開かれた。田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(76)は北朝鮮による拉致被害者らの再調査について、「ただ、名簿が出ましたでは済まされない。政府が情報を用意し、北朝鮮に要求する形を取らなければいけない」と政府の取り組みを求めた。

 飯塚さんは田口さんが拉致された当時1歳だった長男の飯塚耕一郎さん(37)について「母親の面影や声、ぬくもりを分からないままこの年になってしまった」と説明。「人生の悲劇をあちこちに作った」と拉致の悲惨さを訴えた。

 就任後、初めて集会に参加した山谷えり子拉致問題担当相は「被害者の心情や健康状態、再会を切なる思いでお待ちの家族の心痛を察すると、もはや一刻の猶予も許されない。解決に全力で取り組む」と語った。山谷氏は集会後、報道陣の取材に応じ、再調査結果の報告時期について「今月中にも、と期待しているが、具体的にいつ、どのような形で報告がくるかは言える段階にはない」とした。

 集会には石川県の能登半島沖で出漁中に行方不明になった寺越昭二さん=失踪当時(36)=の家族らも出席した。


<山谷拉致問題担当相>「解決へ取り組む」集会であいさつ
毎日新聞 9月7日(日)20時55分配信

 「拉致問題の早期解決を願う国民の集い」(政府、石川県など主催)が7日、金沢市内であり、山谷えり子拉致問題担当相が拉致被害者家族ら約600人を前に「対話と圧力の姿勢を貫き、解決に向け取り組む」とあいさつ。家族会代表の飯塚繁雄さん(76)も「北朝鮮が不誠実な対応をしたら更に強い制裁を求める」と述べた。

 山谷氏は集会に先立ち、拉致の疑いを排除できない石川県内の特定失踪者の家族を交えて飯塚さんと約30分間面談。終了後、記者団に「(被害者家族も)年を重ね、体調も以前とは大分違うと感じる。帰国を願う思いに応えられるよう結果を出したい」と語った。【中津川甫】


全員救出めざす…山谷氏、家族会代表らと初面会
読売新聞 9月7日(日)20時44分配信

 山谷拉致問題相は7日、北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める集会に拉致問題相に就任後初めて出席した。

 集会前には拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表らと初めて面会し、拉致の疑いのある特定失踪者も含め、「全員救出を目指す」と強調した。

 集会は、政府などが金沢市で開いた「拉致問題の早期解決を願う国民の集いin石川」で、山谷拉致問題相は面会で、北朝鮮が進める拉致被害者らの再調査の最初の報告時期については、「近々に出るだろう」と語った。集会では、拉致被害者らの帰国に備え、支援へ向けた法整備が必要との認識を示し、「秋の臨時国会も視野に入れてやっていく」と述べた。

 飯塚代表は集会で「北朝鮮の報告は、拉致問題解決につなげる千載一遇のチャンス。全員が帰ってくる道筋に乗せられなければ後はない」と述べ、政府に強い姿勢で臨むことを求めた。


全員帰国「強力に主張して」=北朝鮮報告控え、政府に要求―拉致被害者家族ら集会
時事通信 9月7日(日)18時56分配信

 北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査結果が近く報告されるのを前に、政府関係者や被害者家族による大規模な集会が7日、金沢市と奈良市で開かれた。家族らは被害者全員の無条件帰国を訴え、日本政府に対し「言い分を強力に主張してほしい」などと求めた。
 金沢市の集会は政府主催で、山谷えり子拉致問題担当相も参加。冒頭に「圧力に重点を置き、対話と圧力の姿勢を貫く」とあいさつしたが、報告時期については取材に対し、「今月中にも、と期待しているが、具体的にいつ来るか言える段階ではない」と述べるにとどめた。
 家族会代表の飯塚繁雄さん(76)は期待の半面、不安な心境を吐露。「報告書を日本政府がしっかりと精査し、間違っていれば直させるように要求しないといけない」と話し、妹の田口八重子さん=失踪当時(22)=の写真を手に世論の後押しを求めた。また、支援団体「救う会」の西岡力会長(58)は、特定失踪者を含めた全面解決を求め、「全員を取り戻すという要求は絶対に引くことはできない」と強調した。
 奈良市の集会には、約200人が参加。横田めぐみさん=同(13)=の母早紀江さん(78)は「一丸となって『(被害者全員を返さなければ)許さないぞ、負けないぞ』という気持ちを伝えなければいけない」と訴え、父滋(81)さんは政府に対し、「強力にこちらの言い分を主張してほしい」と求めた。
 家族会事務局長で、増元るみ子さん=同(24)=の弟照明さん(58)も、国に対し強い態度で交渉に臨むよう求め、「外務省には、私たちと同じ危機感を持ってほしい」と主張。集会後は参加者とともに奈良市内をデモ行進した。 


調査結果報告は月内=山谷拉致相
時事通信 9月7日(日)9時56分配信

 山谷えり子拉致問題担当相は7日午前のフジテレビの番組で、北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査結果が報告される時期について、「今月中に、と考えている。今、外務省がやりとりしているところだ」と述べ、月内に第1回目の報告が示されるとの見通しを示した。その上で北朝鮮に対し、「誠実に対応してほしい」と求めた。 


特定失踪者家族らが全被害者救出訴え 新宿
産経新聞 9月7日(日)7時55分配信

 北朝鮮による拉致問題の解決に向けて全国各地で一斉活動が行われるのに合わせ、6日、拉致の可能性が排除できない特定失踪者の家族らが東京・新宿の街頭に立ち、特定失踪者も含めた拉致被害者全員の救出を訴えた。

 「拉致の全容を解明し、全ての被害者を救い出さないと解決ではない。多くの日本人が、北朝鮮で助けを待っている」

 こう呼びかけたのは、拉致濃厚とされる、特定失踪者の藤田進さん=失踪当時(19)=の弟、隆司さん(56)。3日の内閣改造で拉致問題担当相が山谷えり子氏に交代したことにも触れ、「一貫した姿勢で拉致に取り組んできた方。力を発揮していただきたい」と期待をにじませた。昭和47年に失踪した生島孝子さん=同(31)=の姉、馨子(けいこ)さん(74)は「拉致被害者を取り戻せるのは国だけ。政府は奪還への手立てを真剣に考えてほしい」と訴えた。


横田夫妻「本当にしんどい」 拉致再調査待つ心境語る
産経新聞 9月7日(日)7時55分配信

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親が6日、神奈川県藤沢市で開かれた集会で講演し、母の早紀江さん(78)は「どうかみんな生きて帰ってきてもらいたいと願って待つしかできない。本当にしんどい」と、拉致被害者らの再調査結果の報告を待つ心境を明かした。

 再調査の対象には、政府認定の拉致被害者のほか、拉致の可能性が排除できない特定失踪者、在日朝鮮人の帰還事業で北朝鮮に渡った日本人配偶者らも含まれている。めぐみさんの父、滋さん(81)は「(再調査の対象は)たくさんいるとされ、そんなに短い期間で(調査が)できるわけない」と話した上で、「大勢の方が帰国できると思う」と期待を寄せた。

 集会には約150人が参加。終了後に開かれた記者会見では、早紀江さんが「きわどいところを歩かされているという思いで回答の日を待っている」と強調。滋さんは今月3日の内閣改造で就任した山谷えり子拉致問題担当相について「従来以上に頑張って解決を急いでいただきたい」と求め、改めて拉致問題の早期解決を訴えた。


拉致再調査へ横田夫妻悲痛「一番苦しい時期」
スポーツ報知 9月7日(日)7時7分配信

 北朝鮮による拉致問題解決を訴える市民集会が6日、神奈川県藤沢市で開かれ、拉致被害者・横田めぐみさん(失踪当時13歳)の両親が講演した。母の早紀江さん(78)は、被害者らの安否に関する北朝鮮の再調査報告について「『生きて帰って』と願い、待つしかない。今までで一番苦しい時期」と切実に語った。

 早紀江さんは、新たに就任した山谷えり子拉致問題担当相とは10年来の付き合いがあり、8日に面会予定。「とにかく早く解決してほしいとお願いします」と話した。

 北朝鮮の報告は当初、9月第2週目とされていたが、関係者などの話によると同月下旬にもずれ込む可能性があるという。父の滋さん(81)は「多くの人(拉致の疑いが濃厚な特定失踪者)が帰ってくるのではないか」と期待した。


拉致再調査 横田夫妻「本当にしんどい」 藤沢で講演、報告待つ心境語る
産経新聞 9月6日(土)20時0分配信

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親が6日、神奈川県藤沢市で開かれた集会で講演し、母の早紀江さん(78)は「どうかみんな生きて帰ってきてもらいたいと願って待つしかできない。本当にしんどい」と、拉致被害者らの再調査結果の報告を待つ心境を明かした。

 再調査の対象には、政府認定の拉致被害者のほか、拉致の可能性が排除できない特定失踪者、在日朝鮮人の帰還事業で北朝鮮に渡った日本人配偶者らも含まれている。めぐみさんの父、滋さん(81)は「(再調査の対象は)たくさんいるとされ、そんなに短い期間で(調査が)できるわけない」と話したうえで、「大勢の方が帰国できると思う」と期待を寄せた。

 集会には約150人が参加。終了後に開かれた記者会見では、早紀江さんが「きわどいところを歩かされているという思いで回答の日を待っている」と強調。滋さんは今月3日の内閣改造で就任した山谷えり子拉致問題担当相について「従来以上にがんばって解決を急いでいただきたい」と求め、改めて拉致問題の早期解決を訴えた。


拉致再調査 「すべての被害者救出を」 新宿で特定失踪者家族訴え
産経新聞 9月6日(土)19時57分配信

 北朝鮮による拉致問題の解決に向けて全国各地で一斉活動が行われるのに合わせ、6日、拉致の可能性が排除できない特定失踪者の家族らが東京・新宿の街頭に立ち、特定失踪者も含めた拉致被害者全員の救出を訴えた。

 「拉致の全容を解明し、すべての被害者を救い出さないと解決ではない。多くの日本人が、北朝鮮で助けを待っている」

 こう呼びかけたのは、拉致濃厚とされる特定失踪者、藤田進さん=失踪当時(19)=の弟、隆司さん(56)。3日の内閣改造で拉致問題担当相が山谷えり子氏に交代したことについて、「一貫した姿勢で拉致に取り組んできた方。力を発揮していただきたい」と期待をにじませた。

 昭和47年に失踪した生島孝子さん=同(31)=の姉、馨子(けいこ)さん(74)は「拉致被害者を取り戻せるのは国だけ。政府は奪還への手立てを真剣に考えてほしい」と訴えた。


「日本で祝ってあげたかった」…北朝鮮拉致被害者の松本京子さん66歳に
産経新聞 9月6日(土)18時54分配信

 北朝鮮による拉致の再調査結果が今月内にも伝えられる見通しのなか、鳥取県米子市の拉致被害者、松本京子さん=拉致当時(29)=が7日、66歳の誕生日を迎える。再調査報告をじりじりとした思いで待つ兄、孟(はじめ)さん(67)は「妹が北朝鮮で迎える誕生日は、これが最後であってほしい」と語った。

 「拉致は妹の人生、家族の人生を狂わせた。一緒に食卓を囲むというごく当たり前の生活ができない。とても酷なことだ」

 京子さんが拉致された昭和52年10月21日から家族のだんらんは消えた。帰国を待ち続けた母の三江さんは平成24年11月、京子さんと再会することなく89歳で他界した。

 「母は何日も妹を捜し歩いた。そのうち、妹の話題は家族でも触れてはいけない雰囲気になった」「母のタンスを整理すると、妹の新聞記事の切り抜きを残していた。知らなかった」。救出を訴える孟さんの講演会はすでに80回を超え、そのたびに帰国実現を願う家族の思いを語ってきた。

 再調査結果が日本に伝えられる日は近い。「最後のチャンスと思う。それだけに良い結果が出なかったら、どうすればいいのか」と複雑な胸中を打ち明けつつ、拉致被害者家族を翻弄し続けてきた北朝鮮には憤りを隠せない。「許せない。拉致被害者はもとより、多くの家族が長く苦しい人生を送ってきた。北朝鮮はこれ以上、駆け引きはするな」

 県や米子市などは現在、京子さんの帰国を前提とした生活支援などの本格的な取り組みを進め、京子さんの地元地区では「帰国歓迎会」の準備会を発足させた。一方で日朝政府の再調査合意から3カ月余り、京子さんの安否については何の情報もない状態が続いている。

 「もどかしい。拉致から37年もたってしまった。誕生日を日本で祝ってあげられる日を待ち望んでいる」       

 松本京子さん拉致 昭和52年10月21日午後8時ごろ、鳥取県米子市和田町の自宅から、近所の編み物教室に向かう途中で拉致された。自宅から約50メートルの民家裏庭付近で、地元住民が京子さんのそばにいた男2人に声をかけたところ殴打され、男は京子さんを約500メートル先の海岸方向に連れ去った。現場には京子さんの片方のサンダルが残っていた。家族が平成16年、国外移送目的略取誘拐罪で容疑者不詳のまま県警に告発し、政府は18年11月に北朝鮮による拉致被害者と認定した。


首相、拉致再調査「進捗見極めたい」
産経新聞 9月6日(土)11時3分配信

 安倍晋三首相は6日午前、北朝鮮による拉致被害者らの再調査について「対話と圧力の姿勢を維持しつつ、調査の進捗(しんちょく)を見極めていきたい」と述べた。その上で「全ての拉致被害者の家族が、しっかりと子どもたちを抱きしめる日が来るまで私の任務は終わらない」と強調した。羽田空港で記者団に語った。

 日朝両政府は、北朝鮮による最初の調査結果の説明時期に関し、今夏の終わりから秋の初めに行われるとの認識で一致している。


<北朝鮮拉致>安倍首相 改めて問題の全面解決に意欲
毎日新聞 9月6日(土)10時48分配信

 安倍晋三首相は6日午前、北朝鮮による拉致被害者の再調査について「オールジャパンの体制で対話と圧力の姿勢を維持しつつ、調査の進捗(しんちょく)を見極めていきたい」と述べた。羽田空港で記者団の質問に答えた。

 首相は「対話と圧力の姿勢によってやっと交渉、調査の糸口をつかんだ。すべての拉致被害者のご家族の皆さんが、しっかりとお子さんたちを抱きしめる日が来るまで私の任務は終わらない」と語り、改めて拉致問題の全面解決に意欲を示した。【佐藤慶】


拉致再調査「進捗見極める」=安倍首相
時事通信 9月6日(土)9時20分配信

 安倍晋三首相は6日午前、北朝鮮が来週にも日本人拉致被害者らに関する再調査の報告を行うことについて「対話と圧力の姿勢を維持しつつ、調査の進捗(しんちょく)を見極めていきたい」と述べ、北朝鮮の出方を注視する考えを示した。羽田空港で記者団の質問に答えた。


山谷拉致相、8日に家族会と面会
時事通信 9月5日(金)11時32分配信

 山谷えり子拉致問題担当相は5日の閣議後記者会見で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父滋さんと母早紀江さん、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表らと8日午後に内閣府で面会すると明らかにした。山谷氏は、7日には飯塚氏らが出席して金沢市内で開かれる集会にも参加する。 


被害者救出「一日も早く」=山谷拉致担当相
時事通信 9月4日(木)17時3分配信

 内閣改造で入閣した山谷えり子拉致問題担当相は4日午後、内閣府で前任の古屋圭司氏から事務引き継ぎを受けた。山谷氏は「拉致被害者、家族の期待に応えるべく、一日も早い救出と、安心して日本に住んでいただけるように努める。結果を出したい」と語り、拉致問題の前進に決意を示した。 


実行犯、いまだ引き渡さぬ北の欺瞞 式典に参列する姿も…
産経新聞 9月3日(水)12時10分配信

 「新たな拉致被害者が帰国できる可能性が現実味を帯びてきました。『その中に私の母も含まれていれば』などと考えてしまいます」

 拉致被害者の曽我ひとみさん(55)は、7月に発表した手記で再調査に期待を寄せた。

 平成16年7月に日本の土を踏んだ夫のジェンキンスさん(74)、長女の美花さん(31)、次女のブリンダさん(29)と暮らす日本での生活も10年を迎えた。ただ一つ欠けているのは、ともに北朝鮮に連れ去られた母、ミヨシさん=拉致当時(46)=の存在だ。

 昭和53年8月12日、自宅近くの商店に出かけた帰り道、曽我さん母娘は3人の男に襲われ、拉致された。ミヨシさんについて、北朝鮮は「請負業者から工作員が引き渡しを受けたのは、ひとみさんだけ」として入国を否定している。

 北朝鮮に到着後、曽我さんは何度も北朝鮮当局者にミヨシさんの行方を尋ねた。「佐渡にいる」。その言葉が嘘と分かったのは帰国後のことだった。

 曽我さんの証言からも、ミヨシさんが一緒に拉致されたことは間違いない。曽我さんは襲撃後に乗せられた船で、日本語を話す女の声を聞いた。日本人とは少し異なる発音。その正体は2人を拉致した工作員、キム・ミョンスク容疑者=国外移送目的略取容疑で国際手配=だった。

 キム容疑者はそのとき、曽我さんに話しかけておらず、キム容疑者以外の実行犯も日本人ではなかった。すると、キム容疑者が日本語で話しかける相手はミヨシさん以外にはいない。

 襲撃直後に曽我さんが乗せられた船に工作員だったキム容疑者がいたことは、拉致が工作員の直接行為だったことを示している。北朝鮮のいう「請負業者」は存在していなかった。

 平成24年9月、帰国から10年を振り返った手記で、曽我さんはミヨシさんへの思いをこうつづっている。

 「誰でもいい、母の行方を教えてほしい。あの日以来、母のことを一時も忘れたことはない。私と母が拉致されたことは事実なのだ」。北朝鮮がその願いに応えたことは一度もない。

 日本国内から拉致され、いまも帰国できていない被害者8人のうち2人については曽我さん母娘拉致事件と同様、実行犯が手配されている。このうち、昭和52年9月に拉致された久米裕(ゆたか)さん=同(52)=は曽我ミヨシさんと同じく「未入国」とされている。

 久米さん拉致事件では、協力者の男が逮捕されていた。男は工作員の金世鎬(キム・セホ)容疑者=国外移送目的略取容疑で国際手配=による拉致と供述しており、久米さんが北朝鮮に連れ去られた事実は揺るがない。

 55年に拉致された原敕晁(ただあき)さん=同(43)=の事件では、実行犯の工作員、辛光洙(シン・グァンス)容疑者(85)=国外移送目的略取容疑で国際手配=がその後、韓国で逮捕され、裁判で原さん拉致が明らかになった。原さんについて、北朝鮮は「死亡した」と主張しているが根拠は何もない。

 キム、金、辛の3容疑者のうち、辛容疑者に関しては2008(平成20)年に北朝鮮での式典に参列した様子が朝鮮中央放送のニュースに写っていた。

 北朝鮮国内にいることが確認されながら、北朝鮮はその身柄をいまだに日本に引き渡していない。


拉致の可能性、23人増え883人に
読売新聞 9月2日(火)14時20分配信

 警察庁は2日、北朝鮮に拉致された可能性を排除できない行方不明者が883人に上ると明らかにした。

 今年5月31日現在では860人だったが、23人増えた。北朝鮮が5月末、拉致被害者らの全面調査を約束したことで、拉致問題への関心が高まり、警察に相談する家族が増えたという。

 全国の警察は、行方不明者のうち643人について、家族からDNA型鑑定に必要な資料を採取している。北朝鮮側が北朝鮮で暮らす不明者の氏名を公表した場合、本人確認を円滑に進めるためだ。


<警察庁>拉致可能性のある行方不明者883人に
毎日新聞 9月2日(火)13時23分配信

 警察庁は2日、北朝鮮による拉致の疑いが排除できないとして捜査・調査を行う行方不明者が23人増え、883人になったと発表した。今年6月以降、家族らが全国の警察に相談や届け出を行ったもので、古屋圭司国家公安委員長は同日の記者会見で「日朝協議が進み、関心が高まったことが背景にある」と述べた。

 警察は今後、新たに増えた23人について名前を公表するか否かの意向を家族に確認するとしている。

 また同庁は、拉致の疑いが排除できない人の家族らに協力を求めているDNA型鑑定資料の採取状況も発表し、これまでに643人について終えたことを明らかにした。

 北朝鮮は拉致被害者らの再調査の進展状況について今月にも日本側に報告するとみられている。【長谷川豊】

« 宮城沖地震に関するニュース・1744,2014年9月2日 | トップページ | 天皇陛下、インドのモディ首相と会見 »

ニュース」カテゴリの記事

侵略・支配・抑圧」カテゴリの記事

国防・軍事・安全保障」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

領土・外交」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60248987

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍首相、「北朝鮮が拉致問題の全面調査を約束」と発表・14:

« 宮城沖地震に関するニュース・1744,2014年9月2日 | トップページ | 天皇陛下、インドのモディ首相と会見 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30