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2014年8月 6日 (水)

宮城沖地震に関するニュース・1717,2014年8月6日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:与党が復興の第4次提言を首相に提出 緊急事態管理庁の設置を明記 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東海第2原発>事故時、茨城県外に52万人避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:3号機溶融、13日早朝か=5時間早い推定、福島第1―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<震災復興>与党が第4次提言、首相に提出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1原発>3号機炉心溶融、5時間早かった 東電解析 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:消防注水で炉圧再上昇=福島第1事故、冷却難航と推定―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:虹の吹き流しに復興の願い込め…仙台七夕まつり - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災地の子、成田空港ツアーに=福島の20人参加―香港の航空会社 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1原発>想定見直し、9月中にも東電に指示 規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:3号機炉心溶融は推定の5時間前 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<仙台七夕まつり>笹飾り3000本鮮やかに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅの機器再点検で内規逸脱 - 速報:@niftyニュース.
リンク:茨城、52万人は周辺5県へ避難 - 速報:@niftyニュース.
リンク:近隣5県に52万人避難=東海第2の事故想定で―茨城県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:地震、津波想定改めて検討=福島第1原発―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「仙台七夕まつり」開幕 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

与党が復興の第4次提言を首相に提出 緊急事態管理庁の設置を明記
産経新聞 8月6日(水)23時14分配信

 自民、公明両党の東日本大震災復興加速化本部は6日、地震、津波、原発事故などが重なる「複合災害」発生時に機動的に対応する「緊急事態管理庁」の設置などを盛り込んだ第4次提言を安倍晋三首相に提出した。首相は「(被災地が)自立し希望を持てるよう提言を基に進めていきたい」と応じた。


<東海第2原発>事故時、茨城県外に52万人避難
毎日新聞 8月6日(水)21時27分配信

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東海第2原発の避難対象地域と県外避難先

 茨城県は6日、東海村の日本原子力発電東海第2原発の過酷事故を想定した広域避難計画の避難先案を公表した。半径30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)内には全国の原発で最多の約96万人が居住しており、うち約52万人が近隣5県に避難、残る約44万人が県内避難するとした。今後、各市町村が具体的な避難計画の策定作業に入るが、避難者数が膨大なため、受け入れ先確保や混乱回避など実効性のある計画策定は困難を極めそうだ。

 UPZ圏内には県都・水戸市(26万8750人)やひたちなか市(15万7060人)など14市町村が含まれる。避難先案によると、約44万人は県内のUPZ外へ、約52万人は福島、栃木、群馬、埼玉、千葉の5県への避難を想定している。市町村別や5県別の避難人数や避難経路について、県は「今後、市町村で調整してもらう」としている。橋本昌知事は「県内だけでは避難は不可能。他県に受け入れてもらいたい」と述べた。

 過酷事故時の避難先を巡っては、原発を擁する島根県、福井県も県外避難を想定。だがそれぞれ約27万人、約23万人にとどまっており、茨城の県外避難者数は突出している。さらに、身体に付着した放射性物質を取り除くスクリーニング検査の実施場所をどこに設置するかなど課題も多い。

 東海村の相沢一正村議は「県が単に避難先の割り振りを決めたという印象。机上のプランで、何の意味もない」と指摘。ひたちなか市の市民団体「さよなら原発・ひたちなか実行委員会」の大内健次さん(67)も「東日本大震災の例を見ても、地図上で簡単に収まる話でない」と話す。

 茨城県原子力安全対策課は「要援護者の問題などもこれから議論を詰めていかなければならない。具体的な案を5県と調整したい」と話す。県は既に5県へは個別に説明した。9月中にも国を交えて再度説明し、各県の理解を得たい考えだ。

 県は今年度内の広域避難計画策定を目指している。【佐久間一輝、玉腰美那子】


3号機溶融、13日早朝か=5時間早い推定、福島第1―東電
時事通信 8月6日(水)21時14分配信

 東京電力は6日、福島第1原発3号機の炉心溶融(メルトダウン)が2011年3月13日早朝で、これまでの推定より約5時間早いとする解析結果を発表した。溶け落ちた核燃料は大部分が圧力容器を貫通して格納容器に落下したとの見方も示したが、具体的な量は分からないという。
 東電によると、3号機では同月12日昼すぎから原子炉の蒸気で動く高圧注水系と呼ばれる冷却系統を動かしていた。
 東電はこれまで、運転員が手動停止した同月13日午前3時前まで注水が続いていたと想定していたが、原子炉の圧力が低下して蒸気の発生量が弱まったと考えられる12日午後8時以降は注水していない可能性があることが判明。これに基づき計算すると、燃料が溶ける2200度に達したのは13日午前5時半ごろで、これまでより約5時間早くなるという。
 これにより、格納容器に溶け落ちた燃料によるコンクリートの浸食も深さを68センチと推定。11年11月末時点では、深さ20センチと評価していたが、東電はいずれのケースでも燃料が格納容器を突き抜け、地中には達していないと主張している。 


<震災復興>与党が第4次提言、首相に提出
毎日新聞 8月6日(水)20時6分配信

 自民党の大島理森、公明党の井上義久両東日本大震災復興加速化本部長は6日、首相官邸を訪れ、復興に向けた第4次提言を安倍晋三首相に手渡した。提言は大震災や原発事故など複合災害の発生時、一元的に初動対応にあたる緊急事態管理庁(仮称)の新設などが柱。首相は「被災地が希望を持てるよう地元に任せるのではなく、提言をもとに一緒に進めていきたい」と強調した。【田中裕之】


<福島第1原発>3号機炉心溶融、5時間早かった 東電解析
毎日新聞 8月6日(水)19時52分配信

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福島第1原発3号機の破損状況を調べるため東京電力社員が撮影した事故直後の写真=2011年3月15日、東電提供

 東京電力は6日、福島第1原発3号機について、これまでの推定より約5時間早く炉心溶融が起こっていたとする新たな解析結果を発表した。従来は燃料の約4割は原子炉圧力容器内に残っていると考えられていたが、炉心溶融が早まった分、燃料の損傷度合いも大きくなり、東電は大部分が格納容器の底まで溶け落ちたとみている。今後の燃料取り出し作業が困難になる可能性がある。

【爆発直後の3号機原子炉建屋】

 政府の事故調査・検証委員会が2012年に公表した最終報告書によると、3号機では、運転員が13日未明、非常用冷却装置「高圧注水系(HPCI)」を手動で止め、その後、6時間以上注水が中断した。その結果、同日午前9時すぎまでに炉心溶融が進んだとされた。

 しかし、東電が原子炉の圧力などのデータを再分析したところ、HPCIは手動停止より約6時間以上前の12日午後8時ごろには機能を失った可能性が高いことが判明。解析の結果、これまでの推定より約5時間早い13日午前5時半ごろには燃料が溶ける2200度に達したと判断した。

 東電の調査では、13日午前に、敷地正門付近で中性子が検出されており、新たな解析結果による炉心溶融の時期と一致した。東電は「大部分が落下したという条件を加味して、いかに安全に取り出すかを考える」としている。【斎藤有香】


消防注水で炉圧再上昇=福島第1事故、冷却難航と推定―東電
時事通信 8月6日(水)19時46分配信

 東京電力は6日、福島第1原発2号機で2011年3月の事故直後に行われた消防車による注水に関して、大量の蒸気や水素の発生を招いたため原子炉圧力が再び上昇し、冷却作業が難航したとの推定結果を明らかにした。
 東電によると、2号機では同月14日午前、それまで原子炉に注水していた冷却系統が停止。核燃料の発する熱により原子炉内の圧力が上昇していた。代替手段として消防車による注水を行うため、東電は同日夕方、圧力容器の一部の弁を開き、圧力を低下させた。
 だが、弁の開放で原子炉内の水位が低下し核燃料が露出。その後の消防車による注水で水蒸気が大量に発生した上、核燃料の被覆管と反応して水素も出たことから再び原子炉内の圧力が上昇したという。この結果、消防車による注水が継続できず、冷却作業が難しい状況になったとみられる。
 原子力規制委員会に原発の審査を申請している電力各社は事故時の代替冷却手段として消防車の活用を選択肢としているが、東電の推定結果は、注水が途切れて原子炉圧力が上昇してしまうと対応が困難になることを示した。東電はこれについて、「注水が遅れたらこうなることを知っておくことが重要」と話している。 


虹の吹き流しに復興の願い込め…仙台七夕まつり
読売新聞 8月6日(水)19時12分配信

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商店街を鮮やかに彩った色とりどりの七夕飾り(6日午後4時24分、仙台市で)=冨田大介撮影

 東北の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が6日、仙台市で開幕し、色とりどりの吹き流し約3000本が中心部を彩った。

 8日までの期間中、約200万人の来場が見込まれる。

 会場には、東日本大震災からの復興を願い、市内の小中学生が虹をイメージして約8万6000羽の折り鶴をつなげて作った吹き流しも飾られた。

 東京都世田谷区から家族4人で訪れた会社員川手謙介さん(46)は、「東北を訪れることが復興につながると思う。きれいな七夕飾りに力をもらった」と見入っていた。


被災地の子、成田空港ツアーに=福島の20人参加―香港の航空会社
時事通信 8月6日(水)18時50分配信

 東日本大震災の被災地の子供たちに夏休みの思い出づくりをしてもらおうと、香港のキャセイパシフィック航空が6日、福島県の小学生を成田空港見学ツアーに招待し、郡山市の4年生20人が参加した。
 同社は2011年から毎年、被災地の子供を招いて空港ツアーを実施しており、昨年までに岩手、宮城両県などから計約60人が招待された。 


<福島第1原発>想定見直し、9月中にも東電に指示 規制委
毎日新聞 8月6日(水)18時41分配信

 原子力規制委員会は6日、東京電力福島第1原発の地震と津波の想定の見直しについて、9月中にも東電に指示することを決めた。福島第1原発では想定する最大の地震の揺れを600ガル(ガルは加速度の単位)、津波の高さを14メートルとしているが、東日本大震災で被災した他の原発と同様、引き上げを検討する。

 想定の見直しに伴い新たな対策工事も必要になるが、規制委は、敷地内にある放射性物質の除去を、対策工事より優先する方針も決めた。原子炉建屋の海側にある海水配管トレンチ(地下トンネル)にたまったままの汚染水除去や、3、4号機の使用済み核燃料プールからの燃料の取り出し、敷地内タンクの汚染水の浄化などが対象。特に海水配管トレンチは、津波の来襲によって高濃度汚染水が海に流れ出す危険性があるため、最優先で取り組む。

 田中俊一委員長はこの日の定例記者会見で「海水配管トレンチのような大きなリスクから処理を急がないといけない」と述べた。【酒造唯】


3号機炉心溶融は推定の5時間前
2014年8月6日(水)18時40分配信 共同通信

 東京電力は6日、2011年3月の福島第1原発事故発生時、3号機で従来の推定より約5時間も早く炉心溶融(メルトダウン)が始まっていたとの調査結果を発表した。これまでの想定より早く溶融が進んでいたため核燃料の大部分が格納容器下部に溶け落ちたとしており、今後の廃炉作業は一層困難になる可能性がある。

 これまでの解析では燃料の約6割が溶け落ちたとみていた。今回の解析結果を受け、東電は「大部分が落下したとの前提で燃料取り出し方法の研究を進める必要がある」としている。


<仙台七夕まつり>笹飾り3000本鮮やかに
毎日新聞 8月6日(水)18時29分配信

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色鮮やかな七夕飾りで彩られた商店街を歩く人たち=仙台市青葉区で2014年8月6日午後0時28分、佐々木順一撮影

 仙台市中心部で6日、「仙台七夕まつり」が始まった。色鮮やかなくす玉や吹き流しをつるした笹(ささ)飾り約3000本が約2キロにわたって飾られたアーケード商店街を、大勢の人がそぞろ歩いている。

 仙台藩祖・伊達政宗の時代から続く伝統行事。長さ約15メートルの竹に吹き流し5本ずつをつり下げた笹飾りには、巾着や折り鶴などの「七つ飾り」もちりばめられ、商売繁盛や家内安全などを願う。

 仙台商工会議所は、8日までの期間中に200万人の人出を見込んでいる。【佐々木順一】


もんじゅの機器再点検で内規逸脱
2014年8月6日(水)18時11分配信 共同通信

 原子力規制委員会は6日、6月に実施した日本原子力研究開発機構(原子力機構)の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の保安検査で、原子力機構が行った1次系配管に関する機器の再点検をめぐり内規を逸脱した手続きがあったと明らかにした。

 ただ、原子力規制庁は「直ちに安全上重要な問題はない」とし、保安規定違反には当たらないと判断した。

 規制庁によると、原子力機構が1次系配管に関する機器を再点検した際、4カ所で部品の欠損を見つけた。定められた手続きでは、報告書を作成してから対応に当たるが、原子力機構はその前に部品の取り付け作業を行い、内規を逸脱していたという。


茨城、52万人は周辺5県へ避難
2014年8月6日(水)17時59分配信 共同通信

 茨城県は6日、日本原子力発電東海第2原発(同県東海村)の事故を想定した広域避難計画の柱の一つとなる避難先の案を発表した。原発から約30キロ圏内に住む14市町村の約96万人のうち、約44万人は県内の別の30市町村に、県内で収容できない約52万人は福島、栃木、群馬、埼玉、千葉の周辺5県に避難させるとしている。

 県外避難するのは水戸、日立など7市1町の住民で、県内の体育館や公民館などには入りきれないため、県外に避難させる必要があると判断した。

 ただ、5県のどの市町村へ避難するかは未定。


近隣5県に52万人避難=東海第2の事故想定で―茨城県
時事通信 8月6日(水)17時40分配信

 茨城県は6日、日本原子力発電東海第2原発(同県東海村)で事故が起きた場合、避難対策が必要な半径30キロ圏内(UPZ)にある14市町村の住民計約96万人について、福島、栃木、群馬、埼玉、千葉の5県に52万人、県内の30キロ圏外に44万人を避難させる案を公表した。
 県外の避難先の具体的な市町村は、今後協議し決める。14市町村は避難先自治体と調整し、それぞれ避難計画を策定。県は、高齢者や障害者らの避難方法や安定ヨウ素剤の配布場所などを決め、年度末までに広域避難計画を策定する。 


地震、津波想定改めて検討=福島第1原発―規制委
時事通信 8月6日(水)12時30分配信

 原子力規制委員会は6日、東京電力福島第1原発について、長期的な廃炉作業の継続を踏まえた地震、津波の想定を改めて定め、必要な対策の検討を進めることを決めた。担当の更田豊志委員は「1カ月から1カ月半で想定を決め、指示を出したい」と述べた。
 廃炉作業が進められている福島第1原発では、東日本大震災規模の地震(約600ガル)や、「アウターライズ」と呼ばれる余震で引き起こされる恐れがある最大の津波の高さ(約14メートル)を念頭に対策を講じている。しかし、他の原発のように、新規制基準に基づく検討は行われていない。
 規制委は、廃炉作業が今後数十年の長期間にわたり続く上、大量の高濃度汚染水など特有のリスクを抱えていることを重視。対策の前提となる地震・津波の想定を改めて見直し、リスクの状況に合わせた対策を検討していくことを決めた。 


「仙台七夕まつり」開幕
2014年8月6日(水)12時2分配信 共同通信

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 鮮やかな吹き流しが飾られた「仙台七夕まつり」=6日午前、仙台市

 東北を代表する夏祭りの一つ「仙台七夕まつり」が6日、開幕した。今年は、飾り付けられた「くす玉」を見て楽しむだけでなく、七夕の絵を描くワークショップなど新たな参加型の企画も。そぞろ歩きの観光客らは、時折足を止めて色鮮やかな七夕飾りに笑顔で見入っていた。

 仙台市中心部の祭り会場には、約3千本の青竹が並び、吹き流しが付けられたくす玉のほか、願い事を書いた短冊がつるされた。全国から寄せられた約1万3千枚の短冊も展示され、中には兵庫県西宮市民からの「東北を忘れない」「共に頑張ろう」などといったメッセージもあった。

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