« 298人乗りマレーシア航空機、ウクライナ東部のロシア国境近くで撃墜される・16 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1704,2014年7月24日 »

2014年7月24日 (木)

ベトナムから輸入の冷凍シシャモに糞便と殺鼠剤混入

先に支那から輸入した、保存期限が過ぎた大量のチキンナゲット用鶏肉が問題となっているところ、今度は、山口県長門市の輸入業者がベトナムから輸入した冷凍シシャモに、人の糞便とみられる汚物や殺鼠剤と疑われるものが混入していたことが明らかになった。

リンク:輸入シシャモ、26都府県に=殺そ剤混入、健康被害なし―厚労省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<シシャモ異物混入>26都府県で販売確認 厚労省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:食品汚染今度はベトナム産シシャモに殺鼠剤、ビニール破られ混入 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<シシャモ>殺鼠剤混入商品は12都府県の卸業者に流通 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:殺そ剤シシャモ、12都府県に=15日に発見、報告遅れる―山口 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<シシャモ>現地従業員が意図的混入か 流通は10都府県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ベトナム産シシャモ、10都府県に=異物混入問題―厚労省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:冷凍ししゃもに異物とふん…ベトナムから輸入 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:冷凍シシャモ、10都府県に出荷 - 速報:@niftyニュース.
リンク:ベトナム産の冷凍シシャモに異物 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<シシャモ>汚物、殺鼠剤混入か ベトナム産冷凍品を回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:輸入シシャモに殺そ剤か=山口県の業者が自主回収 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

輸入シシャモ、26都府県に=殺そ剤混入、健康被害なし―厚労省
時事通信 8月1日(金)22時25分配信

 ベトナムから輸入した冷凍シシャモに殺そ剤や汚物が混入していた問題で、厚生労働省は1日、シシャモが少なくとも26都府県で販売されていたと発表した。混入が確認されたのは回収済みの2箱のみで、健康被害の報告はないという。
 厚労省によると、混入が見つかった商品は小分けされず、段ボール箱に詰められた状態だった。この他に個包装された商品もあり、いずれも輸入元の「伊村産業」(山口県長門市)が自主回収を進めている。
 26都府県は群馬、千葉、東京、新潟、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島。 


<シシャモ異物混入>26都府県で販売確認 厚労省
毎日新聞 8月1日(金)20時6分配信

 山口県の輸入業者がベトナムから輸入した冷凍シシャモに異物や汚物が混入していた問題で、厚生労働省は1日、26都府県でこの商品の販売を確認したと発表した。他の地域に流通していないかをさらに調査する。現時点で健康被害は確認されていないが、厚労省は商品を摂食しないよう呼び掛けている。

 流通先は次の通り。群馬、千葉、東京、新潟、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島【遠藤拓】


食品汚染今度はベトナム産シシャモに殺鼠剤、ビニール破られ混入
スポーツ報知 7月25日(金)7時6分配信

 山口県長門市の食品輸入業者「伊村産業」が、ベトナムから輸入して販売店向けに出荷した冷凍シシャモの容器内に、ネズミの駆除に使われる殺鼠(さっそ)剤とみられる異物や、汚物が混入していたことが24日までに分かった。シシャモは少なくとも東京都など12都府県に流通したが、これまで健康被害の報告はない。厚生労働省はベトナム政府に、事実関係の確認と原因究明を求めた。

 中国・上海市の会社による期限切れ食肉使用問題が国内にも衝撃を与える中、食品をめぐる新たな問題が発覚した。今度はベトナムの業者。商品は冷凍シシャモだ。

 山口県生活衛生課と、輸入業者の伊村産業によると、自主回収の対象となったのは冷凍食品の「子持ちからふとししゃも」。7月15日に京都府と愛媛県で異物混入が発覚。段ボール箱に詰められた10キロのシシャモを、小売店が商品としてパックに詰め替える工場で見つかった。

 京都府では、シシャモの入ったビニール袋の表面にベトナムの文字とネズミの絵が描かれていた。ビニール袋は破られ、殺鼠剤とみられる黄色い粉がシシャモに直接振り掛かった状態だった。愛媛県では未開封のビニール袋の上に、人のふん便とみられる汚物が2個、載せられていた。長門環境保健所の立ち入り調査に対し伊村産業は、輸入した箱は開封せずに、小売店側に出荷したと説明している。

 1400箱流通済み 同社がシシャモを輸入していたのはベトナム・タイニン省の、その名も「リッチ・ビューティー・フード」社。2009年から取引があった。厚労省はリッチ社の商品の貨物保留とともに、伊村産業には、同様の異物混入がないか全箱の確認を要請。5月29日と6月6日に輸入した計約2000箱のうち、小売店側に残った約600箱の自主回収を終えたが、残りは、少なくとも東京、愛知、京都、大阪、兵庫、島根、広島、山口、香川、高知、愛媛、福岡の12都府県に流通しており、県は詳しい出荷先を調査している。

 殺鼠剤の成分は、医療機関で使われる抗血液凝固剤と類似する「塩化ダイファシノン」とみられ、摂食した場合は頭痛や吐き気を起こし、重篤化することもあるというが、これまでに健康被害の報告はない。厚労省は、ベトナム政府に、混入が意図的なものであるのかどうかなど、原因究明などを求め、同国の担当部局は、調査を始めた。

 伊村産業の伊村隆社長は「国際的な衛生管理基準の認証を取得している工場なので安心していた。大変なことになり、誠に申し訳なく思っております」と話している。


<シシャモ>殺鼠剤混入商品は12都府県の卸業者に流通
毎日新聞 7月24日(木)20時17分配信

 山口県は23日、県内の業者がベトナムから輸入した冷凍シシャモに、殺鼠(さっそ)剤と見られる異物や汚物が混入しており、販売中止を指導したと発表した。輸入業者によると、ベトナムの製造会社で現地従業員が意図的に混入した疑いがあり、現地捜査当局に商品を提出したという。12都府県の卸業者に流通しており、業者が自主回収した。厚生労働省によると、健康被害の報告はないという。

 輸入業者は長門市の伊村産業で、商品名は「子持ちからふとししゃも」。同社によると、回収対象は5月29日と6月6日に輸入した約2000ケース分という。念のため5月1日から7月15日にかけて出荷した商品を自主回収した。店舗にあった商品は、23日までに全て回収した。流通先は東京、大阪、兵庫、山口、福岡などだった。

 冷凍シシャモはビニール袋に入れられた上で段ボール箱に詰められていた。今月15日に京都府のスーパーで担当者が箱を開けた際、ベトナム語の表記とネズミの絵が描かれた袋があり、殺鼠剤と見られる黄色の粉がシシャモに振りかけられていた。愛媛県のスーパーからも同日、「人の大便と見られる汚物が袋の上に載っていた」と連絡があった。この2箱は、ベトナムの捜査当局からの要請で、19日に社員がベトナムへ運び、提出したという。

 山口県によると、混入が疑われる殺鼠剤の成分として考えられるのは「塩化ダイファシノン」。血液を固まりにくくする作用があり、摂取量によっては、頭痛や吐き気、腹痛などを起こす場合があり、重篤化する場合には生命に影響する危険性があるという。

 厚生労働省は全国の検疫所に「子持ちからふとししゃも」を製造したベトナムの「RICH BEAUTY FOOD」社の製品を貨物保留とするよう指示し、同社の商品輸入者に全箱確認するよう求めた。伊村産業の社長は「製造工場から混入があった商品の製造は5月15日ごろと聞いた。RICH社は台湾資本で、現地では当時、反中デモがひどかった」と話している。RICH社は国際的な衛生管理基準「HACCP(ハサップ)」の認証を取得しているという。【柴山雄太】


殺そ剤シシャモ、12都府県に=15日に発見、報告遅れる―山口
時事通信 7月24日(木)19時40分配信

 ベトナムから輸入した冷凍シシャモに殺そ剤や汚物が混入していた問題で、山口県は24日、シシャモが少なくとも12都府県に流通していることを明らかにした。同日時点で健康被害は確認されていないという。輸入業者が回収を進めている。
 県生活衛生課によると、12都府県は東京、愛知、京都、大阪、兵庫、島根、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡。今後さらに増える可能性があるという。
 製造元のベトナムの水産加工会社「リッチ・ビューティー・フード」から商品を輸入した「伊村産業」(山口県長門市)によると、シシャモは袋に入れられ段ボール箱に詰められていた。15日に京都府の小売業者が、ネズミを駆除する殺そ剤とみられる黄色の粉がシシャモに直接かかっているのを発見。愛媛県の小売業者も同日、汚物が入った箱を見つけた。
 伊村産業は15日に異物の混入を確認したが、自治体への報告は輸入代行業者が22日に行った。厚生労働省の担当者は「事態を把握した段階で、すぐに報告しなければならない」と話している。 


<シシャモ>現地従業員が意図的混入か 流通は10都府県
毎日新聞 7月24日(木)15時0分配信

Photo_17
回収されたシシャモの箱の側面表記=山口県長門市油谷河原の伊村産業で2014年7月24日午前8時37分、柴山雄太撮影

 山口県の輸入業者がベトナムから輸入した冷凍シシャモに、殺鼠(さっそ)剤や汚物とみられる異物が混入していた問題で、ベトナムの製造会社で現地従業員が意図的に混入した疑いがあり、輸入業者が商品をベトナムの捜査当局に提出していたことが業者への取材で分かった。流通先は10都府県とみられ、業者が自主回収した。

 輸入業者は長門市の伊村産業で、商品名は「子持ちからふとししゃも」。製造元はベトナムの「RICH BEAUTY FOOD」社だった。伊村産業によると、回収対象は5月29日と6月6日に輸入した約2000ケース分。念のため5月1日から7月15日にかけて出荷した商品を自主回収した。店舗にあった商品は、23日までにすべて回収した。流通先は東京、大阪、兵庫、山口、福岡などだった。

 冷凍シシャモはビニール袋に入れられたうえで段ボール箱に詰められていた。今月15日に京都府のスーパーで担当者が箱を開けた際、ベトナム語の表記とネズミの絵が描かれた袋があり、殺鼠剤と見られる黄色の粉がシシャモに振りかけられていた。愛媛県のスーパーからも同日、「人の大便と見られる汚物が袋の上に載っていた」と連絡があった。この2箱は、ベトナムの捜査当局からの要請で、19日に社員がベトナムへ運び、提出したという。

 伊村産業の社長は「製造工場から混入のあった商品の製造は5月15日ごろと聞いた。RICH社は台湾資本で、現地では当時、反中デモがひどかった」と話した。RICH社は国際的な衛生管理基準「HACCP(ハサップ)」の認証を取得しているという。【柴山雄太】


ベトナム産シシャモ、10都府県に=異物混入問題―厚労省
時事通信 7月24日(木)12時6分配信

 ベトナムから輸入された冷凍シシャモに殺そ剤や便とみられる異物が混入していた問題で、シシャモは少なくとも10都府県に流通していることが厚生労働省と山口県の調査で24日、分かった。
 厚労省はシシャモを製造したベトナムの水産物加工会社「リッチ・ビューティー・フード」の商品の輸入手続きをいったん止めるよう、全国の検疫所に指示した。 


冷凍ししゃもに異物とふん…ベトナムから輸入
読売新聞 7月24日(木)11時11分配信

 厚生労働省は23日、山口県内の業者がベトナムから輸入した冷凍ししゃもに、殺そ剤とみられる異物とふんが混入していたと発表した。

 健康被害の報告はなく、輸入業者が該当商品の自主回収を始めているが、5月29日の輸入後、少なくとも10都府県に流通、同省は注意を呼びかけている。

 回収商品は、同県長門市の伊村産業が5月と6月の2回にわたり約4000箱を輸入し、同市のセンショク社が販売した「子持ちからふとししゃも」。2箱に異物が混入されていた。

 小売店の担当者が今月15日、冷凍ししゃも入りの箱を開けた際、開封されたビニール袋があり、ししゃもに液体がこぼれた跡があった。袋のラベルはベトナム語で書かれ、殺そ剤成分の「塩化ダイファシノン」の表示があった。別の小売業者も同日、箱の中にふんを発見した。


冷凍シシャモ、10都府県に出荷
2014年7月24日(木)10時40分配信 共同通信

Photo_8
 異物が混入していた冷凍シシャモの容器に貼られたラベル

 山口県長門市の輸入業者「伊村産業」が販売店向けに出荷したベトナム産の冷凍シシャモの容器に、汚物や殺鼠剤と疑われる異物が混入していた問題で、5月29日ごろの輸入後、商品が少なくとも東京都と9府県に出回っていることが24日、厚生労働省への取材で分かった。

 同省や山口県によると、7月15日には県外の2店舗のスーパーで異物が見つかっている。伊村産業は冷凍シシャモをベトナムの「RICH BEAUTY FOOD」社から輸入していた。

 23日から伊村産業への立ち入り調査を開始した長門環境保健所によると、同社は輸入した商品を開封せずに販売店に出荷したと説明している。


ベトナム産の冷凍シシャモに異物
2014年7月24日(木)1時52分配信 共同通信

 山口県は23日、同県長門市の輸入業者「伊村産業」が販売店向けに出荷したベトナム産の冷凍シシャモの容器に、汚物や殺鼠剤と疑われる異物が混入しており、自主回収を始めたと発表した。健康被害の報告はないという。

 厚生労働省は、全国の検疫所に対して製造業者の商品を貨物保留するよう指示し、伊村産業には同様の異物混入がないか全箱の確認をするよう求めた。ベトナム政府に対しては、事実関係の確認と原因究明を要請した。

 県によると、段ボールの中にシシャモ5キロがビニール詰めされており、異物は段ボールとビニール袋の隙間に入っていた。商品とは直接触れていなかった。


<シシャモ>汚物、殺鼠剤混入か ベトナム産冷凍品を回収
毎日新聞 7月24日(木)1時12分配信

Photo
自主回収されている冷凍ししゃものラベル=山口市滝町の県庁で2014年7月24日、柴山雄太撮影

 山口県生活衛生課は23日、山口県長門市の輸入業者「伊村産業」がベトナムから輸入した冷凍シシャモに、汚物のようなものや殺鼠(さっそ)剤と疑われるものが混入していたと発表した。

 商品名「子持ちからふとししゃも」で、伊村産業は同一ロット品の自主回収を始めた。山口県は伊村産業に対し、同一ロット品の販売中止と消費者へ周知、異物混入の原因究明を指導するとともに、消費者にこの製品を食べないよう呼び掛けている。

 山口県生活衛生課によると、今年5月29日などに輸入された。冷凍シシャモはビニール袋に入れられたうえで段ボール箱に詰められていた。伊村産業から山口県に入った連絡によると、山口県外の複数の小売店で箱を開けた際、汚物のようなものがビニール袋の中に入っていたほか、袋入りの殺鼠剤とみられるものもビニール袋の中にあったという。原産国はベトナム。輸入量や出荷先は調査中という。

 山口県によると、混入が疑われる殺鼠剤の成分として考えられる「塩化ダイファシノン」は血液を固まりにくくする作用があり、摂取量によっては、頭痛や吐き気、腹痛などを起こす場合があり、重篤化する場合には生命に影響する危険性があるという。

 厚生労働省は全国の検疫所に「子持ちからふとししゃも」を製造したベトナムの「RICH BEAUTY FOOD」社の製品を貨物保留とするよう指示。RICH社の商品輸入者に対し、異物混入がないかどうか全箱確認するよう求めた。【中山裕司、柴山雄太】


輸入シシャモに殺そ剤か=山口県の業者が自主回収
時事通信 7月24日(木)1時6分配信

 山口県と厚生労働省は24日、同県内の業者がベトナムから輸入した冷凍シシャモに、殺そ剤と人のふん便とみられる異物が混入していたと発表した。保健所が販売中止を指導し、業者が自主回収している。健康被害の報告はないという。
 厚労省によると、問題の商品は「子持ちからふとししゃも」で、輸入業者は伊村産業、販売業者はセンショク(いずれも山口県長門市)。
 輸入代行業者が22日、冷凍シシャモを購入した小売業者2社から、異物が混入していると連絡があったことを自治体に報告。山口県が23日、伊村産業に立ち入り調査して確認した。異物はそれぞれ、殺そ剤とふん便とみられる。
 問題の殺そ剤には血を固まりにくくする成分が含まれ、多く摂取すると、血を吐いたり頭痛や吐き気が表れたりする。重症化すると生命の危険もある。 

« 298人乗りマレーシア航空機、ウクライナ東部のロシア国境近くで撃墜される・16 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1704,2014年7月24日 »

ニュース」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/60033898

この記事へのトラックバック一覧です: ベトナムから輸入の冷凍シシャモに糞便と殺鼠剤混入:

« 298人乗りマレーシア航空機、ウクライナ東部のロシア国境近くで撃墜される・16 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1704,2014年7月24日 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31