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2014年7月23日 (水)

宮城沖地震に関するニュース・1703,2014年7月23日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<東電>墓石修理費用の2割賠償 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>気仙沼の岩井崎を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下宮城訪問>「頑張る姿見てもらえた」南三陸町長 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島の衝突、死亡は除染作業員ら - 速報:@niftyニュース.
リンク:除染作業員の車が正面衝突=福島の国道、2人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:放射能飛散1兆ベクレル超=昨夏の3号機がれき撤去―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:氷、ドライアイス投入へ=トレンチ凍結難航で―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波耐えた横綱像「強い」と感慨 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、岩井崎訪問=宮城・気仙沼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<汚染水タンク>東電、組み立て式の発注継続 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、仮設商店街を訪問…宮城・南三陸 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>復興の歩み写真に…南三陸の男性と対面 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>仮設商店街訪問「これからも頑張って」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<交通事故>除染へ向かうワゴン車衝突、5人死傷…福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、南三陸町の仮設店街視察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:ハンセン病療養所「長生きしたかいが」 両陛下、全施設の入所者とご面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城、災害公営住宅建設始まる - 速報:@niftyニュース.
リンク:地元市議18人が川内原発視察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:汚染水タンクに中古品=福島第1、総数把握せず―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:汚染水タンクに中古…東電「漏水タンクは新品」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、仮設商店街視察=宮城・南三陸 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:巨大地震を再現する実験進む 津波と揺れの威力、実証し防災に活用 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<汚染水タンク>急場の中古品そのまま 東電、国会で触れず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1原発>汚染水タンクに中古品 東電は未公表 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<東電>墓石修理費用の2割賠償
毎日新聞 7月23日(水)22時51分配信

 東京電力は23日、福島第1原発事故に伴う財物賠償の一環として、避難区域内の墓を修理する場合はかかった費用の2割(上限30万円)を支払うと発表した。修理に伴う祭祀(さいし)費用として2万円、諸経費として1万円を負担する。東電は、避難区域には約3万世帯が住み、この半数に1世帯当たり33万円を賠償すると想定。総額は約50億円と見積もっている。

 一方、移転させる場合は運搬費用を150万円を上限に負担する。移転できない場合は新しい墓の取得費用として、墓地1区画当たり150万円を上限に支払う。

 問い合わせは、東電福島原子力補償相談室の専用ダイヤル(0120・926・596)。【岡田英】


<両陛下>気仙沼の岩井崎を訪問
毎日新聞 7月23日(水)22時46分配信

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三陸復興国立公園の景勝地「岩井崎」を視察される天皇、皇后両陛下=宮城県気仙沼市で2014年7月23日午後2時50分、代表撮影

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は23日、同県気仙沼市の景勝地・岩井崎を訪れ、波が打ち寄せるたびに潮が噴き上がる「潮吹岩」などを見学した。

 同所に建てられた地元出身の横綱、秀ノ山雷五郎の銅像が東日本大震災の津波に耐えたことについて、市の担当者が「みんなで、残った、残ったと喜びました」と冗談を交えて説明すると、天皇陛下は笑顔を見せた。皇后さまも「横綱は強かったんですね」と話したという。

 岩井崎は三陸ジオパーク内にあり、化石も取れる。天皇陛下は担当者からウミユリやフズリナの化石を手渡され、ルーペを使って真剣な表情でのぞき込んでいた。【古関俊樹】


<両陛下宮城訪問>「頑張る姿見てもらえた」南三陸町長
毎日新聞 7月23日(水)22時43分配信

 「今回の訪問で特にうれしかったのが町民が前に向かって一生懸命頑張っている姿を目に焼き付けていただいたこと」。宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下に対し、東日本大震災からの復興状況を説明した同県南三陸町の佐藤仁町長(62)は23日、感慨深げにそう振り返った。

 両陛下が震災後に初めて南三陸町を見舞ったのは、津波の傷跡が生々しく残る2011年4月27日。両陛下は町立伊里前(いさとまえ)小のグラウンドで深々と黙礼して犠牲者を悼んだ。

 その後、両陛下を避難所になっていた町立歌津(うたつ)中の体育館に案内したときのことだ。「私はその時、靴下だけだった。それを見た皇后さまがさっとスリッパをお脱ぎになり、冷たい床の上を歩いて町民を励まし続けた。あの場面は忘れられない」

 壊滅状態となった町。今でも約4900人が町内外58カ所の仮設住宅での生活を余儀なくされている。それでも特産の秋サケや水ダコの水揚げ量が回復、約36万人まで減った年間の観光客数は約88万人になり、震災前の9割まで戻った。「心底良かったという笑顔で話を聞いてもらった。説明したこちら側もうれしくなった」

 両陛下は仮設店舗が並ぶ「南三陸さんさん商店街」で町民と接し、伊里前小前を車で通る際は、速度を落として集まった人たちに手を振って応えた。

 「震災の風化が叫ばれているが、両陛下からは『風化はさせない』という強い意志を感じた」。佐藤町長は時折、言葉に詰まりながらそう話した。【真鍋光之】


福島の衝突、死亡は除染作業員ら
2014年7月23日(水)20時3分配信 共同通信

 福島市の国道115号で5人が死傷した正面衝突事故で、福島署は23日、亡くなった2人の身元を、ワゴン車に乗っていた福島県会津坂下町の除染作業員五十嵐耀さん(19)と、乗用車の福島市の会社員冨田博昭さん(40)と発表した。

 福島署によると、ワゴン車には五十嵐さんを含め、福島県会津坂下町の除染作業員の男性4人が乗っており、ほかに角田郁弥さん(24)が意識不明の重体、江花裕貴さん(22)と渡辺功一さん(46)が重傷。福島市内に除染作業に向かう途中だった。

 福島署と東北電力によると、冨田さんは東北電社員で、仕事中だった。


除染作業員の車が正面衝突=福島の国道、2人死亡
時事通信 7月23日(水)18時49分配信

 23日午前6時40分ごろ、福島市土湯温泉町の国道で、福島第1原発事故の除染作業員を乗せたワゴン車が乗用車と正面衝突し、乗用車を運転していた会社員冨田博昭さん(40)=同市上名倉=と、ワゴン車に乗っていた作業員五十嵐耀さん(19)=福島県会津坂下町=が全身を強く打つなどして死亡した。
 ワゴン車には五十嵐さんのほか、22~46歳の作業員男性3人が乗車。いずれも市内の病院に搬送され、1人(24)が意識不明の重体。
 県警福島署によると、現場は登坂車線と走行車線の2車線と対向1車線の直線。登坂車線を走っていた冨田さんの乗用車に、対向車線を大きくはみ出し、前方車両の追い越しを繰り返していたワゴン車が正面衝突したという。ワゴン車の4人全員がシートベルトを着けていなかったという。 


放射能飛散1兆ベクレル超=昨夏の3号機がれき撤去―福島第1
時事通信 7月23日(水)18時7分配信

 東京電力福島第1原発で昨年夏に行われた3号機のがれき撤去作業で放射性物質が大量に飛散し、福島県南相馬市のコメを汚染した可能性がある問題で、東電は23日、放出された放射性セシウムは最大で1兆1200億ベクレルに上るとの推定値を原子力規制委員会の検討会で明らかにした。
 東電によると、原子炉建屋が大破した3号機で昨年8月19日にがれきを撤去した際、放射性物質が付着したちりやほこりが舞い上がって飛散。最大で毎時2800億ベクレルが4時間にわたり放出されたという。
 東電は第1原発の建屋からは通常、毎時1000万ベクレルが大気中に放出されていると説明しており、このときの作業で2万8000倍の放射性物質が飛散した計算になる。 


氷、ドライアイス投入へ=トレンチ凍結難航で―福島第1
時事通信 7月23日(水)16時11分配信

 東京電力福島第1原発2、3号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった高濃度汚染水の抜き取り作業が難航している問題で、東電は23日、原子力規制委員会の検討会で、2号機のトレンチに氷やドライアイスを投入し、タービン建屋との接続箇所を凍結させる計画を明らかにした。
 東電によると、24日から3日間、試験的に氷約2トンとドライアイス約1トンを連日トレンチに投入。水温の低下状況を踏まえ、7月末ごろから1日約5.4トンの氷を投入する予定という。8月中旬ごろには、凍結するかどうか判明する見通し。 


津波耐えた横綱像「強い」と感慨
2014年7月23日(水)17時34分配信 共同通信

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 三陸復興国立公園の「岩井崎」を訪問された天皇、皇后両陛下=23日午後、宮城県気仙沼市(代表撮影)

 大震災の復興状況を視察するため宮城県に滞在中の天皇、皇后両陛下は23日午後、奇岩や吹き潮で知られる気仙沼市の岬「岩井崎」を訪問された。

 江戸時代の地元出身の横綱、秀ノ山雷五郎の銅像が津波にも耐えて立っているのを見て、皇后さまは「やっぱり横綱は強いのね」と感慨深げ。担当者が「地元では『残った、残った』と言われています」と紹介すると、笑顔を見せた。

 天皇陛下は岬で見つかったヒトデやウニの仲間「ウミユリ」などの化石を手渡され、ルーペで興味深げに見つめた。

 岩井崎は陸中海岸国立公園を拡大して創設された三陸復興国立公園南端にあり、日本ジオパークに認定されている。


両陛下、岩井崎訪問=宮城・気仙沼
時事通信 7月23日(水)15時53分配信

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は23日午後、南三陸町から気仙沼市に移動し、景勝地の岩井崎を訪問された。両陛下が東日本大震災で大きな被害を受けた同市を訪れたのは初めて。
 岩井崎は、震災後に誕生した三陸復興国立公園の最南端に位置する岬。奇岩が続き、波が打ち寄せるたびに潮が吹き上がる「潮吹岩」で知られる。
 この日、潮はあまり高く上がらなかったが、両陛下は展望台から太平洋を眺め、潮の様子を見学。周辺で採れた化石をルーペで見た。天皇陛下は帰り際、集まった地元の人々に「どうぞ皆さんお元気で」と語り掛けた。 


<汚染水タンク>東電、組み立て式の発注継続
毎日新聞 7月23日(水)15時0分配信

 東京電力福島第1原発で昨年夏に組み立て式タンクから汚染水が漏れた問題で、その約1年前に一部メーカーが「組み立て式は絶対に問題が出る」として耐久性に優れた「溶接型」タンクを納品したのに、東電はその後も組み立て式の発注を続けたことが分かった。メーカー関係者は「組み立て式は溶接型よりはるかに安価。当時は汚染水対策で国費の投入は決まっておらず、コストの問題があったのではないか」と指摘している。【沢田勇、杉本修作】

 ◇漏れにくい溶接型納入から1年…業者「コスト重視か」

 タンクメーカーの関係者によると、東電は2012年夏、大手ゼネコンに汚染水タンク約90基を発注する際、長期の耐用年数を保証するよう求めた。ゼネコンから依頼を受けたメーカーは、鋼板をネジでつなぎ合わせる組み立て式の「フランジ型」では長期保証はできないとして、継ぎ目がなく水漏れの可能性が低い溶接型を納品。同年10月に初めて同原発敷地内に設置された。だが、その後も東電はフランジ型の増設を並行して実施した。

 その結果、翌13年8月にフランジ型タンクの継ぎ目から約300トンの汚染水漏れが発覚し、大きな問題に。国は翌9月、汚染水対策として国費を投入する方針を示し、それ以降、東電は新設タンクを全て溶接型に切り替えた。使用中のフランジ型については今年9月から順次、溶接型に置き換えるとしている。

 メーカー関係者は「そもそもフランジ型と溶接型は全く別物。フランジ型は『絶対に漏れてはいけない』という認識の下で造っていない。本来、漏れたら困る液体は入れない」と説明。にもかかわらず東電がフランジ型の設置を続けたことについて「溶接型の価格はフランジ型の倍から3倍」と指摘してコストが背景にあるとの見方を示し、「もっと早く溶接型に切り替えるタイミングがあったと思うが、結局は東電がタンクのことをよく知らなかった」と述べた。

 東電は「契約に関わることについて回答は差し控える」とした上で「13年に発生した漏えい対策として溶接型タンクの設置方針を決める前は、当社からフランジ型、溶接型などの要求はしていない。その時々の緊急性、経済性、納期等を総合的に勘案し、それぞれのタンクを設置していた」と説明している。


両陛下、仮設商店街を訪問…宮城・南三陸
読売新聞 7月23日(水)13時38分配信

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南三陸さんさん商店街を訪問された天皇、皇后両陛下(23日午前10時55分、宮城県南三陸町で)=冨田大介撮影

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は23日、東日本大震災で大きな被害を受けた同県南三陸町の仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を訪ねられた。

 2012年2月に開設した同商店街には、飲食店や美容室など32店舗が軒を連ねる。両陛下は時折店の前で足を止め、地元住民らに声を掛けながら、商店街をゆっくりと見て回られた。

 両陛下は、店舗兼工場が流失しながらも、この地で再開にこぎ着けた老舗かまぼこ店に足を運び、天皇陛下は「いろいろと大変だったでしょう」「これからもお店が発展するように願っています」と語りかけられた。肉店では店の従業員らに、「よい地域になっていくといいですね」と声を掛けられた。

 被災直後からの町の姿を撮り続けている同町の写真家佐藤信一さん(48)の写真店の前には、津波にのまれる町の様子のほか、震災前に撮った写真などが飾られた。陛下は「記録にしっかり残すと、防災にもね」と話し、地元住民らにも「お元気でね」と手を振って応えられた。


<天皇、皇后両陛下>復興の歩み写真に…南三陸の男性と対面
毎日新聞 7月23日(水)13時11分配信

 天皇、皇后両陛下は23日午前、東日本大震災による津波で836人の死者・行方不明者を出した宮城県南三陸町で、被災後の古里の姿を撮り続けている南三陸町の写真店主、佐藤信一さん(48)と対面した。「復興までの道のりを撮り続けることが、この町で生まれた写真屋の使命」と信じる佐藤さんに、天皇陛下は「貴重な記録ですから、どうぞ撮り続けてください」と声をかけた。

 震災の日。写真館「佐良(さりょう)スタジオ」2代目の佐藤さんは、愛用のカメラ2台が入ったバッグを抱えて高台に避難した。目に入ったのは津波が町の防災庁舎を襲い、市街地をのみ込む様子だった。ためらったが、「記録できるのは自分しかいない」と感じ、その光景を写真に収めた。

 写真館を兼ねた自宅は流され、避難所で暮らしながら、小中学校の卒業式や再開された漁港での水揚げなどを撮影して回った。その写真がテレビ番組で紹介され、目を留めた東京の広告代理店の申し出を受けて2011年9月、約80枚を収録した写真集「南三陸から」を出版した。育ててくれたまちへの恩返しの意味を込めて、売り上げの一部は町に寄付した。

 震災の約1年後、町が設けた仮設商店街に店を出し、営業を再開した。合間などに変わる街並みにレンズを向け、出版した写真集は3冊に増えた。「復興に頑張っている町や人を撮り続ける」と心に決めている。

 両陛下との対面に向け、震災4カ月後に漁港にタコが水揚げされた時の様子など写真約10枚を用意した。

 「歩みは遅いかもしれないが着実に復興していることを伝えたい」。そんな思いを写真に込めた。【古関俊樹】


<天皇、皇后両陛下>仮設商店街訪問「これからも頑張って」
毎日新聞 7月23日(水)13時9分配信

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南三陸さんさん商店街を訪れた天皇、皇后両陛下=宮城県南三陸町で2014年7月23日、佐々木順一撮影

 天皇、皇后両陛下は23日、宮城県南三陸町の「南三陸さんさん商店街」を視察した。同商店街は東日本大震災で被災した食堂やケーキ屋など32店が集まった仮設商店街で、両陛下は復興に向けて努力している商店主らの話に耳を傾けた。

 津波で店と工場が流された「及善(おいぜん)蒲鉾(かまぼこ)店」では、社長の及川善祐(ぜんゆう)さん(61)が店を再開するまでの苦労を伝えて「何があっても頑張ります」と話すと、天皇陛下は「これからもみなさんで頑張ってくださいね」と応じたという。【古関俊樹】


<交通事故>除染へ向かうワゴン車衝突、5人死傷…福島
毎日新聞 7月23日(水)13時3分配信

 23日午前6時40分ごろ、福島市土湯温泉町横道の国道115号で、福島第1原発事故に伴う除染作業に従事する男性4人が乗ったワゴン車が乗用車と正面衝突した。ワゴン車の1人と、乗用車を運転していた30~40代の男性会社員が死亡。さらにワゴン車の1人が意識不明の重体、2人が骨折の重傷。

 福島県警福島署の調べでは、反対車線に出て前方車両を追い越したワゴン車が、元の車線に戻り切れず衝突したらしい。ワゴン車は、同県会津若松市の会社から福島市の除染作業現場に向かう途中だったという。

 ワゴン車側の車線は追い越し禁止区間。【深津誠】


両陛下、南三陸町の仮設店街視察
2014年7月23日(水)12時52分配信 共同通信

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 「南三陸さんさん商店街」を訪問、視察される天皇、皇后両陛下=23日午前、宮城県南三陸町(代表撮影)

 東日本大震災からの復興状況を視察するため宮城県に滞在中の天皇、皇后両陛下は23日、南三陸町の仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を訪問された。

 2012年2月に開設した商店街では、飲食店や食品店など32店舗が営業している。両陛下は、津波で店舗や工場を失った老舗かまぼこ店「及善蒲鉾」の店主らと懇談し「お店が良い発展をするよう願っています」などと励ましの言葉を掛けた。

 町が津波に襲われる瞬間を撮影、その後の復興の様子も撮り続けている写真店の店頭には、震災前後に撮影した写真が飾られ、両陛下は町職員ら43人が犠牲になった町の防災対策庁舎の場所などを確認していた。


ハンセン病療養所「長生きしたかいが」 両陛下、全施設の入所者とご面会
産経新聞 7月23日(水)12時39分配信

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国立ハンセン病療養所「東北新生園」の入所者と懇談される天皇陛下=22日午後2時14分、宮城県登米市(代表撮影)(写真:産経新聞)

 国立ハンセン病療養所の東北新生園(宮城県登米市)を22日訪ねた天皇、皇后両陛下は入所者代表14人と懇談された。強制隔離政策による病気への誤った認識から差別と偏見に苦しんだ入所者を、長年気にかけてこられた両陛下。皇太子同妃時代から46年かけ、全14カ所(国立13、私立1)の療養所の入所者と面会を果たされた節目となった。

 「入所のころはいろいろ状況が厳しかったんじゃないですか」。陛下は、昭和14年の同園開設から75年にわたって暮らす、車いすの男性に語りかけられた。同園入所者87人の平均年齢は84歳になる。女性入所者には手を握って「お体のほうは?」と気遣われた。皇后さまも、目が不自由な女性の手を握って「美智子でございますよ。元気でいらしてくだすってね。ありがとう」と声をかけられた。女性は「長生きしたかいがありました」と涙した。

 両陛下は昭和43年、奄美和光園(鹿児島県)を訪問以来、全国の療養所を回られた。皇室全体でも長らく支援に力を注がれてきた。

 両陛下はこの日、新生園には「高松宮杯」と「寛仁(ともひと)親王妃杯」のゲートボール大会があり、震災直後に寛仁親王殿下が訪問され、次女の瑶子さまも来られていると説明を受けられた。かつては大正天皇の皇后、貞明皇后が「癩(らい)予防協会」の資金を下賜。高松宮が後継団体の総裁となり、高松宮妃は正しい理解を広めようと、高松宮記念ハンセン病資料館(現国立ハンセン病資料館)建設に尽力した。

 ただ、国が明治40年に始めた隔離政策は、感染力が極めて低いと分かったのちも平成8年まで続いた。厚生労働省の第三者機関「ハンセン病問題検証会議」が17年にまとめた報告書では「患者は皇室の権威を借りて排除された事実も指摘しなければならない」とも記された。側近は「孤独を強いられた人がいる事実を両陛下は重く受け止められている」と話す。

 両陛下は懇談前、園内の霊安堂に白菊を供花された。亡くなった入所者は815人。引き取る遺族もいるが、今も432柱が眠る。堂の前で出迎えた入所者自治会長、久保瑛二さん(81)は両陛下のお背中に「亡くなった人の霊が慰められた」と感じたという。「全部訪ねてくださったことに感激があります」と語った。


宮城、災害公営住宅建設始まる
2014年7月23日(水)12時18分配信 共同通信

 東日本大震災で被災した宮城県名取市の下増田地区で23日、住民の集団移転先となる災害公営住宅の起工式が開かれた。一戸建て住宅42戸が来年3月、50戸が入る集合住宅1棟が来年7月に完成する予定。

 名取市では震災で923人が死亡、行方不明となった。同市での災害公営住宅着工は初めて。

 起工式には県や市の関係者ら約80人が参加。佐々木一十郎市長は「一日でも早く仮設住宅を離れ、安全で快適な災害公営住宅の暮らしを提供できるようにしたい」とあいさつした。

 下増田地区は海岸から約3キロに位置、建設される土地は約6・5ヘクタール。昨年10月から造成を進めていた。


地元市議18人が川内原発視察
2014年7月23日(水)12時4分配信 共同通信

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 九州電力川内原発で、タンクに設置されたネットを視察する市議ら=23日午前、鹿児島県薩摩川内市

 九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が立地する薩摩川内市議会の議員18人は23日、川内原発を訪れ、新規制基準に対応した津波などへの対策工事の状況を視察した。

 川内原発は原子力規制委員会が新規制基準を満たすとする審査書案をまとめており、秋にも全国で最も早く再稼働する可能性がある。

 川内原子力総合事務所の古城悟所長は「福島のような事故を起こさないように安全対策に取り組んできた。実際に再稼働するかは首長さんや議員さんの判断があってのこと」とあいさつした。

 市議らは、海水をくみ上げるポンプ(海抜5メートル)を津波から守る高さ10メートルの防護壁などを視察。


汚染水タンクに中古品=福島第1、総数把握せず―東電
時事通信 7月23日(水)11時51分配信

 東京電力は23日、福島第1原発で汚染水をためるタンクの一部に中古品を使用していることを明らかにした。水漏れを防ぐ止水材などの部品は新品に取り換えており、「性能は新品と変わらない」(東電広報)と説明している。ただ、総数や使用履歴を把握しておらず、古いタンクが使用され続けている可能性がある。
 東電によると、鋼板の間にゴム製のパッキンを挟んでつなぎ合わせる簡易型のタンクで、事故直後に導入され、以前は工事現場などで使用されていたものとみられる。
 汚染水タンクの耐用年数について、東電は同社が使用を始めてから5年としている。問題のタンクは、東電が現場に導入する前の使用歴も含めれば、5年を過ぎている可能性もある。


汚染水タンクに中古…東電「漏水タンクは新品」
読売新聞 7月23日(水)11時27分配信

 東京電力福島第一原子力発電所で汚染水を保管するための組み立て式タンク332基(6月現在)の中に、別の建設現場などで使われた中古タンクが複数含まれていることが23日わかった。

 東電は「水漏れを防ぐための止水材(パッキン)などは新品を使っており、強度に問題はない。昨年8月に高濃度汚染水300トンが漏れたタンクは新品だった」と説明している。

 東電は、メーカーから納入されたタンクに中古品が含まれていることは把握していたが、「震災直後は急いで設置しなければならず、どれが中古なのかまで確認しなかった」という。

 組み立て式タンクは、鋼材をボルトでつなぎ、その継ぎ目にパッキンを挟んで造る。東電は「すべて水漏れ試験などを行い、安全を確認してから使っている」と説明している。


両陛下、仮設商店街視察=宮城・南三陸
時事通信 7月23日(水)11時23分配信

 宮城県訪問中の天皇、皇后両陛下は23日午前、南三陸町志津川地区にある仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を訪れ、地元の人々と懇談された。
 両陛下は商店街を見て回り、かまぼこ店「及善蒲鉾店」と写真店「佐良スタジオ」を訪問。及善蒲鉾店社長の及川善祐さん(61)は自宅兼店舗兼工場が震災で全壊。佐良スタジオを営む佐藤信一さん(48)は自宅兼店舗が流されたが、震災後の同町を撮り続けてきた。
 及川さんは、両陛下が宿泊したホテルに22日、ささかまぼこを納品し、皇后さまから来店時に「食べましたよ」と声を掛けられた。佐藤さんが「これからも復興する様子を撮り続けます」と両陛下に話すと、天皇陛下は「貴重な記録ですからどうぞ撮り続けてください」と励ましの言葉を掛けた。
 商店街は海から内陸に約2キロ入った場所に2012年2月開設された。 


巨大地震を再現する実験進む 津波と揺れの威力、実証し防災に活用
産経新聞 7月23日(水)8時0分配信

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津波が防潮堤に衝突する様子を再現した電力中央研究所の実験施設 =千葉県我孫子市(三尾郁恵撮影)(写真:産経新聞)

 東日本大震災の教訓を受け、巨大地震の津波や揺れを大型施設で再現する実験が進んでいる。実際のスケールに近い高精度な実験を行うことで被害の仕組みを詳しく把握でき、防災への活用が期待される。(黒田悠希)

 ■原発の安全評価

 電力中央研究所は今年度、千葉県我孫子市にある施設に津波実験用の新型の水路を設置した。幅4メートル、長さ20メートル、深さ2・5メートルの水路内に毎秒5メートル超の流れを作り、高さ2メートル超の津波を発生させる能力がある。東日本大震災の巨大津波も3分の1のスケールで再現できる。

 防波堤を乗り越えて陸上に押し寄せてくる津波が、建築物にどのような危険性をもたらすのか定量的に把握できるのが特徴だ。津波の継続時間を一般的な水路より長くして、時間経過によって複雑に変化する流速や津波高を自在に調節できるよう工夫した。

 導入の背景には東京電力福島第1原発事故の教訓がある。巨大津波が襲い、敷地内に氾濫して重要機器が浸水したことが主因で、全電源喪失による過酷事故につながった。昨年施行された国の規制基準で、想定される最大津波への対策が各電力会社に義務付けられ、実証的な施設が必要になった。

 陸上にあふれる巨大津波は、海中を進む津波に比べ数値計算によるモデル化が難しい。危険性を予測するには大規模な実験で観察することが不可欠という。

 電中研の木原直人主任研究員(流体工学)は「津波に対する電力施設や海岸保全施設などの強さを詳しく把握し、今後の対策に生かす材料を提供したい」と話す。

 ■長周期地震動

 防災科学技術研究所の実験施設「Eディフェンス」(兵庫県三木市)は実物大の建築物を台の上に置いて揺らし、強度や損傷を調べることができる。平成7年の阪神大震災を契機に設置されたが、東日本大震災のような海溝型の巨大地震の揺れを再現するため昨年、性能を向上させた。

 注目されているのは、高層ビルをゆらゆらとたわむように揺らす長周期地震動の再現実験だ。巨大地震の断層では、一般の家屋をガタガタ揺らす短い周期の地震波だけでなく、ゆったりと揺らす長い周期の地震波も発生する。

 長周期の地震波は震源から遠く離れた場所でも減衰しにくく、平野部の堆積層で増幅される特徴があり、東日本大震災では東京や大阪などの都市部で高層ビルが大きく揺れた。南海トラフ(浅い海溝)の大地震では陸側に伝わりやすく、大きな影響をもたらすと懸念されている。

 長周期地震動を含む巨大地震の揺れに、1980年代に建てた鉄骨造りの高層ビルはどこまで耐えられるのか。実験で調べた結果、南海トラフの大半が連動するマグニチュード(M)8・7の地震で想定される揺れでは、大きく損傷しないことが判明した。

 揺れを段階的に強め、当初の3・8倍にするとビルの模型が倒壊した。研究を統括する京都大防災研究所の中島正愛教授(耐震工学)は「建物が持つ耐震能力の限界が詳しく分かった」と評価する。

 ■天井の落下対策

 東日本大震災では強い揺れが長く続いた影響で、音楽ホールなどの施設で天井の落下事故が相次いだが、Eディフェンスではこうした被害も再現できるようになった。

 仙台市で観測された大震災の揺れを再現し、小学校体育館の模型を使ってつり天井の強度実験を行ったところ、耐震対策の有効性を確認できた。防災科研の佐々木智大研究員は「設計の想定を超える破壊現象の解明にも役立つ」と話す。

 大地震を再現する実験施設は最近、新設や改良の動きが目立つ。港湾空港技術研究所(神奈川県)は地震の揺れと津波を複合して実験する設備を開発。京大防災研も新型の津波実験施設を設置した。

 大型装置を使った実証実験は、コンピューターを使ったシミュレーション(模擬実験)では把握しきれない新たな知見が得られる期待があり、首都直下地震や南海トラフ地震の防災にどう生かしていくのか今後も注目を集めそうだ。


<汚染水タンク>急場の中古品そのまま 東電、国会で触れず
毎日新聞 7月23日(水)3時1分配信

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東京電力福島第1原発敷地内にある汚染水貯蔵タンク(手前)。奥は左から3号機と4号機=2014年3月11日午後2時51分、本社ヘリから

 東京電力福島第1原発に設置された組み立て式の汚染水タンクに中古品が使われていたことが明らかになった。タンクからの汚染水漏えい問題を審議した昨年9月の衆院経済産業委員会で、東電の広瀬直己社長は「組み立て式は接合部から漏れる可能性はあるものの施工が速いので(メーカーに発注して)造った」と強調。だが、新規製造の前にまず中古品を導入したことについては一切言及していなかった。

 中古品を納品したメーカー関係者によると、同社は東電から汚染水をためるタンクの発注を受け、「当初はリース用の(中古)タンクを手元にあるだけ納めた。20~30基。それだけでは足りないから新しいものを造って入れた」という。

 同社のタンクはそもそも、建設現場で泥水などを一時的に蓄えるリース用で、組み立てる手間はそれほどかからないという。1基あたり数十回利用されるが、泥水を長期間貯蔵し続けることは基本的になく、関係者は「長く使って漏れたとしても、泥水なら困るようなものではない。今回は(中に入れる)ものがものだから(問題となった)」と話した。

 組み立て式タンクからの汚染水漏えいは昨年8月、高濃度の放射性物質を含んだ汚染水約300トンが漏れたとして大きな問題となり、9月27日に衆院経済産業委員会で閉会中審査が行われ、広瀬社長が参考人として答弁した。広瀬社長は、組み立て式のタンクが溶接型に比べて漏えいの可能性が高いことを認めつつ「組み立て式は圧倒的に施工のスピードが速いので、まず優先して造った」「急いで造ったのは事実」などと強調した。しかし、組み立て式の中に中古品が含まれていることについては一切触れなかった。

 広瀬社長は今月、中古品を認識していたか否かを尋ねる毎日新聞の取材に対し、「随分古い話ですよね。にわかには記憶はない」と答えた。【杉本修作、沢田勇】

 東電は昨年夏、敷地内で移設した3基のタンクのうち1基から漏れたことについて、記者会見では「他に再利用はない」と断言し、中古品には一切触れなかった。今回の取材で「『再利用はない』の意味は、移設したものは3基しかないという趣旨」と釈明した。

 これに対し、福島原発事故の政府事故調委員だった吉岡斉・九州大大学院教授(科学史)は「使い回しが問題になった時に中古品についても発表して対策を取るべきだった。最小限のことしか答えず、その場しのぎの行動しかできないのは東電の体質そのもの。全て応急策で問題に対応しているから汚染水対策も後手後手に回っている」と批判した。


<福島第1原発>汚染水タンクに中古品 東電は未公表
毎日新聞 7月23日(水)3時0分配信

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東京電力福島第1原発。敷地内に増え続ける汚染水貯蔵タンク=2014年2月17日、本社ヘリから

 東京電力福島第1原発で2013年8月に高濃度の放射性物質を含んだ汚染水が組み立て式タンクから漏れた問題で、同型タンクの中に別の建設現場などで使われた中古品が少なくとも約20基あり、今も使用され続けていることが分かった。東電はこれまで中古品の存在を公表しておらず、毎日新聞の取材に認めたものの、漏えいしたタンクが中古品か否かは「回答を差し控える」としている。

 また、東電はこれまで同型タンクの耐用年数を5年と説明していたが、取材に対し「中古品でも耐用年数が落ちるとは考えていない」と回答した。だが、タンクを納品したメーカーの関係者は「会社として5年という保証をしているわけではないし、そもそも全く水漏れなしに貯蔵し続けるために造られたものではない」と話し、専門家も耐用年数を疑問視している。

 関係者によると、東電は東日本大震災による同原発の事故後、汚染水をためるタンクを東京都中央区のメーカーに注文した。新品は製造に時間がかかるため、同社はリース用に使っていた中古の泥水用円筒タンク約20~30基を11年5月ごろ納品。このタンクは、鋼材をボルトでつなぎ合わせて組み立てる「フランジ型」で、ゼネコンなどに貸し出され、建設現場で一時的に泥水をためることなどに使われていた。

 複数の民間調査会社は、同社の11年6月期決算について「原発事故の影響で汚染水を保管するタンクの需要が激増し、減価償却の進んだタンクを販売したため総利益率が高い」などと報告。減価償却が進んでいることから、多くのタンクは製造時からかなりの年月が経過しているとみられる。

 同社はその後、同型のタンクを新規製造して納品していたが、13年8月に同型のタンクの継ぎ目から約300トンの汚染水漏れが見つかった。それ以降は継ぎ目がなく水漏れの危険が少ない「溶接型」のタンクを製造・納品する一方、中古品を含めたフランジ型の大半は今も使用されている。

 13年8月の汚染水漏えいは、いったん原発敷地内に設置した後に地盤沈下のため解体して別の場所で組み立て直したフランジ型タンク(直径12メートル、高さ11メートル)から漏れたとして問題化。東電は当時の会見で、このタンクを含め敷地内で移設した3基以外、他に使い回したタンクはないと述べ、中古品には一切言及しなかった。漏えい理由については同年10月、「鋼材の間に挟んでいた止水材(パッキン)の一部がずれたため」と発表している。

 東電によると、福島第1原発には今年4月22日現在でフランジ型332基、溶接型552基が設置され、汚染水の放射性物質の濃度は最大1リットル当たり4億1000万ベクレル。漏えい対策として、使用中のフランジ型を溶接型に切り替える作業を9月ごろから始めるとしている。【杉本修作、沢田勇】

 東電広報部の話 リース品のタンクはあるが、数や製造年月、使用履歴は把握していない。パッキンやボルト、ナットは新品に取り換え、仮にそれ以外が中古品でも耐用年数が落ちるとは考えていない。水張り試験などで問題がないことを確認して使っている。

 タンクの構造に詳しい小川進・長崎大大学院教授(土木工学)の話 組み立てと解体を繰り返したタンクにはひずみが生じているとも考えられ、新品と中古が同じ耐用年数とはいえないだろう。そもそも放射性物質を入れるため造られたものではなく、パッキンには放射線による損傷もある。5年も漏水しないと言い切れないのではないか。

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