« 安倍首相、「北朝鮮が拉致問題の全面調査を約束」と発表・4 | トップページ | 残忍・凶悪な侵略強盗国家・中共支那の収奪行為、南シナ海でもエスカレート・19 »

2014年6月 9日 (月)

あの売国奴・河野洋平が売国アカ雑誌「世界」で安倍首相を誹謗・非難

凶暴邪悪な侵略強盗国家・中共支那韓国の手先として、我が国の存在を卑しめ国民を貶めて、これらの侵略国家に売り渡そうと画策する文字通りの売国奴・国家反逆者・日本人の敵である河野洋平が、あろうことか、我が国の復権・主権の回復に向けて努力する安倍晋三首相の国会答弁などについて、岩波の売国アカ雑誌「世界」の中で、「上から目線」「議員の背後にいる国民に失礼」などと誹謗しているそうな。

9日の参院決算委員会で、亡国ウジムシ民主党の江崎孝が「我が意を得た」とでも言わんばかりに、質問の中で安倍首相攻撃の武器としてこれを引用したそうだ。

今どき、国会の中でも外でも、「河野洋平」という固有名詞が、どれほどの嫌悪感と怨嗟と憎悪と軽蔑をもって受け止められているのかがさっぱりわからんのか!? ということろが、相変わらずウジムシ民主党議員の馬鹿さ加減なところで、この江崎孝という馬鹿自体については失笑・冷笑を禁じ得ないという程度のことに過ぎなかろう。−−もっとも、こんな馬鹿がまだ参議院議員として存在していること自体、出身の自治労という組織の売国的・反社会的姿勢も厳しく批判する必要はあるが。

許せないのは、その河野洋平自体が、文字通り中共と韓国の手先として、集団的自衛権行使の決定を妨害し、侵略国家を迎え入れるために、現政権の長たる安倍首相に対して、実に陰湿で陰険な誹謗中傷を、それもわざわざ三文アカ雑誌を使って繰り広げる、その根性の卑しさである。

これに対して安倍首相は、先の江崎孝の質問に名を借りた言い掛かりに答えて、「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」と河野洋平の政治家としての卑しさ・汚さを真っ向から批判した。

ここで安倍首相の指摘した「後々大きな禍根を残す」とは言うまでもないが、いわゆる「従軍慰安婦」なるものの募集についての強制性を認めた1993(平成5)年の「河野洋平官房長官談話」なるものについてであることは言うまでもない。

この「河野談話」それ自体の犯罪性・売国性の数々については、これまでにも本ブログでたびたび取り上げてきたことなので、ここでは繰り返さない。

ただ一点付け加えるとすれば、10日の「夕刊フジ」の記事にもあるとおり、この河野洋平という卑劣な人間は、件の「河野談話」成立前後の事情を知る当時の政府最高責任者でありながら、その経緯に関する報道機関の取材に今日まで全く応じる姿勢を見せていないということだ。
報道機関が「知りたい」ということは、とりもなおさずその報道媒体の読者たる国民各位が「知りたい」ということだ。この卑劣な売国奴は、他人のことは「上から目線」だの「背後にいる国民に失礼」だのと誹謗するくせに、自分については痛痒を感じないということか。

まあ、そうした二枚舌・ダブルスタンダード、自分はすべて正しく他者はすべて間違っているという幼稚な自家撞着こそが、アカ・売国奴に共通する要素なのは確かではあるが、付けるクスリのない連中だから言ってもムダではあるが。

リンク:河野氏とマラーノ氏の公開討論の行方は? 河野談話の検証結果を20日公表 - 速報:livedoorニュース.
リンク:「上から目線」の河野談話 慰安婦証言はマル秘…国民は知る必要ない? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、河野洋平氏に反論「大きな禍根残した」 慰安婦談話を示唆か - 速報:livedoorニュース.
リンク:「批判恐れず信念述べる」=安倍首相、野党議員に反論―参院決算委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「取り繕いは大きな禍根残す」 首相、河野氏の「上から目線」批判に強く反論 - 速報:livedoorニュース.
リンク:テキサス親父が挑む河野洋平氏との“直接対決” 公開討論申し入れ - 速報:livedoorニュース.

以下、参考のために同記事を引用


河野氏とマラーノ氏の公開討論の行方は? 河野談話の検証結果を20日公表
ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年06月19日17時12分

Baikoku
河野氏は検証結果を受けて何を語るのか

 安倍晋三政権は20日にも、日本と日本人を貶め続けている慰安婦に関する「河野洋平官房長官談話」の作成過程の検証結果を公表する。ずさんな聞き取り調査のまま、韓国の要請を受けて、日韓両政府が水面下で文言をすり合わせて発表したという談話の背景に関心が集まる。こうしたなか、河野氏が直後に山口市民会館で行う講演会が俄然注目されてきた。

 検証結果は20日、衆院予算委員会理事会に提出された後、公表される見通し。与野党が17日、合意した。

 韓国政府は、日本の地位を低下させる「ディスカウント・ジャパン運動」の根拠である河野談話の位置付けが変わることを恐れてか、結果公表を牽制している。同国外務省報道官は17日、「談話は日本側の自主的な調査と判断を基に、日本の立場を入れて発表された」などと語り、日本に責任を押し付けた。

 注目されるのは、河野氏の対応だ。

 くしくも、河野氏は21日、安倍首相の地元・山口市民会館で、民間企業主催の講演会に登壇する。そして、隣室では同日、慰安婦問題の矛盾点や疑念を訴え続けてきた「テキサス親父」こと米評論家のトニー・マラーノ氏も講演会を開く。このため、関係者が、河野氏とマラーノ氏の公開討論を申し入れている。

 果たして、河野氏は検証結果について何かを語るのか。正々堂々と公開討論を受けるのか。


「上から目線」の河野談話 慰安婦証言はマル秘…国民は知る必要ない?
産経新聞 6月19日(木)12時0分配信

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の河野洋平官房長官談話の問題点は枚挙にいとまがない。中でも談話が国民不在の密室でつくられ、発表後は慰安婦問題で対外折衝をしなければならない政府内の担当者らにすら作成経緯や実態が秘匿されてきたことは、弊害が大きい。

 ◆関係者が情報密封

 本来は引き継がれるべき情報を、河野談話作成に直接関わった少数の関係者が囲い込み、密封してきたのだ。その結果、後進は談話の事実関係や発表に至る事情も分からないまま、談話に縛られてきた。

 ある外務省幹部との会話で以前、こんなことがあった。産経新聞がこれまで取材してきた河野談話をめぐる日韓両国政府のすり合わせの実情が話題になると、こう求められたのだ。

 「一度きちんと中身を教えてほしい。われわれも(関係文書を)見せてもらえないんです」

 河野談話発表から2年後の7年8月に内閣外政審議室長となった平林博氏も今年3月、同僚記者の取材に対し、驚くべきことを語った。談話のほとんど唯一の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査結果について、こう明かしたのである。

 「慰安婦の証言は、実は見ていない。あれは『秘』だというのです。『マル秘』なんだと」

 河野談話の原案は、前任の内閣外政審議室長である谷野作太郎氏が「言葉遣いも含めて中心になって作成した」(元同室関係者)とされる。にもかかわらず、後任の平林氏は見る機会がなかったというのだ。

 内閣外政審議室は、平林氏のさらに後任の登誠一郎室長時代の10年3月には、わざわざ谷野氏らOBを呼んで懇談し、慰安婦問題に関する政府調査や河野談話の作成過程などについていろいろ問いただしている。

 これも、文書その他できちんと引き継ぎがなされていれば、必要がなかったはずである。この場で谷野氏が、河野談話をめぐる日韓のすり合わせについて「根も葉もない噂」と事実と異なる話をしたことは17日付本紙で書いたとおりだ。

 韓国の団体が仕掛ける宣伝戦に対し外務省の反論は及び腰で弱々しく見えるが、そもそも反撃するための具体的材料を与えられていないという部分もある。

 ◆首相を厳しく批判

 このように国民にも後の担当者らにも事実関係を伝えず、もちろん学識経験者の検証も受けないまま、河野談話は左派・リベラル勢力に神格化されてきた。そして河野氏自身は談話を自賛し続けて今日に至る。

 「(安倍晋三首相は)議員に上から目線で接していることが少なくない。議員の背後にいる国民に著しく礼を失している」

 「批判に耳を傾ける謙虚さも自分を抑制する姿勢も見られない」

 河野氏は月刊誌「世界」5月号のインタビューで、こう安倍首相を厳しく批判していた。だが、国民は事実を知る必要はないとばかりに「上から目線」で河野談話をつくり、世界に「性奴隷の国」とのイメージを広めたことへの批判にも、一切耳を傾けようとしてこなかったのは誰だろうか。

 河野氏に国民に対する「心からのお詫(わ)びと反省の気持ち」(河野談話)を求めても、もはや無駄だろう。せめてもう少し自分を抑制し、これ以上、日本の足を引っ張らないでいてほしい。(阿比留瑠比)


安倍首相、河野洋平氏に反論「大きな禍根残した」 慰安婦談話を示唆か
ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年06月10日17時12分

Sabe_2
河野洋平氏の発言に関して反論した安倍首相=9日午前、参院第1委員会室

 安倍晋三首相(59)が、河野洋平元衆院議長(77)に真っ向から反論した。河野氏は最近、インタビューや講演で、安倍首相への批判を強めているが、日本と日本人を貶め続けている慰安婦に関する「河野談話」を発表した張本人だけに、我慢できなかったようだ。

 河野氏は月刊誌「世界」5月号のインタビューで、安倍首相の国会答弁について、「上から目線で接していることが少なくない」「議員の背後にいる国民に著しく礼を失している」などと批判している。

 この指摘について、自治労出身である民主党の江崎孝参院議員が9日の参院決算委員会で、「大先輩の指摘をどう思うか」と質問した。

 安倍首相は「しっかり受け止め、拳々服膺(けんけんふくよう)する必要がある」としたうえで、「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」「このような批判も時には恐れず、自分の信念を述べていくつもりだ」と反論した。

 河野氏は官房長官だった1993年、元慰安婦へのずさんな聞き取り調査のまま、韓国側の「元慰安婦の証言を認めてやってほしい」との要請を受けて、慰安婦募集の強制性を認めるような談話を発表した。

 ところが、韓国側が示唆した「これで過去の問題は決着する」という約束は果たされず、朴槿恵(パク・クネ)大統領が先頭に立って「慰安婦=性奴隷」として、日本と日本人をさげすむウソを世界中で吹聴している。

 まさに河野談話は、過去と現在、未来の日本と日本人に「大きな禍根を残し」ており、河野氏が慰安婦問題をめぐる産経新聞などの取材を拒否していることは「政治家として不誠実」といえそうだ。

 安倍首相の答弁には、大先輩が損ねた国益への憤りが感じられた。

 河野氏は今月21日、山口市民会館の大ホールで講演を行うが、隣室の展示ホールでは同時刻、「テキサス親父」こと米評論家のトニー・マラーノ氏も講演を行う。マラーノ氏はワシントンの国立公文書館から「慰安婦=高給売春婦」と記された報告書を取り寄せて、真実を公表しており、関係者は2人の公開討論会を求めている。

 河野氏は、他人の批判をする前に、自身の説明責任を果たすべきだ。


「批判恐れず信念述べる」=安倍首相、野党議員に反論―参院決算委
時事通信 6月9日(月)15時24分配信

 「批判も時には恐れず、私は自分の信念を述べていくつもりだ」。安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、民主党の江崎孝氏が自民党総裁経験者の河野洋平元衆院議長の発言を引用して首相の国会での答弁ぶりを「上から目線」と批判したのに対し、こう反論した。
 江崎氏が引用したのは、河野氏の「安倍政権の姿勢には大きな危惧の念を抱かざるを得ない。答弁も国会議員に上からの目線で接している」との月刊誌での発言。しかし、首相は「信念を少し丸めてその場を取り繕ったとしても、後々大きな禍根を残すこともある」と取り合わず、集団的自衛権に関する江崎氏の質問を「ミスリードのオンパレードだ」とこき下ろした。


「取り繕いは大きな禍根残す」 首相、河野氏の「上から目線」批判に強く反論
産経新聞 2014年06月09日13時19分

Sabe_2
参院決算委員会で民主党の江崎孝氏の質問に答える安倍晋三首相=9日午前、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)

 「信念を少し丸めて、その場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか」

 安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、河野洋平元衆院議長が月刊誌「世界」(岩波書店)で、首相の国会答弁の姿勢などを批判したことに、強い口調で反論した。

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話が念頭にあるとみられる。

 民主党の江崎孝氏が「世界」の河野氏の発言を引用し、「大先輩の指摘をどう思うか」と質問したのに対し、首相は「しっかり受け止め、拳々服膺(けんけんふくよう)する必要がある」とした上で、「このような批判も時には恐れず、自分の信念を述べていくつもりだ」と強調した。

 河野氏は「世界」5月号のインタビューで、首相の国会答弁について「上から目線で接していることが少なくない。とりわけ疑問に思うのは相手の議員によって言い方や姿勢を変えているように見えることだ」と指摘。その上で「議員の背後にいる国民に著しく礼を失している。行政の責任者として非常に不適切だ」と批判した。

 さらに、内閣法制局長官やNHK経営委員などの人事、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しの動き、武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則などの問題点を列挙。外交に関しては「日本がやるべき仕事は中国や韓国との関係改善だ。もっとバランスの取れた外交をすべきだ」と述べた。


テキサス親父が挑む河野洋平氏との“直接対決” 公開討論申し入れ
ZAKZAK(夕刊フジ) 2014年05月31日17時12分

Zak
マラーノ氏と、河野氏(左)は直接対決するのか

 日本と日本人を貶め続けている慰安婦に関する「河野談話」を発表した河野洋平元衆院議長(77)に、「テキサス親父」こと米評論家のトニー・マラーノ氏(65)が“直接対決”を挑む。2人は来月、山口市民会館で同じ日に講演会を開くため、関係者が公開討論を申し入れたのだ。

 慰安婦問題に対する2人のスタンスは両極端だ。河野氏は、ずさんな調査のまま、慰安婦募集の強制性を認める談話を発表して韓国を喜ばせた。マラーノ氏は、ワシントンの国立公文書館から「慰安婦=戦時高給売春婦」と記された報告書を取り寄せ、慰安婦問題の真実について世界に向けて公表している。

 この2人が6月21日、急接近する。

 まず、河野氏は、山口の民間企業が主催する「山口市民文化大学」の講師として登壇する予定。会場は市民会館大ホールだ。

 一方、マラーノ氏は、河野談話の撤廃を求めるグループ「歴史認識を糺す実行委員会・山口」の招待で、隣室の展示ホールで講演を行う。同グループは「慰安婦の真実パネル展」も開き、慰安婦問題の矛盾点や疑念を訴える。

 同会の加治満正氏は「国民が注目する慰安婦問題について、まったく意見の違う2人が同時刻に同じ市民会館にいる。ぜひ、日本と日本人の名誉のために、2人で討論してほしい。マラーノ氏が快諾したため、河野氏の自宅にも27日、参加を呼び掛ける文書を郵送した。衆院議長まで務めた政治家なら、堂々と参加してくれるのではないか」と語る。

 河野氏は慰安婦問題をめぐる産経新聞などの取材を拒否し続けているが、今度こそ逃げないでほしいものだ。

« 安倍首相、「北朝鮮が拉致問題の全面調査を約束」と発表・4 | トップページ | 残忍・凶悪な侵略強盗国家・中共支那の収奪行為、南シナ海でもエスカレート・19 »

破廉恥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/59793616

この記事へのトラックバック一覧です: あの売国奴・河野洋平が売国アカ雑誌「世界」で安倍首相を誹謗・非難:

« 安倍首相、「北朝鮮が拉致問題の全面調査を約束」と発表・4 | トップページ | 残忍・凶悪な侵略強盗国家・中共支那の収奪行為、南シナ海でもエスカレート・19 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31