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2014年6月21日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1671,2014年6月21日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:敦賀活断層、評価書作成へ=規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発事故賠償金を詐取 男2人を再逮捕 警視庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東電の賠償制度悪用=詐欺容疑で男2人再逮捕―警視庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:やはり出た! 「金目」発言…懲りない石原伸晃環境相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「金目」発言の石原環境相 不信任・問責案を否決 通常国会閉会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被ばく牛真剣に調査を 浪江の牧場代表、都心で抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災地で相次ぐ若者の起業=「地域に根差し支援したい」―サポート団体も・宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

敦賀活断層、評価書作成へ=規制委
時事通信 6月21日(土)18時48分配信

 日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)直下に活断層があると認定した原子力規制委員会の専門家調査団は21日、見直しの必要があるか議論する会合を開いた。座長役の島崎邦彦委員長代理は「次回、評価書の修正等について議論する」と述べ、活断層に関する評価書案の再作成に入る考えを示した。
 これまでの議論で、調査団のメンバーは活断層を否定する原電の主張に対し、疑問点を指摘したり否定的見解を投げ掛けたりしている。21日の会合終了後、記者会見した原電の星野知彦開発計画室長は、活断層を認定した評価書について「ほとんど書き換わると思っている。変わらないならロジカル(論理的)でない」などと述べた。 


原発事故賠償金を詐取 男2人を再逮捕 警視庁
産経新聞 6月21日(土)12時50分配信

 東京電力福島第1原発事故で損害を受けたと偽り賠償金をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課は21日、詐欺容疑で、横浜市神奈川区三ツ沢上町、アルバイト、浅野博由(44)と東京都台東区北上野、無職、佐川寿美(46)の両被告=いずれも詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

 同課によると、同様の手口で約3千万円を詐取したとみられ、2人とも容疑を認めている。

 再逮捕容疑は平成24年8~9月、福島県内でコンパニオン派遣業を営んでいたように装い、原発事故で売り上げが減少したとする虚偽の確定申告書などを東電に提出し、東電から賠償金約550万円を詐取したとしている。


東電の賠償制度悪用=詐欺容疑で男2人再逮捕―警視庁
時事通信 6月21日(土)11時53分配信

 東京電力福島第1原発事故による風評被害の賠償制度を悪用した詐欺事件で、警視庁組織犯罪対策3課などは21日、賠償金として約550万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、横浜市神奈川区三ツ沢上町のアルバイト浅野博由容疑者(44)=詐欺罪で起訴=ら男2人を再逮捕、新たに東京都荒川区東日暮里の風俗店店長、柏崎元容疑者(43)を逮捕した。
 同課によると、3人とも「金をだまし取ったことは間違いない」などと容疑を認めている。同課は浅野容疑者らが同様の手口で計約3000万円を詐取したとみて調べている。
 逮捕容疑は、2012年8月下旬、営業実体がないのに「福島県を中心にコンパニオン派遣の仕事をしている。原発事故後に極端に売り上げが低下した」などとする虚偽の書類を東電に提出。同9月下旬に賠償金約550万円をだまし取った疑い。 


やはり出た! 「金目」発言…懲りない石原伸晃環境相
産経新聞 6月21日(土)9時22分配信

 「最後は金目でしょ」

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物の中間貯蔵施設をめぐり、交渉が難航している状況について、こう記者団に漏らしてしまった石原伸晃環境相。

 政策通として知られる石原氏は、閣僚として国土交通相などを歴任し、自民党でも政調会長、幹事長と要職を務めてきた。

 以前、別の失言をしてしまった石原氏を皮肉った自民党議員の言葉を思い出した。

 「それが彼の持ち味だ」

 平成24年の自民党総裁選で安倍晋三首相や石破茂幹事長らと争い、党総裁、首相の座をつかみかけた石原氏だが、その言動を振り返るといささか心許ない。

 19日の菅義偉官房長官の記者会見では、記者団とこんな質疑があった。

 記者「石原氏の職務の適格性について、福島県民に対してどう理解を得ていくか」

 菅氏「今日まで石原氏は、復興のために全力で取り組んできたと思う。ただ、その発言が誤解され、不快な思いを県民がしたということで、本人がおわびして撤回したのだと思う」

 記者「長官は石原氏は復興に全力で取りくんできたと言ったが、本当にそう思うか」

 菅氏「もちろんそうだ」

 野党各党は「閣僚としての資質を欠く」と批判し、衆院に不信任決議案、参院に問責決議案を提出。いずれも与党の反対多数で否決されたが、野党は「今回の発言で中間貯蔵施設の稼働は間違いなく遅れ、福島の復興も遅れる。『石原氏の罷免なくして復興なし』だ」(民主党の辻元清美衆院議員)と手厳しかった。

 同じ自民党からも吉野正芳衆院議員が20日の衆院本会議で、石原氏の不信任決議案採決を棄権した。福島県出身の吉野氏はその理由を記者団に「これが私の精いっぱいの抗議だ」と語った。

 石原氏は、皇居での国賓の歓迎行事に出席が可能であったにもかかわらず欠席し、委員会に遅刻するなど問題が続いた。安定的な政権運営を続けている第2次安倍内閣だけに、こうした石原氏の言動が余計に目立ってしまっている。安倍首相も「国会で質問に答えるのは閣僚の重要な責務だ。遅刻はあってはならない」と苦言を呈した。

 野党だった幹事長時代には、舌鋒鋭く民主党政権を批判していたことを考えれば、非常に残念だ。

 「用地補償など最後は予算措置の規模を示すことが重要だとの趣旨だった。お金ですべて解決する意図では全くない。品位を欠き、誤解を招く表現で心からおわびしたい」

 「国会閉会後、速やかに福島を訪れ、直接謝罪したい。発言が意図せざる理解をされた。撤回したい」

 石原氏は今回の「金目」発言について、19日の参院環境委員会でこう釈明し、謝罪した。

 首相周辺は、石原氏の発言について「言葉足らずだ」と指摘する。24年2月のテレビ番組では、病院で腹部に開けた穴から栄養剤を送る「胃ろう」措置を見学した際の感想として「エイリアン」と発言してしまった。終末期医療が抱える問題を指摘したかったという思いがあったのだろうが、明らかな“失言”だった。

 石原氏は、大所帯ではないものの、「近未来政治研究会」(石原派)を率いる。政策に明るく、これまでの経歴も申し分ない。自民党内には「選挙の顔」として期待される場面も出てくるだろう。そう遠くない将来、宰相の座を射止める可能性を十分に持つ。

 確かに石原氏の今回の発言は、記者会見ではなく、首相官邸で歩きながら記者団の問いかけに答えたものだ。だが、想定問答がある記者会見の場ではないだけに、それが“本音”とも受け取られかねない。

 福島県民の心に寄り添う-。政権が掲げるこの基本的な姿勢すら疑われかねない発言だっただけに、今度は福島に尽くす姿を行動で示してほしい。(峯匡孝)


「金目」発言の石原環境相 不信任・問責案を否決 通常国会閉会
産経新聞 6月21日(土)7時55分配信

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自身の「金目」発言をめぐる不信任決議案が衆院本会議で否決され、深々と頭を下げる石原伸晃環境相=20日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 通常国会の事実上の閉会日となった20日、野党各党は東京電力福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設建設に絡んで「最後は金目(かねめ)でしょ」と発言した石原伸晃環境相に対し、「閣僚としての資質を欠いている」として衆院に不信任決議案を提出した。19日に提出した石原氏の問責決議案も含め、20日の衆参両院本会議の採決で、いずれも与党の反対多数で否決された。

 野党は、与野党で合意していた衆院環境委員会での石原氏への質疑を与党が行わなかったとして、伊藤信太郎環境委員長(自民)の解任決議案も出したが、本会議で否決された。

 石原氏の不信任決議案採決では、自民党の吉野正芳衆院議員(比例中国)が本会議採決を棄権した。福島県出身の吉野氏は「これが精いっぱいの抗議だ」と記者団に語った。石原氏の実父である石原慎太郎共同代表ら複数の日本維新の会の議員も採決を欠席。参院採決でもアントニオ猪木氏ら維新の3議員が棄権した。

 参院では、特定秘密保護法の運用を監視する「情報監視審査会」を衆参各院に常設する国会法改正案の議院運営委員会での採決を強行したとして、民主党などが岩城光英議運委員長(自民)の解任決議案を提出。本会議で与党の反対多数により否決された。

 1月24日に召集された第186通常国会の会期末は今月22日だが、会期延長がないまま週末になるため、20日で事実上閉幕した。


被ばく牛真剣に調査を 浪江の牧場代表、都心で抗議
河北新報 6月21日(土)6時10分配信

 福島県浪江町の旧警戒区域内で、福島第1原発事故で被ばくした牛を飼い続けている牧場代表が20日、牛1頭を連れ、東京都内で抗議活動を行った。国が移動を禁じた福島第1原発から20キロ圏にある旧警戒区域内の家畜が、許可なく域外に出るのは初めて。
 抗議したのは、福島第1原発から14キロ離れた浪江町立野の旧警戒区域(現在は居住制限区域)で約330頭の牛を飼う「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表(60)。国の殺処分命令を拒否し、牛を保護してきた。
 吉沢代表は同日午後、農林水産省を訪れ、国の殺処分命令の撤回や被ばく牛の調査研究の推進などを求めた。除染廃棄物の中間貯蔵施設建設をめぐる石原伸晃環境相の「最後は金目」発言にも反発し、環境省前でも抗議した。
 原発事故後、全身に白い斑点が広がったという黒毛和牛1頭を連れた吉沢代表は「放射能の影響かどうか、政府は真剣に調べてほしい」と訴えた。
 農水省前では、トラックから牛を下ろそうとする吉沢代表を警察官が阻止する場面もあり、周辺には一時、緊迫した空気が流れた。


被災地で相次ぐ若者の起業=「地域に根差し支援したい」―サポート団体も・宮城
時事通信 6月21日(土)4時10分配信

 東日本大震災の被災地で若者を中心に起業が相次いでいる。背景には、ボランティアらの「被災地に移り住み、地域に根差した支援を続けたい」との思いがある。若者の起業をサポートする団体もあり、こうした動きを後押ししている。
 埼玉県で理学療法士として働いていた橋本大吾さん(33)は震災後、ボランティアとして宮城県石巻市で活動した。そこで、高齢者が仮設住宅に閉じこもり、入退院を繰り返して亡くなっていく状況を目の当たりにした。
 首都圏には多くいる理学療法士が、この地域には1人もいなかった。「元気なお年寄りを増やしたい」と思い立ち、2013年1月に同市に介護支援事業所「りぷらす」を設立、埼玉県から移り住んだ。共に働くスタッフ3人も東京都や島根県などからの移住者だ。
 橋本さんらは、椅子やマットを使って手軽にできる運動を考案、40~90代の男女35人を指導している。理学療法士や作業療法士などの資格を持つスタッフが付き添い、利用者はそれぞれのペースで参加できる。ももや膝が鍛えられ歩行が楽になるという。
 資金面での苦労や、早めの予防を促すため施設の認知度を高めることなど課題もあるが、「自分を必要としてくれる人の存在が励み」と話す。 

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