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2014年4月 3日 (木)

東芝の元提携先社員、半導体先端技術をが韓国企業に不正供与で逮捕・2

大手総合電機メーカー「東芝」(東京都港区)のフラッシュメモリーの研究データを不正に持ち出し、韓国の半導体大手「SKハイニックス」に提供したとして、警視庁捜査2課は13日、不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑で、東芝と業務提携していた半導体メーカーの元技術者で、北九州市在住の杉田吉隆容疑者(52)を逮捕した。

他国の企業に技術を流出させたとして刑事事件に発展するのは異例で、問題になっているのは、東芝の主力商品で、スマートフォン(高機能携帯電話)や携帯音楽プレーヤーなどに使われる「NAND型」のフラッシュメモリー。
逮捕容疑は、東芝とフラッシュメモリーの製造事業で業務提携していた「サンディスク」の技術者だった2008年ごろ、東芝の開発拠点の四日市工場(三重県)で東芝のデータを管理していたサーバーにアクセスできる立場を悪用して、NAND型関連の最新の研究データを不正にコピーし、転職先の韓国SKハイニックス社に提供したとしている。同容疑者は既にSK社を退社している。

データは営業秘密に当たるとして、東芝とサンディスクが警視庁に刑事告訴していた。
また東芝は13日、「NAND型フラッシュメモリー」の技術に関する機密情報を不正に取得・使用したとして韓国半導体大手のSKハイニックスを相手取り、損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こしたと発表した。


警視庁捜査2課は「激しい開発競争が事件の背景にあるとみている」と報じられているが、電子機器・部品などの先端技術の世界で「激しい開発競争」が存在するのは常識である。問題はその「開発競争」が公正な土俵でなされるのであれば何の問題もなく、むしろ技術の望ましい進歩発展に寄与・貢献する事態と言えるが、韓国や中共支那などの一部の卑劣で邪悪な国家とその企業においては、自らは何らの技術進歩に貢献することなく、他者の営々辛苦の成果を盗むことによって、不当で法外な利益を手中に収め、なおかつそれが倫理的道義的に非難される卑劣な行為であるとの自覚のない野蛮な社会が存在することであり、なおかつ、そうした人類社会に寄生する野蛮なドロボウ国家・社会の企業に対して、微々たる報酬・利益と引き換えに、我が日本国と日本国民の貴重な資産である先端技術を売り渡す、卑劣な日本人が後を断たないという点にある。

我が日本国は、電子機器の分野に限らず、工作機械から複合材、金属加工、高分子化学などの各分野において世界の最先端を行く技術立国であることは周知の事実である。そして、それは資源に恵まれない我が国においては、生存のための貴重な資産であり、社会経済存立のための生命線であることも論をまたない。
その一方で、英知と努力と技能を蔑み、そのくせ他者の成果を横取りすることに虎視眈々としている退廃的で邪悪な寄生虫国家が現に存在することについて、我々日本人はもっと自覚と警戒心を育まなくてはならない。

韓国はそのような退廃的で邪悪な国家の典型であり、この邪悪な国家と国民およびその企業は、不正な手段で他人の努力の成果・所有物から領土歴史・文化に至までを奪取・窃取することが常套手段であるのみならず、それに成功した後には、逆に居直って「自分たちの所有物を相手(日本)が盗んだ(盗もうとしている)」と主張して非難・誹謗・逆襲してくる凶暴・邪悪な連中であることは、大は島根県の竹島の問題から、ドラえもん・ポッキー・ひよこetc.、果ては空手vsテコンドーの問題に至るまで(これらはすべて自明の事柄であるので、逐一出典を注記することはしない。悪しからず。興味のある方は検索サイトで調べてご覧になることをお勧めする)枚挙にいとまがないことは、本ブログに来てくださる読者の皆さんにはすでによくご存知のことだろう。

その意味で、たとえ経済的困窮その他のどのような理由があるにせよ、よりによって韓国のような邪悪で凶悪な国家の企業に対して、我が国の国民と経済の生命線である先端技術の内容を売り渡すことは、日本国民としての堕落・道徳律の崩壊であり、日本国と日本国民に対する反逆行為に等しい大罪であることを自覚しなければならない。
またそれと同時に、こうした先端技術に携わる技術者諸君が、生活の逼迫・困窮によって、心ならずも邪悪なドロボウ国家の誘いに乗って、貴重な技術資産をはしたガネで売り渡すことがないようにするための、社会的救済・防衛の策を真剣に講じる必要があるだろう。

もとより、他者の英知と努力と技能を蔑みながら、その成果を盗むことだけに血道をあげる邪悪で未来のない野蛮国には、一刻も早く滅びていただくしかない。そのことは地球と人類の未来にとっても望ましいことだ。それを逆にそうした凶暴で邪悪な野蛮国の延命に手を貸すような行為は、地球と人類に対する犯罪行為と言っても過言ではない。

最初のニュース

リンク:役員待遇で転職 見返り 東芝技術流出 杉田容疑者を起訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東芝データ流出、提携先の元従業員を起訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東芝データ流出>営業秘密侵害で元半導体メーカー社員起訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:韓国企業に東芝技術流出で起訴 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東芝漏えい、容疑者が転職前に韓国側役員と面談 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

役員待遇で転職 見返り 東芝技術流出 杉田容疑者を起訴
産経新聞 4月4日(金)7時55分配信

 東芝の半導体の研究データが韓国のライバル企業に不正流出した事件で、東芝の業務提携先メーカーの元技術者、杉田吉隆容疑者(52)=北九州市=が「転職を有利にするため、優秀な研究者に見えるようにデータを利用した」と供述していることが3日、捜査関係者への取材で分かった。転職先では役員級の待遇を受けており、データ提供の見返りだったとみられる。東京地検は同日、不正競争防止法違反罪で、杉田容疑者を起訴した。

 起訴状によると、杉田被告は半導体メーカー「サンディスク」の技術者だった平成20年1~5月、東芝の開発拠点の工場で、「NAND型」フラッシュメモリーの最新の研究データを記録媒体に不正にコピー。韓国の半導体大手メーカー「SKハイニックス」に転職後の同年7月以降、SK社の社員らにデータを提供したとしている。

 NAND型は東芝の主力商品で、研究データは社内でアクセスが制限されるなどした「営業秘密」だった。杉田被告にはアクセス権限が与えられていたが、コピーしたり、退職後に秘密を漏洩(ろうえい)したりすることを禁止されていたという。

 SK社ではコピーしたデータを基に作成した資料をスライドで上映して多数の社員に見せたほか、フラッシュメモリーの開発担当者にメールで送っていた。

 捜査関係者によると、杉田被告はサン社で19年に降格処分を受けており、周囲には待遇への不満を漏らしていたという。


東芝データ流出、提携先の元従業員を起訴
読売新聞 4月3日(木)22時24分配信

 東芝の研究データ流出事件で、東京地検は3日、東芝の提携先元従業員・杉田吉隆容疑者(52)(北九州市)を、不正競争防止法違反(営業秘密開示)で東京地裁に起訴した。

 起訴状では、東芝四日市工場(三重県)に勤務していた杉田容疑者が2008年1~5月、内部規則で営業秘密のコピーが禁止されていたのに、同社が開発した「NAND型フラッシュメモリー」に関するデータをUSBメモリーにコピー。韓国の「SKハイニックス」に転職後の08年7月、このデータを基に作成したスライドを上映し、多数の同社社員に開示したとしている。

 地検幹部は「転職を有利に進めるために、営業秘密を持ち出した」と説明している。


<東芝データ流出>営業秘密侵害で元半導体メーカー社員起訴
毎日新聞 4月3日(木)20時24分配信

 東芝(東京都港区)の研究データが韓国企業に流出した事件で、東京地検は3日、半導体メーカー「サンディスク」(同区)の元社員、杉田吉隆容疑者(52)=北九州市=を不正競争防止法違反(営業秘密侵害)で起訴した。調べに「サンディスクの待遇に不満があった」などと動機を供述しているという。

 起訴状によると杉田被告は2008年1~6月、当時勤務していた東芝の三重県四日市市の工場で、主力製品「NAND型フラッシュメモリー」の研究データなど営業秘密が記録されたファイルをUSBメモリーなどにコピー。同7月以降、転職先の韓国の半導体メーカー大手「ハイニックス半導体」(現・SKハイニックス)に提供したとされる。

 捜査関係者によると杉田被告は03年2月にサンディスクに入社し、四日市の工場で働いていたが、降格処分を受けたことなどに不満を募らせていたとみられる。同社を退社する直前の08年春に韓国でSK社の役員と面会し、千数百万円の年俸や住居の提供といった条件を決めていたという。【吉住遊、福島祥】


韓国企業に東芝技術流出で起訴
2014年4月3日(木)20時19分配信 共同通信

 東芝の研究データが韓国企業「ハイニックス半導体」(現・SKハイニックス)に流出した事件で、東京地検は3日、不正競争防止法違反(営業秘密開示)の罪で、東芝とフラッシュメモリーを共同開発していた半導体メーカー「サンディスク」の元社員杉田吉隆容疑者(52)=北九州市=を起訴した。

 起訴状によると、サンディスクの技術者だった2008年1~5月、三重県四日市市にある東芝の工場で、営業秘密に当たる多数のファイルをUSBメモリーにコピーし、うち11点を08年7月と10年4月、転職先のハイニックスに提供したとしている。


東芝漏えい、容疑者が転職前に韓国側役員と面談
読売新聞 4月3日(木)19時27分配信

 東芝の研究データ流出事件で、警視庁に不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑で逮捕された杉田吉隆容疑者(52)(北九州市門司区)が、東芝のライバル企業である韓国・半導体大手「SKハイニックス」への転職前、韓国でSK社の役員と面談していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 転職後の待遇交渉が行われ、同庁では、この場でデータ提供が約束された可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、杉田容疑者がSK社役員と面談したのは、東芝と業務提携している米・半導体メーカー「サンディスク」日本法人を2008年5月に退職する直前。面談では、経営方針に関する決定権はないものの、年俸千数百万円の役員待遇として迎え入れられ、SK社の工場近くの高級マンションや専用車の貸与、役員とほぼ同額の経費が認められたという。

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