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2014年2月28日 (金)

天皇皇后両陛下、台風土石流災害の伊豆大島ご訪問

天皇皇后両陛下は28日午前、昨年10月の台風26号による土石流災害で大きな被害が出た伊豆大島(東京都大島町)をお見舞いするため空路、同島をご訪問された。

日程は日帰りで、入居が始まったばかりの仮設住宅ご訪問や復興に尽力した人々との面会、三原山の土石流災害現場のご視察などが予定されている。

リンク:両陛下、伊豆大島ご訪問 仮設の被災者らねぎらわれる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇、皇后両陛下が大島の土石流現場で黙とう - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>伊豆大島を訪問 土石流被災者らと懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被害を受けた地区を視察される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被害を受けた地区で一礼される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、伊豆大島を視察=台風被害の被災者励ます - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が伊豆大島を訪問 - 速報:@niftyニュース.
リンク:消防団長らを慰労される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>伊豆大島に到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、伊豆大島入り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、伊豆大島にご到着 土石流災害をお見舞い - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、伊豆大島ご訪問 仮設の被災者らねぎらわれる
産経新聞 2月28日(金)22時55分配信

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土砂災害で自宅を失った町民らが暮らす北の山応急仮設団地を訪問し入居者に声をかける天皇陛下。奥は東京都の舛添知事=2月28日午後2時18分、東京都大島町(代表撮影)(写真:産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は28日、昨年10月の台風26号による土石流災害で39人の死者・行方不明者が出た伊豆大島(東京都大島町)を日帰りでご訪問。仮設住宅で被災者らを見舞い、復興に尽くしている人々の苦労をねぎらわれた。

 特別機で同島に入った両陛下は、25世帯54人が入る「北の山応急仮設団地」を訪ね、集会所に集まった被災者らの話に、腰をかがめ耳を傾けられた。娘の那知芳枝さん(45)を亡くした那知雄司さん(75)が「娘の夫も行方不明のまま」と涙を浮かべると、陛下は「心配でしょうね」とうなずかれた。

 これに先立ち、犠牲者が集中した元町神達地区で家屋跡やつぶれた自動車などが残る現場を視察、黙とうをささげられた。川島理史(まさふみ)町長によると、陛下は荒れ地のように広がる現場に「家の跡ですか」「広い範囲ですね」と話されたという。


天皇、皇后両陛下が大島の土石流現場で黙とう
読売新聞 2月28日(金)21時32分配信

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土石流の被害を受けた元町神達地区で黙礼される天皇、皇后両陛下(28日午後1時46分、東京都大島町)=代表撮影

  土石流で甚大な被害を受けた伊豆大島(東京都大島町)入りした天皇、皇后両陛下は28日午後、被災現場に立って犠牲者を悼み、仮設住宅で被災者を見舞われた。

 両陛下は、午後1時40分頃、島全体の死者36人のうち24人が亡くなった元町神達(かんだち)地区の土石流現場に立たれた。天皇陛下は、大きくえぐれた山を見つめて「(崩落は)広い範囲なのですね」と川島理史(まさふみ)・大島町長に話しかけ、皇后さまと共に黙とうされた。

 この後、両陛下は、25世帯54人が避難生活を送る仮設住宅を訪問、身内を亡くした被災者らに優しく言葉をかけられた。

 柳瀬光海さん(28)は、自宅で寝ている時に土石流に襲われ、肋骨(ろっこつ)をすべて折る大けがを負い、夫の忍さん(当時37歳)を亡くした。天皇陛下は「本当に残念ですね。おさみしいでしょう」と静かに語りかけられた。


<両陛下>伊豆大島を訪問 土石流被災者らと懇談
毎日新聞 2月28日(金)20時24分配信

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土砂災害で自宅を失った町民らが暮らす北の山応急仮設団地を訪問し、入居者に声をかける天皇、皇后両陛下。中央左は東京都の舛添知事=東京都大島町で2014年2月28日午後2時16分、宮間俊樹撮影

 天皇、皇后両陛下は28日、昨年10月の台風26号による土石流災害で大きな被害に遭った伊豆大島(東京都大島町)を日帰りで訪れた。被害が集中した元町神達(かんだち)地区で黙礼し、仮設住宅では被災した住民と懇談した。

 両陛下は特別機で大島空港に到着。大島町役場でボランティアの高校生らをねぎらった後、マイクロバスで住民24人が犠牲となった元町神達地区へ。天皇陛下は山肌が崩れ、土砂に覆われたままの現場で川島理史町長に「思ったより広い範囲ですね」と語り、皇后さまと共に深く黙礼した。

 「北の山仮設住宅」の集会所では21人の被災者と懇談した。夫を亡くし、自分も重傷を負った柳瀬光海(みつみ)さん(28)を天皇陛下は「お寂しいでしょう。少しここで落ち着かれましたか」といたわった。45歳の長女を亡くし、その夫も行方不明という那知雄司さん(75)と妻三枝子さん(75)に皇后さまは「おつらかったでしょうね」とやさしく声をかけた。

 災害時に島外で次男(2カ月)を出産した寺本朝子さん(40)に皇后さまは「こんなにお健やかに。お元気そうでようございました」とほほえんだ。【真鍋光之】

 ◇両陛下が激励

 仮設住宅で天皇、皇后両陛下と懇談した住民には、小さな子供を連れた若い母親たちの姿もあった。6歳の長男、宗太君と2人で暮らす老人ホームパート職員、稲田理恵さん(33)もその一人で、皇后さまから「お子さんは大丈夫ですか」と声をかけられると、目を真っ赤にしていた。

 稲田さんは大島町元町地区の叔母方で3人で暮らしていたところを土石流に襲われた。平屋建ての玄関から土砂が室内に入り、動けなくなった。真っ暗な寝室で宗太君をベッドの上に上げ、携帯電話で警察や消防に必死に助けを求めた。結局自力で逃げたが、家は住めなくなり、1月末から仮設住宅に叔母と隣り合って住む。

 宗太君は最近になってようやく落ち着き、当時を振り返られるようになったが、稲田さんは精神的なダメージが残り、今も心療内科に通院する。両陛下にこうした状況を伝えると、天皇陛下からは「大変でしたね」と声をかけられ、皇后さまからは「助け合ってくださいね」と激励された。

 稲田さんは「仮設住宅に住めなくなる2年後は不安だけど、宗太と一緒に島で頑張りたい」と話した。【長谷川豊】


被害を受けた地区を視察される両陛下
時事通信 2月28日(金)19時12分配信

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台風26号の大雨による土石流の被害を受けた元町神達地区を視察される天皇、皇后両陛下。左端は舛添要一東京都知事=28日午後、東京都大島町(代表撮影)


被害を受けた地区で一礼される両陛下
時事通信 2月28日(金)19時12分配信

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台風26号の大雨による土石流の被害を受けた元町神達地区で一礼される天皇、皇后両陛下=28日午後、東京都大島町(代表撮影)


両陛下、伊豆大島を視察=台風被害の被災者励ます
時事通信 2月28日(金)17時55分配信

 台風26号による土石流災害の被災者見舞いのため伊豆大島(東京都大島町)を日帰りで訪れた天皇、皇后両陛下は28日午後、島内の仮設住宅で被災者を励まされた。
 両陛下は川島理史町長らの案内で、犠牲者36人のうち24人が亡くなるなど被害の大きかった元町神達地区を視察。土石流で崩れた山の斜面を目にした天皇陛下は「写真とは違いますね。広い範囲ですね」と被害の大きさに驚いていたという。両陛下は並んで数秒間、山の方向に頭を下げた。
 その後、自宅が全半壊するなどした住民が入居する「北の山仮設住宅」を訪問。両陛下は集まった入居者一人ひとりに声を掛けて回った。
 娘を亡くし、その夫も行方不明だという那知雄司さん(75)、三枝子さん(75)夫妻。天皇陛下が「ご心配でしょうね」とかがみ込むようにして語り掛けると、夫婦は目に涙を浮かべていた。
 2カ月の次男を抱いていた寺本朝子さん(40)は、台風の前日に出産のため島外の実家に戻っていたという。皇后さまは「元気そうでようございました。健やかで大きくなりますように」と優しく声を掛けた。 


両陛下が伊豆大島を訪問
2014年2月28日(金)13時25分配信 共同通信

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 昨年10月の台風26号で被災した伊豆大島の視察で、町役場でボランティアらに声を掛けられる天皇、皇后両陛下=28日午後、東京都大島町(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は28日、昨年10月の台風26号による土石流災害で39人が死亡・行方不明となった伊豆大島(東京都大島町)を日帰りで視察するため、チャーター機で同島に入られた。

 大島空港到着後、両陛下は町役場で川島理史町長から被災状況の説明を受け、高校生ボランティアや消防団員ら復興に協力した人たちの代表5人にねぎらいの言葉を掛けた。民家の清掃などの活動をしたという都立大島海洋国際高校3年中溝晃弘さん(18)に、天皇陛下は「いろいろ大変だったでしょう。これからも体に気を付けて」と話した。


消防団長らを慰労される両陛下
時事通信 2月28日(金)13時22分配信

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台風26号の被災地視察のため大島町役場に到着し、消防団長らを慰労される天皇、皇后両陛下=28日午後、東京都大島町、代表撮影


<天皇、皇后両陛下>伊豆大島に到着
毎日新聞 2月28日(金)13時10分配信

 天皇、皇后両陛下は28日午前、昨年10月の台風26号による土石流災害で大きな被害が出た伊豆大島(東京都大島町)を視察するため羽田空港を特別機で出発し、大島空港に到着した。


両陛下、伊豆大島入り
時事通信 2月28日(金)12時48分配信

 天皇、皇后両陛下は28日午前、昨年10月の台風26号による土石流災害の被災者を見舞うため、羽田空港発の特別機で伊豆大島(東京都大島町)入りされた。
 両陛下は到着後、大島町役場で被災状況について説明を受け、地元の消防団長やボランティアに「ずいぶん危険の多い中で苦労されたんでしょう」などとねぎらいの言葉を掛けた。
 午後に被害の大きかった元町神達地区を視察し、仮設住宅を訪れて被災者を見舞う。 


両陛下、伊豆大島にご到着 土石流災害をお見舞い
産経新聞 2月28日(金)11時56分配信

 天皇、皇后両陛下は28日午前、昨年10月の台風26号による土石流災害で39人の死者・行方不明者が出た伊豆大島(東京都大島町)をお見舞いするため空路、同島に入られた。日帰りで、1月下旬に入居が始まったばかりの仮設住宅訪問や、復興に尽力した人々との面会などを予定されている。壊滅的被害があった元町神達地区に入り、崩れたままの三原山の現場をご覧になる日程も組まれている。

 両陛下の同島ご訪問は皇太子同妃時代の昭和55年以来、34年ぶり。

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