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2014年1月 6日 (月)

米国防長官「日米韓は同盟関係」?? 笑わせるなw

時事通信は6日、小野寺五典防衛相が訪問先のインドで、4日にアメリカのヘーゲル国防長官と4日に電話で会談した際に、安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことに関して、同長官が「日米韓は東アジアの中で同盟関係として重要な役割を果たしているので、そういうことに注意してほしい」と要請したと語ったことを報じた。

この報道の内容が正確だとすれば、という仮定の上での話だが、事実ならこのヘーゲルという米民主党政権の閣僚は、重大な事実誤認を犯していると指摘せざるを得ない。

「日米韓は同盟関係」だって? そんな話は初耳だ。なるほど、日米と米韓はそれぞれ同盟関係を締結しているだろう。それは事実だ。しかし、日韓間には「同盟関係」なるものは存在せず、それはどこまでも日本=アメリカ、アメリカ=韓国という個別の同盟関係がパラレルに存在するに過ぎず、「日米韓」なるトライアングルの同盟関係などは存在するはずもない。
そもそも、韓国のこれまでのキチガイじみた反日の姿勢を見れば、我が国と彼の国との間で同盟関係が存在しうるなどと考えること自体、痴れ者の白日夢に過ぎない。

具体的にはどういうことか? 例えば北朝鮮が韓国との休戦協定を破棄して、韓国に対して武力攻撃を再開したとすれば、これに応戦するのは韓国軍とアメリカ軍なのであって、我が国の自衛隊が参戦する義務はなく、逆に、例えば沖縄県の尖閣諸島に対して中共支那が武力侵略を開始して、我が国自衛隊がこれに対応したとしても、韓国軍に何ら参戦義務はない(そもそも参戦されても足手まといになるだけだが)ということだ。

韓国が、安倍首相の靖国神社参拝を口実にキチガイじみた「対日批判」を繰り広げて、日韓間の溝を広げることは、アメリカ民主党の腰の引けた極東戦略にとっては困惑することかも知れないが、それについて「日米韓の同盟関係」という口実で、アメリカが日本を非難することは見当違いも甚だしい。

「民主党は外交の素人」とは定評のあるところだが、韓国のような誠意も信頼も常識もない野蛮国に譲歩して、誠実な日本を屈服させるのが民主党の外交方針なのだとすれば、それはそもそもアメリカの国益にすらならない、ということをホワイトハウスの当局者はもっと真剣に理解しなければならない。

現状のような極東情勢に対する見識のカケラもないプレた態度を続けていれば、民主党オバマ政権のアメリカは全アジア太平洋の覇権を失うことになるだろう。

リンク:「靖国神社は魔除け」と思い、安倍晋三首相は「靖国神社公式参拝」を続け、「永久不戦の誓い」唱えてよい - 国内:Yahoo!ニュース.
リンク:米国防長官「同盟関係に注意を」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「靖国神社は魔除け」と思い、安倍晋三首相は「靖国神社公式参拝」を続け、「永久不戦の誓い」唱えてよい
板垣 英憲 | 政治評論家、板垣英憲マスコミ事務所代表
2014年1月29日 5時29分

◆「靖国神社は魔除け」、すなわち、「日本民族を戦争の厄災から守る魔除け」である。今現在、日本民族の身近には、「第2次朝鮮戦争」という厄災が迫っている。この厄災に引っ張り込もうとしている「悪魔」は、「米国オバマ大統領」である。あわよくば陸海空3自衛隊を「日米同盟」の名の下に引っ張り込んで、「米軍の盾」にしようと策動している。「集団的自衛権行使の法制化」の動きが、その兆しでもある。
日本民族を守る魔除けである「靖国神社」を最も恐れているのが、韓国の朴槿恵大統領はじめ尹炳世外相ら首脳陣や韓国民である。だから、安倍晋三首相が、「靖国神社公式参拝」するのを極度に恐怖する。
だが、米国のオバマ大統領、バイデン副大統領、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官ら首脳陣は、安倍晋三首相が「靖国神社公式参拝」によって、韓国の朴槿恵大統領らを恐怖させたことに、ひどく怒り、「深く失望した」と言って、安倍晋三首相に抗議したのである。このままでは、陸海空3自衛隊を「第2次朝鮮戦争」に参戦させて、朝鮮半島で戦わせて、戦死させることができなくなるからである。
◆ここで、日本民族は、「金欠病」により「戦争もできなくなっている米国」のオバマ大統領、バイデン副大統領、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官ら首脳陣らを怒らせて、「日米外交」に冷や水を浴びせ、「日米同盟を傷つけた」などと、悔やんではならない。
そうではなくて、あくまでも「日本民族の安全第1」に思い致すべきなのである。同時に「日本民族の魔除け」の役目を果たしている「靖国神社=246万6584柱の御霊」(兵員輸送船に乗り込み、南シナ海で米潜水艦の魚雷に撃沈され名誉の戦死をした筆者の叔父もその1人)を極度に恐怖してくれる韓国の朴槿恵大統領はじめ尹炳世外相ら首脳陣や韓国民に深く感謝しなくてはならない。「極度に恐怖してくれる隣国民」が存在している限り、日本民族は、米国の陰謀に反して、朝鮮半島に陸海空3自衛隊を出兵させないで済む。
ということは、いかに米国のオバマ大統領、バイデン副大統領、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官ら首脳陣らが怒り狂おうとも、安倍晋三首相は、これからも好きなときに、いつでも「靖国神社公式参拝」すべきである。とくに、「終戦記念日=敗戦記念日」(8月15日)には、絶対に「靖国神社公式参拝」して、日本民族を守るために戦って草生す屍、海の藻屑となっている戦没者の御霊に平伏して「永久不戦の誓い」を唱えなくてはならない。戦争を忌み嫌っているのは、靖国神社の霊簿に氏名を記載されている「246万6584柱の御霊」に他ならない。従って朝鮮半島有事の時、韓国のために戦死するのは、韓国軍と駐韓米軍の将兵だけでよい。
◆朝日新聞は1月28日付け朝刊「1面トップ」と「2面」にわたって、「『あす靖国参拝』切れた日韓の糸」「首脳会談協議の翌日、通知」「首相の靖国参拝 賛成が41% 反対は46% 本社世論調査」「参拝3日前、側近を私邸に呼んだ」「副大統領は『参拝せず』と理解した」という見出しをつけて、安倍晋三首相の「靖国神社公式参拝」問題を報じた。
このなかで、「韓国側は日韓首脳会談実現の条件として、安倍首相が自分の言葉で村山・河野談話を継承する考えを語ることを要請。従軍慰安婦問題を解決するため、(1)首相による謝罪の手紙 (2)人道上の理由以外での政府予算による元慰安婦支援などを求めた。だが、『
前提条件なしの首脳会談開催』を求める安倍首相の意向を受けた外務省はこれに難色。逆に、『国際社会での反日行動の自制』『日本による支援が今回で最後であることの明確な保障』を打診し、交渉は暗礁に乗り上げた」と日韓外務当局どうしのやりとりを報じている。
日韓基本条約を締結して以来、ことあるごとに言いがかりをつけて、日本政府に「おねだり」をしてきた韓国政府に「いい加減、乞食外交を止めろ」と安倍晋三首相は、突っぱねているのである。
「金欠病」の米国オバマ大統領、バイデン副大統領、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官ら首脳陣らは、韓国政府の対日支援要求のことは、どうでもよい。陸海空3自衛隊を朝鮮半島の戦場に引っ張り込めなくなるのを憂慮しているにすぎない。


米国防長官「同盟関係に注意を」
時事通信 1月6日(月)21時24分配信

 【ニューデリー時事】小野寺五典防衛相は6日、ヘーゲル米国防長官と4日に電話で会談した際、安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことに関し「日米韓は東アジアの中で同盟関係として重要な役割を果たしているので、そういうことに注意してほしい」と要請されたことを明らかにした。訪問先のニューデリーで記者団に語った。 

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