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2014年1月12日 (日)

安倍首相は「竹島の日」式典に出席を

今年もまた間もなく、島根県が主催する2月22日の「竹島の日」を迎える。

「竹島の日」は、同島(島根県隠岐郡隠岐)が1905(明治38)年1月28日に政府による島根県への編入の閣議決定、同年2月22日に島根県知事が所属所管を明らかにする告示を行ったことに由来して、この政府の閣議決定および告示から100周年にあたる2005年に、これの記念と国民世論の啓発を図る目的で島根県が条例で制定したもので、以後今日まで記念式典を行なっている

同島は、我が国が大東亜戦争に大敗し、アメリカとの単独講和が行なわれる直前の1952(昭和27)年1月、どさくさ紛れに韓国大統領・李承晩(りしょうばん/イスンマン)によって不法占拠され、さらにその近海に「李承晩ライン」を一方的に設定して、1965(昭和40)年の日韓基本条約締結までに日本漁船328隻を拿捕、日本人乗組員44人が殺傷され、3,929人が抑留され、海上保安庁巡視船への銃撃等も16隻に及ぶという凶悪無類の蛮行が行なわれた。

その後も現在にいたるまで、この侵略野蛮国・韓国によって武力占有されたままであるのみならず、このキチガイ国家は、ことあるごとにそれを誇示・挑発しながら、我が国の国際法上まったく正当な、同島からの退去・返還の要求に対して、「歴史認識」だの「植民地支配」だの「強制連行」だの「従軍慰安婦」だのといった、およそ根拠のない言い掛かりを並べて、逆に我が国に対する罵詈雑言を投げつけるという、残虐凶悪な侵略者としての本性を余すことなく示し続けている。

特に、2012年8月10日には、当時の韓国の頭目だった李明博が同島へ強行上陸し、さらにそれに加えて天皇陛下に対する口汚い侮辱・罵倒の発言を行なって、この韓国と言う精神異常国家の本質を文字通り内外に明らかにした。

この韓国の凶悪な姿勢は朴槿恵政権になってもまったく変わらず、戦時徴用工の個人賠償請求など、国家間の協定・国際法を踏みにじるその横暴な対日非難は、むしろさらにエスカレートしている。
にもかかわらず、我が国安倍政権は、このような朴槿恵政権に譲歩して、昨年2013年の「竹島の日」記念式典への首相の出席を見送ったが、その結果は、「日本弱し」と見て取った韓国側の更なる狂信的な対日非難を引き出しただけに終わった。

韓国人のような劣等人種にこのような「配慮」だの「譲歩」だのは無用のことだ。この野蛮人どもにはそれに感謝するだの協調するだのといった高等な精神作用は存在せず、むしろそれを弱さの顕われと見てさらに攻勢を強めてくる結果にしかならない。
中共支那も同様だが、こうした姿勢がこの野蛮人どものまさに「馬鹿の一つ覚え」の反応であり、実にわかりやすい対応であるにもかかわらず、我が国の政治家・官僚・マスコミ・「文化人」どもの多くが決してこれに学ばず、同じ愚行を繰り返すこともまた、実に不思議な現象と言わねばならない。

安倍首相は、今回こそ躊躇・右顧左眄することなく、毅然として「竹島の日」記念式典に出席して、同党が単なる言葉の上だけでなく、紛れもない我が国固有の領土であるという政府の認識を、広く内外に示してもらいたいものだ。

さらに付け加えれば、来る1月14日の「尖閣諸島開拓の日」も同様だが、本来なら、尖閣諸島・北方領土も含め、こうした我が国の固有領土にかかわる問題はそれぞれの自治体任せにするのではなく、日本政府自体が責任を持って内外の世論の喚起と定着に努めるべきものだ。

これまでの本ブログでの、竹島関連の記事

島根県が今日22日「竹島の日」式典を開催 13.2.22
侵略国家・韓国の竹島不法占拠に対し島根県が取り組み強化 12.9.23
竹島の不法占拠、国際司法裁判所に提訴へ 12.8.16
劣等野蛮国家・韓国のキチガイ頭目・李明博、天皇陛下を罵倒 12.8.14
侵略国家韓国の頭目・李明博、不法占拠を続ける竹島に強行上陸 12.8.10
今日2月22日は「竹島の日」 11.2.22


リンク:「竹島の日」式典 今年も政務官出席へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「安倍外交」の真価が問われる…首相は「竹島の日」式典に出席を - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:島根知事、「竹島の日」に首相招待へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「竹島の日」に安倍首相を招待=溝口島根知事 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「竹島の日」式典 今年も政務官出席へ
産経新聞 1月24日(金)0時31分配信

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竹島(写真:産経新聞)

 政府は23日、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)に関し、同県主催で2月22日の「竹島の日」に行われる記念式典に内閣府政務官を派遣する方針を固めた。政府関係者が明らかにした。安倍晋三首相や閣僚の出席は見送る。昨年の式典には島尻安伊子内閣府政務官が政府関係者として初めて出席していた。


「安倍外交」の真価が問われる…首相は「竹島の日」式典に出席を
産経新聞 1月12日(日)10時40分配信

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年頭の記者会見で質問に答える安倍晋三首相=6日午後、三重県伊勢市(甘利慈撮影)(写真:産経新聞)

 島根県が主催する2月22日の「竹島の日」記念式典に、安倍晋三首相は出席なさった方がいい。それにより、韓国がいかに反発しても、かえって事の本質があぶり出されること請け合いである。「安倍外交」の真価が問われている。

 島根県の溝口善兵衛知事は8日、昨年に引き続き、平成18年から主催している「竹島の日」に、首相をはじめ、菅義偉官房長官や岸田文雄外相ら関係閣僚を招待する意向を表明した。昨年も招待しているから、2年越しの要請となる。溝口氏は出席の有無について「(政府が)どう対応されるかは分からない」と控えめな言い回しをしたが、心中察して余りある。

 けれども、ある自民党関係者は「悩みどころだ」と表情を曇らせる。言うまでもなく、韓国の反応を気遣っているのである。ましてや、昨年暮れに首相が靖国神社に参拝した際、韓国は国を挙げて猛烈に反発したばかりだ。

 「靖国参拝のときを底とすれば、式典への参加は、その底からさらに足をめり込ませるようなものだ。穴から出られなくなる」

 こうした愚かしい論がくすぶっているから、いわく言い難いむなしさを覚えてしまう。

 こんなざまを見透かしたように、韓国の外務省報道官は9日の記者会見で、溝口氏の言動について「到底理解できない」と批判し、首相の出席を強く牽(けん)制(せい)した。

 けれども、そもそも、島根県の式典は国内行事であって、その出席者にまで他国があれやこれやと口を挟むのはいかがなものか。内政干渉のそしりは免れまい。

 政府は昨年の式典で、首相らの出席は見合わせたものの、領土問題を担当する当時の内閣府政務官を派遣した。「軽量級」の感は否めなくても、政務三役の出席は初めてだった。すべき手段は最低限、尽くしたわけだ。

 このころはまだ、その半年ほど前に李明博大統領(当時)が竹島に上陸したことで冷え込んだ日韓関係の改善に向け、首相には配慮があった。3日後の25日には、朴槿恵大統領の就任式を控えており、仕切り直しは可能と読んでいたのは明らかだった。

 ところが、今年は趣を異にしている。朴大統領は就任以降、対日批判を繰り返しており、首脳会談が開ける予兆もない。6日の新年記者会見でも、旧日本軍の強制性を認めた河野談話に触れ、「否定する言行が出ている」と発言。首相の靖国神社参拝を念頭に置いているのは間違いない。

 だいたい、首相は、式典そのものついて、「県主催」ではなく、「政府主催」の持論を持っている。だからこそ、自民党は先の衆院選でこれを公約に掲げた。溝口氏が会見で「県としては政府主催で開催してほしいというのが重点要望だ」と述べたのも、こうした経緯を踏まえている。

 もう少し言わせてもらえば、「竹島の日」は、島根県が平成17年、1905(明治38)年2月22日に県内の島だと告示したことにちなみ、条例で定めた記念日であり、国が法律で決めたものではない。首相の領土問題に関する踏み込んだこれまでの発言に思いを致すとき、条例ではなく、法律によって記念日を明示するくらいの取り組みがあってもよい。

 出席したことで韓国が反発したら、首相とすれば好都合である。韓国が拒み続けている 国際司法裁判所(ICJ)への付託に関し、堂々と単独提訴に踏み切ればよい。「李承晩ライン」という軍事境界線を一方的に設定し、この中に竹島を取り込んだ過去の経緯や、沿岸警備隊の駐留部隊を派遣し、現在に至るまで常駐させていること…。こうした不法占拠の実態が明らかになる。

 かつて竹島問題で、こんな例えを読んだか、聞いたかしたことがある。土俵も行司もいないで相撲をとっているようなもので、よしんば勝ったとしても相手は絶対に負けを認めない-。首相の出方次第で「土俵」も「行司」もいる舞台に持っていける。

 溝口氏の出席要請に応じてこそ、「領土を先頭に立って守り抜く」との考えを示している首相の真骨頂が発揮されるだろう。(松本浩史)


島根知事、「竹島の日」に首相招待へ
産経新聞 1月8日(水)22時16分配信

 島根県の溝口善兵衛知事は8日の記者会見で、来月22日に県が主催する「竹島の日」記念式典に、安倍晋三首相や関係閣僚を招待する考えを示した。


「竹島の日」に安倍首相を招待=溝口島根知事
時事通信 1月8日(水)16時39分配信

 島根県の溝口善兵衛知事は8日の記者会見で、来月22日に県が主催する「竹島の日」記念式典に、安倍晋三首相や関係閣僚を招待する意向を示した。 

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