« 宮城沖地震に関するニュース・1496,2014年1月1日 | トップページ | 産経新聞、いわゆる「従軍慰安婦」強制を認めた「河野談話」が日韓の合作と暴く »

2014年1月 1日 (水)

天皇陛下が新年のご感想をご公表

天皇陛下は、2014年の新年を迎えられるに当たり、年頭のご感想を宮内庁を通じて文書でご公表された。

天皇陛下はこのご感想の中で、東日本大震災の被災者を案じられ、「年頭に当たり、被災者のことが改めて深く案じられます」と述べられた。

新年恒例の一般参賀は、明日2日、皇居で行われる。

リンク:皇居で新年祝賀の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新年祝賀の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下「国民の幸せ祈ります」…新年祝賀の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で新年祝賀の儀 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、首相らから新年あいさつお受けに 皇居で新年祝賀の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新年祝賀の儀>皇居で首相らが陛下にあいさつ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で新年祝賀の儀 - 速報:@niftyニュース.
リンク:「助け合い、良き未来を」=天皇陛下、新年の感想 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が昨年詠まれた歌…宮内庁発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下「荷を分かち持つ年に」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下、新年のご感想全文 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>新年にあたり歌8首 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇陛下>年頭所感 震災被災者「深く案じられる」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災被災者を「深く案じる」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:「被災者のこと 深く案じられる」 天皇陛下 新年迎えご感想 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:あす一般参賀 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

皇居で新年祝賀の儀
時事通信 1月1日(水)16時38分配信

5
天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿であった。写真は衆参両院議長らにあいさつする両陛下(代表撮影)


新年祝賀の儀
時事通信 1月1日(水)16時38分配信

4
新年祝賀の儀で認証官らにあいさつされる天皇、皇后両陛下=1日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)


天皇陛下「国民の幸せ祈ります」…新年祝賀の儀
読売新聞 1月1日(水)15時45分配信

 新年を迎えた1日、皇居・宮殿で「新年祝賀の儀」が行われ、天皇、皇后両陛下が、皇太子ご夫妻はじめ皇族方や安倍首相ら三権の長から新年のあいさつを受けられた。

 衆参両院の議長らの祝賀に対し、天皇陛下は「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられた。

 午後には各国の駐日大使からあいさつを受けられた。


皇居で新年祝賀の儀
2014年1月1日(水)15時36分配信 時事通信

3
新年祝賀の儀で衆参両院議長らにあいさつされる天皇、皇后両陛下=1日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿であった。
 午前中は、皇太子ご夫妻ら皇族方が両陛下にあいさつした後、安倍晋三首相や衆参両院議長ら計約470人による祝賀が行われた。天皇陛下はあいさつで「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べた。
 午後からは、日本に駐在する各国大使らによる祝賀が行われた。 


両陛下、首相らから新年あいさつお受けに 皇居で新年祝賀の儀
産経新聞 1月1日(水)14時49分配信

 天皇、皇后両陛下は1日、皇居・宮殿で、皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」に臨まれた。

 午前中は、皇族方、首相ら内閣関係者、衆参両院議長ら国会関係者、最高裁長官ら裁判所関係者、検事総長ら認証官や知事、各省次官らから、それぞれあいさつを受けられた。陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられた。

 女性皇族方はティアラを着用して臨まれたが、皇后さまはご負担軽減のため昨年に続き着用されなかった。

 陛下はこれに先立ち同日未明、お住まいの皇居・御所で、年の初めの宮中祭祀「四方拝(しほうはい)」に臨まれた。陛下のご負担を考慮し、平成24、25年に続き皇居・神嘉殿ではなく御所で行われた。


<新年祝賀の儀>皇居で首相らが陛下にあいさつ
毎日新聞 1月1日(水)12時22分配信

Photo_4
新年祝賀の儀で衆院議長、参院議長らにあいさつする天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「松の間」で2014年1月1日午前11時6分、矢頭智剛撮影

 天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年の祝意を受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿であった。皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方のほか、安倍晋三首相、衆参両院議長らが両陛下にあいさつをした。

 天皇陛下は衆参両院議長らの祝意に対して「一同の祝意に対し深く感謝いたします。新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。念頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べた。

 2日には一般参賀があり、両陛下はじめ皇族方は午前10時10分、11時、11時50分、午後1時半、2時20分の計5回、皇居・宮殿のベランダに立って祝意に応える。参賀者は午前9時半から午後2時10分まで皇居・正門から入門する。【真鍋光之】


皇居で新年祝賀の儀
2014年1月1日(水)12時3分配信 共同通信

1
 「新年祝賀の儀」であいさつされる天皇、皇后両陛下=1日午前、宮殿・松の間(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれ、天皇陛下は「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり国の発展と国民の幸せを祈ります」と応じられた。

 午前には皇太子、秋篠宮両ご夫妻や安倍晋三首相、衆参両院議長、最高裁長官、閣僚らが両陛下にあいさつした。午後には、民族衣装などで正装した各国の駐日大使らが宮殿を訪れる。


「助け合い、良き未来を」=天皇陛下、新年の感想
時事通信 1月1日(水)5時15分配信

 天皇ご一家は1日、2014年の新年を迎えられた。天皇陛下は年頭に当たり、文書で感想を発表した。東日本大震災後3度目の厳しい冬を迎えた被災者を「改めて深く案じられます」と心配し、「国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくとともに、世界の人々とも相携え、平和を求め、良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています」とつづった。 


両陛下が昨年詠まれた歌…宮内庁発表
読売新聞 1月1日(水)5時5分配信

天皇陛下
<あんずの里>
赤き萼(がく)の反りつつ咲ける白き花のあんず愛でつつ妹と歩みぬ
<大山(だいせん)ロイヤルホテルにて>
大山を果たてに望む窓近く体かはしつついはつばめ飛ぶ
<水俣を訪れて>
患ひの元知れずして病みをりし人らの苦しみいかばかりなりし
<皇居にて 二首>
年毎に東京の空暖かく紅葉(もみぢば)赤く暮れに残れり
被災地の冬の暮らしはいかならむ陽(ひ)の暖かき東京にゐて

皇后さま
<打ち水>
花槐(はなゑんじゆ)花なき枝葉そよぎいで水打ちし庭に風立ち来たる
<遠野>
何処(いづこ)にか流れのあらむ尋(たづ)ね来し遠野静かに水の音する
<演奏会>
左手(ゆんで)なるピアノの音色(ねいろ)耳朶(じだ)にありて灯(ひ)ともしそめし町を帰りぬ


天皇陛下「荷を分かち持つ年に」
読売新聞 1月1日(水)5時5分配信

 天皇陛下は、新年に当たっての感想を宮内庁を通じて文書で発表された。

 感想は「東日本大震災から三度目の冬が巡ってきましたが」と始まり、放射能汚染のため故郷に戻れなかったり、仮設住宅で生活を続けたりしている被災者について「改めて深く案じられます」と思いが寄せられている。そして、新しい年にあたり、「国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、世界の人々とも相携え、平和を求め、良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています」とつづられた。

 天皇、皇后両陛下は、昨年10月に土石流災害を受けた伊豆大島(東京都大島町)へのお見舞いを希望しており、この2月にも現地入りされる。また、20年に1度の式年遷宮が行われた伊勢神宮(三重県伊勢市)への参拝も予定されている。

 恒例の行事としては、5~6月に全国植樹祭のため新潟県を、10月に国体のため長崎県を、11月頃に全国豊かな海づくり大会のため奈良県を訪問される予定。

 皇后さまは10月に80歳の傘寿を迎えられる。

          ◇

 2日の一般参賀は、両陛下と皇族方が午前10時10分頃、11時頃、11時50分頃、午後1時30分頃、2時20分頃の計5回、皇居・宮殿のベランダに立たれる。参賀者は午前9時30分から午後2時10分までに皇居正門(二重橋)から入る。


天皇陛下、新年のご感想全文
読売新聞 1月1日(水)5時5分配信

 東日本大震災から三度目の冬が巡ってきましたが、放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々など、年頭に当たり、被災者のことが改めて深く案じられます。

 昨年も、多くの人々が様々な困難に直面し、苦労も多かったことと察していますが、新しく迎えたこの年に、国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくとともに、世界の人々とも相携え、平和を求め、良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています。

 雪の深くなる季節、屋根の雪下ろしの事故には十分に気を付けてください。

 本年が、我が国の人々、そして世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。


<両陛下>新年にあたり歌8首
毎日新聞 1月1日(水)5時1分配信

 新年にあたり宮内庁は、天皇陛下5首、皇后さま3首の歌を発表した。

 【天皇陛下】

 <あんずの里>

 赤き萼(がく)の反りつつ咲ける白き花のあんず愛でつつ妹と歩みぬ

 <大山(だいせん)ロイヤルホテルにて>

 大山を果たてに望む窓近く体かはしつついはつばめ飛ぶ

 <水俣を訪れて>

 患ひの元知れずして病みをりし人らの苦しみいかばかりなりし

 <皇居にて 二首>

 年毎に東京の空暖かく紅葉(もみぢば)赤く暮れに残れり

 被災地の冬の暮らしはいかならむ陽(ひ)の暖かき東京にゐて

 【皇后さま】

 <打ち水>

 花槐(はなゑんじゆ)花なき枝葉そよぎいで水打ちし庭に風立ち来たる

 <遠野>

 何処(いづこ)にか流れのあらむ尋(たづ)ね来し遠野静かに水の音する

 <演奏会∨>

 左手(ゆんで)なるピアノの音色耳朶(ねいろじだ)にありて灯(ひ)ともしそめし町を帰りぬ


<天皇陛下>年頭所感 震災被災者「深く案じられる」
毎日新聞 1月1日(水)5時1分配信

2
天皇ご一家=皇居・御所で、宮内庁提供

 天皇陛下は、2014年の年頭に当たって宮内庁を通じて感想を公表した。東日本大震災後3度目の冬を迎えた被災者や放射能汚染のため住んでいた地域に戻れない避難者のことを「改めて深く案じられます」と気持ちを記した。その上で「国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくとともに、世界の人々とも相携え、平和を求め、良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています」と思いを込めた。

【写真特集】天皇陛下、80歳の誕生日

 14年の天皇、皇后両陛下は、3月にベトナム国家主席を国賓として迎えるほか、伊勢神宮への参拝や昨年から始めた私的旅行として新緑の北関東への旅が検討されている。秋には皇后さまも80歳の傘寿となり、公務の時間短縮など一層の工夫が求められる。

 皇太子ご一家は、長女愛子さまが中学に進学する。秋篠宮ご夫妻は、今月下旬からペルーとアルゼンチンを公式訪問、長女の眞子さまが大学を卒業する。皇族最長寿の三笠宮さまは12月に99歳の白寿を迎える。

 両陛下はじめ皇族方は、元日の祝賀行事に出席するほか、2日には、一般参賀で皇居・宮殿ベランダに立つ。午前9時半から午後2時10分まで皇居・正門(二重橋)から入門できる。【大久保和夫】


震災被災者を「深く案じる」
2014年1月1日(水)5時0分配信 共同通信

Photo
 新年を迎える天皇ご一家=2013年11月10日、皇居・御所(宮内庁提供)

 天皇ご一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は宮内庁を通じて感想を発表。大震災から3度目の厳しい冬を迎え、原発事故のため住んでいた地域に戻れない人々や、仮設住宅で過ごす被災者のことを「あらためて深く案じられます」と気遣った。

 さらに「昨年も多くの人々がさまざまな困難に直面し、苦労も多かったと察します」とした上で、新年に当たり「国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくとともに、平和を求め、良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています」と記した。


「被災者のこと 深く案じられる」 天皇陛下 新年迎えご感想
産経新聞 1月1日(水)4時0分配信

 天皇陛下は年頭にあたってのご感想を1日付で宮内庁を通じて発表された。今年で発生から3年を迎える東日本大震災に触れ、「年頭に当たり、被災者のことが改めて深く案じられます」とつづられた。

 天皇、皇后両陛下は、台風26号による大規模な土砂災害で多数の死者が出た伊豆大島(東京都大島町)にも心を寄せられており、お見舞い訪問される方向で宮内庁が東京都などと調整している。

 皇后さまは10月20日、80歳の傘寿を迎えられる。皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは今春、中学に進学される。秋篠宮ご夫妻は1月下旬から2月上旬、ペルーとアルゼンチンを公式訪問される。次女の佳子さまは12月の誕生日で成年皇族となられる。

                   ◇

 ■天皇陛下ご感想(全文)

 東日本大震災から三度目の冬が巡ってきましたが、放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々など、年頭に当たり、被災者のことが改めて深く案じられます。

 昨年も、多くの人々が様々な困難に直面し、苦労も多かったことと察していますが、新しく迎えたこの年に、国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくとともに、世界の人々とも相携え、平和を求め、良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています。

 雪の深くなる季節、屋根の雪下ろしの事故には十分に気を付けてください。

 本年が、我が国の人々、そして世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。


あす一般参賀
産経新聞 1月1日(水)4時0分配信

 新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われる。

 天皇、皇后両陛下と成年の皇族方は、午前10時10分ごろ▽同11時ごろ▽同11時50分ごろ▽午後1時半ごろ▽同2時20分ごろの5回、宮殿・長和殿のベランダに立たれる予定。参賀者は午前9時半から午後2時10分までに皇居正門(二重橋)から入る。

« 宮城沖地震に関するニュース・1496,2014年1月1日 | トップページ | 産経新聞、いわゆる「従軍慰安婦」強制を認めた「河野談話」が日韓の合作と暴く »

ニュース」カテゴリの記事

国家・元首・国事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/58860976

この記事へのトラックバック一覧です: 天皇陛下が新年のご感想をご公表:

« 宮城沖地震に関するニュース・1496,2014年1月1日 | トップページ | 産経新聞、いわゆる「従軍慰安婦」強制を認めた「河野談話」が日韓の合作と暴く »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31