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2014年1月 1日 (水)

新藤総務相が靖国神社を参拝

安倍内閣の新藤義孝総務相が1日午後、東京・九段の靖国神社を参拝した。

新藤氏の祖父は、大東亜戦争日米戦の末期に、硫黄島の戦いを指揮し過酷な状況の中で驚異的な奮戦を継続しつつも玉砕した栗林忠道陸軍大将で、靖国神社に祭られている。 

ところで新年早々からではあるが−−、これは昨年12月の安倍首相の靖国神社参拝の報道を紹介する記事に書いたことであるが、首相をはじめ内閣の閣僚諸氏が靖国神社を参拝するたびに、判で押したように「中韓の反発は必至」「日米関係に悪影響」などと先回りして他国の心情を代弁して暗に非難する新聞各紙、とりわけ朝日新聞、共同通信などの異様な論調は目に余る。
そうした論調が不必要に他国を刺激して要らぬ反応を導き出す悪しき役割を演じているという自覚がこの連中には全くないようだ。ひょっとしてこいつらは、ある特定国の利害を代表して我が日本国民の精神を洗脳・退嬰化・弱体化させるためのスパイ・工作機関なのではあるまいか?

朝日新聞については、その記事が偽善・独善・偏見・偏向に満ちているのみならず、誤報・虚報・捏造(自作自演・サクラ・やらせ・デッチ上げ、デマなど)や社員による犯罪・ハレンチ行為などの刑事事件まで、およそ報道機関としての品性の卑しさおよびその資格と適格性、記事の内容についての信憑性・信頼性について深刻な疑義が今日まで払拭されないため、当ブログとしてはこれまで同新聞の記事については一切シャットアウトしてきたところだが、この記事に関しては特に例外として同新聞の記事も引用することにした。
これによって同新聞がいかに偏向し悪意に満ち、読者をミスリードする内容であるか確認していただきたい。

そもそも、同新聞に顕著に見られる「我こそは良識ある国民の代表」という尊大な態度は噴飯ものだ。国民の誰が朝日・共同などに「我々を代表して心配してくれ」などと依頼したか? しんぶん屋・ニュース屋はおのれの分際と節度をわきまえて、ただ事実だけを正確に淡々と報道しておればよいのだ。思い上がりもいい加減にするがよい。

祖国の防衛のために尊い命を捧げた護国の英霊に対して、その国の政治指導者・リーダーが感謝の意を表することについて他国の不当な干渉を受ける筋合いはない。
しかしながら、朝日・共同などを尖兵として、靖国神社とそこに祀られている我が日本国の護国の英霊を卑しめる特定国の精神的侵略行為はますます凶悪化している。
このままでは、政府閣僚の参拝の努力がまた屈服・挫折させられる結果にならないとも限らない。ここは首相や閣僚・政治家諸君の参拝をただ傍観するだけでなく、国民諸氏がこぞって靖国神社への参拝に、護国の英霊に感謝を表しに行くことが大切だろう。

リンク:参拝に他国の反発想定せず=新藤総務相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<靖国神社>新藤総務相が家族と参拝 硫黄島・栗林中将の孫 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新藤総務相「どこの国も同じ行為」…靖国参拝 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新藤総務相が靖国神社参拝 中韓の反発強まる可能性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「平和の思いで参拝」=新藤総務相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新藤総務相が靖国神社参拝 - 速報:@niftyニュース.
リンク:新藤総務相が靖国参拝=「平和の思い新たに」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

参拝に他国の反発想定せず=新藤総務相
時事通信 1月7日(火)18時10分配信

 新藤義孝総務相は7日の閣議後記者会見で、自身の靖国神社参拝をめぐり中国や韓国が反発していることについて「毎年、家族で靖国神社に初詣に参っている。私的な行動で、他国から反発が出るというのは想定していない。仮にそういうことがあるならば残念だ」と述べた。
 同相はまた、「国のために命を落とした方々がいらっしゃる所に尊崇の念をもってお参りする。そのことが何か問題になるとは考えていない」と改めて語った。 


<靖国神社>新藤総務相が家族と参拝 硫黄島・栗林中将の孫
毎日新聞 1月2日(木)19時8分配信

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新藤義孝総務相

 新藤義孝総務相は1日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。安倍晋三首相が昨年12月26日に参拝し、中国、韓国が激しく反発、米国も「失望」を表明する中での現職閣僚による参拝となった。中韓両国は新藤氏の参拝を受け、反発を強めている。

 新藤氏は参拝後、記者団に「戦争で命を落とした方々に尊崇の念を込めてお参りした」と説明。中国、韓国からの批判については「どの国でも命をささげた人には同じような行為がなされている」と反論、問題にはならないとの認識を示した。新藤氏は家族とともに参拝しており、私的な参拝との考えも示した。

 新藤氏は、太平洋戦争の激戦地・硫黄島で指揮を執って戦死した栗林忠道中将の孫。2012年12月の第2次安倍政権発足とともに閣僚に就任し、以来、昨年1月の初詣、春(4月)と秋(10月)の例大祭、終戦記念日(8月15日)などに参拝した。昨年最後の記者会見(12月26日)で「初詣にまた行こうと思っている」と明言していた。【村尾哲】


新藤総務相「どこの国も同じ行為」…靖国参拝
読売新聞 1月2日(木)18時19分配信

 新藤総務相は1日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。
新藤氏の靖国参拝は、2012年12月の閣僚就任後6回目。昨年の終戦記念日や春秋の例大祭にも参拝した。新藤氏は参拝後、記者団に「戦争で命を落としたたくさんの方々に対し、尊崇の念を込めてお参りした。二度と戦争が繰り返されないよう平和の思いを新たにした」と述べた上で、「玉串料は個人で納めた。私的な参拝だ」と説明した。中国、韓国の反発については、「どこの国でも、国のために命をささげた方々に対して同じような行為がなされている。問題になるとは思っていない」と話した。


新藤総務相が靖国神社参拝 中韓の反発強まる可能性
朝日新聞デジタル 1月1日(水)15時20分配信

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記者団の取材に応じる新藤総務相=東京・九段北の靖国神社

 新藤義孝総務相は1日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。2012年12月の閣僚就任後、6回目となる。昨年末の安倍晋三首相の参拝を受け、中国や韓国などが反発しているさなかの閣僚参拝で、批判がさらに強まる可能性がある。

 新藤氏は参拝の理由について「戦争で命を落とした方々に対し、尊崇の念を込めてお参りをした」と述べた。また、中韓の反発に対しては「どこの国でも、国のために命を捧げた方々に対し、同じような行為がされているので問題になるとは思っていない」と反論。玉串料は私費で奉納し、私的な参拝だと強調した。

 新藤氏は「参拝は個人の心の自由の問題」として昨年以降、4月の春季例大祭、8月の終戦の日、10月の秋季例大祭などにあわせて参拝。12月26日の記者会見では「初詣はまた行こうと思っている。こういった問題が特別なものになること自体、やめた方がいい」と語っていた。

 安倍首相は、閣僚の参拝は「自由意思」と容認している。


「平和の思いで参拝」=新藤総務相
時事通信 1月1日(水)14時16分配信

 新藤義孝総務相は1日の靖国神社参拝後、記者団に「戦争で命を落とした方々に尊崇の念を込めてお参りした。また、二度と戦争が繰り返されないよう平和の思いを新たにした」と述べた。その上で「私的な自分の心の問題として私的な参拝をした」と説明した。 


新藤総務相が靖国神社参拝
2014年1月1日(水)14時6分配信 共同通信

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 靖国神社の参拝を終え、記者の質問に答える新藤総務相=1日午後、東京・九段北

 新藤義孝総務相は1日午後、東京・九段北の靖国神社を参拝した。昨年末の安倍晋三首相の参拝には米国も「失望」を表明しており、A級戦犯を合祀する靖国神社への閣僚参拝を批判してきた中国や韓国の反発に拍車が掛かりそうだ。

 新藤氏は参拝後、私的参拝とした上で「戦争で命を落とした方々に尊崇の念を込めてお参りした。平和への思いを新たにした」と記者団に強調した。中韓両国には「説明する必要はあるが、どこの国でも国のために命をささげた方には同じような行為がなされている。問題になるとは考えていない」との認識を示した。


新藤総務相が靖国参拝=「平和の思い新たに」
時事通信 1月1日(水)13時43分配信

 新藤義孝総務相は1日午後、東京・九段北の靖国神社を参拝した。靖国神社には昨年12月26日に安倍晋三首相が参拝し、中韓両国から「侵略行為の美化」などと批判を招いたほか、日本に近隣国との関係改善を促している米国からも「失望」を表明されたばかり。閣僚の新たな参拝で、中韓が一段と反発を強めそうだ。
 新藤氏は参拝後、記者団に「戦争で命を落とした方々に尊崇の念を込めてお参りした。二度と戦争が繰り返されないよう平和の思いを新たにした」と述べた。中韓などの反発について「諸外国から声が出ていることに関しては、きちんと説明をしていく必要がある」との認識を示した。
 また、新藤氏は「自分の心の問題として私的な参拝をした」とし、玉串料は私費で払ったと説明。参拝に当たって、首相や菅義偉官房長官ら政権幹部には相談しなかったという。新藤氏は昨年の終戦記念日や春秋の例大祭にも参拝。初詣も靖国神社に訪れる意向を示していた。
 新藤氏の祖父は、太平洋戦争末期に硫黄島の戦いを指揮した栗林忠道陸軍大将で、靖国神社に祭られている。 

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