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2013年12月29日 (日)

ロシア南部ボルゴグラードで自爆テロ、16人死亡

ロシア南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日、自爆テロとみられる爆発があり、少なくとも16人が死亡、50人以上が負傷した。

ボルゴグラードは、来年2月に冬季五輪開催予定のロシア南部ソチの北東約700キロに位置する。

リンク:イスラム武装勢力か=駅の自爆テロ犯―ロシア南部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア駅の自爆事件、男も関与か 死者16人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア南部の駅で自爆テロ 16人死亡、34人負傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ソチ以外警備どうする…露テロ、五輪警備に不安 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ソチ五輪控えるロシア南部で爆発、16人死亡―自爆テロか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア南部の自爆攻撃で少なくとも16人死亡、ソチ五輪控え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロ南部テロ自爆犯、男の可能性も - 速報:@niftyニュース.
リンク:駅で女自爆、15人死亡=五輪控えるロシア南部 - 速報:@niftyニュース.
リンク:交通の要衝、ソチ五輪妨害か 露の駅舎爆発、自爆テロと断定 死者15人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ロシア>南部の駅で爆発、14人死亡 自爆テロと断定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア南部の駅で女が自爆テロ…14人が死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア南部の駅で爆発、死傷者多数 「女自爆犯の犯行」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシアで自爆テロ、14人死亡 - 速報:@niftyニュース.
リンク:駅で女自爆、14人死亡=五輪控えるロシア南部= - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

イスラム武装勢力か=駅の自爆テロ犯―ロシア南部
時事通信 12月30日(月)21時4分配信

 【モスクワ時事】ロシアのインタファクス通信によると、南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日に自爆した人物がイスラム武装勢力メンバーとみられることが30日、明らかになった。治安当局筋が語ったところによれば、中部マリーエル共和国出身のパベル・ペチョンキン容疑者で、イスラム教に改宗していた。
 2012年春、テロが頻発する南部ダゲスタン共和国に移住し、武装勢力に加入。改宗してイスラム風の「アンサル・アルルシ」と改名した。同年9月に両親が居場所を捜しに来たが、息子を見つけられなかった。故郷では、救急隊員を務めていたという。
 鉄道駅の自爆テロは当初、女が単独で決行したとみられていたが、遺体の一部から男と判明した。ただ、男女2人による自爆説もある。 


ロシア駅の自爆事件、男も関与か 死者16人に
AFP=時事 12月30日(月)11時31分配信

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ロシア南部ボルゴグラードの駅で起きた自爆攻撃の瞬間を捉えた映像をパソコン画面で見つめる男性(2013年12月29日撮影)。

【AFP=時事】ロシア南部ボルゴグラード(Volgograd)の駅で29日に起きた自爆事件で、捜査当局は同日、主犯とされる女の他に、「パブロフ(Pavlov)」という姓の共犯の男がいた可能性があることを明らかにした。

露南部のバスで「女が自爆攻撃」、6人死亡 30人超負傷

 また、地元当局は当初、爆発で18人が死亡したと話していたが、捜査当局はその後、死者数を訂正。医療関係者と警察によると、TNT10キロ以上に相当する威力の爆発により、少なくとも16人が死亡、45人近くが負傷したという。

 捜査当局によると、駅入り口の金属探知機近くで不審な女を警察官が呼び止めたところ、女は爆弾を炸裂させた。事件発生時の駅舎は、新年を祝うために帰省する人々で混雑していた。

 駅近くに設置されていたカメラの映像には、石造りの3階建て駅舎から巨大な火の玉が上り、正面ドアや窓ガラスを吹き飛ばす瞬間が捉えられていた。続いて駅舎から黒煙が立ち上り、雨降る屋外に散り散りになって逃げ出す人々の姿も写っている。


 ロシア連邦捜査委員会の報道官は爆発を「テロ行為」とみて捜査を開始したことを明かし、「金属探知機に近づいた自爆犯は、警察官を見て不安に駆られ、爆発物を炸裂させた」と述べた。

 露ウェブサイト「lifenews.ru」は、爆発現場のがれきの中に横たわる、自爆犯とされる若い女性の頭部とみられるものの写真を公開した。また、同サイトと国営ロシア通信(RIA Novosti)は自爆犯の身元を、ダゲスタン(Dagestan)共和国出身のオクサナ・アスラノバ(Oksana Aslanova)容疑者と伝えている。同容疑者は2度の結婚歴があり、夫は2人ともイスラム武装勢力に属し、連邦政府軍との戦闘で死亡したという。

 家族の死に対する復讐をしようと民間人を標的にする女の自爆犯たちは、ロシアでは「黒い未亡人」としばしば呼ばれている。

 ソ連時代にはスターリングラード(Stalingrad)と呼ばれていたボルゴグラードでは、10月21日も満員のバス車内でイスラム武装勢力とつながりを持つ女が自爆し、6人が死亡する事件が起きており、当局は来年2月7〜23日のソチ冬季五輪を前に再び警備体制の強化を図っていたところだった。

 そんな中起きた今回の事件は、6週間後にソチ冬季五輪を控えたロシアでの治安状況への不安を改めて浮き彫りにした。【翻訳編集】 AFPBB News


ロシア南部の駅で自爆テロ 16人死亡、34人負傷
CNN.co.jp 12月30日(月)10時26分配信

モスクワ(CNN) ロシア連邦捜査委員会は29日、ロシア南部ボルゴグラードの駅で同日、大きな爆発があり、少なくとも16人が死亡したと明らかにした。

当局者によると、爆発は現地時間午後0時45分ごろに発生した。

捜査委員会のマルキン委員長によると、自爆犯は女で、駅の金属探知機を通過する前に爆弾を爆発させたという。委員長は、この爆発でこれまでに16人が死亡、9歳の少女を含む34人が負傷したと述べた。RIAノーボスチ通信が地元の知事の話として報じたところによると、負傷者の少なくとも約半数が重体だという。

自爆犯は、トリニトロトルエン(TNT)火薬10キロ相当の爆弾を使用したという。現場では爆発していない手榴弾(しゅりゅうだん)も発見された。今のところ犯行声明は出ていない。

ボルゴグラードは、来年2月に冬季オリンピックが開催されるソチから1000キロ弱の距離にあり、今年10月にも路線バスで自爆テロがあり、6人が死亡、30人以上が負傷した。地元メディアは、ダゲスタン共和国出身のイスラム教徒の女の犯行だと報じた。


ソチ以外警備どうする…露テロ、五輪警備に不安
読売新聞 12月30日(月)10時20分配信

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読売新聞

 【モスクワ=緒方賢一】ロシア南部ボルゴグラードで29日、爆弾テロが起き、開幕まで1か月あまりとなったソチ冬季五輪に向けて不安を広げた。

 犯行声明は出ていないが、自爆という手口、鉄道駅という公共交通機関を標的にした点でイスラム過激派の関与を連想させる。

 タス通信によると、プーチン大統領は29日、爆弾テロを受け、治安機関に徹底捜査と警備態勢の強化を指示した。

 五輪が開かれるソチではすでに警備態勢が強化されている。しかし今回の犯行はどこの町にもテロの標的になる危険性が潜んでいることをあらためて示した。

 ソチ五輪を妨害するため7月にテロを呼びかけた過激派のドク・ウマロフ司令官は、モスクワで起きた地下鉄(2010年)や国際空港(11年)の自爆テロを指揮したとされる。このため五輪期間中にテロが起こるとすれば、「警備の厳しいソチではなくモスクワなどソチ以外の町だろう」(外交筋)との見方もある。


ソチ五輪控えるロシア南部で爆発、16人死亡―自爆テロか
ウォール・ストリート・ジャーナル 12月30日(月)9時38分配信

 【モスクワ】ロシア南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日、爆発があり、16人が死亡した。連邦捜査委員会が明らかにした。自爆テロとみられる。ソチでの冬季五輪まで2カ月を切ったなかでの事件に、治安への懸念が高まっている。

 同委によると、駅入り口の金属探知機のすぐ外で午後12時45分頃に爆発があった。駅は休暇で移動中の旅行客で混み合っていた。国営メディアで流された監視カメラの映像には、駅正面のガラスドアが割れる爆発の瞬間と炎が映し出されている。

 現場の写真には、駅前の道路に倒れた人々が写っていた。

 犯行声明は出されていないが、ボルゴグラードは近年イスラム系テロリストによる自爆テロが頻発している北カフカス地方からわずか数百キロの地点にある。

 10月には、カフカスのダゲスタン出身の女性イスラム教徒が、ボルゴグラード州立大学近くのバスに対して自爆テロを行い、7人が死亡した。

 29日の爆発については当初、女性による犯行と伝えられたが、当局者らはその後、犯人が男性だった可能性を示す証拠もあると述べている。現場では、爆発していない手りゅう弾が見つかったという。


ロシア南部の自爆攻撃で少なくとも16人死亡、ソチ五輪控え
ロイター 12月30日(月)8時53分配信

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12月29日、ロシア南部のボルゴグラードの駅舎で、自爆攻撃が発生し、少なくとも16人が死亡した(2013年 ロイター/Sergei Karpov)

[ボルゴグラード(ロシア) 29日 ロイター] -ロシア南部のボルゴグラードの駅舎で29日、自爆攻撃が発生し、少なくとも16人が死亡した。

捜査当局が明らかにした。来年2月のソチ五輪を控え、過去3日間で2度目の死傷事件となった。

ロシア南部・北カフカス地域のイスラム武装勢力は、プーチン大統領が就任した2000年以降、市民への攻撃を繰り返しており、ソチ五輪開催を控えたロシア政府にとって、治安上最大の脅威となっている。

反テロ対策の専門家は、今後も同じような攻撃が起きる恐れがあると指摘。プーチン大統領は治安当局に対策強化を指示したが、五輪を安全に運営できるのか、懸念が強まる可能性もある。


ロ南部テロ自爆犯、男の可能性も
2013年12月30日(月)6時36分配信 共同通信

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 29日、自爆テロが起きたロシア南部ボルゴグラードの駅舎前を警備する治安当局の関係者(ロイター=共同)

 【ソチ共同】ロシア南部ボルゴグラードの駅舎で29日に起きた自爆テロ事件で、連邦捜査委員会の報道官は同日、自爆犯は当初発表の女ではなく男の可能性があるとし、詳細を調べていると明らかにした。死者数は計16人となった。インタファクス通信などが報じた。

 同通信によると消息筋は確認情報として「自爆犯は男。当初自爆犯とされた女は爆発と無関係」とし、男の身元を捜査中とした。

 別の治安当局者は、10月の路線バス爆破テロと類似の爆破装置が発見され、二つのテロの背後に同一の人物かグループが関与との見方を示した。


駅で女自爆、15人死亡=五輪控えるロシア南部
2013年12月30日(月)0時13分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシア南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日、爆発があり、ロシア通信によると、少なくとも15人が死亡、30人以上が負傷した。治安当局は、死者に含まれる女1人が自爆したとみている。ロシア南部のソチでは2014年2月に冬季五輪を控え、治安当局はテロ対策に当たっていたが、プーチン大統領は一段の警備強化と徹底捜査を指示した。
 交通機関を狙ったテロとしては、約3年前にモスクワの空港で37人が死亡した自爆テロ以来、最悪の惨事とみられている。 


交通の要衝、ソチ五輪妨害か 露の駅舎爆発、自爆テロと断定 死者15人に
産経新聞 12月29日(日)22時8分配信

 【モスクワ=佐々木正明】ロシア南部ボルゴグラードで29日午後0時45分ごろ、ロシア国鉄の駅舎1階構内で爆発があり、15人が死亡、50人以上が負傷した。死傷者はさらに増える恐れがあり、ボルゴグラード州当局者は18人が死亡したとしている。治安当局は女が自爆テロを起こしたと断定、捜査を始めた。

 インタファクス通信によると、女は駅舎内の待合室に侵入しようとしたが、入り口に設置されていた金属探知機が爆破装置とみられる金属物を感知、爆発は探知機のそばで起こったという。爆発の威力は大きく、駅の外にいた通行人が爆風で吹き飛ばされた。

 露連邦捜査委員会のマルキン報道官は「探知機が待合室での自爆テロを防いだ」と述べた。治安当局は、死亡した女の身元を調べている。

 ボルゴグラードは来年2月に冬季五輪が開催される南部ソチの北東約700キロにあり、10月にも走行中のバスで6人が死亡する自爆テロが発生。犯人は北カフカス地域出身の女(30)だった。

 ロシアでは北カフカス地域に潜むイスラム過激派が五輪開催を阻止するため、テロ活動を続けており、治安部隊が掃討作戦を展開している。作戦により、今年だけで260人が拘束されている。

 ロシア南部では27日夜にもソチから東に約270キロの南部ピャチゴルスクで、車に仕掛けられた手製の爆破装置が爆発し、3人が死亡する事件が起きたばかりだった。


<ロシア>南部の駅で爆発、14人死亡 自爆テロと断定
毎日新聞 12月29日(日)21時44分配信

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爆発で入り口付近が光るボルゴグラード駅=AP

 【モスクワ真野森作】ロシア南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日、爆発が起き、ロシア連邦捜査委員会によると、14人が死亡、34人が負傷した。犠牲者の多くは駅舎内の待合室にいたとみられる。同委員会は、女による自爆テロ事件と断定し、捜査を開始した。

 爆発は鉄道駅舎の荷物検査場の金属探知ゲート近くで発生。周囲の人が吹き飛ばされるほど威力の強いものだった。死者には警官も含まれているという。

 ロシアでは来年2月に迫るソチ冬季五輪に向け、プーチン政権がテロへの警戒を強化してきた。ソチから約700キロ離れたボルゴグラードでは10月に路線バスを狙ったイスラム武装勢力の女による自爆テロが起きていた。今月27日にはソチの東方約250キロにあるピャチゴルスクで、自動車に仕掛けられた爆弾が交通警察庁舎の近くで爆発し、少なくとも3人が死亡、2人が負傷した。

 北カフカスのイスラム過激派は7月、「あらゆる手段によるソチ五輪の阻止」をうたった声明を発表しており、テロ封じ込めが大きな課題となっている。

 プーチン大統領は今回の事件の一報を受け、「(捜査やけが人の救助に)必要な全ての手を尽くすように」と関係機関に指示した。

 ボルゴグラードでは、新年とクリスマス(ロシアでは1月7日)に向けた全ての祝賀行事が中止となった。


ロシア南部の駅で女が自爆テロ…14人が死亡
読売新聞 12月29日(日)20時49分配信

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読売新聞

 【モスクワ=田村雄】インターファクス通信によると、ロシア南部ボルゴグラードで29日昼、鉄道駅の出入り口付近で爆発があり、少なくとも14人が死亡、子供1人を含む42人が負傷した。

 捜査当局は女による自爆テロと断定した。来年2月のソチ五輪の妨害を表明しているイスラム過激派によるテロとの見方もある。

 目撃者によると、駅の金属探知ゲートの前で女が自爆したという。露国営テレビは、駅舎の中央部にある出入り口でオレンジ色の光が輝き、ガラスが割れ灰色の煙が噴き出す爆発の瞬間の映像を伝えた。露内務省は、事件を受けて、市内の駅で警察官を増員するなどの警備を強化した。

 ボルゴグラードはソチから北に約700キロ・メートル。10月21日にはロシア南部ダゲスタン共和国のテロ組織とつながりのある女が路線バスを爆破する自爆テロを起こし、6人が死亡した事件があった。同通信は、治安当局筋の話として、今回の鉄道駅で起きたテロでも、同共和国からボルゴグラードに最近入った人物が関与した可能性があるとして捜査を進めていると伝えた。


ロシア南部の駅で爆発、死傷者多数 「女自爆犯の犯行」
AFP=時事 12月29日(日)19時37分配信

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爆発があったロシア・ボルゴグラードの駅で、被害状況を調べる消防士や治安当局者ら(2013年12月29日撮影)。

【AFP=時事】(一部更新)ロシア南部ボルゴグラード(Volgograd)の駅で29日午後、女が自爆し、少なくとも18人が死亡、40人以上が負傷した。国営ロシア通信(RIA Novosti)が地元当局の情報として報じた。

露南部のバスで「女が自爆攻撃」、6人死亡 30人超負傷

 しかし、国営テレビは連邦保健省の情報として負傷者は50人以上と伝えており、死傷者は増える恐れもある。

 地元当局者によると、女は駅の入り口に設置された金属探知機の近くで自爆した。当時駅には多数の利用客がいたという。国営テレビは、ガラス窓が吹き飛ばされ、がれきが散乱したれんが造りの駅舎の正面入り口の前に、多数の救急車が集まった様子を捉えた映像を放送した。

 国家反テロ委員会(National Anti-Terror Committee)は、爆発から間もなく「これまでの情報では女の自爆犯の犯行とみられる」と発表した。ロシア捜査委員会(Investigative Committee)は「テロ」とみて捜査を開始した。

 旧ソ連時代にスターリングラード(Stalingrad)と呼ばれていたボルゴグラードでは10月21日にも多数の学生が乗っていたバスで爆発があり、6人が死亡している。この時は北カフカス(North Caucasus)地方で連邦軍と戦っているイスラム勢力と関係がある女の犯行だった。

 来年2月4~23日に冬季五輪が行われるソチ(Sochi)はボルゴグラードの南西690キロに位置し、治安状態の悪いダゲスタン(Dagestan)共和国やチェチェン(Chechnya)共和国などの北カフカス地方に近いことから、大会期間中の安全に懸念が持たれている。【翻訳編集】 AFPBB News


ロシアで自爆テロ、14人死亡
2013年12月29日(日)19時20分配信 共同通信

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 29日、爆発があったロシア南部ボルゴグラードの駅舎の外で活動する救急隊メンバーら(ビデオ映像から)(ロイター=共同)

 【ソチ共同】ロシア連邦捜査委員会によると、南部ボルゴグラードの駅舎の中央口付近で29日午後0時45分(日本時間同5時45分)ごろ、爆発が発生し、14人が死亡、34人が負傷して入院した。同委員会は女による自爆テロと断定した。

 ボルゴグラードは、来年2月に冬季五輪が開催される南部ソチの北東約700キロに位置するロシア南部の交通の要衝。五輪の妨害を目的とする自爆テロだった可能性がある。テロ警戒を強化していたロシア治安当局にとって打撃となった。


駅で女自爆、14人死亡=五輪控えるロシア南部=
時事通信 12月29日(日)18時13分配信

 【モスクワ時事】ロシア南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日、爆発があり、ロシア通信によると、少なくとも14人が死亡、34人が負傷した。治安当局は、女が自爆したとみている。ロシア南部のソチでは2014年2月に冬季五輪を控え、治安当局はテロ対策に当たっていたが、プーチン大統領は一段の警備強化を指示した。
 交通機関を狙ったテロとしては、約3年前にモスクワの空港で37人が死亡した自爆テロ以来、最悪の惨事とみられている。 

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