« 宮城沖地震に関するニュース・1493,2013年12月29日 | トップページ | ロシア南部ボルゴグラードで自爆テロ、16人死亡 »

2013年12月29日 (日)

韓国に創価学会会員100万人! 公明党が安倍政権の足を引っ張る理由

韓国で創価学会の会員が実に「50人に1人」にあたる約100万人にのぼることを、J-CASTニュースが報じた。これまで噂としては語られていたことだが、このように明確に報じられることは珍しい。

断っておくが、当ブログの立場として、どの国のどのような教義をもつ宗教が、どのような布教活動を展開し、どのように勢力を拡大しようが、そのこと自体について関知するところではない。

しかし、ある特定の宗教が、その勢力(信者の数自体や、それによって裏打ちされる資金力や組織行動力を含む)によって、政治や外交あるいは国防といった国家・国民の高度な安全保障の問題に介入すること、他者の思想・宗教に介入してくること等の、社会の秩序と安全を脅かす行為ついては、これを批判し、場合によっては阻止し排除するよう主張しなければならないと考える。
このことについては、宗教の如何を問うものではない。

今日、我が国の政権で自民党と連立を組む公明党が、実質的に創価学会の政治部であることは何人も知るところであろう。
そしてこの連立与党・公明党が、「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権の内部において、憲法改正や国家の安全保障、外交政策、とりわけ靖国神社への首相はじめ政府閣僚の公式参拝のたびに、ことごとに理不尽な支那や韓国の主張の肩を持って安倍首相や閣僚各位を非難し排撃し、政権の足を引っ張ってきたことは周知の事実だ。

そして、その動機というのか、理由となるのが、この「韓国で会員100万人を超えて拡大」という、創価学会自体の利益拡大の目的ということになろう。
特定の宗教団体が、自己の利益拡大のために国家の政治を壟断し、外交を歪め、国益を毀損し、国民の安全を危殆にさらすというような行為が、天下国家のために許されていいはずがない。

まして、国家の安全保障そのものに関わる政権内の高度な政治情報が、連立与党の公明党から国内の創価学会信者・韓国の同信者を経て韓国に筒抜けになるような事態を想定するとまさに震撼せざるを得ない。このような政党が存在するからこそ、特定秘密保護法の必要性も高まらざるを得ないが、同党は同法案にも執拗に反対していたことに留意すべきだろう。
公明党・創価学会は韓国のスパイ組織なのか?

公明党は、創価学会の勢力拡大・維持という利己的で卑しい目的のために、我が国の政治に介入し壟断するカルト集団としての体質を改めるつもりがないのなら、この国の政権から出て行ってもらいたい。

政教分離(宗教勢力がその力によって政治に介入することを禁じる)、このことは織田信長以来の、我が国が世界に誇るべき先進的な政治体制である。日本国民はこの政治的伝統を守り抜いて行かねばならない。

リンク:韓国「50人に1人」が創価学会会員 「倭色宗教」が「反日国」に受け入れられた理由 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

韓国「50人に1人」が創価学会会員 「倭色宗教」が「反日国」に受け入れられた理由
J-CASTニュース 12月29日(日)11時8分配信

池田氏に関する記事を掲載する最近の韓国雑誌。「倭色宗教」受容の背景とは

 韓国人の50人に1人に当たる、実に100万人が、日本生まれの「ある宗教」に属している――というと、驚く人も多いかもしれない。

 その宗教とは、「創価学会」だ。しかもその数は、日韓関係の冷却が続く現在も、なお増加傾向にあるという。「反日」ムードが色濃く漂う韓国で、創価学会は果たしてどのようにして拡大していったのだろうか。

■2012年には池田大作氏の著書がベストセラーに

 『ありがとう、韓国』――2012年9月、韓国の週間ベストセラーランキングに、1冊の本が名を連ねた。著者は創価学会の池田大作名誉会長だ。これまでの韓国に関する文章やスピーチなどをまとめたもので、最大手紙・朝鮮日報系の出版社から刊行、李寿成元首相が推薦の辞を寄せた。

 日本ではあまり知られていないが、これに限らず、韓国の大手雑誌などには、池田氏の文章や談話などがしばしば掲載されている。最近でも、「月刊中央」「月刊マイダス」といった大手新聞社・通信社系の雑誌に、池田氏が相次いで登場した。

 現在韓国SGI(創価学会インタナショナル)の会員数は約100万人で、海外会員175万5000人の半数以上を占める。いわば、日本に続く第2の拠点だ。人気コメディアンのチョ・ヘリョンさんやK-POPグループ「2PM」のウヨンさんなど、著名人の会員も少なくない。韓国全土280か所に施設(文化会館)を設け、首都ソウルの中心部には壮大な本部ビルも擁し、すっかり韓国社会の市民権を得たと言っていい。

 だが、疑問が残る。韓国における「反日」の強さは、多くの人が知るところだ。現に10月、朴槿恵大統領がアシックスの靴を履いただけで問題になったように、日本企業もしばしばバッシングの対象になっている。実際、上述した『ありがとう、韓国』のベストセラー入りの際には、李明博大統領(当時)の竹島上陸・天皇発言の直後だったこともあり、韓国紙からは意外視する声も出た。

 なぜそんな韓国で、「日本生まれの宗教」が受け入れられているのだろうか。

一時は「布教禁止」にもなった
 韓国では1960年代の初め、在日韓国人の会員などを通じて創価学会の信仰が広がり始めた。しかし日本への反発から「倭色宗教」「歌う宗教」などとやり玉に挙がり、64年には「反国家的、反民族的な団体」として一時的に布教を禁止された。

 そこからの「再起」の理由を、韓国の研究者は「教義が韓国人の考え方に合っていた」「一般信者も主体的に信仰へ参加できるスタイルが好まれた」などと分析する。一方、創価学会広報部は、現地会員の「粘り強い活動」を強調する。30年以上にわたり環境運動や災害救援、慈善バザーなどに力を入れ、単なる宗教ではなくボランティア団体として、じっくりと韓国社会での立ち位置を獲得したというのだ。

  「10人中8人が『創価学会(SGI)』の名を知らないのに、その会員は100万人に達する」

 池田氏を取り上げた「月刊朝鮮」も、その「静かな」拡大ぶりを驚きとともに紹介している。創価学会側は否定するものの、韓国内ではその「政治的影響力」を危惧する報道がされたことさえあるほどだ。

池田大作氏はなぜ韓国にこだわるのか
 また池田氏が韓国を「文化大恩の国」「兄の国」と呼び、並々ならぬ思い入れがあることは一部では知られている。

 特に「歴史認識」問題については、「どれだけ日本が貴国の人々に、非道のかぎりを尽くしたのか」と韓国人学者に語るなど、何度となく謝罪の言葉を繰り返すとともに、日本人が「正しい歴史認識」を持つことの重要さを説き、そして若い世代の民間交流の必要性を強く主張する。戦前、ソウルでの生活経験があった父親や、戸田城聖・創価学会第2代会長などからの感化だというが、こうした姿勢が韓国の識者層に好意的に受け止められる要因となっていることは間違いない。

 もちろん、裏を返せばこうした「親韓」は、日本国内からは時に「反日」との批判を受ける。池田氏の年来の持論である在日韓国・朝鮮人への参政権付与にも、賛否両論は絶えない。

 それでも――創価学会広報部の担当者は、「正しい歴史認識」が根本だ、という池田氏の考えを繰り返しながら、言葉を選ぶようにこう語った。

  「両国の間にさまざまな緊張があることは、もちろん承知しております。さまざまな政治的な波風はあるかもしれませんが、それでも我々は、宗教の次元で、韓国との方々と揺るぎない信頼関係を続けていくことができると思っています」

« 宮城沖地震に関するニュース・1493,2013年12月29日 | トップページ | ロシア南部ボルゴグラードで自爆テロ、16人死亡 »

ニュース」カテゴリの記事

国防・軍事・安全保障」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/58841956

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国に創価学会会員100万人! 公明党が安倍政権の足を引っ張る理由:

« 宮城沖地震に関するニュース・1493,2013年12月29日 | トップページ | ロシア南部ボルゴグラードで自爆テロ、16人死亡 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31