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2013年9月13日 (金)

『夕刊フジ』がキチガイ国家・韓国を厳しく批判

産経系の夕刊紙『夕刊フジ』に、卑劣・愚劣な自己中・神経症キチガイ国家・韓国の言動を厳しく批判する記事が二本掲載された。

内容については,あえて本ブログが蛇足を加える必要はなかろう。是非以下の内容をご一読願いたい。

リンク:韓国・朴大統領、噴飯の二枚舌外交 「正しい歴史認識」はどこに行った? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国ネット社会が“反日”韓国をメッタ斬り 東京五輪妨害を猛烈批判 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

韓国・朴大統領、噴飯の二枚舌外交 「正しい歴史認識」はどこに行った?
夕刊フジ 9月13日(金)16時56分配信

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、訪問中のベトナムであきれた「二枚舌外交」を披露した。日本に対しては「正しい歴史認識を持つべき」「責任と誠意ある措置を」などと要求しながら、残虐行為が相次いだ自国のベトナム戦争参戦には沈黙を続けたのだ。韓国の2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪と、20年東京夏季五輪の全面協力問題が浮上しているが、国家のトップがこれでは、とても信頼関係は築けない。

 「自分のことを棚に上げて、日本を批判するのは韓国の得意技だ。例を挙げたらキリがない。ベトナムの首脳は『経済発展のために』と思って黙っているが、一般国民の韓国人嫌いは有名。ともかく、韓国と日本の価値観は違いすぎる」

 本紙で「新悪韓論」(毎週水曜)を連載するジャーナリストの室谷克実氏はこう語った。

 朴大統領は今月7日から、5日間の日程でベトナムを訪問した。チュオン・タン・サン国家主席や、グエン・フー・チョン共産党書記長、グエン・タン・ズン首相ら、同国首脳陣らと会談。ベトナムの原子力発電開発における協力推進などで一致した。

 長期低迷に陥っている韓国経済活性化のため、朴大統領は「セールス外交」を宣言しており、原発などの売り込みを図った格好。両国首脳は良好な外交関係を演出したが、実は、重く暗い過去が横たわっている。

 韓国は1964〜73年、朴大統領の父、朴正煕(チョンヒ)大統領(当時)の判断でベトナム戦争に参加し、のべ30万人を派兵した。韓国軍の残虐行為(住民虐殺や婦女暴行など)は世界的にもよく知られ、韓国人兵士や軍属がベトナム人女性に産ませた子供たち「ライダイハン」は、3000人とも1万人ともいわれる。

 ベトナムと韓国は92年に国交を結んだが、ベトナムは韓国に対して、住民虐殺や婦女暴行、ライダイハンなどに対する謝罪や反省、補償を求めなかった。ただ、2001年に金大中(キム・デジュン)大統領(当時)がベトナムを訪問した際、「不本意ながらベトナム国民に苦痛を与えたことを申し訳なく思う」と“謝罪”した。

 これに対し、当時、野党ハンナラ党副総裁だった朴大統領は「金大統領の歴史認識を憂慮せざるを得ない。参戦勇士の名誉を傷つけるものだ」と厳しく批判している。

 12年後の今年8月15日、朴大統領は日本の朝鮮半島統治からの解放を祝う「光復節」の記念式典で、「過去を直視する勇気と相手の痛みに対する配慮がなければ、未来を開く信頼を重ねていくことは厳しい」などと、日本に謝罪を求めた。

 自らはベトナム国民の痛みに配慮も謝罪もせず、ひたすらトップセールスに走りながら、日本には「加害者と被害者という歴史的な立場は1000年の歴史が流れても変わらない」と言い切る朴大統領。あきれ果てる究極のダブルスタンダードというしかない。

 こうしたなか、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と、韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長が9日、ブエノスアイレスで会談し、18年平昌冬季五輪と、20年東京夏季五輪の成功に向け、全面協力することで合意した。

 平昌五輪をめぐっては、財政上の問題をはじめ、競技施設や宿泊施設の不足、治安や雪不足などが懸念されている。このため、関係者の中には「日本に資金や技術提供を求めてくるのでは」という見方もある。

 韓国の歴史捏造問題などを取材しているジャーナリストの大高未貴氏は「冗談じゃない。世界中で日本を貶める工作活動をしておきながら、ドサクサにまぎれて、日本に助けを求めてくるとしたら、開いた口が塞がらない。韓国のやり方には、多くの日本人がうんざりしている。責任を持って冬季五輪を招致したのでしょうから、韓国の責任で開催すべきです」と語っている。


中国ネット社会が“反日”韓国をメッタ斬り 東京五輪妨害を猛烈批判
夕刊フジ 9月13日(金)16時56分配信

 中国のネット掲示板で、2020年東京五輪の招致活動に対し、官民挙げて“妨害工作”を行った韓国への批判・疑問が相次いでいる。「バカ国家」「低俗」などと痛烈なものもある。韓国は旧宗主国である中国に接近しているが、草の根レベルでは高い壁があるのが実態のようだ。

 国際オリンピック委員会(IOC)総会の直前、韓国メディアは東京電力福島第1原発の汚染水問題を取り上げ、東京五輪の招致辞退を求める記事や社説を掲載。韓国政府も、福島県など8県からの水産物輸入を全面禁止するなど、徹底した妨害工作を繰り返した。

 こうした姿勢に触発されたのか、中国インターネット検索大手「百度」(バイドゥ)の掲示板では、「韓国が病んでいる。東京五輪を妨害」と題したスレッドが立てられ、「なぜ東京五輪を邪魔するのか」などと韓国批判が噴出。「一番嫌いなのは韓国人」「われわれは低俗な生物と言い争う必要はない」などとする書き込みも見られた。

 日中関係が悪化するなか、なぜ、中国のネット社会は「反日」韓国を非難しているのか。

 そもそも、中国当局はネット上の言論を厳しく監視しているが、“嫌韓書き込み”を放置しているというのは、事実上、政府公認なのか。

 中国問題に詳しい作家の宮崎正弘氏は「政府レベルと、草の根の民衆とでは対韓国感情は違う」といい、こう解説する。

 「基本的メンタリティーとして、中国人は日本人が好きなんだけど、政治的な背景から『嫌い』と言わざるを得ない。これに対し、中国人は韓国人が大嫌いだといえる」

 宮崎氏は理由として、朝鮮半島が歴史的に中国に隷属してきたのに、韓国が米国と同盟を結んでいることや、元寇や豊臣秀吉の朝鮮出兵などで「朝鮮に迷惑をかけられた」という意識が強いと指摘。さらに、中国・山東省などに進出した韓国企業が5、6年前、大量撤退した件を挙げた。

 「韓国企業が中国に工場を作っても、中国人は韓国人をバカにしているので働かない。日本企業は改善して中国文化に合わせようとするが、韓国企業はそうしないので大ゲンカになった」

 官邸周辺には「中国とは尖閣での突発的衝突を避けるため、早期の関係改善を図るべきだが、『反日』で感情的になっている韓国は当面放っておくべきだ」という意見もある。

 中韓分断のヒントが、ここにありそうだ。

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