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2013年9月26日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1399,2013年9月26日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<もんじゅ>幹部ら22人処分…原子力機構が改革案 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<柏崎刈羽原発>再稼働へ曲折必至…27日に申請 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<柏崎刈羽原発>新潟知事が安全審査承認…条件付きで - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<中間貯蔵施設>双葉町、調査を受け入れ…議会に方針説明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北陸電、新たに断層存在の可能性 - 速報:@niftyニュース.
リンク:汚染土貯蔵施設建設で現地調査を了承…双葉町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東海村の放射性物質漏出事故で施設長を戒告 - 速報:@niftyニュース.
リンク:震災伝え続ける責任確認=マス倫懇、仙台で全国大会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<雑記帳>福岡産ワインで東北支援…獅童さん、復興相に贈る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南三陸町の防災庁舎、年内に撤去 - 速報:@niftyニュース.
リンク:津波被災の庁舎解体へ=町長「苦渋の決断」—宮城県南三陸町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<南三陸町>防災対策庁舎を解体へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:港湾内外の放射性物質の測定指示 - 速報:@niftyニュース.
リンク:柏崎刈羽原発の安全審査承認 - 速報:@niftyニュース.
リンク:志賀原発、12月最終報告=断層問題で北陸電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ直轄化など再編=原子力機構が改革案—点検漏れなど不祥事で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ベント「地元了解」明記を=柏崎刈羽の申請で—新潟県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<柏崎刈羽原発>安全審査申請を条件付きで容認…新潟県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水中フェンス破損、早急に対応=菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新潟県、刈羽6・7号機の申請を条件つき容認へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:東電、27日申請=柏崎刈羽原発の安全審査—新潟県、ベントは「地元了解」条件 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ再開なら6年間運転 研究成果で継続判断 - 速報:@niftyニュース.
リンク:経産官僚ブログに暴論 「あるまじき行為」と菅長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:経産官僚がネットに「復興不要」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東北の過疎地に復興不要…経産キャリアがブログ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「復興は不要」暴言ブログ、経産官僚に停職2か月 - 速報:@niftyニュース.
リンク:海近い排水溝で上昇=放射能濃度、上流地点は減少—東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水中カーテンが破損=福島第1の5、6号機前—東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不適切ブログ「極めて遺憾」=菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:液状化の被災世帯向けに市営住宅 千葉・我孫子 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興批判書き込み職員を停職2カ月=経産省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トリチウム17万ベクレル=最高値再検出、漏えいタンク北—福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島でトリチウム再び最高値 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島で試験操業の魚、店頭に - 速報:@niftyニュース.
リンク:<経済産業省>男性キャリア、ブログに暴言 処分へ  - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:経産官僚が不適切ブログ=「復興不要」「ほぼ滅んでいた」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:底部2カ所で漏洩か 汚染水 ボルト緩みと別の場所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東北電力>「賞与なし」一転、臨時給与 社外口外禁じる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ミラノ万博日本政府代表がブログで暴言 「復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのに」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:規制委、福島第一の耐震性見直し指示へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島県沖の試験操業再開、安全性確認し出荷へ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<もんじゅ>幹部ら22人処分…原子力機構が改革案
毎日新聞 9月26日(木)22時20分配信

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)で約1万個の点検漏れが発覚した問題を受け、運営する日本原子力研究開発機構は26日、改革計画の工程表を文部科学省に提出した。また、辻倉米蔵(よねぞう)副理事長ら理事4人と近藤悟・前もんじゅ所長ら職員5人の減給を含む計22人の処分を発表した。

 工程表によると、安全最優先で運転管理する体制をつくるため「もんじゅ安全・改革本部」を新設、他の事業所から保守管理の専門家約60人をもんじゅに増員する。所長には、1999年の茨城県東海村臨界事故で対応に当たった斎藤伸三・元日本原子力研究所理事長(72)を迎える。

 核融合研究開発などの2事業は他の研究機関に移管し、保有する臨界実験装置など6施設を廃止するなどして、事業の合理化を図る。人員削減は300人程度を見込んでいる。

 今後、実効性を高めるための詳細な計画は10月からの1年間を集中的な改革期間と位置づけて詰めていく。改革会議は毎週もんじゅで開かれ、松浦祥次郎理事長も出席する。

 松浦理事長は26日の記者会見で「我々は猛省した。安全を第一に進めて、信頼を取り戻すための改革計画を作った」と語った。

 一方、原子力機構などは26日、加速器実験施設「J−PARC」(茨城県)での放射能漏れ事故を受け、池田裕二郎センター長ら7人を処分した。【斎藤有香】


<柏崎刈羽原発>再稼働へ曲折必至…27日に申請
毎日新聞 9月26日(木)22時17分配信

 新潟県の了解を得て、東京電力は27日、柏崎刈羽原発の再稼働に向け、原子力規制委員会に安全審査を申請し、経営再建に向けた重要なステップを踏むことができそうだ。申請に反対していた同県の泉田裕彦知事が、再稼働の経済効果を重視する声が地元でも出始める中で、容認に転じたためだが、事故時の住民の被ばくを避ける方策などの課題は先送りされた格好で、再稼働の地元同意など手続きが順調に進むかどうかは依然不透明だ。

 ◇知事、地元の声を重視

 「安全性を重視した結果だ」。泉田知事は26日、安全審査申請を承認した理由を記者団にこう語った。「東電任せでは危ないため、規制委の審査を認める」という意図を強調したもので、両者の信頼関係が回復したとは言えない。

 泉田知事が審査申請の容認に転じたのは、25日開会の県議会で自民党会派が、審査申請を認めない理由を問いただす動きを見せていたことが背景にあったとみられる。原子力発電が雇用などを通じて地元に与える経済的な恩恵は小さくない。政府内でも「原発の健康診断に当たる申請すら認めなければ、地元経済や国からの補助金に影響が出るかもしれないと、心配の声が必ず強まってくる」(経済官庁幹部)との見方が強かった。

 また、同原発の再稼働ができなければ東電は電気料金の再値上げを検討せざるを得ないため、「再値上げは泉田知事のせい、と糾弾される」(別の経済官庁幹部)という事情もあったとみられる。

 再稼働に必要な地元同意は難航する可能性がある。これまで新潟県と東電の間で最大の問題は、事故の際に、放射性物質をできるだけこし取った上で原子炉格納容器の空気を外に出して、同容器の破損を防ぐ「フィルター付きベント(排気)」装置の設置を、県が認めるかどうかだった。東電の広瀬直己社長は25日のトップ会談で、地下型の排気装置を追加設置すると表明して、理解を求めた。

 泉田知事は26日、この排気装置で安全確保できるかは判断を留保。審査が始まった後でも、県との協議で改善点が出てくれば計画を修正することを申請を認める条件に盛り込み、県の判断が確実に反映される体制を整えた格好だ。排気によって住民の被ばくが許容できないレベルになる場合には、今回の承認を取り消す考えも示しており、再稼働までには曲折が予想される。【大久保渉、塚本恒】

 ◇東電安堵「やっと入り口」

 新潟県が東京電力柏崎刈羽原発の安全審査申請を承認したことで、東電内には安堵(あんど)感が広がっている。再稼働に向けた準備が進まない中で高まっていた、金融機関からの電気料金の再値上げを求める声もいったんは弱まりそうだ。ただ、再稼働に向けた手続きの入り口に立ったに過ぎず、今後は原子力規制委員会の審査をクリアしたうえで、再稼働の地元同意も必要だ。泉田裕彦知事が出した条件に応える必要もあり、なおハードルは多い。

 審査申請が東電の経営に与える影響は大きい。東電は10月下旬に約800億円の借り換えを控えており、各金融機関は今週から借り換えに応じるかの最終判断に入っていた。「申請すらできないのに、再稼働を前提にした経営計画には説得力がない」との批判もあり、電気料金値上げも含めた収支改善を求めていた。審査申請できれば東電は、「再稼働に一歩ずつ進んでいる」と金融機関の圧力を弱めることができる。

 何とか申請にこぎ着け、東電は「何とかここまで来られた」(幹部)と安堵するが、今後の原子力規制委員会による安全審査では、同原発の敷地直下に存在するとされる断層の判断が焦点になる。もし規制委が直下に活断層があると判断すれば再稼働は不可能になる。規制委の審査に時間がかかったり、再稼働の地元同意が進まなかったりすれば、東電が描く経営改善は進まない。経済官庁幹部は「当初の見通しから3カ月も遅れ、再値上げの可能性は消えない。審査と地元同意、これからが大変だ」と話した。【清水憲司】


<柏崎刈羽原発>新潟知事が安全審査承認…条件付きで
毎日新聞 9月26日(木)21時14分配信

 新潟県の泉田裕彦知事は26日、東京電力が柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)6、7号機の再稼働に向けた安全審査申請を行うことを、条件付きで承認した。東電は27日、原子力規制委員会に安全審査を申請する。東電が早期申請を決定した7月2日からおよそ3カ月。再稼働に向けた手続きを一歩踏み出すこととなった。

【知事、25日の会談では「お預かりする」と結論持ち越していた】

 新潟県は審査申請の条件として、▽今後、県と東電が協議し、改善する必要があれば申請内容を修正する▽フィルター付きベント(事故の際、原子炉格納容器の破損を防ぐため、放射性物質をできるだけ除去して排気する装置)は、地元自治体の了解なしには使用しない−−ことを提示した。東電が規制委に提出する審査申請書に反映すれば、申請を承認するとしている。

 承認した理由について泉田知事は「東電が安全確保に自信を持てず、『(規制委という)第三者の目を入れたい』との状況を放置することは、地元にとっても望ましくない」と説明した。

 申請をめぐっては、25日に泉田知事と東電の広瀬直己社長が県庁で2度目の会談を行い、広瀬社長が県の承認前に申請しないことや、泉田知事が安全性を懸念していたベント装置を、原子炉建屋の地下にもう一つ設置する方針を表明し、申請に理解を求めた。泉田知事は検討する考えを示していた。【浜中慎哉、塚本恒】


<中間貯蔵施設>双葉町、調査を受け入れ…議会に方針説明
毎日新聞 9月26日(木)21時6分配信

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質の除染で出た汚染土などの廃棄物(1キロ当たり10万ベクレル超)を一時保管する中間貯蔵施設について、候補地がある福島県双葉町は26日、町議会の全員協議会で、現地調査を受け入れる方針を示した。

 中間貯蔵施設は2015年1月の搬入開始を目指し、環境省が同県大熊、楢葉両町を含む計9カ所に候補地を設定。この2町では既に現地調査が進み、今月中に敷地や規模の具体像を示す予定だ。双葉町の受け入れで、全3町で調査が進むことになる。

 この日の全協で町側は議員に、建設を前提としない形で調査を受け入れる方針を伝え、了承された。【深津誠】


北陸電、新たに断層存在の可能性
2013年9月26日(木)20時47分配信 共同通信

 北陸電力は26日、活断層の疑いが指摘されている志賀原発1号機(石川県志賀町)直下にある「S―1断層」周辺で、8月に断層の可能性がある新たな場所が見つかったと発表した。原子力規制委員会への調査最終報告書の提出時期を9月末から12月下旬に延期する。26日午後、規制委へ計画変更を申し出た。原発の東約1・2キロ付近で南北に延びる周辺断層の活動性を中心に、追加調査などを継続する。


汚染土貯蔵施設建設で現地調査を了承…双葉町
読売新聞 9月26日(木)20時44分配信

 東京電力福島第一原発事故の汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設で、候補地に挙がっている福島県双葉町の町議会は26日、全員協議会を開き、ボーリングなどの現地調査の受け入れを了承した。

 27日に環境省に伝える。

 候補地の同県3町の中で双葉町が唯一、現地調査の受け入れを決めていなかったため、同町だけ実施されていなかった。全員協議会では、伊沢史朗町長が調査の受け入れ方針を説明し、了承された。


東海村の放射性物質漏出事故で施設長を戒告
2013年9月26日(木)20時35分配信 読売新聞

 茨城県東海村の加速器実験施設「J―PARC」で放射性物質が漏れた事故をめぐり、日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構は26日、同施設の池田裕二郎センター長を戒告とし、ほかに職員6人を訓告や厳重注意の処分とした。

 事故は今年5月に発生し、機械の誤作動や対応のまずさによって、施設内にいた研究者ら34人が被曝し、管理区域外に放射性物質が漏出した。


震災伝え続ける責任確認=マス倫懇、仙台で全国大会
時事通信 9月26日(木)20時28分配信

 マスコミ倫理懇談会全国協議会は26日、仙台市のホテルで全国大会を開いた。新聞・通信、放送、出版の関係者ら約300人が参加し、「震災被災地で問う 日本のあすとメディアの責任」をテーマに報道の在り方を討議。東日本大震災の「経験と教訓をあすに生かし、報道し続けることはメディアの責任」などとする申し合わせを採択した。
 分科会では、防災・減災を含む東日本大震災関連報道のほか、原発・エネルギーや憲法改正に関する報道などについて意見を交換。震災関連では、国民の意識や報道面で震災の風化が進んでいることへの危機感が提起された。阪神大震災を経験した神戸新聞からは震災後に入社した記者が6割となり、社内で報道経験や災害への意識を積極的に継承する取り組みを今年から始めたことが報告された。
 また、東日本大震災の被災地の地元紙は、法制度面の不備が復興に向けて足かせになっていることをなかなか全国に伝えられないもどかしさを強調した。 


<雑記帳>福岡産ワインで東北支援…獅童さん、復興相に贈る
毎日新聞 9月26日(木)20時21分配信

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ワインを手にする根本匠復興相と中村獅童さん=復興庁で2013年9月26日、水脇友輔撮影

 「福岡から東北へ橋を懸けたい」。東日本大震災からの復興を支援する福岡産ワインを全国に広めようと、歌舞伎俳優の中村獅童さんが26日復興庁を訪れ、根本匠復興相に贈った。

 福岡市のボランティア団体が企画。福岡県久留米市で醸造し、福島県の福祉作業所が作ったラベルに、活動を支援する中村さんが「負けてたまるか」と揮毫(きごう)した。

 巨峰とブルーベリーの2種類。5月に発売し、1本当たり500円を東北復興に活用している。復興の加速は安倍政権の最重要課題だけに、根本氏は「われわれも負けてたまるかの精神でしっかり取り組みたい」と神妙な表情だった。【水脇友輔】


南三陸町の防災庁舎、年内に撤去
2013年9月26日(木)20時6分配信 共同通信

 東日本大震災の津波で大きな被害に遭った宮城県南三陸町の佐藤仁町長が26日、記者会見し、町職員ら42人が犠牲になった防災対策庁舎を撤去する方針を正式に表明した。11月上旬までに慰霊式を開き、年内には工事を終える見込みだ。佐藤町長は、撤去を決断した最も大きな理由として「周囲は4メートルのかさ上げが必要。復興工事を進める上で庁舎が支障になる」と説明。「津波は将来もやってくる。苦渋の決断だ」と述べた。


津波被災の庁舎解体へ=町長「苦渋の決断」—宮城県南三陸町
時事通信 9月26日(木)19時36分配信

 東日本大震災の津波で被災し、現在は骨組みだけとなっている宮城県南三陸町の防災対策庁舎について、同町の佐藤仁町長が26日、解体すると発表した。住民らから保存を望む声もあったが、佐藤町長は記者会見で「苦渋の決断だが、解体せざるを得ない」と述べた。
 町長は理由について、町の復興事業計画の妨げとなることや、保存費用の負担が大きいことなどを挙げた。町長の任期である11月7日までに慰霊祭を行い、年内には解体工事が終了する予定。解体後については今後検討する。 


<南三陸町>防災対策庁舎を解体へ
毎日新聞 9月26日(木)19時24分配信

 東日本大震災の津波で町職員ら42人が犠牲となった宮城県南三陸町の防災対策庁舎について、佐藤仁町長は26日、「残すとなると、庁舎の存在が復興事業の支障になる」と述べ、解体撤去する方針を表明した。保存に必要な囲いなどの設置費用で数億円かかることも理由に挙げ、「国の財政支援がなく、町単独では負担が重すぎる」と説明した。今後、11月初めまでに慰霊式を行って解体作業に着手し、年内に終了する予定。解体後の対応は現段階では白紙で、移築や部分保存も含め今後検討するという。

 同庁舎を巡っては、遺族ら町民から「早期解体」「解体一時延期」「保存」を求める3件の陳情が提出され、町議会は昨年9月に「早期解体」の陳情を採択していた。【井田純】


港湾内外の放射性物質の測定指示
2013年9月26日(木)19時3分配信 共同通信

 東電福島第1原発港湾内で、放射性物質の拡散などを防ぐために設置された「シルトフェンス」が破損した問題で、原子力規制庁は26日、港湾内外の海水に含まれる放射性物質の濃度を測定し、汚染が広がっていないか調べるよう東電に指示した。破損したのは港湾内の5、6号機取水口近くのフェンス。規制庁は5、6号機の取水口や放水口周辺の海水を採取し放射性物質が拡散していないか調べるほか、フェンスを修復するよう指示した。


柏崎刈羽原発の安全審査承認
2013年9月26日(木)18時30分配信 共同通信

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 東京電力柏崎刈羽原発の6号機(中央)、7号機(右)。左は5号機=6月

 東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働問題で、新潟県の泉田裕彦知事は26日、東電の安全審査申請を条件付きで承認すると発表。東電側にも文書で伝えた。泉田知事は承認の理由について「事業者が安全確保のために第三者の目を入れたいという状況を放置するのは、地元にとっても望ましくない」と説明。フィルター付きベント(排気)設備について「避難計画との整合性を県の技術委員会で検討する必要がある」とした。


志賀原発、12月最終報告=断層問題で北陸電
時事通信 9月26日(木)18時21分配信

 北陸電力志賀原発1号機(石川県志賀町)の原子炉建屋直下に活断層が存在する可能性が指摘されている問題で、同社は26日、9月末を予定していた最終報告の提出時期を12月下旬に変更すると原子力規制委員会に報告した。同原発の東側を走る福浦断層の調査を続けるためという。 


もんじゅ直轄化など再編=原子力機構が改革案—点検漏れなど不祥事で
時事通信 9月26日(木)18時8分配信

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の点検漏れや、茨城県東海村の加速器実験施設の放射能漏れ事故を受け、日本原子力研究開発機構は26日、もんじゅの理事長直轄化などの組織再編や安全意識の徹底などを盛り込んだ改革案を文部科学省に提出した。また、辻倉米蔵副理事長ら理事4人の給与返納と、近藤悟・前もんじゅ所長ら職員18人の減給処分も決めた。
 記者会見した松浦祥次郎理事長は「安全を第一に、社会の信頼を得直すための改革だ。痛みも伴うが粘り強く進めたい」と述べた。
 改革案は文科省が8月に示した方針を具体化したもので、10月からの1年間を集中的な改革期間と規定。もんじゅを理事長直轄部門にした上で、機構の組織を6部門に統合し、核融合研究など一部は他の研究機関への移管を検討する。 


ベント「地元了解」明記を=柏崎刈羽の申請で—新潟県
時事通信 9月26日(木)17時34分配信

 新潟県は26日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査申請について、排気装置(フィルター付きベント)は地元の了解を得られない限り使用しないよう申請書に明記することなどを求めた。
 東電幹部は記者団に対し「(地元との)安全協定を明確に守っていきたい」と述べた上で、「申請はできるだけ早く行いたい」と語った。 


<柏崎刈羽原発>安全審査申請を条件付きで容認…新潟県
毎日新聞 9月26日(木)17時16分配信

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東京電力の柏崎刈羽原発=新潟県柏崎市で2013年6月18日、本社機「希望」から

 新潟県は26日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査について、条件付きで申請を容認する方針を決め、東電に文書を渡した。これを受け東電はできるだけ早く、原子力規制委員会に安全審査を申請する。

【25日に会談】柏崎刈羽原発:東電社長、新潟知事の主なやりとり


水中フェンス破損、早急に対応=菅官房長官
時事通信 9月26日(木)17時13分配信

 菅義偉官房長官は26日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発の港湾内に放射性物質の拡散を抑えるため設置されている水中カーテン「シルトフェンス」が破損したことについて、「原発問題は徹底して安全第一という中で、総力を挙げて取り組んでいる。現場で早急に対応する」と述べた。放射性物質が拡散する可能性に関しては、「この場で明快に答えることは控えたい」と語った。 


新潟県、刈羽6・7号機の申請を条件つき容認へ
2013年9月26日(木)16時53分配信 読売新聞

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の再稼働に向けた国への安全審査申請について、新潟県は26日、条件つきで東電の申請を容認する方針を決めた。

 同日中に東電に伝える。


東電、27日申請=柏崎刈羽原発の安全審査—新潟県、ベントは「地元了解」条件
時事通信 9月26日(木)16時36分配信

 新潟県は26日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に必要な原子力規制委員会への安全審査申請を、条件付きで容認する方針を決めた。東電はこれを受け、27日に規制委への申請を行うとの広瀬直己社長のコメントを発表した。東電は柏崎刈羽原発の再稼働を経営再建の柱と位置付け、早期の運転再開を目指している。申請により、同原発をめぐる状況は新たな局面を迎える。
 新潟県は26日午後、東電の増田祐治常務に県の意向を伝えた。その中で、原発の新規制基準で導入が義務付けられた排気装置(フィルター付きベント)について、地元の了解を得られない限り使用しないよう申請書に明記することを条件に挙げた。また、安全確保に向けた新潟県との協議を踏まえ、申請内容を修正することも求めた。 


もんじゅ再開なら6年間運転 研究成果で継続判断
2013年9月26日(木)14時49分配信 J-CASTニュース

文部科学省は2013年9月25日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)の作業部会を開き、今後の研究計画案をまとめた。

再開した場合は約6年間運転し、研究成果を評価した上で研究継続の可否を判断する。再開から約2年後には中間評価を行い、燃料や機器の性能を検証する。

もんじゅでは2012年11月、1万点近くにおよぶ機器の点検漏れが発覚した。原子力規制委員会は13年5月、運転再開準備の禁止を命じている。


経産官僚ブログに暴論 「あるまじき行為」と菅長官
産経新聞 9月26日(木)13時20分配信

 菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、経済産業省の男性官僚(51)が、ブログに東日本大震災の復興をめぐり不適切な書き込みをしていたことについて「国家公務員としてあるまじき行為で極めて遺憾だ」と批判した。

 男性は2年前、匿名のブログに「『復興は不要だ』と正論を言わない政治家は死ねばいい」と書き込み、実名が特定された。

 男性は経産省から6月、日本貿易振興機構(ジェトロ)に出向。2015年のミラノ国際博覧会の日本政府代表を務めていたが、25日の持ち回り閣議で政府代表の職を解かれた。


経産官僚がネットに「復興不要」
2013年9月26日(木)12時50分配信 共同通信

 経済産業省は26日、同省の男性官僚(51)が自身のブログに「(被災地)復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい」などと不適切な書き込みをしたとして、停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性は25日、出向先の2015年ミラノ国際博覧会に関する日本政府代表の職を解かれていた。菅義偉官房長官は26日の記者会見で「国家公務員としてあるまじき行為で、極めて遺憾だ」と批判した。


東北の過疎地に復興不要…経産キャリアがブログ
読売新聞 9月26日(木)12時50分配信

 経済産業省のキャリア官僚の男性(51)が匿名のブログで「復興は不要だ」などと不適切な書き込みを繰り返していたとして、同省は26日、この男性を停職2か月の懲戒処分にしたと発表した。

 同省などによると、この男性は2011年9月、自ら開設したブログに「東北のリアス式(海岸地域)の過疎地で、港や堤防を作るために、費用を日本中の人々からふんだくり、綺麗(きれい)事をいうせいじ(政治)」「復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのに」と書き込んだ。今年8月にも、高齢者に向けて「早く死ねよ」と記した。現在、書き込みは削除されている。

 書き込みは匿名だったが、ブログの内容から男性の名前や住所が特定されるなど、インターネット上で騒ぎとなり、同省が調査を始めた。男性は書き込みを認めているという。男性は外郭団体に出向し、2015年ミラノ国際博覧会の日本政府代表を務めていたが、25日に解任された。


「復興は不要」暴言ブログ、経産官僚に停職2か月
2013年9月26日(木)12時46分配信 J-CASTニュース

経済産業省の男性官僚がブログに「復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのに」などと書き込んでいた問題で、同省は2013年9月26日付けで男性を停職2か月の懲戒処分にした。

男性は13年6月から日本貿易振興機構(JETRO)に出向し、2015年にイタリア・ミラノで開かれる国際博覧会の日本政府代表を務めていたが、経産省は9月25日付けでJETROへの出向を解いた。


海近い排水溝で上昇=放射能濃度、上流地点は減少—東電
時事通信 9月26日(木)12時39分配信

 東京電力福島第1原発のタンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は26日、海岸から近い排水溝から25日採取した水で、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質の濃度が急上昇したと発表した。
 上昇したのは海から約150メートルの地点で採取した水で、1リットル当たり160ベクレル。24日に採取した水からは検出されていなかった。
 この地点から上流に約370メートル離れた場所には土のうがあり、その付近で25日に採取された水からは同620ベクレルが検出された。前日の同1100ベクレルから減少した。 


水中カーテンが破損=福島第1の5、6号機前—東電
時事通信 9月26日(木)12時37分配信

 東京電力は26日、福島第1原発5、6号機前の取水口と、防波堤で囲まれた湾内の水の移動を抑制する水中カーテン「シルトフェンス」が破損しているのが見つかったと発表した。同社が詳しい原因と影響などを調べている。 


不適切ブログ「極めて遺憾」=菅官房長官
時事通信 9月26日(木)12時25分配信

 菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、経済産業省の官僚がブログに「復興は不要」などと不適切な書き込みをしていたことについて、「国家公務員としてはあるまじき行為で、極めて遺憾だ」と厳しく批判した。
 菅長官は、6月に復興庁参事官(当時)がツイッターで市民団体を中傷する発言を繰り返して問題になったことに触れ、「被災地の皆さんが大きく傷つけられたので、政府は職員に注意事項を周知徹底した。このような事案が発生したことは大変残念だ」と語った。 


液状化の被災世帯向けに市営住宅 千葉・我孫子
産経新聞 9月26日(木)12時17分配信

 千葉県我孫子市は、東日本大震災で液状化被害を受けた布佐東部地区の住民向けに、市営住宅11戸を地区内に建設する。入居は来年3月を予定。これにより被災者の住宅対策は、ひとまず完了するとしている。

 市内では建物222棟が被害を受け、このうち住宅は全壊111棟、大規模半壊1棟、半壊16棟だった。被災世帯のうち11世帯は建て替えが進まないことから、市営住宅への入居が決まった。

 市営住宅は木造2階建て3LDK(約80平方メートル)が9戸、同平屋2LDK(同70平方メートル)が2戸。屋根のデザインは、市の鳥オオバンの翼をイメージしているという。家賃は月2万5千円〜3万円程度を想定。5年間の居住後、賃貸を続けるか買い取るかを選択できる。


復興批判書き込み職員を停職2カ月=経産省
時事通信 9月26日(木)12時12分配信

 経済産業省は26日、匿名ブログに東日本大震災からの復興を批判する書き込みをしていた男性職員を、同日付で停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。 


トリチウム17万ベクレル=最高値再検出、漏えいタンク北—福島第1
時事通信 9月26日(木)12時6分配信

 東京電力福島第1原発のタンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は26日、漏れたタンクの北側にある観測用井戸で24日に採取した地下水から、放射性物質のトリチウムが1リットル当たり17万ベクレル検出されたと発表した。漏えいタンク付近で採取した地下水のトリチウム濃度の最高値。同井戸の地下水からは今月中旬も17万ベクレルを検出しており、東電は再上昇した原因について「分からない」としている。 


福島でトリチウム再び最高値
2013年9月26日(木)12時1分配信 共同通信

 福島第1原発で高濃度汚染水が漏れた地上タンク近くの観測用井戸で、地下水から放射性物質トリチウムが1リットル当たり17万ベクレル(法定基準6万ベクレル)検出されたと東電が26日発表した。8日にデータを取り始めて以降、14日と並ぶ最高値。測定したのは24日採取の水。濃度は15日から下がったが19日以降、再上昇。周辺土壌の表面に付着していたものが浸透した可能性もあるが「すぐには特定できない」としている。


福島で試験操業の魚、店頭に
2013年9月26日(木)11時48分配信 共同通信

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 再開した試験操業で水揚げされ、スーパーなど小売店に出荷される魚介類=26日午前7時15分、福島県相馬市の松川浦漁港

 福島県の相馬双葉漁業協同組合が再開した試験操業で水揚げした魚介類が26日、福島県内の小売店で販売され、地元市民らが買い求めた。漁協によると、11魚種のサンプル検査で、放射性物質は検出されなかった。相馬市のスーパー「大橋屋」では「今秋初水揚」と書いた紙と、放射性物質の検査結果が掲示され、カニやイカなどが並んだ。佐伯一雄さん(76)は「新鮮な地元産が並ぶのはうれしい」と笑い、イカ10匹を購入。


<経済産業省>男性キャリア、ブログに暴言 処分へ 
毎日新聞 9月26日(木)11時29分配信

 経済産業省の男性キャリア官僚(51)が匿名ブログに、東日本大震災に関連して「復興は不要だ、と正論を言わない政治家は死ねばいいのに」などと書き込んでいたことが分かった。書き込みはネット上で次々と転載され、厳しく批判される事態になっている。この官僚は経産省や出向先での事情聴取に書き込んだことを認めているといい、同省は処分の検討を始めた。

 この官僚は経産省や防衛省で課長を歴任し、今年6月末から経産省所管の独立行政法人に出向していた。同法人の説明では、今月25日に経産省在籍中に不適切な書き込みをしたことを認め、同日付で依願退職したという。

 ブログの問題の記述は2011年9月25日付。被災した三陸海岸沿岸は「ほぼ滅んでいる過疎地」で、高齢者が既得権を主張するため復興費用の負担が日本中に回されているという趣旨の書き込みをし、政治は「綺麗ごとばかり」と主張していた。

 事情聴取した経産省秘書課は「調査中だが、遺憾な事態。事実が確定すれば、速やかに厳正に対応する」と説明している。国家公務員法上の懲戒処分を行う場合は、経産省に復職させる人事異動が必要になる。

 キャリア官僚によるネット上の書き込みが問題化したケースでは今年6月、総務省から復興庁に出向して福島県の被災者支援を担当していた参事官がツイッターで市民団体や国会議員を「左翼のクソども」などと中傷していたことが表面化。停職30日の懲戒処分を受け、出向元の総務省に異動になった。【松田真】


経産官僚が不適切ブログ=「復興不要」「ほぼ滅んでいた」
時事通信 9月26日(木)11時9分配信

 経済産業省のキャリア男性官僚(51)が2年前、匿名のブログに「復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのに」「ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるために」などと、東日本大震災からの復興に関する書き込みをしていたことが26日、分かった。この官僚は経産省に「個人のブログだったので書いてしまった。不徳の致すところだ」と釈明している。
 官僚は経産省の課長から6月に日本貿易振興機構(ジェトロ)に出向。2015年のミラノ国際博覧会の日本政府代表も務めていた。書き込みの内容がインターネット上で話題となり、実名などが特定されていた。経産省はジェトロへの出向を今月25日付で解いており、近く処分を検討する。 


底部2カ所で漏洩か 汚染水 ボルト緩みと別の場所
産経新聞 9月26日(木)7時55分配信

 東京電力福島第1原発の地上タンクから推定300トンの汚染水が漏洩(ろうえい)した問題で、東電は25日、解体したタンクの底部で泡を使用した吸い込み調査をしたところ、ボルト2カ所で吸い込みが確認できたと発表した。20日に底部の5カ所でボルトの緩みが見つかったと発表していたがそれらとは異なる場所でここが漏洩場所の可能性が浮上した。

 東電の相沢善吾副社長は会見で「何となく先が見え、原因究明に一歩進んだ」と話した。

 問題のタンクは「フランジ式」と呼ばれ、鋼板をボルトで締めてつなぎ合わせた構造。東電は底部に泡を塗り吸引器を使ったところ、2カ所で吸い込みを確認した。東電は水の重みで底部が変化した可能性を指摘している。

 これまでは、底部のボルトの緩みが漏洩の原因とみられていたが、ボルトの隙間にはゴム製パッキンがあり、東電は「ボルトが緩んでいても水は止められる」と説明。ただボルトの緩みからの漏洩の可能性も排除できず今後詳しく調べる。


<東北電力>「賞与なし」一転、臨時給与 社外口外禁じる
毎日新聞 9月26日(木)7時10分配信

 東北電力が電気料金値上げの前提となる経費削減策の一つとして実施した夏の賞与(ボーナス)不支給に関し、社員らに「住宅ローン等支援措置」として「臨時給与」を支給し、社員には「社外へは口外しない」ことを求めていたことが25日、分かった。同社は「年収の一部を前倒しして支給したもので賞与ではない」と説明しているが、「賞与支給と誤解を招く」として公表もしていなかった。

 同社は今年2月、経済産業相に電気料金値上げを申請して認可を受け、今月から家庭向けを8.94%値上げ。4月には夏の賞与不支給を公表していた。

 同社によると、支給は、今年6月21日と9月20日の2回。住宅などのローンを抱える社員らのためで、支給総額は計約50億円だった。

 9月9日付で社内周知用に幹部に配布した文書によると、9月の支給額は社員の場合は基準労働賃金の半分という。

 同社は、今後の給与や賞与などから支給分をカットするなどして年収総額は変わらないようにするとしている。

 文書では、一般社員には口頭で周知するとし、社外(当社OBも含む)に口外しない▽インターネットへの投稿・書き込みも絶対に行わない▽従業員同士で社外で本措置の会話は慎む▽家族にも、社外で絶対に話題としないよう徹底する−−などと書かれている。

 公表しなかったことについて同社は「賞与を支給するという誤解を招く恐れがあった」と説明している。【金森崇之】


ミラノ万博日本政府代表がブログで暴言 「復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのに」
J-CASTニュース 9月26日(木)6時10分配信

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問題のブログの書き込み(すでに削除)。「復興は不要だ」という文字が大きくなっている

 経済産業省出身で、現在は日本貿易振興機構(JETRO)で2015年にイタリア・ミラノで開かれる国際博覧会の日本政府代表を務める男性が、東日本大震災の被災者を中傷する書き込みをブログにしていたことが2013年9月26日わかった。

 復興増税について、

  「年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるため」

などと罵倒に近い内容をつづっている。

 13年6月には、復興庁で被災者支援を担当していた元参事官=総務省官房付に異動=が、ツイッターに「左翼のクソども」などと市民団体を罵倒する書き込みをしていたことが問題化したばかり。すでに問題の書き込みは削除されているが、今回のケースは日本を代表する立場の人物によるものだけに、さらに波紋が広がりそうだ。

■復興増税は「じじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるため」

 問題の発言は、震災発生から半年が経った11年9月25日に書き込まれた。当時の肩書きは、経産省の「貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課長」。書き込みでは、財政規律を重視する立場を強調しながら、

  「もともと、ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるために そいつらの港や堤防を作るために そいつらが移住をごめるためにかかる費用を 未来のこともたちを抱えた日本中の人々から ふんだくり、綺麗事をいうせいじ」

と、復興増税を批判。その上で、

  「増税の是非ではなくパパは復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのにと思う(まぁ、全員、そう言わなくてもいいんだけどせめて、正論すきないしはらちじくらいは東京のど真ん中で叫んで欲しい と思う。)」

と、東京都の石原慎太郎知事(当時)が「復興は不要」だと「正論」を述べるべきだと主張した。

谷亮子参院議員は「原作のファンをショックに陥れたあのやばらの豚女」
 参院選直後の10年7月13日には、民主党から出馬して当選した谷亮子氏の写真を掲載して、

  「原作のファンをショックに陥れたあのやばらの豚女が当選しちまった。その時の自分の似顔絵に日の丸入れる映像がまたシュールなのだが、どうするとあの豚女がこんな似顔絵になるんだよってなもんである」

と中傷した。

鳩山政権を「くるっぴぃ政権」
 防衛省経理装備局に出向していた10年1月12日には、「じゅる株とくるっぴぃ政権」と題して投稿。「じゅる」が、この直後に経営破綻して上場廃止する(12年9月に再上場)日本航空(JAL)を指しているのは明白だ。書き込みでは、

  「JUL株をひと山あてようと10万円近く買ってみた。株価98円くらいで仕入れて、くるっぴぃ政権が、いつものとおり何も決断できずに、ずるずる、よろよろ引き延ばして、挙句に公的資金で救済してでるたぁ〜航空の指揮下に入って、瞬間的に株価が倍くらいになってパパは、10万円くらい濡れ手にあわわ!の予定であった」

と、当時の鳩山由紀夫首相を「くるっぴぃ」と揶揄しながら、株取引についてつづった。

 この男性は、「万博」を「わんぱく」と表記する習慣がある模様で、13年7月13日のブログには、

  「パパは10年ぶりに『わんぱく』の仕事をすることになった わんぱく自体は大して面白いわけではないのだが、わんぱくの仕事はこれがなかなか面白いのである 愛知わんぱく時代の仲間は鉄の結束である」

と書いた。この男性は、05年の愛知万博(愛・地球博)に博覧会協会の事業管理室長という立場で携わっており、ブログが書き込まれた半月ほど前の13年6月28日付けでJETROの展示事業部博覧会・渉外担当審議役に異動している。

 それ以外にも、ブログにアップロードされた家族写真と、ミラノ万博の調印式を報道する写真で日本代表として紹介されていた人物が一致していることなどから、ブログの持ち主の男性が万博日本代表であることをネット利用者が指摘している。


規制委、福島第一の耐震性見直し指示へ
2013年9月26日(木)0時39分配信 読売新聞

 原子力規制委員会は25日の定例会で、東日本大震災を踏まえて福島第一原子力発電所の地震動の想定を見直し、施設の耐震性を再評価するよう、東京電力に近く指示することを決めた。

 規制委によると、東日本大震災は、同原発の設計上の想定に比べ、規模が大きかっただけでなく、陸に近い場所で発生した。揺れの大きさは、2、3、5号機で想定を超えた。今月18日には、地震で生じた可能性のある破損が、1、2号機の排気筒を支える鋼材で判明。最長40年かかるとみられる廃炉に向け、大地震が再発しても重要施設が壊れないかどうかを確認する必要があると判断した。


福島県沖の試験操業再開、安全性確認し出荷へ
読売新聞 9月26日(木)0時27分配信

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福島県沖の試験操業が再開し、水揚げされた魚が箱詰めされた(25日午後、福島県相馬市の松川浦漁港で)=菅野靖撮影

 東京電力福島第一原発の汚染水問題で一時中断していた福島県沖の試験操業が25日、約1か月ぶりに再開し、未明に出漁した相馬双葉漁業協同組合(相馬市)所属の21隻が午後、相馬市の松川浦漁港でミズダコやケガニ、キアンコウなど11魚種計5・2トンを水揚げした。

 漁業者らは再開を喜ぶ一方、風評被害を心配する声も聞かれた。

 水揚げされた魚は、同漁港で放射性物質濃度のサンプル検査を行った。安全性を確認し、26日から地元のスーパーなどで販売されるほか、仙台市や東京・築地市場にも一部出荷される。

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